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  • セルジオ・ペレス : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「レースを再開できて素晴らしい気分だ。長い冬だったし、レース主末の雰囲気が恋しかったよ。シーズンをスタートするためにメルボルンへ行くのは素晴らしい方法だし、僕の好きなレースのひとつだ。みんながとてもフレンドリーでリラックスしてるし、僕もああいう都市の近くで開催されるレースをいつもエンジョイしている」

    「僕はストリートトラックが大好きだし、アルバートパークはリアルなチャレンジだ。ミスが許されないサーキットなので、錆びついている余裕はない。ストップ&ゴーのレイアウトなので、完璧にラップをまとめるのはとにかく難しい。ブレーキをしっかり利かせて、力強くトラクションゾーンから抜け出す必要がある。ターン3や13のような抜きどころもあるけど、オーバーテイクはいつも難しいね」

    「テストでどれだけラップをこなしたかは重要ではない。それで他チームと比較して自分たちのポジションがどこなのかがはっきりするわかではないからね。だから、憶測であれこれとしゃべりたくはない。僕たちはチームとしてバルセロナでやってきたことにはかなり満足しているし、そこが重要だ。クルマの信頼性は高いし、去年と比べても良いステップを果たしている。僕たちはポイントを達成できるとわかった状態でメルボルンに向かえると思う」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「メルボルンは僕にとって運のないトラックだったけど、2014年と去年はポイントを獲得できたし、その呪いは断ち切れたね! パドック内でこのイベントを楽しめない人なんて誰もいない。長い冬が明けてメルボルンに乗り込み、みんながシーズンスタートに向けた準備にワクワクしてる」

    「天気は最高だし、街もクールなので、観客とパドックの活気からパワーとやる気をたくさんもらえる。僕にとってラップのハイライトはセクター2だ。低速のシケインからストレートに向かって、高速の左右のコーナーのコンビネーションを正しく抜けるのはトリッキーだ。タイムを大幅に削りやすい高速コーナーだし、オーバーテイクに最適なポイントがあるターン13へのアプローチに備えることもできる」」

    「アルバートパークで速く走りたければ、安定したマシンが必要になる。ブレーキを遅らせながら縁石を使った正確な走りが求められるからね。いつもタイヤのデグラデーションは激しいので、新しいタイヤのレギュレーションは戦略に幅をもたせることができそうだ」

    「開幕戦はサプライズが起きやすい。何が起こるかわからないし、どんなチャンスでも掴めるベストなポジションにいる必要がある」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「VJM09には大きなポテンシャルがある」

    セルジオ・ペレス 「VJM09には大きなポテンシャルがある」

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアの新車VJM09には“大きなポテンシャル”があると考えている。

    フォース・インディアは、テスト初日からVJM09を投入。開発ドライバーのアルフォンソ・セリスが初テストを担当した。

    2日目にテストを引き継いだセルジオ・ペレスは、ソフトタイヤを履いたVJM09で、スーパーソフトのセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドに次ぐ3番手タイムとなる1分23秒650を記録した。

    「とてもいいよ。かなりポジティブだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「クルマでの初日にとても満足している。このクルマには引き出せる大きなポテンシャルがある」

    「快適に感じられたし、初日にこの位置にいることに満足している」

    「今日やろうとしてたプログラム全体をぼぼ完了することができた」

    「クルマでの初日にこのような日を過ごせるのは間違いなくいいことだ」

    昨年の冬はケルンのトヨタの風洞への移行があって開発の遅れに悩まされたフォース・インディアは、1回目のテストを欠席し、2回目のテストでは旧型車を走らせた。2015年F1マシンVJM08は、最終テストでデビューし、シルバーストンでBスペックが投入されるまではフルパッケージではなかった。

    そこから、セルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグは好成績を重ね、最終的にフォース・インディアはコンストラクターズ選手権5位まで上昇した。

    昨年と違って新車があることは良い兆候だとセルジオ・ペレスは感じている。

    「昨年の位置と比較して、すでに2秒くらいの違いがある」

    「昨年はシーズンを通してかなり改善することができたし、スタート地点としてはかなり強い」

    「それによって大きな差が生じているし、新車を理解することに集中することができている」

    「去年も僕たちは同じことをしたけど、僕たちはそれをレース中にやっていた」

    「クルマを理解し、どのように機能するかを学ぶことに数レースかかった」

    「去年よりもずっと良いポジションにいるし、とても楽観的だ」

  • フォース・インディア、VJM09を発表

    フォース・インディア、VJM09を発表

    フォース・インディアは、2016年F1マシン『VJM09』を発表した。

    フォース・インディアは、22日(月)にカタロニア・サーキットのピットレーンでVJM09の発表会を開催。

    ドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスが、新車VJM09のアンベールを行った。

    昨年マシンのBスペックの進化版であるVJM09は、“鼻孔ノーズ”を引き継いでいる。

    フォース・インディアは、この後、開発ドライバーのアルフォンソ・セリスがVJM09での初走行を行う。

    Force India VJM09 VJM09

  • フォース・インディア、VJM09の初走行はアルフォンソ・セリスが担当

    フォース・インディア、VJM09の初走行はアルフォンソ・セリスが担当

    フォース・インディアは、2016年F1マシン『VJM09』のシェイクダウンを開発ドライバーのアルフォンソ・セリスが担当することを明らかにした。

    フォース・インディアは、VJM09をテスト初日の朝にカタロニア・サーキットのピットレーンでお披露目する。

    昨年末にフォース・インディアの開発ドライバーに就任したメキシコ出身のアルフォンソ・セリス(19歳)は、2016年F1マシン『VJM09』のシェイクダウンとなる22日のバルセロナテスト初日の走行を担当。また4日目の最終日にもステアリングを握る。

    アルフォンソ・セリスは、昨年末のアブダビ合同テストに参加しており2016年には7回のフリー走行1回目での走行が予定されている。

    アルフォンソ・セリスは「来週、バルセロナのF1テストでフォース・インディアと2日間にわたってVJM09をドライブすることがわかってとってもハッピー!」と自身のTwitterで述べた。

    レギュラードライバーでは、セルジオ・ペレスが2日目、ニコ・ヒュルケンベルグが3日目のテストを担当する。

    なお、3月1日からスタートする2回目のプレシーズンテストでは、ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスが交互に走行を行う。

  • フォース・インディア 「VJM09は昨年マシンのBスペックの改良版」

    フォース・インディア 「VJM09は昨年マシンのBスペックの改良版」

    フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2016年F1マシン『VJM09』が昨年モデルのBスペックを改良したものになると述べた。

    2015年、フォース・インディアは開発不足のマシンでシーズンをスタート。イギリスGPでようやくBスペック版を投入し、その後は力強いパフォーマンスを残した。

    その結果、フォース・インディアはチーム史上最高のコンストラクターズ5位でシーズンを終了。アンディ・グリーンは、Bスペックへのアップグレードの成功が今シーズンの方向性を与えたと述べた。

    「我々が終えた位置からの継続になる」とアンディ・グリーンはコメント。

    「クルマの基本的な駆動装置は同じなので、このクルマの製造から目をそらし、アップグレードや将来にやることに目を向ける余裕があった」

    「以前行ったことと大きく異なることは試していない。改良型だ」

    アンディ・グリーンは、いくつかある変更のひとつが、メルセデスのパワーユニットだとし、それによってさらなる前進を果たせると考えている。

    「メルセデスは常に小さな変更を施しているが、大きなものではない」

    「彼レアはクリスマス直前にいつも爆弾を投げてくるが、我々はそのすべてに十分に対処できる大きさだ。彼らとは長い間働いているので、今はそう予想している」

  • フォース・インディア、サハラを失う?

    フォース・インディア、サハラを失う?

    フォース・インディアは、パートナー企業のサハラを失うことになると報じられている。

    インドの複合企業サハラ・インディア・パリワールの創設者兼会長のスブラタ・ロイは、投資家詐欺で2014年3月から刑務所に入っている。

    同社は、投資家に返済する資金を集めるために、ホテルや4機の航空機、そしてF1株式などの資産を売却し、合計4億4000万ドルを集めるという。

    サハラは、2011年にフォース・インディアの株式42.5%を購入(約1億ドルの価値)。チーム代表のビジェイ・マリヤが42.5%、残りの15%はモル家が保有している。

    昨年、マシンサイドのサハラのロゴは、テルセルとカルロに替えられていた。

    サハラが株式を売却した場合、フォース・インディアはチーム名称を変更することになるかもしれない。

    フォース・インディアは、今年にむけてアストン・マーティンとのパートナーシップを目指していたが、実現には至らなかった。

  • フォース・インディア、ニキータ・マゼピンを開発ドライバーに起用

    フォース・インディア、ニキータ・マゼピンを開発ドライバーに起用

    フォース・インディアは、ロシア出身のニキータ・マゼピン(16歳)を開発ドライバーに起用することを発表した。

    2014年世界カート選手権で2位に入ったニキータ・マゼピンは、2015年にフォーミュラ・ルノー2.0に参戦し、表彰台フィニッシュを果たしている。

    今年はハイテック・レーシングの一員としてF3ユーロシリーズに参戦いながら、フォース・インディアの開発ドライバーとしてシミュレーター作業をこなし、グランプリの現場にも帯同する。

    ニキータ・マゼピンは「サハラ・フォース・インディアに加入できるなんて信じられない気分だ」とコメント。

    「僕のキャリアで最大のステップだし、このチャンスを与えてくれたビジェイとチームのみんなに感謝したい」

    「僕はまだ若く、学ぶことはたくさんある。だから、サハラ・フォース・インディアでのガイダンスと経験は成長していく上で本当に重要だ」

    「僕の目標は将来F1でレースすることだし、今日のニュースでその実現に近づいた。チームを助けるために懸命に働き、トラック内外での自分のスキルを上げるために全力を尽くすつもりだ」

    フォース・インディアのチーム代表兼マネージングディレクターのビジェイ・マリヤは「ニキータがF1での修行をフォース・インディアで始め、我々のチームにしっかりと組み込まれるのは素晴らしい機会だ」とコメント。

    「我々には若手の発掘と育成に力強い実績があり、ニキータがすでに実力と覚悟を兼ね備えたドライバーであることは明らかだ。2016年は彼の能力を示し、F1ドライバーに求められるスキルを育むためのパーフェクトなチャンスになるだろう」

    「我々の新しいシミュレーターで彼を多く起用することを計画しているし、VJM09の開発において重要な役割を占めるインシーズンテストプログラムのサポートもしてもらう予定だ」

    「近年のロシアGPの成功を見れば、ロシアの若手と一緒に働くのはチームにとってもエキサイティングなことだ。ロシアはF1にとって巨大なポテンシャルを秘めたマーケットであり、ニキータのような若い才能の出現はF1への関心を急速に成長させるだろう」

  • フォース・インディア VJM09、クラッシュテストに合格

    フォース・インディア VJM09、クラッシュテストに合格

    フォース・インディアの2016年F1マシン『VJM09』がクラッシュテストに合格し、シャシーがホモロゲートされた。

    フォース・インディアは、VJM09がFIAのクラッシュに合格し、現在、新しいシャシーが走る準備ができていることを認めた。

    レギュレーションにはほとんど変化はないが、2016年はドライバーの安全性を強化するためにコックピットテストはより厳しくなっている。

    フォース・インディアは、まだVJM09をいつ披露するかは正式に発表していない。

    昨年、フォース・インディアは、最終的テストまで新車を投入できなかったが、今年はバルセロナでの1回目のテストでVJM09を投入するとみられている。

  • フォース・インディア、今年はプレシーズンテスト初日から新車投入へ

    フォース・インディア、今年はプレシーズンテスト初日から新車投入へ

    フォース・インディアは、今年のプレシーズンテスト初日から新車を投入するべく準備を進めている。

    12ヶ月前、フォース・インディアは、風洞の移行と財政問題により、ヘレスで開催された1回目のプレシーズンテストをスキップ。2回目のテストでは2014年マシンで参加し、最終テストでようやく2015年F1マシンを投入した。

    その後も開発は遅れ、シーズン中盤から大幅なアップグレードを投入。そこからはパフォーマンスが向上し、ロシアGPでの表彰台を含めて多くのポイントを獲得。最終的にチームのベストリザルトとなるコンストラクターズ選手権5位を獲得した。

    今年のプレシーズンテストは、2月22〜25日、3月1〜4日にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

    「我々の冬季プログラムは順調に進んでいます」とフォース・インディアの広報担当はコメント。

    「我々は両方のバルセロナテスト・セッションに参加します」

    F1カレンダーの修正でテストが2週間前倒しになったものの、すでに初回テストを昨年マシンで参加することを発表しているザウバー以外のチームは新車を投入してくるとみられている。