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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「1ヵ月レースがなかったので、アクションに戻れるのが嬉しい。休暇は楽しかった。友人との時間を過ごして、仕事のことは忘れて、バッテーリーを充電する。でも、F1カーのスリルに勝るものはない。なので、戻れるのが本当に嬉しいし、レースに復帰するのにベルギーよりも良い場所は思いつかない」

    「子供の頃、ドイツよりもスパにレースを観にいっていた。僕が住んでいた場所から近かったからね。父親が2回連れて行ってくれて、ドライバーを見て、あのクルマに乗りたいと思ったのを思い出すね」

    「スパは最高のトラックのひとつだ。決まり文句のような聞こえるかもしれないけど、走っていて本当に楽しい。鈴鹿と同じくらいね。素晴らしい流れ、多くの挑戦、度胸のいるコーナー、高速、勾配変化などがある。とにかく素晴らしい場所だ。全員がオー・ルージュについて話すけど、僕のスパのお気に入りのコーナーはプーオンだ。とても速いダウンヒルのダブルの左コーナーだ。オー・ルージュとラディオンは伝説的だけど、かつてほどの挑戦ではない」

    「トラック上はいろいろと興奮があるけど、ベルギーは最も静かな週末のひとつだ。サーキットの周りにはあまり何もない。午後の大部分をホテルで過ごして、フィジオや友人と静かに夕食をとる。バルセロナ、ブダペスト、モントリオールのような“ライフスタイル”イベントとは正反対だ。でも、いくつかリラックスしたイベントがあるのは嬉しい変化だ。ドイツを離れた位置からまた初めて、ポイントを獲得できる状態を示し続けられることを願っている」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア 「トップチームに挑むにはあと2億ポンド必要」

    フォース・インディア 「トップチームに挑むにはあと2億ポンド必要」

    フォース・インディアがトップチームに挑むには“あと2億ポンド(約262億円)”が必要がだと副チーム代表のボブ・ファーンリーは考えている。

    2014年シーズン以降、フォース・インディアは安定した前進をしており、2年前はコンストラクターズ選手権6位、昨年は5位でシーズンを終えている。

    今年、フォース・インディアは、4位を獲得するためにウィリアムズに挑戦しており、大きな投資をしなくても、現実的にメルセデス、フェラーリ、レッドブルに次ぐチームの座を狙えるとボブ・ファーンリーは語る。

    「真実を知れば、おそらくゴールは残りのベストだと思う」ボブ・ファーンリーはコメント。

    「現実的に次のステップにはあと2億ポンドが必要だ」

    「だが、そうは言っても、来年はエキサイティングな年になるだろう。初めて我々全員がクルマを設計しているからね・・・我々が公平な競争の場にいるとは言わないが、空力面の可能性がこれまでよりも多くなるのは確かだ」

    「我々全員が制限されている。もちろん、大規模なチームには、はるかに効率的なプロセスがあり、彼らにはアドバンテージがあるが、そのアドバンテージはこれまでよりもずっと少ない。来年は面白くなるだろうし、いくつか興味深い機会をもたらすと思っている」

    ボブ・ファーンリーは、最近の成功した開発プログラムによって、フォース・インディアは来年の新しい空力レギュレーションに自信をもっていると語る。

    「2017年マシンは、実際に我々が60%モデルを使っている最初のマシンだ。過去にブラックリーにいたときは50%だった。2015年前半に大きなコストをかけてトヨタに大きく切り替えたときでさえ、トラックに出たときには盛り返したし、そこから進歩を続けている。なので、60%モデルの忠実性は我々にとってエキサイティングだ」

  • セルジオ・ペレス、フォース・インディア離脱を示唆

    セルジオ・ペレス、フォース・インディア離脱を示唆

    セルジオ・ペレスは、メキシコの後援者が2016年末でフォース・インディアえお離脱する可能性があることを認めた。

    チームオーナーのビジェイ・マリヤは、現在ドライバーを務めるセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグの二人と2017年の契約を結んでいると述べているが、セルジオ・ペレスにはルノーもしくはウィリアムズへの移籍の可能性が報じられている。

    フォース・インディアを離れる可能性はあるかと質問されたセルジオ・ペレスは「そうだね」とコメント。

    セルジオ・ペレスは、メキシコの億万長者カルロス・スリムと彼の会社から支援を受けている。

    「僕とスポンサーのグループ次第だ」

    「チームを移籍する場合はスポンサーのグループと一緒に決定する。その決定はまだなされていない」

    今年、2度の表彰台を獲得しているセルジオ・ペレスは、強力な支援もあり、毎年F1の“シリーシーズン”で名前が挙がっている。

    「多くのスポンサーがいるので僕の契約はそれほど単純なものではない。取引をしなければならないので、より時間がかかる」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスの残留を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスの残留を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグは、チームメイトのセルジオ・ペレスに2017年もフォース・インディアに残留するよう訴えた。

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアと2017年の契約を結んでいるが、彼のスポンサーが他チームに移籍させることができる免責条項があることが判明している。

    ルノーとウィリアムズはすでにセルジオ・ペレスの後援者と交渉しており、特にルノーはペレス獲得に熱心だとみられている。

    2017年に新たなチームメイトと組む可能性について質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「チェコがどうするつもりなのかは僕にはわからない」とコメント。

    「チームとして、僕たちは一緒にかなりうまく働いているし、チームの利益のためにお互いにプッシュしている」

    「いい感じだし、競争的で厳しい環境だけど、ポジティブなことなので、彼が残留した方がいいと思っている」

    フォース・インディアで5シーズン目のニコ・ヒュルケンベルグは、2017年もチームと契約を結んでいる。

    他チームへの移籍が噂されたこともあるニコ・ヒュルケンベルグだが、これまで報道通りのことは起きてはない。

    ミッドフィールドのチームから上に上がりたいかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「それはそうだ。でも、タイミングが重要だ」とコメント。

    「正しいタイミングで正しい場所にいなければならない。これまではそうではなかった」

    「多くの人々がチャンスを得るために長い間待たなければならなかったし、妥協しても意味はない」

    「僕は、ドライバーとしてF1での全てのシーズンで学んでいる。決定するのは他の多くの人々次第だし、うまくいくかどうかはわからない。なので、今はそれについて頭を悩ますようなことはない」

    「僕にとって重要なのは、自分がやっていることを楽しんむことだ。実際に僕は楽しんでいる」

    「自分のやっていることが好きだし、その点で言えば僕は快適だし、良い状況にいる。僕は幸せな男だ」

  • フォース・インディア、ペレス残留の鍵はコンストラクターズ4位?

    フォース・インディア、ペレス残留の鍵はコンストラクターズ4位?

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、コンストラクターズ選手権4位を確保することがセルジオ・ペレス残留を援助すると考えている。

    フォース・インディアはセルジオ・ペレスとの2017年の契約を有しているが、ペレス自身はスポンサーの意向を理由に移籍を示唆している。

    セルジオ・ペレスには、ウィリアムズとルノーが獲得に関心を示している。

    ボブ・ファーンリーは、スポンサーがセルジオ・ペレスを移籍させたいのであれば交渉が必要であることをすでに確認しており、フォース・インディアは、ウィリアムズを倒してコンストラクターズ選手権4位を確保することで移籍の選択肢を減らすことができると語る。

    二人とも契約下にあるにも関わらず、セルジオ・ペレスはニコ・ヒュルケンベルグよりも勝利が不確かであることを問われたボブ・ファーンリーは「ニコは完全にコミットしている」とコメント。

    「チェコも完全にコミットしているが、彼の後援者次第だ。彼らが望むかどうかだ。4位を追い求め、確保し、彼のチョイスを減らせるかは我々次第だ。我々が4位になれば、我々の前には3チームしかいないからね。我々の横か後ろに行くかのどちらかになる」

    「我々はチョイスを出来る限り難しくしたい。それが我々にできる方法だ。だが、我々は2017年もチェコが我々と一緒にいると信じていると常に言ってきた」

    「かなり単純なプロセスだが、複雑になっている。二人とも来年の契約はある。そして商業面について交渉している。我々にはチェコのサポーターやスポンサーと重要な商業面の取り決めがある」

    「それらは切り離された決定であり、切り離された議論だ。だが、本質的にドライバーペアを継続するという決定がそこにはある」

    セルジオ・ペレスが移籍することになっても、4位でフィニッシュすることは他のドライバーにとってフォース・インディアはより魅力的な提案になるだろうと認める。

    「そうだね。それについては過度に心配はしていない。我々は自分たちの好みをわかっている。ペアを維持することだ。だが、我々は実際的だ。状況が動いたり、変化した場合、満たすのが難しいシートではないだろう」

    フォース・インディアは、4位のウィリアムズに15ポイント差でシーズン後半戦に挑む。

  • セルジオ・ペレス 「次の移籍はF1キャリアで重要なものになる」

    セルジオ・ペレス 「次の移籍はF1キャリアで重要なものになる」

    セルジオ・ペレスは、F1での次の移籍は重要であり、将来について決定するために過去の厳しい時期の経験を生かしていきたいと考えている。

    セルジオ・ペレスはフォース・インディアと契約しているが、最終的に彼の運命を決めるのはスポンサーだとし、今シーズン末でチームを離れる可能性を示唆している。

    ザウバーで頭角を現したセルジオ・ペレスは、2013年にルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンに加入。だが、チームは1980年代以来となる表彰台のない厳しいシーズンを送り、セルジオ・ペレスは1シーズンで放出されることになった。

    マクラーレンに加入するためにフェラーリとの関係を断たなければならなかたセルジオ・ペレスは、そのシーズンが自分の評判を傷つけたし、キャリアを作り直すために懸命に仕事をしなければならなかった。

    だが、2014年にフォース・インディアに加入したセルジオ・ペレスは、3年間で4度の表彰台を獲得する印象的なパフォーマンスを見せ、チームで最も成功したドライバーとなった。その活躍によってルノーとウィリアムズが、2017年の獲得に興味を示している。

    F1での次の動きは重要になるかと質問されたセルジオ・ペレスは「そうだね。間違いない」とコメント。

    「僕はもうそんなに若くないので、キャリアにとって非常に重要な部分だ。今後数年で上り詰めていく必要がある」

    「過去にはできなかった多くのことを考慮にいれている。それが僕の将来へのアプローチだ」

    現在、F1で6シーズン目となるセルジオ・ペレスは、F1で残された時間を楽しみたいが、同時にあと10年が続けることができると感じていると語る。

    「F1での人生はとても素早く進んでいくので、できるだけ多くの瞬間を楽しみにたい」とセルジオ・ペレスは語る。

    「タイトルを争う機会を得られれば素晴らしいけど、そうでない場合は、とにかく自分のチャンスのなかでやれることをやっていかなければならない。今、僕はそれをとても楽しんでいる」

    「僕は26歳だし、この先F1でやっていける楽しい10年があることを願っている」

    セルジオ・ペレスは、夏休みが終了するまでに自分の将来はより明らかになると考えている。

    「すぐに解決できることを願っている。スパに戻ったときには全てが完了しているはずだ」

    「来年ここにいるかどうかわからないドライバーもいる。幸い、僕の場合はそうではない。非常に力強いポジションにいるのは僕は運がいい」

  • セルジオ・ペレス、チーム移籍を決断?

    セルジオ・ペレス、チーム移籍を決断?

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアからの移籍を希望していることを改めて示唆した。

    チーム代表のビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスとの2017年の契約を有しているとF1イギリスGPで述べたが、その後、セルジオ・ペレスはそれが必ずしも本当ではないと答えていた。

    セルジオ・ペレスは、ワールドチャンピオンになるという目標のためには、もう一年フォース・インディアに残留するよりも、より大きなチームのレースシートを目指す必要があることをほのめかしていた。

    「F1でワールドチャンピオンになるためには、グリッドのさらに上に行く必要があることはわかっている。何が起こるか、チャンスが来るか来ないのかは誰にもわからないよね?」とセルジオ・ペレスはコメント。

    フェラーリへの移籍が噂されていたセルジオ・ペレスだが、フェラーリが2017年もキミ・ライコネンと契約を結んだことでそのチャンスは立ち消えとなった。

    2013年にマクラーレンに移籍したセルジオ・ペレスだったが、チームは移行の年であり、2シーズン目を迎えられるための結果を出すことはできなかった。

    「最悪の時期にマクラーレンに到達したと思う」とセルジオ・ペレスはコメント。「タフな時間だったし、精神的に回復するのも大変だった」

    「ビッグチームだからマクラーレンに加入したけど、クルマはそのレベルではなかった」

    「再びトップチームへ行ったとしても、クルマがトップマシンだという保証はないけど、自分がトップドライバーであることをチームに証明するために、そのクルマで仕事をして、最大限を引き出さなければならない」

    その後、フォース・インディアからオファーを受けるまで、セルジオ・ペレスはF1シート喪失の危機もあった。

    「僕のF1キャリアを救うためにビジェイがしてくれたこと、僕がここに到着してからチーム全体がやってきたことは本当に大きなことだ」

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアのような中団チームで表彰台を獲得したことで、ようやくビッグチームへ移籍する準備が整ったと確信している。

    「明らかに僕は3年前とは同じ人間ではない。年齢だけでなく、ドライバーとして、そして人間として成長してきた」

    「どのようにチームリーダーになるのか、どのようにビッグチームと働けばいいかなど、たくさんのことを学んだと思っている」

    現在、セルジオ・ペレスは、ルノーとウィリアムズの候補に名前が挙がっている。

  • フォース・インディア 「セルジオ・ペレスを引き留められるかはわからない」

    フォース・インディア 「セルジオ・ペレスを引き留められるかはわからない」

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスのスポンサーに対する影響力を持っていないため、2017年にセルジオ・ペレスとの契約を維持できるかどうかはわからないと認めた。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスがチームと2017年の契約を結んでいると主張しているが、契約には中途解約条項が定められているものと考えられている。

    セルジオ・ペレス自身、自信の将来を決めるのは、多額の出資をしている彼のスポンサーであるとも認めている。

    Autosport は、F1ドイツGPの週末にルノーが今後数週間でセルジオ・ペレスを獲得できることを期待していると報じており、その一方で、ウィリアムズもペレスのスポンサーと交渉を行っているという。

    フォース・インディアは、2017年もセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグのラインナップ継続を望んでいるが、チームには決定権がないことを認めている。

    「プロモーション面がどのように進むかを見ていかなければならない」とチームの副代表を務めるボブ・ファーンリーはコメント。

    「我々はチームの全員を維持したいと心から思っている。だが、最終的には彼らが決断することであり、我々ではない」

    「ビジェイのメインの課題はドライバーペアをそのままキープすることだ。我々はそれを目指している。だが、最終的には全員がそれぞれの決断をしなければならない」

    「我々にできることはドライバーに影響を与えることだけだ。商業面のことに影響を及ぼすことはできない」

    セルジオ・ペレスがフォース・インディアを離脱する可能性があると承知しているボブ・ファーンリーだが、“プランB”は考えておらず、他のドライバーと交渉を進めるのは間違っていると語る。

    「ゲームをしてはならないと思う。率直に行動しなければならない。契約はある。何かが起こらない限り、他のドライバーにニンジンをぶら下げるようなことはするべきではない。それはフェアではない」

    「我々にはプランAがあり、それがだめになったときに初めて、プランBを用意する。他のドライバーにもそれぞれ将来がある。彼らを誤解させるようなことはしたくない」

    セルジオ・ペレスは、夏休み明けのベルギーまでには2017年について決まっているはずだとほのめかしている。

  • フォース・インディア:ダブル入賞で前半戦を締めくくる / F1ドイツGP

    フォース・インディア:ダブル入賞で前半戦を締めくくる / F1ドイツGP

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「7位はおそらく今日僕たちが獲得できた最高の結果だったと思うし、自分たちのレースを最大限い生かして、重要なポイントを獲得することができたのでいい気分だ。チームは戦略面で良い仕事をした。僕たちは2ストッパーが可能がと信じてレースに挑んだけど、早めに3ストップに切り替えることに決断したからね」

    「間違いなく正しい方法だったし、最後の数周で7位を手に入れることができた。タイヤデグラデーションはとても高かったので、レースの大部分でタイヤを管理することが重要だった。かなり孤独でストレートなレースでもあった。僕の主な戦いはバルテリとだったけど、僕たちは異なる戦略で走っていたからね。ハッピーなニコだし、ハッピーなチームだ。僕たちは夏休みを楽しみにできるし、シーズン後半にこの勢いを持っていきたい」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「今日は僕のキャリア全体で最悪のスタートだったと言っても差し支えないだろう。スタートでかなりホイールスピンをしてしまって、16番手までポジションを落とした。集団の中での長い戦いになった。チームが即座に決断して、僕がコンペティティブなポジションに戻れるように戦略を調整してくれた。特に他のクルマを追っている時のデグラデーションがかなり高かったし、レース中盤はフェルナンドとのバトルに多くの時間を費やした。最後の数周はタイヤが尽きてしまっていたけど、フェルナンドも似たような状況だとわかっていたので、チャンスがあったら、それを掴まなければならないことはわかっていた。正直、ターン1の後はポイントを獲れるとは思っていなかったけど、それができた。これから休暇に入るけど、シーズン前半でチームとして僕たちがこなしてきた素晴らしい仕事を誇りに思う。残り9戦で僕たちにはたくさんの良い日がくると確信しているけど、今は休むことが重要だ」

  • フォース・インディア:ウィリアムズと僅差のバトル / F1ドイツGP 予選

    フォース・インディア:ウィリアムズと僅差のバトル / F1ドイツGP 予選

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「僕のホームレースで予選7番手に入れてはとても嬉しい。トップ3チームの後ろではベストだし、チーム全体の努力のおかげだ。僕たちの目標はいつもポテンシャルを最大限に発揮することだし、今日はそれができたように感じる」

    「セッションではほとんどラップをうまくまとめることができたし、Q3最後の努力が完全にうまくいった。明日は多くのポイントを獲得するには厳しい戦いが予想されるけど、僕たちは良いスターティングポジションにいるし、ここでは全てのセッションで力強かった。ロングランのペースも競争力があるので、今週末は素晴らしい結果を出すあらゆる可能性を持っている。明日は雨が降るという話もあるけど、正直なところ、レース中の雨は気にしならない。何が起こるかは見てみよう」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「予選を通してニコと2台のウィリアムズと楽しいけど、とても激しい戦いになった。最終的に僕たち4人が本当に僅差だった。Q1を1セットのタイヤで通過することが重要だった。なぜなら他チームは2セットのタイヤを使わなければならず、それがQ2で小さなアドバンテージになったからね。そのことが僕たちのトップ10進出を助けてくれた。Q3の最後のラップでは右曲がりのコーナーで少し苦労した。フロントウイングに何か拾ったかもしれないと思ったよ。デブリかもしれないとね。それによってタイムをロスしてしまったけど、そこはチームと一緒に分析するつもりだ。最終的にとても僅差で、ほんの100分の数秒が差を生んだ。明日は面白くなるだろう。僕たちは予選で履いたスーパーソフトタイヤでスタートするので、戦略を生かして重要なポイントが獲れるようにチームとしてうまくやる必要がある」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション