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  • フォース・インディア、2017年のセルジオ・ペレス残留を正式発表

    フォース・インディア、2017年のセルジオ・ペレス残留を正式発表

    フォース・インディアは、2017年もセルジオ・ペレスがチームに残留することを正式に発表した。

    ここ数週間、セルジオ・ペレスのスポンサーとチームの契約調整が難航しており、ルノーやウィリアムズ、果てはハースへの移籍までもが浮上していた。

    しかし、セルジオ・ペレス自身は、F1マレーシアGPの週末にフォース・インディア残留の意向を明かしていた。

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPのレース後、2017年もセルジオ・ペレスが引き続きレースドライバーを務めることを正式に発表した。

    セルジオ・ペレスは「チームと僕の支援者たちが合意に至り、2017年もフォース・インディアでレースができることになったことを嬉しく思う。このチームにはとても満足しているし、今後に向けても良い感触を得ている」とコメント。

    現在、フォース・インディアはコンストラクターズ選手権で4位につけており、セルジオ・ペレスはチームに加入した2014年以降に達成してきた改善が残留の決め手になったと明かした。

    「過去数年に渡ってこのチームが成し遂げてきた進歩を目にして、この先ももっと凄いことをやれる可能性があると確信している。チームも僕のことをよくわかってくれているし、特に来年は大きなレギュレーション変更が控えているので、安定性がとても重要だ。今シーズンの残りも楽しみにしているし、2017年のチャレンジにも期待している」

    「僕を信じてくれているチームのみんなに感謝する。彼らの信頼にポイントや表彰台、そして、できれば優勝という形で応えられるようベストを尽くしたい。それから、小さい頃から僕を支えてくれているテルメックスやテルセルをはじめとするメキシコのパートナーにも感謝したい。F1での僕の旅路において彼らはずっと重要な役割を担ってくれている」

  • フォース・インディア:貴重なダブル入賞 / F1マレーシアGP

    フォース・インディア:貴重なダブル入賞 / F1マレーシアGP

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが8位だった。

    セルジオ・ペレス (6位)
    「今日は僕たちにとって堅実なレースだったけど、レース展開はちょっと不運だったと思う。スタートでは状況はとてもポジティブに見えた。良いスタートが切れたし、インサイドラインを貫いて、ターン1の後は3番手まで順位を上げていた」

    「後ろにはとても速いクルマがいたし、タイヤを壊してしまうのであまりハードに戦っても無駄なことはわかっていた。僕のレースで鍵となったのは1回目のバーチャル・セーフティカーだった。ミディアムタイヤでスタートできた人たちに大きなアドバンテージを手渡してしまったし、ピットインしたときに順位を下げてしまった。6位を取り戻せたのは努力の成果だし、コンストラクターズ選手権で4位にフィニッシュするためには全てのポイントが重要であることをわかっているからね。今日は何も間違った判断はしなかったと思うけど、とにかく状況が僕たちに反して運んでしまい、他の人に手に渡ってしまった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「レースの状況を考えれば、8位はまずまずの結果だ。かなりタフな午後だった。とても良いスタートを切れたけど、ターン1でロズベルグとベッテルの接触を避けなければならなかったし、それで2つ順位を落としてしまった。最初の2つのスティントではジェンソンの後ろで身動きが取れず、多くのタイムが犠牲になった。とにかく彼を抜くことができなかった。今日は僕たちのクルマにあったスピードでも、あれほど序盤にトラックポジションを失ってしまったことで、もっと上位でフィニッシュするのがとても難しくなってしまった。僕たちのレースの戦略は正しかったと思うけど、ここはオーバーテイクがとても難しいし、とにかく僕たちに有利には運ばなかった。全体的に2台がポイント圏内でフィニッシュできたので満足していいと思う。アドバンテージが少し増えたし、とても面白いシーズン終了に役立つはずだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「自分のパフォーマンスにはとても満足している。完璧な予選セッションを実行することがとても重要だったし、僕たちはそれができたと思う。チーム全体の素晴らしい努力の賜物だ」

    「全てのクルマのラップタイムがいかに接近していたかわかると思うし、予選時間の全部はとても激しかった。各ラップで最大限を尽くさなければならなかった。Q2の最後の走行で小さなミスをしてしまったし、Q3が犠牲になるところだったけど、幸いにもなんとか通過することができた。今日の結果は明日ポイントを争うために僕たちが素晴らしいポジションにいることを意味する」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日の内容、そして、自分のレースのスタートポジションにはかなり満足している。トップ3チームが最初の3列を独占しているときに7番手と8番手というのは僕たちに達成できた最高の結果だ。最後のラップは7番手を獲得するには十分に良くなかった。セッションのスタートの方がもう少し快適に感じていたし、リズムも良かった。Q3ではそれがちょっと落ちてしまった。おそらくトラックが涼しくなったからだと思うし、それは今夜理解していきたい可能性のひとつだ。それでも8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いポジションだ。上位勢の後ろは本当に接戦になるだろう。前のクルマについていって、何かが起こった場合にチャンスを掴めることを願っている。僕たちのプライオリティはポイント内に留まって、今回のレースで得られるものを最大化することだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「有望な週末のスタートが切れた。トラックが去年と比較してとても異なっているし、今日は出来る限り多くのことを学ぶことが重要だった。変更によってこのサーキットをかなり楽しく運転できるようになった。そこは過去と比較して大きな改善だと思う」

    「忙しいセッションを過ごしたし、午前中に赤旗中断があったけど、多くの情報を集めることができた。ショートランもロングランもペースはいいと思うし、今週末、特に明日の予選で僕たちは強いだろうという自信を得ている。でも、僕たちの焦点はレースだ。そこでベストでなければならない。今夜いくつか調整する必要があるけど、僕たちはそこに到達できると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「良い一日だった。クルマはまったく問題を抱えていなかった。プログラムの全てのチェックボックスを埋められたし、必要な情報を集めるために全てのコンパウンドで走ることができた。ストレートな一日だった。金曜日に望んでいる進行だね。新しい路面はドライビングをかなりスムーズにしている。とてもバンピーなものに慣れていたからね! 素晴らしいフィーリングだけど、このような強い日差しと高い温度によって、ターマックが全ての熱を吸収しているように感じられるね。クルマの中は本当に暑いよ! 最終コーナーの変更によってリアルなチャレンジになった。最後の最後で良いラップを失う可能性のあるコーナーなので、ターンインするときはかなり慎重になる必要がある」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノー移籍の噂が浮上

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノー移籍の噂が浮上

    ニコ・ヒュルケンベルグにルノー移籍の噂が浮上している。

    ルノーは2017年のドライバーラインナップを決定しておらず、様々なドライバーが候補に挙げられている。

    フォース・インディアでニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトを務めるセルジオ・ペレスもそのひとり。ペレスは2017年の契約締結の最終期限を来週に設定している。

    フォース・インディアもまだ2017年のドライバーラインナップを発表していないが、両ドライバーの噂を軽くあしらった。

    「発表しなければならないものはない」とフォース・インディアのスポーティングディレクターを務めるオットマー・サフナウアーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々にはヒュルケンベルグとペレスの契約がある。メルセデスだってハミルトンが来年走ることを発表していない」

    しかし、フォース・インディアには財政問題が囁かれ散る。オーナーのビジェイ・マリヤはインド政府との大きな論争に巻きもまれている。

    ルノー移籍の噂について質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「それについては何もないよ」とコメント。

    「僕が知る限り、来年もチェコと僕はフォース・インディアにいる」

    今年、ルノーはエンストンのチームを買い戻してワークスチームとして復活。ワールドチャンオン獲得を目指して5か年計画を立て、長期的にF1にコミットしているが、今シーズンの競争力不足によってドライバー決定が難航していることを認めている。

  • フォース・インディア:選手権4位の座を再奪取 / F1シンガポールGP

    フォース・インディア:選手権4位の座を再奪取 / F1シンガポールGP

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが8位入賞、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (8位)
    「今夜のパフォーマンスにはとても満足している。おそらく僕のキャリアのベストにランクインされるパフォーマンスだった。この暑さのなか、1セットのソフトタイヤで36周を走り切れたし、クビアトからプレッシャーを受けながら自分のポジションを守れたことは大きな業績だ」

    「1周目にグティエレスの後ろになってしまい、それが僕たちの戦略に影響を及ぼした。彼の後ろで多くのタイムを失ってしまったし、タイヤにもとても厳しかった。事実上の1ストップレースには良くなかった。僕たちはライバルよりもピットストップが1回少ないことは分かっていたけど、それがポイントを獲得できる唯一の方法だったので、タイヤのマネージングが重要だった。フェルナンド(アロンソ)の最後のピットスtップの後に彼と戦っても意味はなかった。彼は違うレースをしていたし、スティントの序盤にタイヤを壊す余裕がないことをわかっていたからね。それはマックス(フェルスタッペン)に対しても同じだった。このような日は賢くレースをして、戦略をうまく機能させられるように戦っていかなければならなかった。チームにとって良い結果だし、チャンピオンシップで4位に返り咲くことができた。ニコのレースがあんなに早くに終わってしまったのは残念だったけど、僕たちは難しい夜にポイントを獲得することができた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「たった50メートルでバリアに衝突してレースを終えるなんて本当に期待外れだ。特にかなりいいスタートが切れていたからね。今年で最高のスタートだったかもしれない。2台のトロ・ロッソの間の隙間を狙ったけど、状況はとてもタイトだった。右側にダニール(クビアト)がいて、左側にカルロス(サインツ)がいて、カルロスが僕の左リアにヒットして、僕をウォールへと追いやった。回避するためにできたことは、自分のいる隙間をなくすことだった。僕にとっては本当にフラストレーションが溜まる終わり方だった。特に金曜日と土曜日にしてきた全ての仕事が無駄になってしまったからね」

    関連:F1シンガポールGP 結果:ニコ・ロズベルグが3連勝で首位奪還

  • セルジオ・ペレス、8グリッド降格ペナルティ / F1シンガポールGP

    セルジオ・ペレス、8グリッド降格ペナルティ / F1シンガポールGP

    セルジオ・ペレスは、予選Q2でイエローフラッグを無視したとして決勝レースでの8グリッド降格ペナルティを科せられた。

    Q2終盤、ロマン・グロージャンのクラッシュにより、セクター2にダブルイエローフラッフが振られ、ターン3ではジェンソン・バトンがコースオフしたことでイエローフラッグが振られていた。

    しかし、その周回でセルジオ・ペレスは最速タイムをマーク。9番手でQ3進出を果たしたが、セッション後、8グリッド降格とスーパーライセンスに3点のペナルティポイントを科せられた。

    ダブルイエロー区間についてスチュワードは「ターン9とターン10でダブルイエローフラッグが振られていた際、カーナンバー11のドライバー(ペレス)は第2条4項5.1(b)に定められているように著しく減速し、方向転換や停車に備えるのを怠った」と声明で述べた。

    「スチュワードは当該ドライバーが2つのコーナーで減速すべきだったこと、およびその双方がブラインドコーナー(うち一つはアクシデントが起こり、ダメージを負ったマシンがまだバリアにある状態)であり、コースが全体に障害物があるのか、あるいはコースの一部がブロックされているのか、かつマーシャルがコースサイドで作業しているかどうかをドライバーが把握していなかったであろう場所であることを考慮した」

    またイエロー区間については「カーナンバー11はイエローフラッグが掲示されている間にカーナンバー21をオーバーテイクした(エステバン・グティエレス)」とした。

    予選を10番手で終えたセルジオ・ペレスだが、8グリッド降格処分により、決勝レースは18番グリッドからスタートする。

    関連:【動画】 2016 F1シンガポールGP 予選ハイライト

  • フォース・インディア:Q3進出も結果には不満 / F1シンガポールGP 予選

    フォース・インディア:Q3進出も結果には不満 / F1シンガポールGP 予選

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、セルジオ・ペレスが10番手※だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「8番手に完全には満足していない。クルマにはもっとスピードがあったと思っているおそらくコンマ2〜3秒はね。でも、かなり厄介なセッションだっし、僕たちはそこから最大限を引き出すことができなかった」

    「Q3は現実的な目標だとずっと感じていたけど、強いライバルが立ちはだかった。特にトロ・ロッソはそうだね。自分のリズムを掴むのが難しかった。Q1でソフトウェアの問題が発生し、Q2はイエローフラッグのせいで2回目のラップを完了できなかった。全ての状況を考えれば、8番手はまずまずのリザルトだし、レースに向けて僕たちの状態はいいと思う。昨日のロングランのパフォーマンスは堅実に見えたし、レースに向けて必要な宿題はやり終えた」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「僕にとってはとてもトリッキーなセッションだった。ほぼここまでの週末と同じだね。昨日はいくつか技術的なトラブルが発生して、クルマのフィーリングを良くするためにセットアップで妥協しなければならなかったので、Q3に進めたのは良いリザルトだ。最後のセッションはとてもタイトだったし、あと100分の数秒あれば、もう少し上に行けたはずだ。グリッドペナルティにはがっかりしている。Q2のイエローフラッグでは大きくリフトしていたからね。明日はとても長いレースになるし、セーフティカーの可能性はとても高い。とにかく最後までたどり着きければ、ポイントのチャンスがあるレースのひとつだ。どんなことも起こり得るし、全てのチャンスを最大限に生かさなければならない」

    ※ セルジオ・ペレス、8グリッド降格ペナルティ / F1シンガポールGP
    関連:F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「週末のスタート地点としては良かった。計画に沿って全ての走行を終えることができたし、走ったラップからたくさんのことを学んだ。クルマに完全に満足するためにはまだ少し仕事が残っているけど、競争力はありそうだ」

    「ロングランのペースに関してはまだ自分たちの位置を理解しようしているところだけど、最初の印象として一発のペースは良さそうだ。ほとんどのチームが金曜日から土曜日にかけて大きく前進するので、僕たちも気を緩めてはいない。レースに向けて良い準備ができているし、明日の午前中を進めて、予選にフォーカスを切り替えることができる」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「クルマに乗っていて楽な一日ではなかった。まだいくつか解決しなければいけない問題があるし、クルマに自信を持てずにいる。それは市街地サーキットではあまり理想的なことではない。今夜はいい判断をして、自分に合った方向を見つけなければならない。2回目のプラクティス終盤のロングランではブレーキトラブルも発生した。僕のセッションはあまりスムーズではなかった。でも、最高の金曜日ではなかったとしても、巻き返して、良い週末にすることは可能だ。明日へのアプローチは変わらない。クルマを予選に向けて一番いい状態にすることにフォーカスしていく」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス、2017年の契約交渉が難航

    セルジオ・ペレス、2017年の契約交渉が難航

    セルジオ・ペレスは、今週末のシンガポールGP前には発表したいと述べていた2017年の計画を事情により延期することになったと述べた。

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスには2017年も自分たちとレースをする契約があると主張していたが、それはペレスのスポンサーとチームが条件面で同意できればの話であり、ペレス自身はより魅力的な選択肢が現れれば移籍の可能性もあると述べていた。

    木曜日の公式記者会見で何か発表する予定はあるかと質問されたセルジオ・ペレスは「努力はした。今週末には僕の計画を発表したいと思っていた。少し遅れが生じている。でも、今度こそ次のレースまでには僕がどこでレースをするのか発表したい」

    移籍先として噂されているのはルノーとウィリアムズだが、ここ数週間はそれも息を潜めている。以前はフォース・インディア残留についてどっちつかずの態度だったセルジオ・ペレスも2017年のチーム残留に意欲を見せるようになってきた。

    「いつも言っているけど、僕は問題なく今の場所にいられて、残ることができるんならとてもハッピーだ」