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  • カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    セルジオ・ペレスを支援しているメキシコの億万長者カルロス・スリムが、フォース・インディアを買収するかもしれないと噂されている。

    ルノーへの移籍が報じられてはいるが、実際にはセルジオ・ペレスは2017年もフォース・インディアに残留するとの見方が強まっている。

    フォース・インディアのCOOを務めるオットマー・サフナウアーは「新しい契約がサインされた」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼は来年も我々といる」

    契約は、チームとセルジオ・ペレスのスポンサーでカルロス・スリムが率いる携帯事業会社との間で交渉が複雑化していることで延期になっていると考えられている。

    メキシコの Grupo Imagen は、カルロス・スリムが実際にフォース・インディアを買収すると報道。

    フォース・インディアは現在共同オーナーを務めるビジェイ・マリヤとスブラタ・ロイ・サハラはいずれも財政問題と法的問題を抱える厳しい状況となっている。

    しかし、フォース・インディアの広報担当は「メキシコからのその物語は憶測に過ぎません」と Speed Week に述べた。

  • フォース・インディア:課題が見えたダブル入賞 / F1イタリアGP

    フォース・インディア:課題が見えたダブル入賞 / F1イタリアGP

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが8位、ニコ・ヒュルケンベルグが10位だった。

    セルジオ・ペレス (8位)
    「今日はあまり楽しめなかった。大部分がかなり孤独なレースだった。少なくともタイヤを労わるチャンスを得ることはできたけどね。僕たちが望める最大限の結果だったと思う。僕たちにはこれ以上を成し遂げるペースはなかったからね」

    「僕たちはフェルスタッペンをカバーするために非常に早い段階での2回目のピットストップをするというアグレッシブな戦略を試したけど、あまりに早すぎたし、最後はマッサから多くのプレッシャーを受けた。彼の前に留まって、出来る限り多くのポイントを持ち帰ることが非常に重要だった。チャレンジングなレースになることはずっとわかっていたし、懸命に作業を続ける必要があることが示された。シンガポールでは強く反撃できると思う。モンツァと比較して非常に異なる種類のサーキットだし、僕たちは今年ここまでストリートサーキットで良いパフォーマンスを発揮しているからね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)
    「最初のスタートの蹴り出しはOKだったけど、僕の前にいたマックス(フェルスタッペン)がかなり行き詰っていたので、反応して、方向転換しなければならなかった。それでトラクションが本当に損なわれたし、進むためのあらゆる駆動が失われた。それが僕がポジションを落とした理由だ。ラップのその後にはフェリペ(マッサ)とターン4でサイド・バイ・サイドになって、僕はターン5でアウト側のラインにいた。フェリペは縁石を乗り越えて、僕にちょっと当たって、出口で僕を押し出した。それでフェルナンド(アロンソ)に前に行かれてしまった。素晴らしいラップではなかったね。第1スティントはオーバーテイクが簡単ではなかったし、1回目のピットストップまでフェルナンドの後ろで身動きが取れなかった。レース後半は僕にとってかなり孤独だったけど、1周目に失った順位のダメージはあまりに大きかった。ここではもっと競争力があると思っていたので、結果にはちょっと落胆している。僕たちは教訓から学び、改善できる部分を理解し、シンガポールでははるか強くなっている必要がある」

    関連:F1イタリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日の結果には満足できると思う。週末ずっと苦労していたけど、昨晩にクルマのバランスを改善するために懸命に作業をして、予選に向けて前進することができた。僕たちのライバルのペースはとても強いように見えるけど、2台がトップ10に入ったので、予選で最大限の努力ができたと思う」

    「Q1では最初の走行で完璧なラップにまとめることが不可欠だった。そのおかげでQ2では新しいタイヤがもう1セット使えたし、もう少し自由が得られたからね。全体的にエキサイティングなセッションだったし、ニコ(ヒュルケンベルグ)とかなり激しいバトルができた。レースに向けた戦略オプションは限られているので、スーパーソフトを履いた最初のスティントの間に何が起きるか、1周目がどう展開するかに次第だろう。僕たちのロングランペースは1周のラップスピードより良さそうなので、僕たちの前にいるクルマに匹敵して、良い結果を得られることを期待している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「9番グリッドはとても嬉しい。何らかの理由で今週末はクルマの調和とバランスを見つけるのに苦しんでいたので、2台がQ3に進むことができたのは良い結果だ。セットアップで多くのことを試して、小さな改善もできた。でも、バランスには完全に満足できていない。明日はまた別の日だ。タイヤが大きな役割を果たすだろうし、状況がどのように展開するかは面白いだろうね。グリッド中団の差がとても小さい時は、正しい戦略判断を下すことが必要だ。最終的な結果はとても小さなギャップで決まるだろうからね」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1イタリアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1イタリアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、セルジオ・ペレスが13番手タイムだった。午前中にはアルフォンソ・セリスが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「FP2しかクルマに乗っていないので、僕にとっては比較的短い金曜日だった。でも、午後は計画通りに進んだし、ロングランでのペースを確認するのは興味深かった。いくつか良い走行ができたし、チームは今夜作業するための多くのデータを得られたはずだ」

    「現段階ではクルマには望んでいたほど満足はしていない。まだバランスに少し苦労しているし、改善させる必要がある。明日もっと良い状態に仕上げるためにはクルマにもっと調和を見い出す必要がある」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は考えていたほどうまくいかなかったと思う。クルマのバランスはまだ望んでいるところにはきていないし、こうなっている理由を理解する必要がある。まだコンマ数秒見つけられると思うし、そこが良いスターティングポイントになるはずだ。タイムは通常よりもさらにミッドフィールドが接戦であることを示しているので、トップに立つためにプッシュし続ける必要がある。初めてハローを試すチャンスを得た。インスタレーションラップだけだったけど、視認性に問題があるとは感じなかった。クルマから降りるのはちょっと大変だったけど、時間とともにこのテクノロジーがどのように発展していくか興味深い」

    アルフォンソ・セリス
    「今日の内容には本当に満足している。モンツァで走れるのは名誉なことだった。信じられないような歴史がある場所だ。僕にとって最も重要なことは、僕が進歩していて、ミスをしないことをチームに示し続けることだ。いつものようにプライオリティは無傷でクルマをホームに持ってくることだけど、クルマに乗るたびに自信がついて、プッシュできるようになっている。クルマはとても良いけど、モンツァは簡単なトラックではない。他の週末にクルマに乗っていない場合は特にね。非常に高速だ。特に軽いダウンフォースセットアップだからね。ストレートの最後にブレーキをロックさせないようにするのは至難の業だ。出ていくたびに懸命にプッシュすることと、クルマを労わることの間で妥協を強いられているけど、自分のパフォーマンスには満足しているし、チームがそれに満足してくれることを嬉しく思う」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フォース・インディア 「アロンソはピットレーンでバックオフすべきだった」

    フォース・インディア 「アロンソはピットレーンでバックオフすべきだった」

    フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、F1ベルギーGPのピットレーンで発生したニコ・ヒュルケンベルグとのバトルはコンストラクターズ選手権での順位が犠牲になった可能性があるとし、フェルナンド・アロンソはバックオフするべきだったと考えている。

    F1ベルギーGPの23周目の後、ニコ・ヒュルケンベルグとフェルナンド・アロンソは、ピットレーン出口に向かってサイド・バイ・サイドとなり、アロンソはヒュルケンベルグのリアに接触している。

    幸いにも、ニコ・ヒュルケンベルグは接触の影響は受けず、チームメイトのセルジオ・ペレスより前の4番手でフィニッシュした。

    また、フェルナンド・アロンソとマクラーレンもスチュワードからアンセーフリリーフで罰せられることなく、7位でフィニッシュしている。

    「おそらくフェルナンドはピットレーンの出口でクリアなアクセスをするために少しバックオフすべきだった」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「ピットレーンの事故など望まないし、より悪い状況になる可能性もあった。不必要なことだった」

    「我々が最初にピットレーンを出ていた。その途中で接触などされたくない。だが、我々を悩ますような事故にはならなかった」

    「アンセーフリリースではなかったとするスチュワードには同意する。だが、言ったように、そこからアドバンテージは得られないとわかった際にフェルナンドはバックオフするべきだった」

    レースで22ポイントを獲得したフォース・インディアは、バルテリ・ボッタスが8位、フェリペ・マッサが10位で終えたウィリアムズを抜いて、コンストラクターズ選手権で4位に浮上した。

    「それを期待してはいなかった」とボブ・ファーンリーは付け加えた。

    「我々は、スパだけなく、モンツァが終わってからじっくり検討する必要がある。あそこはウィリアムズのトラックであり、あまり我を失わないことが重要だ」

    「だが、これは我々にとって良い結果だ。このボーナスは予想していなかった」

    「我々はここでウィリアムズを上回ることができるかもしれないが、ハードワークになると思っていた。大きくリードするというより、彼らのリードを縮めると思っていた」

    過去4戦でウィリアムズは9ポイントの獲得に対し、フォース・インディアは44ポイントを獲得。残り8戦にむけてフォース・インディアの方に勢いがある。

    しかし、ボブ・ファーンリーは、残りのシーズンにおいて2チームは接近戦になると考えている。

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • フォース・インディア:ダブル入賞で選手権4位に浮上 / F1ベルギーGP

    フォース・インディア:ダブル入賞で選手権4位に浮上 / F1ベルギーGP

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが4位、セルジオ・ペレスが5位入賞を果たし、コンストラクターズ選手権でウィリアムズを抜いて4位に浮上した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4位)
    「今日はチームにとって大きな結果だし、4位にとても満足している。普通ではない状況もあったけど、僕たちはチャンスを生かして、とても重要なポイントを獲得した。レース序盤の状況は僕にとって本当にうまくいった」

    「ファーストラップは素晴らしかった。ニコ(ロズベルグ)に次ぐ2番手に上がって、後ろのクルマのグループを引き離すことができた。残念ながら、赤旗が高くついてしまった。状況が中和されて、全員が再び一団になってしまったからね。リスタートはクリーンだったし、残りのレースもかなりコントロールできた。とにかく自分のペースを管理し、タイヤを労わった。ピットレーンを出るときにフェルナンド(アロンソ)とバトルがあったけど、僕たちはなんとか前に留まって、4位をキープすることができた。もう少し状況が違った感じでうまくいっていたら、表彰台も可能だったかもしれないけど、4位に満足している」

    セルジオ・ペレス (5位)
    「チームにとって素晴らしい一日だったし、5位にとても満足している。でも、スタートからかなりヤフなレースだったね。ターン1へはワイドなラインを選んだけど、1コーナーの事故を避けるためにアウトサイドに大きく逸れなければならず、ポジションを失ってしまった。9番手まで落ちてしまい、レースは妥協を強いられた。なんとか早めに前進することができたけど、新しいタイヤに交換するたびにフェリペ(マッサ)やフェルナンド(アロンソにアタックする必要があったし、彼らに奥のストレスをかけなければならなかった。それでも、なんとか最後まで進めて、チームに良い結果をもたらすことができた。コンストラクターズ選手権4位に浮上したのは僕たちにとって素晴らしい業績だけど、シーズンはまだ先がないので、我を忘れてはいけない。勢いを維持して、力強いポイントを獲得し続けたい」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1ベルギーGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1ベルギーGP 予選

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で、セルジオ・ペレスが6番手、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手だった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「僕たちはレースにむけて本当に力強いポジションにいると思うし、明日を本当に楽しみにしている。セッションでは精一杯のことをやれた。ラップの最後に小さなミスをしてしまったし、コンマ1秒くらい速かったかもしれないけど、それが僕たちが失った全てだ」

    「僕たちの前にいる何台かのクルマはソフトタイヤでスタトするし、それは彼らにとって大きなアドバンテージになるはずだけど、それでも僕たちは力強い結果を出すために良い状態にいる。様々な戦略があるし、前進して、バトルを楽しみ、ポイントを獲得できることを願っている。暑さは全員にとって本当に難しくなっている。それ以上タイヤでやれないポイントまで着ている。戦略と正しいタイミングでの正しい判断がとても重要になる。このような長いアップのスタートで間違ったタイヤを履きたくないものだ。犠牲になるからね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日のパフォーマンスにはそれなりに満足している。Q1とQ2はプラン通りにいったけど、Q3ではパワーユニットに問題は発生してしまい、ストレートでタイムを失った。かなり高くついてしまった。僕たちはスーパーソフトでレースをスタートするけど、Q2でそれを使うのは正しい決断だったと思う。ソフトでQ3に進むのは難しかっただろうからね。天候がこのように暖かいままだったら、確実にチャレンジングなレースになるだろう。スパは涼しいコンディションでもすでに厳しいトラックだからね。今夜、自分たちのオプションを調査して、明日正しい決定をする必要がある」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが3番手タイム、セルジオ・ペレスが5番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (3番手)
    「夏休み後に良いスタートが切れた。まったく問題はなかったし、予定していたプログラムに沿って作業することができた。僕たちはいつも通りにデータを集めて、セッション間にとても良いステップを果たすことができた」

    「午前中はバランスにあまり満足できなかったけど、午後には改善することができた。まだ完璧ではないし、今日集めたデータを使って、今夜やらなければならない作業はあるけど、それなりのスターティングポイントだ」

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「最初の兆候はポジティブだけど、いくつかの小さな問題を解決するためにクルマにまだやらなければならない作業がたくさんある。僕たちはまだもう少しクルマのバランスを理解して、そこからセットアップを発展させていく必要がある。天候が大きな役割を演じることなりそうだ。タイヤデグラデーションに強い影響を与えるし、レースのために必要な変更ができると確信している」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、F1ベルギーGPでハローをテスト

    ニコ・ヒュルケンベルグ、F1ベルギーGPでハローをテスト

    フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、F1ベルギーGPのフリー走行1回目にハローをテストする。

    F1ベルギーGPでは、メルセデスのニコ・ロズベルグがフリー走行1回目のインスタレーションラップでハローを走らせることがすでに報じられている。

    FIAは特にスパ・フランコルシャンの高低差のあるオー・ルージュにおけるハローの可視性についてフィードバックを聞くことを望んでいるという。

    FIAは、2017年にむけてハローの導入を推し進めていたが、F1ストラテジーグループは、来年の導入を否決。2018年までにコックピット保護デバイスを導入することで合意した。

    これまでハローは、フェラーリとレッドブルが合計4周のインスタレーションラップで走らせただけであり、FIAはハローのテスト不足を懸念。少なくとも全ドライバーが2016年シーズン終了までに1度はプラクティスセッションでハローを搭載することを望んでいる。

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「夏休みはリラックスするには素晴らしい機会だ。特に今シーズンはかなり長いし、レース数的にも回復する時間はあまりないからね。家族や犬、友人とメキシコで時間を過ごせて嬉しかった。家に帰るのはいつだって素晴らしいし、メキシコシティでレースをする後半に戻るのが待ち切れない」

    「スパは最も歴史的なトラックのひとつだ。子供の頃、オー・ルージュのような伝説的なコーナーを夢見てきた。あそこでのレースは退屈するこはない。多くの速いコーナーがあるし、ランオフがあまり多くない古き良きトラックなので、あらゆるミスが代償になる。ドライバーが違いを生み出せるサーキットだし、勇敢さが報いになる。スパには素晴らしい思い出がある。GP2で優勝しているし、去年は1周目にハミルトンに対してリードを奪うために戦った」

    「スパで速く走る鍵は、良いリズムを掴んで、ストレートであまり失うことなく、コーナーで速く走る十分なダウンフォースを得ることだ。セクター1では、攻撃と防御ができるのが望ましいけど、あまりウイングを小さくするとセクター2のツイスティなパートで苦しむことになる。優れたバランスが必要だし、それが週末の成否を握る」

    「オー・ルージュはかつてほど難しくはない。クルマの位置取りに関しては正確性が必要だけど、容易にコーナーは全開で行ける。タイムを稼ぐか、失うかの鍵となるコーナーはターン1だ。ミスをすれば、そこだけでコンマ2秒は楽に失うし、うまく立ち上がって、丘の下り、ラディオン、ケメルストレートまで出来るだけスピードを維持することが重要だ」

    「夏休み前の数戦で僕たちは本当に強かったし、シーズン後半もその状態を維持できることを願っている。チャンピオンシップ4位争いは僕たちに大きなモチベーションを与えているし、自分たちが強いとわかって毎週末アプローチしている。ドライビングとチームとの仕事を楽しんでいるし、僕たちは今週末競争的になるために全てが揃っていると思う」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール