タグ: フォース・インディア

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、ハンガリーGPへ向けての意気込みを語った。ハンガロリンクはフィジケラがF1初ポイントをあげたサーキットだ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「僕はハンガロリンクでF1初ポイントをあげたんだので、その素晴らしいは素晴らしい思い出だ。とてもツイスティでチャレンジングだけど、良いリズムを掴めれば、とても楽しくなるんだ。」

    「このサーキットは追い抜きがほぼ不可能なので、常に予選が重要になる。今回僕たちが投入する新しいエアロパッケージの組み合わせがどうが様子を見てみよう。」

  • エイドリアン・スーティル(ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、ハンガリーGPへの展望を語った。

    エイドリアン・スーティル
    「ブタペストは、たくさんの興味深い場所や多くの歴史がある素晴らしい都市だ。ハンガロリンク自体は、実はとても遅いサーキットだし、レースは高い気温のため非常にタフになる。オーバーテイクが困難なサーキットなので、自分のレースと戦略に集中しなければならないし、出来る限り良い予選ポジションを得なければならない。僕はキャリアで一度しかドライブしていないけど、2007年のレースは良かったし、僕たちの前のマシンとかなり競争力があることを示した。僕たちはホンダとレースをしたけど、本当にすべてのラップでプッシュし、攻撃しなければならなかったよ。」

    「今年、僕たちは他のチームにとても接近しているけど、F1は今とてもコンペティティブで、ほんのコンマ2秒が最後尾か中団グループかの違いになる。いかなるミスも許されないんだ。」

  • フォース・インディア、シームレスギアシフトをテスト

    フォース・インディア、シームレスギアシフトをテスト

    フォース・インディアは、ヘレスでシームレスギアシフトをテストした。初日のテストを担当したヴィタントニオ・リウッツィは、ハンガリーGPでの投入に自信をみせた。

    フォース・インディアのテストドライバーであるヴィタントニオ・リウッツィは、ヘレステストで新しいシームレスギアシフトで100周以上を走行した。

    リウッツィは、シームレスギアシフトの導入により、1周当たりコンマ2秒の進歩を遂げられるだろうと述べた。

    「100周以上を走行し、素晴らしいテストにだったし、かなりポジティブだ。僕たちはついにサーキットでシームレスシフトを載せ、ちゃんと機能していたように思う。」

    「確かに、ハンガリーでの最終版はもっと調整しなければならないけど、かなり信頼性があったので、満足している。残りのテストでも問題がなく、ブタペストで走らせる準備ができることを期待している。」

    「マイレージは、信頼性がOKなことを確認するのに役立つ。インストールのミスで全てが変わることもあるからね。」

    「今重要なのは、走行距離とすべてが適切に反応しているかをみることだ。僕たちは多くの距離と周回を行った。満足しているよ。」

  • フォース・インディア:ダブル完走(ドイツGP)

    フォース・インディア:ダブル完走(ドイツGP)

    フォース・インディアは、F1ドイツGPで、ジャンカルロ・フィジケラが14位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (14位)
    「レースの最初のパートではマシンが快適じゃなくて、グリップに苦しんだ。ホイールスピンでアンダーステアとオーバーステアだった。でも、終盤の走行では良くなってきた。ソフトタイヤでは前進したね。チームはセーフティカー時の戦略で良い行動をしてくれて、僕はピットのあとにいくつか順位をあげることができた。僕はもう1つ上の順位でフィニッシュできたかもしれないけど、残念なことにターン8でロックして、ポジションを失ってしまった。それでも、再び完走し、レースができたことは嬉しいね。」

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「レースペースは良いと思っていたけど、結局なにも得ることができなかったので、少しかっがりしている。最初のピットストップでいくらかタイムを失って、セーフティカーで正しい瞬間にピットに入ることができなかった。そのあと再び追いつくことができなくて、10秒ほど失った。最終スティントのマシンは良くなかったので、何が起こったか調査しなければならない。ベストなレースではなかったけど、少なくとも完走することはできたよ。」

  • フォース・インディア:最後尾からスタート(ドイツGP予選)

    フォース・インディア:最後尾からスタート(ドイツGP予選)

    フォース・インディアは、F1ドイツGP予選で、エイドリアン・スーティルが19位、ジャンカルロ・フィジケラが20位だった。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「今回の予選には正直少しがっかりしている。もう少し良くできたと思うからね。2回目の走行は良くて、マシンのバランスはよく、快適だった。でも、そのあと直線に向かう最終コーナーで少しワイドになってコンマ数秒を失ってしまった。最後の構想ではバランスが少し変わってしまって、それほど良くなかった。少し改善させたえど、十分ではなかった。残念だけど、レースコンディションでは良くなるだろうし、明日を楽しみにしている。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「今日、3回走行した。そして、最速ラップで僕は最後のセクターでトラフィックに当たってしまい、ここで達成できると思うタイムを記録できなかった。だから、とてもがっかりしている。もちろん、明日レースで何が起こるかわからないし、このトラックはいくつかオーバーテイクのチャンスがある。だから、いくつか順位をあげたいね。」

  • フォース・インディア:グリップレベルに苦戦(ドイツGP初日)

    フォース・インディア:グリップレベルに苦戦(ドイツGP初日)

    フォース・インディアは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    母国グランプリとなるエイドリアン・スーティルだが、先週のテスト時よりも低グリップなトラックコンディションでマシンバランスに苦しみ、18番手タイムでセッションを終えた。

    最下位に終わったフィジケラは、明日の予選でQ2進出を目標に改善を目指す。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 18番手 1分17秒784
    フリー走行2回目 19番手 1分17秒008
    「グリップレベルが非常に低く、もっと良いトラックコンディションを予想していたので正直かなり難しい一日だった。先週のテストで行ったセットアップはかなり良かったけど、今日のトラックではそれを再現できなかった。マシンはアンダーステアで、その後はオーバーステアになった。だから運転するのがとても難しかった。結局、別のやり方で多くの異なったことを試したので、週末を通して改善されるだろう。」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 15番手 1分17秒471
    フリー走行2回目 20番手 1分17秒047
    「今日はOKだったけど、グリップは先週のテストのときほど良くはなかった。今朝の雨でさらに悪くなったね。まだ明日のためにバランスに取り組まなければならない。かなりムラがあって、常にプッシュすることは困難だった。でも、まだ明日もプラクティスセッションがある。前回のシルバーストンではQ2からそんなに離れていなかったので、ここでも再びトライできるだろう。」

  • フォース・インディア、まもなく2009年へ焦点をシフト

    フォース・インディア、まもなく2009年へ焦点をシフト

    フォース・インディアは、まもなくチームの焦点を2009年のために切り替える。

    フォース・インディアは、今シーズン、積極的な開発を行っており、ハンガリーGPではシームレスシフトギアボックスを導入する予定で、目標であるQ2進出に向けて前進している。

    だが、フォース・インディアのオーナー、ビジェイ・マリヤは、大幅にレギュレーションが変更となる2009年を戦うために、現在のカタチを受け入れなければならないと語る。

    「メルボルンのシーズンのスタートで、我々は正しい位置にいたし、ホンダやウィリアムズ、トロ・ロッソと争っていた。我々は、12位、11位、10位と達成して、モナコでは4位を走った。そのあと突然全てが少し停滞して、ギャップは広がった。他のチームが我々よりも多くの進歩を遂げたのは明らかだった。」

    「そのあと、我々はシルバーストンパッケージを持ち込み、追いついた。元いた場所に戻った。これから、我々は今週テストしたホッケンハイムのための小さな改良を持ち込む。」

    「我々はシームレスシフト・ギアボックスを持たない唯一のチームでもある。それはコンマ数秒違うだろう。我々がそれを持ち込むとき、本当にプッシュする必要があるだろう。」

    「それが今年の残りの重要な改良の全てだ。もし今シーズンの結果を生み出すためにチームが作業を続けたら、大きな機会である2009年が危うくなるだろう。」

    「信用して欲しいのは、私が、気持ちや魂、お金やより多くのことを2009年に向けているということだ。そこでは望み通りになるだろうね!」

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ドイツGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ドイツGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラがドイツGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「ホッケンハイムは、長いストレートとヘアピンがあって、ドライバーにとって素晴らしいサーキットだ。いくつかのオーバーテイクポイントがあって、面白いレースになる。実は、1年でお気に入りのサーキットではないけど、この会場にはいくつか良い思い出がある。特にレースをリードした1997年は良い思い出だ。」

    「僕たちは先週、ホッケンハイムテストでいくつか新しいパーツを試した。僕たちはゆっくりと進歩しているよ。シルバーストンでの新しいパーツで、Q2進出までわずかコンマ2秒だったからね。予選で最速ラップを記録していた時にスピンをしなければ、今年初のQ2進出が達成できたかもしれない。シームレスシフトギアボックスをハンガリーでデビューさせることになっているので、ドイツよりもむしろハンガリーのレースでよい前進すると思うけど、今回のレースでもプッシュし続けるつもりだよ」

  • エイドリアン・スーティル(ドイツGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(ドイツGPプレビュー)

    ドイツ人ドライバーのエイドリアン・スーティルにとって、ドイツGPはホームレースとなる。

    エイドリアン・スーティル
    「僕のホームレースだし、ホッケンハイムでドライブのは、とても素晴らしい気分なんだ。ヘアピンやロングストレート、とても速いコーナーがあり、F1ドライバーとして最高の気分になる素晴らしいサーキットだね。モトドロムは素晴らしい複合だ。そこに入って、観客の声が聞えると、素晴らしいんだ。」

    「ここでは過去に非常に良い思いでがある。ファンとしても。ドライバーとしてもね。だから、今ここにいることが嬉しいよ。テストのあと、ホームグランプリのためにうまく準備できていると思うし、それが、わずかな運をもたらしてくれることを願うよ。ホームグランリが楽しみなのは間違いないね」

  • フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる(イギリスGP)

    フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる(イギリスGP)

    フォース・インディアは、F1 イギリスGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティルともにリタイアという結果に終わった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「天候に出来るだけ柔軟に対応するために重い燃料を積んだ結果、タイヤに多くのグレイニングが出てしまい、複合コーナーでコントロールを失ってしまった。たとえ2周早くても、トラックは乾き始めて、もっと多くのグレイニングがでていただろう。グリップレベルは明らかにゼロで、スピンしてしまった。」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「僕がスピンしたとき、トラックは乾き始めていて、ウェットパッチを見分けるのは慎重を要した。僕はちょうどそれらの水溜りの1つに言ってしまい、完全にアクアプレーンに乗ってしまった。これが僕に起こったことだ。レースがどうなっていたかを考えると残念だ。僕たちはもっと順位をあげるチャンスがあった。でも、これはレースだし、どうなるかはわからないんだ。今はいくつか新しいパーツを試す来週のテストと僕のホームレースであるドイツGPを楽しみにしている」