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  • フォース・インディア、アップグレードで「かなり異なる外観になる」

    フォース・インディア、アップグレードで「かなり異なる外観になる」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、F1スペインGPに投入する広範囲なアップグレードパッケージにより、VJM09の外観が“かなり異なる”ものになると述べた。

    フォース・インディアは、開幕4戦で8ポイントしか獲得しておらずフラストレーションの溜まるシーズンスタートとなっている。

    昨年、フォース・インディアは十分に開発されていないマシンでシーズンをスタートし、BスペックがデビューしたF1イギリスGPから調子が好転。最終的にはコンストラクターズチャンピオンシップで5位を確保した。

    今年も大幅なアップグレードが控えており、次戦F1スペインGPで導入が予定されている。

    「金曜フリー走行前に両マシンに搭載できるようにスケジュール通りに進んでいる。かなりの広範囲におよび、マシンの外観はかなり異なるだろう」

    今季に2度セーフティカーの影響を受けたフォース・インディアは、本来ならもっとポイントを手にしていたはずだと考えている。

    ビジェイ・マリヤは、フォース・インディアには真のペースを発揮するチャンスがなかったと振り返る。

    「もう悪運は尽きたと考えたいね! トラブルフリーで、セーフティカーが出動せず、赤旗やアクシデントのなどがない、クリーンな状態でどれだけのパフォーマンスを発揮するかをまだ目にしていない」

    「ソチでは自分たちのポテンシャルを実現できなかったが、予選とレースのペースは有望だった。マシンは進歩しており、我々はよい基盤を持っている。今後17戦が控えており、これからベストのレースができると信じている。これはマラソンであり、スプリント戦ではない」

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが今季初ポント獲得 / F1ロシアGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが今季初ポント獲得 / F1ロシアGP

    フォース・インディアは、F1ロシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが9位、ニコ・ヒュルケンベルグがリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (9位)
    「今年初のポイントを獲得できたのはもちろん良いことだ。でも、1周目のパンクチャーがなければもっと良い結果になったはずだ。スタートは最高とはいかなかったけれど、ターン2でいいラインを見つけて、リカルドとベッテルの前でコーナーを抜けていた。そのときパンクしているのに気がついた。それで後方まで下がってしまった」

    「その後は挽回ための走りをして、何とかグロージャンのすぐ後ろの9番手まで取り戻すことができた。僕のクルマの方が速かったし、タイヤがフレッシュだったけど、彼のトラクションがとても良かったので、仕掛けられるまでには近づけなかった。今日はすべてを正しくやり遂げたので、もっと多くのポイントが獲れなかったのは残念だけど、とにかく僕たちには運がなかった。今週末にはポジティブな要素もたくさんあった。予選のパフォーマンスは素晴らしかったし、レースペースも強かった。クルマは改善しているし、これからいくつかのアップグレードもあるので、バルセロナに向けて楽観的に感じている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今週末はとてもフラストレーションを感じた。ターン2に入って、後ろから激しく押されたように感じた。エステバン(グティエレス)がブレーキが遅れてぶつかってきて、スピンさせられた。さらに他のクルマにもぶつけられて、レースを続けるにはダメージが大きすぎた。とても落胆しているし、僕の100戦目をこんな形で祝いたくはなかった。最近はとても不運なので、すぐに運が変わることを願っている。スペインではいくつかアップグレードがあるはずなので、僕たちにふさわしいポイント圏内に戻りたい」

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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1ロシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日の自分たちのパフォーマンスにはとても満足しているし、Q3での最後のラップは素晴らしかった。重要なタイミングだった。Q1とQ2でも強かった。クルマをとても快適に感じていたし、各セッションで素晴らしいラップを刻むことができた。僕たちはチームとして良い進歩を果たしているし、僕たちの一発のペースはとても強い」

    「明日、僕たちがどのようなッパフォーマンスを発揮できるか楽しみだ。僕たちの後ろには早いクルマがいるし、ポジションを守るのは大きなチャレンジになるだろう。オーバーテイクには向かないトラックだし、いくつか素晴らしいバトルがあるはずだ。僕たちには明日最適な戦略を選択するために十分なタイヤがあるし、素晴らしい結果を出せると楽観的に捉えている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「かなりストレートな予選セッションだったけど、望んでいた結果は出せなかった。昨日クルマに飛び乗ってから快適に感じられていないし、グリップと予想していたパフォーマンスを見つけ出すことに苦労している。一晩かけて、そして予選前にも多くのパーツを交換したけど、必要な方向には向かなかった。もちろん、レース前にクルマを変更することができないので、グリッドの中団がいかに接近しているかを考えれば、タフな日曜日になると思う」

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  • フォース・インディア:F1ロシアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ロシアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。午前中にはリザーブドライバーのアルフォソ・セリスが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「午後の路面コンディションは素晴らしくはなかったし、風によってトリッキーになったけど、それは全員にとって同じだし、海にかなり近いトラックなので予想していたことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「午後の路面コンディションは素晴らしくはなかったし、風によってトリッキーになったけど、それは全員にとって同じだし、海にかなり近いトラックなので予想していたことだ」

    「それでも、明日にむけてパフォーマスを改善するために正しく調整することに役立つ多くの情報を得ることができたと思う。週末に関してのフィーリングはいい。トラックは走っていてとても楽しいし、相当な難題を投げかけるトラックだ」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「まだ週末のかなり早い段階だけど、最初の感覚はポジティブだ。いくつかロングランをして忙しいプログラムを完了できたので、タイヤについてはすでに良い理解を持っている。まだバランス面でやらなければならない仕事はあるけど、僕たちは競争的なはずだし、明日の予選ではトップ10内を争えるはずだ」

    アルフォンソ・セリス
    「今日の仕事には満足しているし、セルジオとエステバンと一緒に3人のメキシコ人がトラックに出て、メキシコのモータースポーツ史のページに名を刻めたことを嬉しく思う。僕の主なプライオリティは、ミスを避けて、チームが僕のために計画したプログラムを完了させることだった。バーレーンと比較してもう少しリスクを冒したかったけど、路面コンディションはかなりトリッキーだった。このような状況では利己的にはなれない。集中して、ノーズを綺麗なままにしておく必要がある。空力評価の忙しいプログラムがあったし、チームが必要としていた情報を届けられたことに満足している」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今週末がF1での100戦目だなんて信じられない。時間がどこに行ってしまったんだ? 素晴らしい業績だし、忘れられない週末にするために結果を出せることを願っている」

    「ロシアの目標はもっと多くのポイントを獲得することだ。過去2戦は異なる理由でフラストレーションが感じたし、僕たちはまだポテンシャルをフルに発揮できていないと思う。中国はタイヤデグラデーションに本当に苦しめられたけど、ソチは路面がかなりスムーズなのでそのような問題はないと思う」

    「ソチは面白いトラックだ。オリンピックパークなので敷地が巨大だし、流れも素晴らしい。似たような直角コーナーがたくさんあってラップはかなり長いし、機能するセットアップを見つけるのはちょっと楽だ。ロングストレートとビッグブレーキングがあるビッグパワートラックなので、ブレーキにかなり厳しい」

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1ロシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1ロシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ソチに戻ると去年の表彰台のハッピーな記憶が蘇るね。本当に好きなトラックだし、彼らはレイアウト面で素晴らしい仕事をしてくれた。全てのドライバーがターン3を楽しんでいると思う。高いエネルギーと長いデュレーションのある変わったコーナーだ。全開でいけるけど、タイヤの寿命を本当に減らすコーナーでもある」

    「ロシアではDRSの効果がかなり大きいけど、それでもオーバーテイクは難しい。レイアウトはアブダビやシンガポールとかなっり似ているね。低速コーナーと中速コーナーが多くて、ストリートサーキットを思い出させる」

    「今週末、僕たちは競争力があると思う。中国ではうまくいかなくてポイントを逃してしまったし、僕たちはレースペースを改善させる必要がある。それらの難しい週末は最も学べて、改善できる場所を確認できることが多いので、今週末はもっと良い週末にできると確信している

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグに3グリッド降格ペナルティ / F1中国GP

    ニコ・ヒュルケンベルグに3グリッド降格ペナルティ / F1中国GP

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1中国GPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、予選Q2終盤のターン10で左フロントホイールが脱落。この事故により赤旗が提示され、数名のドライバーのタイム改善を妨げることになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは10番手でセションを終えたが、すでにクルマはコース上でストップしており、Q3に参加することはできなかった。

    予選セッション後、スチュワードはこの件を調査。フォース・インディアがピットで安全ではない状態でニコ・ヒュルケンベルグをリリースしたとして3グリッド降格ペナルティを科した。

    これにより、ニコ・ヒュルケンベルグは13番グリッドに降格。フェリペ・マッサが10番グリッド、フェルナンド・アロンソが11番グリッド、ジェンソン・バトンが12番グリッドに昇格する。

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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7番手 / F1中国GP 予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7番手 / F1中国GP 予選

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手※だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「午後のクルマのパフォーマンスにはとても満足している。雨の午前中でさえ、僕たちは本当に競争力がありそうだったし、7位で一日を終えたことは僕たちのクルマのポテンシャルを示す結果だ。僕たちは一晩でバランスを進歩させたし、今日はその結果を確認できた」

    「トラックは所々で滑りやすかったし、ミスをしやすい状況だったけど、僕たちは集中力を維持して、自分たちに相応しい結果を出した。明日は異なる戦略チョイスによって面白いレースになるはずだし、多くのポイントを獲得できると楽観的に捉えている。タイヤデグラデーションがレースのキーファクターのひとつになるだろうけど、僕たちは全てのコンパウンドをうまく理解できていると思うし、正しい戦略を選べると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「正直、何が起こったのかわからない。ホイールが外れるのを僕たち全員が目にいたけど、なぜ、どのようにしてすなったのかはわからない。ガレージを離れたときはきちんと装着されていた。全てがノーマルだと感じていた。緩いとは感じなかったし、ステアリングにもその兆候はなかった。外れたときは突然の出来事だった。でも、僕は低速だったし、クルマを素早く、安全に止めることができた。今週末、僕たちはここで競争力があったし、Q3で走りたかったので、ガッカリしている。明日のレースは面白くなるだろうし、今日よりもうまくいくことを願っている」

    関連:
    ※ニコ・ヒュルケンベルグに3グリッド降格ペナルティ / F1中国GP
    ・F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:F1中国GP 初日レポート

    フォース・インディア:F1中国GP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日はとても満足している。もちろん、やることはまだあるけど、いつも通りにタイヤについて学んで、いくつかのことを試した。ここはいつもタイヤの摩耗が激しいし、今日もそれが確認できた。レースでもそれが大きな要素になるだろう」

    「タイムシート上でどれだけみんなが接近しているかも確かめられたし、グリッドはタイトになるだろう」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「セッション中に風が強くなってベストな路面コンディションではなかったし、安定した状態を保つのは難しかった。それに、午前中は赤旗のせいで時間を失ってしまった。今日の主な問題はデグラデーションだったと思う。今夜はそこをどう改善していくか考え、マシンのバランスにも取り組まなければならない」

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  • セルジオ・ペレス:2016 F1中国GP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1中国GP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「いつも中国に行くのを楽しんでいる。上海は散策するのが面白い都市だし、いつもファンから大きなサポートを受けている。彼らはいつも挨拶したり、特別なプレゼントをくれるために毎日ホテルの外で待っていてくれる」

    「上海はトラック設計で素晴らしい仕事をした。コーナーがうまくミックスされている。ターン1はみんなが口にするコーナーだし、僕もラップで気に入っている部分だ。本当に変わったコーナーだし、スピードを完璧に判断しなければならない。十分なアタックができなければ、タイムを大きく失ってしまう。バックストレートではいつも多くのドラッグレースが見られる。誰がヘアピンに最も遅くブレーキをかけるかだ。期待外れな2レースの後、中国で僕のシーズンをきちんとスタートしたい。オーストリアとバーレーンではもっと良い結果を出せたかもしれないけど、とにかく僕にとって状況がうまくいかなかった。それもレースの一部だし、状況はすぐに好転すると思っている。去年のスタートと似たような状況だ。その後、運が変わり始めた。それでもチーム内の雰囲気は楽天的だし、全員がクルマからもっと多くのパフォーマンスを引き出すためにプッシュしている。僕たちはバーレーンでアップグレードによって良いステップを果たしたし、正しい方向に進んでいるのは明らかだ」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール