タグ: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本料理と文化の大ファン」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本料理と文化の大ファン」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「連戦の利点は、期待外れなレース後すぐに仕事に戻れることだ。シンガポールは多くのポイントを獲得する機会を逃してしまったけど、もう気持ちを切り替えている。むしろポジティブな面に集中したい。事故まで僕たちは良いペースを示していた」

    「日本で過ごす週はいつも本当に楽しい。全てのドライバーが鈴鹿を愛している。S字やデグナー、スプーン、130Rなど非常に特別なコーナーがある、クラシックでオールドスクールなトラックだからね。とても速くて、高いGフォースがかかるし、ダウンフォースからグリップとパフォーマンスを感じることができる。その意味では、首にもとても負担がかかる」

    「鈴鹿のチャレンジは、正しいリズムを見つけることだ。ラップはテクニカルだし、ほぼ全てのコーナーが次のコーナーに流れ込むので、正確でなければならない。そのため、小さなミスでラップ全体の流れを失ってしまうので、ラップタイム面で非常に高くつく」

    「僕は日本料理と文化の大ファンだ。それがレースがファンにとってどれくらい意味があるかを目の当たりにする。彼らは毎朝ホテルで僕たちを待ってくれるし、いつもとても丁寧だ」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「鈴鹿でも多くのポイントを獲得できるはず」

    セルジオ・ペレス 「鈴鹿でも多くのポイントを獲得できるはず」

    セルジオ・ペレスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「シンガポールの結果からは多くの励みが得られた。3戦連続のポイントフィニッシュだし、僕たちは日本でも多くのポイントを獲得できると思ている。VJM08の発展具合と僕たちが達成した結果を見れば、僕たちが全てのトラックで競争的であることを物語っているし、鈴鹿でもそれは同じはずだ」

    「鈴鹿は、非常に特別な気分を与えてくれるトラックのひとつだ。素晴らしいコーナーがあって速いし、完璧なラップは決めるのは本当にチャレンジだ。自信とコミットメントが必要だし、特に第1セクターは流れが素晴らしだ。クルマがうまく機能しているときは、F1カーで走るにはベストな場所のひとつだ」

    「日本を訪問するのはいつも面白いし、人々がどれくらいF1を愛しているかを見ることができる。ファンはとても親切だし、いつも多くのサポートを与えてくる。間違いなく、特別なレースだ」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位 / F1シンガポールGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位 / F1シンガポールGP

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「こんなに厳しいレースを7位で終えて、6ポイントを獲得できたのでいい気分だ。フェルナンドの前に出なければならないのはわかっていたのでスタートがとても重要だった。それにロマンも抜くことができた」

    「その後は良いリズムに乗れたし、最初のセーフティカーが終わってすぐは新しいタイヤだったので、そのケアと後続とのギャップを広げることに集中した。2回目のセーフティカーはあまり僕たちの助けにはならなかった。フレッシュタイヤを履いたトロ・ロッソ勢に大きなアドバンテージを与えられてしまったからね。彼らがすぐに追いついてくることはわかっていたし、自分のタイヤは古くなっていたので、前をキープするのが難しいこともわかっていた。マシンをウォールにぶつけないようにするのも簡単ではなかったしね。最後の15周は本当にきつくかったけど、なんとか7位を死守できた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「こんなレースの終わり方なんて本当にフラストレーションが溜まる。マシンには自信があった。1回目のピットストップを終えて順調に進んでいた。フェリペ(マッサ)とのアクシデントはとても不運だったと思うし、スチュワードルームでインシデントを議論するチャンスもないままペナルティを科せられたことが理解できない。ターン1を通過している時にピットの出口からフェリペが出てくるのは見えていたけど、ターン3では僕が前だったし、僕がレーシングラインにいたので、いつも通りにコーナーリングした。そうしたら、左リアに衝突を感じて、レースは終わった。僕的には僕のコーナーだったと思うし、あんなに遅いタイミングでフェリペがバックアウトするなんて驚いた。僕にぶつかる直前にロックアップしていた」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

  • フォース・インディア:Q2突破ならず / F1シンガポールGP 予選

    フォース・インディア:Q2突破ならず / F1シンガポールGP 予選

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「トップ10に入れなかったのはちょっと期待外れだけど、同時に11番手から良いレースができると自信を持っている。何らかの理由で、僕たちには期待していたようなハモーニーやパフォーマンスがなかったし、昨日のようにバランスも満足できなかった」

    「最終プラクティスでセットアップを追求して、予選前にいくつか変更を施したけど、まだスウィートスポットを見つけることができなかった。クルマはオーバーステアでかなりスナッピーだったし、きちんとラップをまとめるのが簡単ではなかった。明日に関しては、戦略決定が重要だし、長年にわたってこの場所が予測不可能なのを見てきている。特にリアの高いタイヤデグラデーションによっていつもタフなレースになるし、僕たちの周りの全てのチームがかなり拮抗しているように見える。トラブルを避けて、戦略で正しい決定をする必要がある」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「Q3は可能だったと思うので落胆している。Q2の最後にイエローフラッグが出て、最後のラップを終えることができなかった。残念だけど、思い通りに行かないこともある。明日に関しては、戦わなければならないことがたくさんあるし、ストリートサーキットでの長いレースなので何が起こるかわからない。ここはオーバーテイクが簡単ではないので、中団でのスタートはチャレンジだけど、良い戦略でそれを打ち勝ちたい。全てのチャンスを最大限に生かせるように準備しておく必要がある」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが6番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「堅実なプラクティスデーだったし、今日僕たちが実施した作業には満足している。まだ、明日にむけて分析し、変更する必要のあることはいくつかあるけど、すでにクルマに自信を感じている」

    「路面コンディションはとても良かったし、温度は以前に比べるとかなり涼しかった。なんとか両方のタイヤでロングランをすることができたし、レースに準備するために多くの情報を得ることができた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「かなりストレートなプラクティスデーだった。ドラマもなくプログラムを実行して、多くのデータを収集した。パフォーマンスは良さそうだけど、まだ金曜日だし、全員が明日の予選にむけて仕事を進めていくと思う。クルマは優れたポテンシャルを示しているけど、バランスを改善するためにやらなければならない仕事はまだある。特にロングランではあまり満足できなかった。でも、全体的に多くの宿題があるし、状況はプラン通りだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「より多くのポイント獲得を狙っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「より多くのポイント獲得を狙っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、マリーナ・ベイで開催されるF1シンガポールGPについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「いつもシンガポールでのレースを楽しんできたし、一年で最高のイベントのひとつだと思う。街は活気があるし、どこに行っても素晴らしい雰囲気がある。夜に全てがライトアップされると本当に素敵だ。このような忙しい町がレーストラックに変身するのにどれくらいの仕事がなされるのかよく不思議に思う。莫大な物流業務があるのは明らかだけど、間違いない、その全ての努力に価値がある」

    「トラックレイアウトは素晴らしい特徴があるけど、第1セクターは際立っている。特にターン6の速い右とターン7のブレーキングゾーンはね。バンプを越えることができ、縁石を使って、低・中速コーナーで自信を得られるクルマが必要だ」

    「シンガポールGPは、暑さによって一年で最もタフなレースとしてランク付けされていると思う。身体的に消耗するし、ウォールにかなり近く、ミスをするマージンがないので、精神的にもチャレンジだ。僕たちは過去数レースでいくつか良いステップを果たしているし、もっと多くのポイントを狙っている」

    関連:2015年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「アップデートされたクルマは快適」

    セルジオ・ペレス 「アップデートされたクルマは快適」

    セルジオ・ペレスが、マリーナ・ベイで開催されるF1シンガポールGPについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「とてもポジティブな気分でシンガポールに向かっている。過去2レースでは僕たちがどれくらい競争的であるかを示したし、シンガポールでも同じようなレベルのパフォーマンスを発揮できると確信している。チームはクルマにパフォーマンスをもたらすために必死に頑張っているし、今週末も開発物が持ち込まれるのでもう少し助けになるだろう」

    「マリーナ・ベイのトラックは気に入っているし、レースをするたびにポイントを獲得してきた。ストリート・サーキットを走るのをいつも楽しんでいる。アグレッシブかつ正確でなければならないからね。それは僕のドライビングスタイルに合っている。かなりバンピーでもあるので、バンプを越えるのに安定性に優れたクルマが必要だ。暑さと湿気によって一年で最も厳しいレースでもある」

    「今はアップデートされたクルマをより快適に感じている。スパは大きなブレークスルーになったし、それ以来、プッシュして、パッケージから最大限を引き出すための自信を得ている。残りのシーズンにむけて良い兆候だ」

    関連:2015年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、ステアリングホイールを盗まれる

    フォース・インディア、ステアリングホイールを盗まれる

    フォース・インディアが、F1イタリアGPの週末にステアリングホイールを盗まれていたことが明らかになった。

    La Repubblica によると、土曜の深夜から日曜の明け方にかけて、フォース・インディアのガレージからVJM08の予備のステアリングが盗まれたという。

    盗まれたステアリングホイールの価格は10万ユーロ(約1340万円)だという。

    同紙は、「フォース・インディアは警察に被害届を出した」と報じた。

  • フォース・インディア:ダブル入賞で5位に浮上 / F1イタリアGP

    フォース・インディア:ダブル入賞で5位に浮上 / F1イタリアGP

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが7位だった。

    セルジオ・ペレス (6位)
    「今日は本当に楽しい時間を過ごせた。最初から最後まで本当に強力なペースだったと思う。タイヤのデグラデーションをうまく管理できたし、今回のレースでは最大限のことができたと感じている」

    「第1スティントはとても落ち着いていた。クリーンエアーだったし、後方とのギャップを広げられたので、特にプレッシャーもなかった。ピットストップの後、キミが近づいてきているとわかっていた。彼は本当に速くかったし、あれ以上長く彼を抑えることは不可能だったと思う。週末を通してのパフォーマンスにはとても満足しているし、チームはこのポイントにふさわしい。今日の結果でライバルにしっかりと差をつけてチャンピオンシップの5位に返り咲けたし、それが重要だ。良い仕事ができたし、この結果は自分たちにふさわしいと思っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「7位でいくらか有益なポイントを得られたけど、可能だと思っていたペースを発揮できなかったので、ちょっとフラストレーションを抱えてフィニッシュした。実際、クルマに問題があったと思っているし、ダウンフォースを失っていたので調べてみなければならない。クウマはスライドしていたし、リアタイヤがかなり熱くなっていて、それらすべてが僕のレースに影響した。レース後半はエリクソンからポジションを守るのが本当に難しかったし、タイヤにかなり苦戦していた。2ストップ戦略に変えようかと考えていたくらいだ。結局はそうしないことに決めたし、7位に入って重要なポイントを勝ち取れることができた」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日の予選で自分が成し遂げた仕事にはかなり満足している。全てのセッションでタイムを改善できたし、全てのラップがかなりうまくいった」

    「Q3ではちょっと楽観的すぎたし、ストレートでキミのトーに入ろうとしたけど、うまくいかなかった。実際、コンマ数秒が犠牲になったけど、僕たちの目標は前に知るウィリアムズに挑戦することだ。過去数レースで、Bスペックカーは堅実なパフォーマンスを発揮しているし、明日も良いパフォーマンスをするポジションにいられない理由は見当たらない。戦略オプションはかなりストレートなので、良いスタートが重要になる。レースの鍵のひとつはタイヤデグラデーションだ。でも、僕たちは強いと思うし、多くのポイントを獲得できると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「トップ10に入れたのは良いことだけど、Q3でのトラブルがなければ、もっと高いグリッドにつけるポテンシャルがあった。ユーズドタイヤを履いていた最初の走行のインラップで燃料システムの問題でパワーを失った。ピットに戻ったけど、メカニックたちはガレージまで僕を押し戻さなければならず、多くのタイムを失った。クルマをリスタートさせようとしたときにギアボックスが2速でスタックしてしまい、新品のソフトで再びラップを開始するためにニュートラルに入れることができなかった。今日は6〜7番手は可能だったと思うので悔しい。明日にはこのような問題は修復されていると確信しているけど、ここはグリッドポジションが重要なので、9番手からはちょっと難しいスタートになるだろう。中団はとても競争的に見えるし、いくつかのチームは昨日から改善してきている。必要なポイントを獲得するためには懸命に戦わなければならないだろう」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション