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  • フォース・インディア:オコンがF1初ポイント / F1オーストラリアGP

    フォース・インディア:オコンがF1初ポイント / F1オーストラリアGP

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、エステバン・オコンがF1初ポイントとなる10位入賞を果たした。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「結果にはとても満足しているし、今日はこれ以上いい結果は達成できなかったと思う。7位は達成できる最大限だったし、チームはこの結果を得るために全てにおいて正しい判断をしなければならなかった。僕たちは正しい戦略を採り、ポイントをもたらすためにタイヤを管理することができた」

    「オーバーテイクは簡単ではかったけど、僕たちはクビアトとサインツに何度か大きな仕掛けをしなければならなかった。でも、いったんクリーンエアに出たが、自分がとても力強いポジションにいると感じた。このクルマを運転するのは本当に楽しい。過去よりもずっとハードにプッシュできるし、レース終盤に最速ラップで走れた。僕たちはまだこのクルマを改善する必要があることをわかっているし、もっとパフォーマンスを引き出せる。でも、僕たちのシーズンにとってポジティブなスタートになったし、今夜は満足していいと思う」

    エステバン・オコン (10位)
    「かなりタフな週末だったけど、メルボルンで初ポイントを獲得できたことは素晴らしいご褒美だ。レースのごご全体を費やしてフェルナンド(アロンソ)と戦っていた。僕たちはレースの1周目でサイド・バイ・サイドだったからね。彼は前に出ることができたし、僕は残りのレースで彼を追いかけなければならなかった。ハードな戦いだった。フェルナンドはタフな相手だし、近づいてオーバイテイクするのはかなり難しかった。最終的に残り数周でギャップを見つけて、ターン1の進入でチャンスを生かすことができた。僕のレースにとって重要な瞬間だったし、ポイントを獲得することができた。結果には満足しているし、このチームとの初めてのレース週末から多くのことを学ぶことができた。これが今シーズンの多くのポイントの始まりになることを願っている」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • フォース・インディア:Q3進出ならず / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディア:Q3進出ならず / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP 予選で、セルジオ・ペレスが11番手、エステバン・オコンは14番手だった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「このような小さなマージンでトップ10を逃したのは期待外れだ。コンマ1秒以下だった。でも、11番手は悪くないスターティングポジションだし、多くのポイントをかけてレースができるのは確かだ」

    「中団の全チームがパフォーマンス面でお互いにとても僅差だし、レースでは接戦になるだろう。タイヤデグラデーションはとても低し、レース中に正しいリズムを見つけるのはチャレンジだ。ここはオーバーテイクが難しい。このとてもワイドなクルマでは特にね。でも、明日はハードに戦うつもりだ。シーズンのいいスタートを切りたい」

    エステバン・オコン (14番手)
    「メルボルンでの今週は発展途上だったし、今日の予選セッションにはあまり満足はしていない。そうだね、Q2に到達したのは初めてだけど、クルマにはもっとポテンシャルがある。セッション中にも多くのことを学んだし、Q1ではセルジオに話されていたけど、Q2ではずっと近づくことができた。残念ながら、最後の走行で小さなミスをしてしあみ、もっと高いグリッドを狙うチャンスを逃してしまった。今日は今年の中団バトルがいかに僅差かを確認した。小さなマージンでさえ、大きな違いになり得る。ポジティブな点は予選中にクルマを改善できたことだ。僕たちは手順を改善して、前進するために役立つことを学ぶことができた。明日のレースはポイントを争うチャンスがあると思って挑む。最初のチャレンジは新しいスタート手順だ。1周目は本当に複雑になるだろうね。明日にむけて興奮しているし、メルボルンでの初レースの準備はできているよ!」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、エステバン・オコンが13番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「シーズンのスタートでは、トラブルフリーで多くのマイレージを稼ぐことが常に重要だ。通常通り、メルボルンでは1回目のプラクティスの路面はとてもグリーンだし、2回目のセッションではかなり進化した」

    「僕たちは全てのタイヤコンパウンドでかなり多くのことを試し、今夜改善するために必要なデータを集めた。いくつかのエリアでパフォーマンスを見つけられたと思うし、僕たちはどこにエネルギーを集中させる必要があるかわかっている」

    エステバン・オコン (13番手)
    「ブレーキ問題によって走り始めるのが遅れてしまい、ベストなスタートとはいかなかったけど、午後の方は楽だったし、良いリズムを見つけることができた。今夜のプライオリティは、どこに変更を施す必要があるを調べるという通常の仕事だ。どこにゲインを見つけられるか、自分もどこを改善できるか。予選に備えて最終プラクティスで前進を果たせることを願っている」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「誰もピンクのマシンには抜かれたくないはず!」

    セルジオ・ペレス 「誰もピンクのマシンには抜かれたくないはず!」

    セルジオ・ペレスは、今年のフォース・インディアのF1マシンのピンクのカラーリングはF1に歴史を残すと考えており、“誰もピンクのマシンには抜かれたくないはず”とジョーク交じりに語った。

    フォース・インディアは、今月オーストリアの水関連企業BWTとスポンサー契約を締結。新シーズンにむけて斬新のピンクのカラーリングを発表した。

    マシンだけでなく、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンは、ピンクのヘルメットとピンクのラインが入ったレーシングスーツでシーズンを戦う。

    「昨日、初めて実際に生でクルマを見たけど、正直、かなり印象的なルックスだし、とても違って見えるね」とセルジオ・ペレスは木曜日にメルボルンでコメント。

    「それに純粋にこのクルマはカラーによってスポーツの歴史に残ると思う。誰もピンクのクルマに抜かれたくないだろうね!」

    「でも、カラーはとても気に入っているよ。素敵だと思うし、僕たちはチームにビッグで重要なパートナーがいることにとても満足している」

    セルジオ・ペレスは、メキシコのファンが新しいカラーリングにとても反応していたと語り、その感覚は世界中に広がると考えている。

    「メキシコではみんながカラーリングについて話をしているし、素晴らしいことだ。メキシコだけでなく、世界中でね」

    「クルマがコースに出たら、みんながとてもハッピーになると思う。違った何かがあるのはスポーツにとっても素晴らしいことだし、みんなかなり応援してくれると思うよ」

    BWTというスポンサーを獲得したことで、フォース・インディアは財政的にも後押しを得ることになり、シーズンを通してマシンにアップデートを投入する幅が広がる。

    「とても助けになると思う。チームは素晴らしいポジションにいると思う。このような財政的にチームの大きな助けになるパートナーがいることは本当に助かるよね」

    「ドライバーとしても、ビッグブランドがチームに大きな関心を示してくれたのは素晴らしいことだ。チームがF1で最も重要なチームのひとつになっているということだし、それは素晴らしいことだ」

    フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様
    フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様

  • フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様

    フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様

    フォース・インディアは、ピンク仕様の新しいレーシングスーツを披露した。

    今月、フォース・インディアは、オーストリアの水の専門企業『BWT』とスポンサー契約を締結。F1マシンは同社の要望でピンクのカラーリングへと一新された。

    また、ドライバーを務めるセルジオ・ペレスとエステバン・オコンはヘルメットのカラーリングをピンクに変更している。

    F1オーストラリアGP開幕を目前に控え、フォース・インディアは、今季のレーシングスーツを披露。これまでオレンジだったラインがピンクに変更された。

    フォース・インディア 2017年 レーシングスーツ

    フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え
    フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え

  • フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え

    フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え

    フォース・インディアの2人のドライバーが着用するピンクのヘルメットがお目見えした。

    今月、フォース・インディアは、オーストリアの水の専門企業『BWT』とスポンサー契約を締結。F1マシンはピンクのカラーリングへと一新された。

    契約発表のリリースでは、ドライバーのヘルメットもピンクのカラーリングになるとされていたが、公開されたのはF1マシンの画像だけだった。

    メルボルンのアルバート・パーク・サーキットでは、開幕戦F1オーストラリアGPの準備が進められており、ピット周りの作業も進んでいる。フォース・インディアのピットではドライバーのガレージが設置され、各ドライバーのネームプレートには新しいピンクのヘルメットの画像が張られた。

    セルジオ・ペレスとエステバン・オコンの二人ともがヘルメットのカラーリングを完全にピンクに変更。マシンと同様に水滴もデザインされている。

    セルジオ・ペレス ヘルメット (ピンク)エステバン・オコン ヘルメット (ピンク)

    エステバン・オコンが公式SNSで公開
    画像

    フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更
    フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更

  • フォース・インディア、ピンクのカラーリングは23億円の価値

    フォース・インディア、ピンクのカラーリングは23億円の価値

    F1マシンのカラーリングをピンクに変更したフォース・インディアは、2017年に2000万ドル(約23億円)のスポンサー収入が入るという。

    フォース・インディアは14日(火)、オーストリアの水技術企業であるBMWグループとのパートナーシップを締結。契約により、F1マシンのカラーリングをピンクに変更することを発表した。

    このスポンサー契約について、オーストリアの Austrian は「スポンサーシップが1500~2000万ドルが持ち込まれると言われている」と報道。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは「F1へのBWTの到着は大きなニュースであり、我々の10年の歴史で最も重要なパートナーシップのひとつとなる」と述べている。

    フォース・インディアを離れて今年からルノーに移籍したニコ・ヒュルケンベルグは「これで僕がフォース・インディアを離れた理由がようやくわかったね」とTwitterでちゃかしている。

    フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更
    F1 フォース・インディア ピンク

  • フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更

    フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更

    フォース・インディアは、BWTとのスポンサー契約を締結。契約の一部として2017年F1マシン『VJM10』のカラーリングをピンクにすることを発表した。

    BWTは、飲料水を始め、冷却用水やプール用水などを生産するオーストリアの水の専門企業。

    今回の契約により、フォース・インディアは2017年F1マシンのカラーリングを同社の要望であるピンクに一新。

    これまでフォース・インディアが採用していたチーム国籍であるインドの国旗カラーのグリーンとオレンジは姿を消すことになった。

    ピンクの新しいカラーリングは、開幕戦F1オーストラリアGPでデビューする。また、セルジオ・ペレス、エステバン・オコンのヘルメットにもピンクのカラーリングが施される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
    「F1へのBWTの到着は大きなニュースであり、我々の10年の歴史で最も重要なパートナーシップのひとつとなる。それは我々がいかに強い結果を出すチームになったか、そして、冬の間に堅実な商業パフォーマンスを完了させた表れだ。2017年の我々のクルマはスタートなマット仕上げの新しい鮮やかなカラースキームを誇る。我々のマシンのカラー変更は、この新しいパートナーシップの強さを表すものであり、BWTがF1との関係を開始するという意図の表明だ」

  • セルジオ・ペレス 「メルボルンにむけていい準備ができた」

    セルジオ・ペレス 「メルボルンにむけていい準備ができた」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト最終日にフォース・インディア VJM10で128周を走行し、7番手タイムとなる1分20秒116を記録した。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「メルボルンにむけていい準備ができたと思う。今週は信頼性があり、多くのエリアで目標を達成できた。クルマのマイレージを稼ぐという点では特にね。僕たちは膨大な量を学んだし、改善できるエリアを理解することができた」

    「今日はいろいろなことをことなして、これまでで最も忙しい一日だった。このクルマからもっと多くのパフォーマンスを見つけられる場所を理解するためにショートラン、ロングラン、セットアップ作業などを行った。128周を走破できたのはプレシーズンテストの締めくくりとしてはポジティブだ。メルボルンを本当に楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • エステバン・オコン 「僕たちはVJM10の理解を本当に前進させた」

    エステバン・オコン 「僕たちはVJM10の理解を本当に前進させた」

    エステバン・オコンは、F1バルセロナテスト3日目にフォース・インディア VJM10で137周を走行し、3番手タイムとなる1分20秒161を記録した。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「クルマでの重要な日だったし、僕たちが達成したことには本当に満足している。午前中はショートラン、午後はロングランを行った。最終的にクルマの感触には満足している。ペースにも満足しているし、僕たちはVJM10の理解という点で本当に良い前進を果たしたと思う」

    「次に僕がクルマに乗るのはメルボルンだ。シーズンのスタートに本当に興奮している。舞台裏で多くのハードワークをこなした忙しい冬だったし、今はとにかくレースがしたいね!」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム