タグ: フォース・インディア

  • セルジオ・ペレス、F1モナコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出

    セルジオ・ペレス、F1モナコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出

    セルジオ・ペレスが、2016 F1モナコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    F1モナコGPの決勝は、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とダニエル・リカルド(レッドブル)の優勝争いに注意が注がれた。

    しかし、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)は、ソフトタイヤで堅実な走りを披露。レース後半はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の猛追を凌ぎ切り、今シーズン初となる表彰台をモナコで飾った。セルジオ・ペレスにとって、そして、メキシコ人にとってモナコの表彰台は初めてとなる。

    関連:フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 / F1モナコGP

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 / F1モナコGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 / F1モナコGP

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが3位表彰台を獲得。ニコ・ヒュルケンベルグも6位入賞を果たした。

    セルジオ・ペレス (3位)
    「モナコでの表彰台はとても特別な瞬間だ。これまででベストレースのひとつだった。特に今日がいかに難しいコンディションだったかを見ればね。かなり懸命に集中しなければならなかったし、ミスをしやすい状況だった」

    「僕のレースは戦略が鍵だった。今日は状況をなんとか完璧にまとめることができた。1つ目の難しい決断はいつインターミディエイトを装着するかだった。僕たちはそれをできるだけ遅らせた。チームはいつ入るかは僕の判断に任せると言ってくれたし、チームメイトを含めて何台か抜くことができたので成果を挙げた。ドライタイヤへの交換はもう一つの重要な瞬間だった。ロズベルグとベッテルの1周前に速めにピットインして、なんとか彼らの前に出ることができた。ソフトタイヤは本当にうまく機能したけど、それらを労わる必要があることはわかっていたし、レースの大部分で後ろのベッテルからプレッシャーがあったので簡単ではなかった。チームの全員がこの結果に相応しいし、この表彰台を特にビジェイ・マリヤに捧げたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「ポイントを獲得することはできたけど、最終的に僕にとっては期待外れなレースだった。1回目のピットストップのタイミングは間違っていたと感じたし、それでトラックポジションが犠牲になって、トラフィックにはまってしまった。事実上、そこで僕のレースは台無しになってしまった。残りの時間そこで身動きが取れなくなってしまったからね。今日は表彰台にいるペースがあったのでとても落胆しているけど、それがレースだし、モナコではよくあることだ。最後に最終コーナーでいい仕掛けができてロズベルグを追い抜くことができた。僕たちはすり減ったタイヤを履いていたし、霧雨が降り始めていて、正しい方向にクルマを向け続けるのがとても難しかった。僕の方がコーナーをうまく立ち上げることができたし、ちょうどクルマ一台分の長さで彼を捕えたと思う。それでも全体的には大きなチャンスを逃したと感じている。クルアはスウィートスポットに入っていたし、多くの自信を与えてくれていた。とにかく今日のフィーリングは良かったけど、うまくいかなかった」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • フォース・インディア:今季初の2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    フォース・インディア:今季初の2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「とても満足している。今日はトップ10内にいるためのスピードがあることはわかっていたけど、予選5番手は予想よりも良かった。週末のスタートからいい感じだったし、木曜日のプラクティスの最初から快適で自信を感じていた」

    「僕たちはバルセロナで大きな前進を果たしたし、今日の結果はクルマがとてもうまく機能していることを示している。低速コーナーでは特にね。Q1とQ2でのラップは、クリーンでまとまっていたけど、Q3では最後のまさにラップでスウィートスポットに入った。もちろん、予選は仕事の半分にすぎないし、まだ僕たちの前には長いレースがある。明日はかなり多くの要因が関わってくる。モナコでは簡単なことは何もない。結果を出すために常にハードワークをしなければならないけど、僕は重要なポオントを獲得できる良いポジションにいる」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日はとても良いペースがあったし、木曜日と比較して前進を果たしたけど、タイヤに熱を入れるのに苦労した。そういうわけで、もっと良いポジションにいれたと感じている。いずれにせよ、7番手はスタートには良い位置だし、力強い結果を目指している。モナコはたぶん一年で最も重要な予選だし、トップ10内でスタートするのは良いことだけど、同時に僕たちはコノレースがいかに予測できないものかをわかっている。ッセーフティカーや雨など、何が起こるわからないし、素早く反応して、正しい判断をする必要がある。それにちょっとした運も必要だ。うまくスタートを切ることが重要だ。モナコで重要なのはトラックポジションだからね。明日はまったく異なるストーリーになるだろうし、チャレンジを楽しみにしている」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • フォース・インディア:F1モナコGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「モナコで走るのはいつだって大きなチャレンジだ。プラクティスセッションであってもね。素早くリズムを見つけて、ラップ毎にスピードを組み立てていかなければならない。トラブルのない良い一日だったし、3つ全てのコンパウドに必要な情報を収集することができた」

    「まだクルマは完全には満足していないけど、もっと行けると思う。クルマを完全に信頼できるように今夜と明日調べていく必要がある。ここでは特にそれが必要だ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「とても有望な週末のスタートだった。計画していた走行の全てをこなすことが僕たちのプライオリティだった。自分の限界を試せるサーキットなので、このトラックを走るのはいつもとても楽しい。計画の全てのチェックボックスを埋めることができたし、午後にはウルトラソフトで走行して、学ぶことができた。クルマの感覚はポジティブだ。もう少しグリップを得るために調整で切る部分はいくつかあるけど、週末にむけてポテンシャルはある。これから良い作業をして、この有望なスタートを良い結果に変えられるかは僕たち次第だ」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「モナコは一年で最高の週のひとつだ。トラック、ロケーション、スケジュール、F1を本当に偉大なスポーツにするあらゆるものが揃っている。今回が僕にとって6回目のモナコGPだけど、それでも水曜日の午前中にパドックを歩いて、全てがカタチになっているのを見ると本当に興奮する」

    「トラックのチャレンジは楽しいし、とても大変だ。各セッションでスピードを組み立てて、予選までにリミットに達している必要がある。とても狭いので、トラックを歩いているときにはそこで実際にレースがあるとは信じられない。ほんの小さなミスもゆるさ入れないので、信じられないくらいの正確さが必要だ。コーナーに次ぐ、コーナーなので、精神的にもとてもタフだし、リラックスできる瞬間はない。まったくね」

    「モナコはホームレースのひとつだし、今週末は運が向き始めてくれることを願っている。不運なレースが続くときはあるし、それについてはどうすることもできない。ロシアとスペインはそんな感じだった。気持ちを切り替えて、進まなければならない。モナコは新たなスタートだし、あのような素晴らしいラップを走ることを考えてすでに笑顔になっているよ」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「とても良いレースだったし、僕たちは今日期待することができた最大限の結果を成し遂げたと思う。僕たちはとても速い何台かのマシンを抑えることができたし、多くのポイントをもらたすために1周目の事故を利用することができた」

    「ラスト3周はフェリペ(マッサ)の攻撃をかわさなければならなかった。僕はとても使い古したタイヤだったし、彼は僕に近づいてきたけど、なんとかポジションを守ることができた。これは午後にずっとしていた唯一のアクションだった。残りのレースはかなり孤独だったけど、それはタイヤを労わって、最後の数周でポジションを守ることに役立った。僕たちには良い戦略があったし、それはハースを飛び越えて、決して僕たちにとって最強とはいえないトラック上でこの良いリザルトをもたらすことに役立った」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「またレースをフィニッシュできなかったことにフラストレーションを感じている。クルマの後ろに煙が見えて、炎になっていったので、素早くコース脇に停めななければならなかった。ポイントを争うチャンスを逃してしまったので残念だし、レースコンディションでクルマについてもっと学んでいくことができなかった。レースでは思い通りにいかない時期があるものだけど、遅かれ早かれ運が向いてくれると信じなければならない」

    関連:F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

  • フォース・インディア:アップグレードに好感触 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディア:アップグレードに好感触 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「9番手スタートはとても嬉しい。このサーキットはこれまで僕らたちにとっては厳しいトラックのひとつだったので、アップグレードを持ち込んでQ3に進めたのはとても良かった。Q3のラップはもっと速くなるポテンシャルがあったけど、この結果には満足している」

    「レースでは強いと思っているし、僕たちは良い位置につけている。このサーキットはオーバーテイクが決して簡単ではないので、それが重要だ。最初のスティントではトップ10のすぐ後ろにいるフレッシュなタイヤでスタートするマシンが脅威になるだろうけど、良いタートを切って前をキープできる自信はある。戦略が重要になるだろうし、タイヤマネジメントもそうだけど、バトルに絡むとタイヤを傷めてしまうので楽ではない。大量ポイントを獲れれば、チームが最近やってきたハードワークと努力が報われるだろう」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「たった100分の1秒でQ3進出を逃がすのはいつだってちょっとガッカリするものだ。でも、逆に言えば、11番手スタートはタイヤを自由に選べるので、最初のスティントの戦略を広げるチャンスでもある。今週末はここに大幅なアップグレードを投入しているし、全体的にうまく機能している。でも、クルマには完全に満足できていないし、まだバランスを求めているところだ。ロングランのペースは堅実そうなので、明日については楽天的な気持ちだし、ポイント獲得のチャンスは十分にある」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1スペインGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1スペインGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行でセルジオ・ペレスが9番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「午前中に走行時間を失うのはフラストレーションが溜まる。テストするアップグレードがあるときは特にね。でも、FP2でなんとかリカバリーすることができた。まだバランスは完全に快適ではないけど、シーズン序盤のクルマと比較して大きな前進を果たしていると思う」

    「バルセロナはトラックポジションがとても重要なので、明日はこのパフォーマンスを良い予選結果に変えられることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    良い金曜日だったし、プログラムの大部分を完了させることができた。テストしなければならない大きなアップグレードパッケージがあったので、僕たちが得た全てのデータがそれを理解し、最大限に生かすことに役立つだろう。第一印象はポジティブだ。パフォーマンス面で良い進歩を果たしていると思うし、今日の内容にはかなり満足している。これからの仕事はセッションの全ての情報を分析して、クルマから他に何を引き出せるかを確認していくことだ。週末にむけて適切なバランスを得るためにもう少し調整できる部分はあるけど、良いスターティングポイントだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「ヨーロッパシーズンを開始するためにバルセロナに着くと、一年がどれくらい早く過ぎているかを認識し始める。あまり多くのロングフライトやタイムゾーンの変化がないので、通常のルーチンに戻るチャンスだし、そこについてはちょっと楽になる」

    「太陽の出ているバルセロナの街とスペイン人のライフスタイルが好きだ。僕たちはすでに冬季テストで数週間過ごしているけど、レースのために戻るときは、全てが異なる。クルマは進化しているし、天候も暖かい。適切なセットアップを見つけるために懸命に働かなければならない。自信がかなり重要だし、あまり快適に感じていなければ、ラップタイムに本当に苦しむことになるトリッキーなサーキットだ」

    「ソチで起こったことにはかなり落胆した。実際、過去数レースでは状況は僕たちの方に向いていなかった。僕たちはもっと多くのポイントを獲得できたはずだとわかっているけど、僕たちが経験したような不運を想定してプランを立てるのは不可能だ。僕たちの真のポテンシャルを示せるように全てがプラン通りに進む週末になるのを楽しみにしている」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「バルセロナの雰囲気はいつも特別だし、僕にとって一年でベストなトラックのひとつだ。全てが揃っていて、クルマの真のテストになるので、レイアウトを楽しんでいる。特に長くて速いコーナーは全てのドライバーが楽しんでいる。体力的な要求を感じるトラックだ。特に首にね」

    「でも、全体的にF1カーを経験するには素晴らしい場所だ。唯一の不都合な点はオーバーテイクが難しいことだ。でも、ターン1へのアプローチでDRSがあれば可能ではある。前のクルマが高いタイヤデグラデーションに苦しんでいる場合は特にね」

    「ロシアでポイントに戻れたことは重要だった。週末ずっとクルマのパフォーマンスはとてもよかったし、シーズン開幕から僕たちが遂げた進歩を感じることができた。スムーズなレースではなかったけど、諦めずに2ポイントを獲得できたのは優れたリカバリーだった。一年のスタートは難しいものになったけど、もうその勢いは変わったように感じているし、ソチのパフォーマンスは僕たち全員にとって大きな後押しになった」

    「バルセロナはアップデートされたクルマを走らせる最初の機会だ。金曜日には全てを理解するための膨大な仕事がありそうだけど、クルマで新しいパーツを試すのはいつだって刺激的だ」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール