タグ: フォース・インディア

  • フォース・インディア:ダブル完走ならず(中国GP)

    フォース・インディア:ダブル完走ならず(中国GP)

    フォース・インディアは、F1中国GPの決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが17位、エイドリアン・スーティルはリタイアだった。

    最後列からスタートしたフォース・インディア勢は、フィジケラが1ストップ、スーティルは2ストップと異なる戦略を選択。

    しかし、レース序盤にスーティルにギアボックトラブルが発生。スーティルにとって今シーズン11度目となるリタイアに終わった。フィジケラは17位で完走した。

    ジャンカルロ・フィジケラ (17位)
    「今日、僕たちのペースが十分に良くないことはわかっていたので、順位をあげるために違った解決策を見つけようとした。僕たちは1ストップ戦略を行ったけど、スタートからグリップに本当に苦労した。レースの最後の10周ではそれなりのラップタイムを出すことができたけど、その時点で僕にとってかなり孤独なレースだった。いずれにしても、今はブラジルそして最後のレースに向かうよ」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「レースの非常に早くに、僕のクルマは問題を抱えた。ギアを選ぶことができず、メインストレートの直前でコースを脇に寄せて止めなければならなかった。トラフィックとグリップはとても低かったけど、その時点まではクルマにかなり満足していたので、再びフィニッシュできず残念だ。今は本当にブラジルにより多くを期待している」

  • フォース・インディア:再び最後尾グリッドに終わる(中国GP予選)

    フォース・インディア:再び最後尾グリッドに終わる(中国GP予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラは20番手だった。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「予選ではバランスの変化が大きかった。通常は、いつもグリップを見い出せるんだけど、今回はグリップレベルが低かったし、ブレーキングではオーバーステアが酷く、リアがロックし、至るところでトラクションが悪かった。完璧なラップをすることが難しかった。僕は3周走行して、それらはすべてOKだったけど、クルマはここで運転するのが難しかった。僕たちは良いレースペースがあるので、スタートポジションを改善できるかもしれない」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「今日は再びバランスに苦しんだし、最後のラップで改善できなかったので満足していない。セクター2の通過で本当にオーバーステアが大きくてコンマ4秒は失ったし、そのあとのターン8ではもっと多くのタイムを失って、2回目のラップより速く走ることができなかった。高い位置からスタートできないのは残念だけど、レースコンディションでは他についていくことができると思うので、明日は良い戦略を見つける必要がある」

  • フォース・インディア:グリップ不足に苦戦(中国GP初日)

    フォース・インディア:グリップ不足に苦戦(中国GP初日)

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 20番手 1分38秒479
    フリー走行2回目 17番手 1分37秒473
    「今朝、グリップとタイヤに苦しで、バランスが良くはなかった。午後のセッションのためにセットアップで前進して、より快適になったし、うまく改善できた。まだ、明日のために改善できる余地はあると思う。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 19番手 1分38秒285
    フリー走行2回目 18番手 1分37秒617
    「今日は通常の金曜日だったし、必要な全ての作業を行った。まだ少しグリップに苦しんでいるし、タイヤを働かせることに苦戦しているけど、一日にわたって改善したし、まだ明日のもう一度プラクティスがある。僕たちはスパや富士のようなローダウンフォースのトラックでよりコンペティティブだと思う。だから、コーナーとここで使うハイダウンフォースは、あまり僕たちに合っていないと思う。それでも可能な限り良くなるようにプッシュするよ。」

  • フォース・インディア、2009年もフィジケラ&スーティル残留

    フォース・インディア、2009年もフィジケラ&スーティル残留

    フォース・インディアは、2009年もジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スティールが残留する。

    中国GPの記者会見で、フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、2009年のドライバーラインナップを明らかにした。

    「エイドリアンとジャンカルロには満足しているのはかなり明白だ。彼らは2009年までとどまるだろう」

    フォース・インディアは、来年もジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルのコンビで戦うことになる。テストドライバーに関しては、語られなかった。

    ドイツ人のエイドリアン・スーティルは、昨年チームがまだスパイカーと名前だったことにチームに加入。ベテランのジャンカルロ・フィジケラは、今年ルノーからフォース・インディアに移籍した。

  • フォース・インディア:ダブルリタイアに終わる (日本GP)

    フォース・インディア:ダブルリタイアに終わる (日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GP決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティルともにリタイアに終わった。

    最後尾からのスタートとなったフォース・インディア勢だが、両ドライバーともにファーストラップに大きく順位をあげる。

    しかし、スーティルは17周目にホームストレートでタイヤがバースト。フィジケラも終盤にギアボックスにトラブルが発生し、ガレージでクルマを降りた。

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「スタートは素晴らしかったし、多くの人をオーバーテイクできた。1コーナーでは、たくさんクルマが交錯して、コースオフし、多くの混乱があったので、彼らはとても遅かった。僕はバリチェロのクルマの後ろで彼に接触し、フロントノーズにわずかにダメージを負った。僕は留まることに決めたし、それは良かったと思う。僕たちは1ストップ戦略を考えいて、とても快適だったし、良いレースをしていた。そのあと残念なことに終盤、ギアボックスと7速に問題が発生した。少なくとも僕たちは再び戦っていた」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「右リアタイアがパンクし、そのあと突然ストレートでタイヤがブローして、クルマを止めなければならなかった。僕たちは10位を走行していて、フィーリングは本当に良かったので残念だ。僕たちは素晴らしいスタートを切った。僕はインサイドにいて、全ての問題はクリアだったので、1コーナーの終わりで19位から11位になった。そして、2〜3周で10位になった。とてもうまくいっていたし、良い戦略があった。今回も非常に不運だったよ」

  • フォース・インディア、フェラーリから変更する可能性を認める

    フォース・インディア、フェラーリから変更する可能性を認める

    フォース・インディアは、2009年シーズンを前に、来季はエンジンパートナーを変更する可能性があることを認めた。

    フォース・インディアのビジネス部門ディレクターを務めるイアン・フィリップスは、現在のサプライヤーであるフェラーリは来年のエンジンとKERSを一緒にしたパッケージについて“どっちつかずである”だと語った。

    「フェラーリは我々に独自のシステムを開発することを望んではいないが、彼らもKERSを搭載してシーズンをスタートするかどうかもまだ少し不確かだ」とフィリップスは語った。

    「フォース・インディアは新しいレギュレーションのために新しいクルマを作らなければならない。そして、KERS無しのクルマを作る余裕はない。そうしたら誰かが振り向いて、KERSは7月らへんから可能になるだろうと言ってくれた」

    さらに、フォース・インディアが、既にホンダやメルセデス・ベンツへの変更を関連付けられているのは“自然”で、他の自動車メーカーにもどのようなオファーができるのか問い合わせていると述べた。

  • フォース・インディア:最後尾スタートにもポジティブ (日本GP予選)

    フォース・インディア:最後尾スタートにもポジティブ (日本GP予選)

    フォース・インディアは、F1日本GP予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    結果的に、最後尾からのスタートが確定したフォース・インディアの両ドライバーだが、スーティルはトップタイムから1秒以内のタイムを出すなど、接近した予選だった。

    しかし、両ドライバーは決勝にむけて、ポジティブに捕えている。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    今日はとても接戦だった。いくつか本当に良いラップができたし、最後のラップは特に限界まで攻められたので、僕のパフォーマンスにはかなり満足している。これ以上はできなかったと思う。ポールポジションからは1秒しか離れていなくて、これはとても良かったし、コンペティティブだったけど、まだ十分ではなかったということだ。レースがどうなるか見てみよう。僕たちはストレートでは速いし、いくつか順位を上げるチャンスはあると思っている」

    ジャンカルロ・フィジケラ(20位)
    「最初の走行から、かなりタイムを向上させることができたけど、最後の走行のアウトラップでトラフィックに捕まってしまい、涼しいコンディションの中でタイヤを温めることができなかった。残念なことにターン1でタイヤをロックさせてしまい、タイムを大分ロスしてしまった。そのラップの残りはOKだったけど、速いラップにはならなかった。残念だったけど、それでも僕たちはトップタイムにとても接近している。明日のレースはエキサイティングなものになるだろう。天気がどうなるか分からないから、いい戦略を立てて、できるときに順位をあげてたいね」

  • フォース・インディア、来季はメルセデスエンジンを搭載?

    フォース・インディア、来季はメルセデスエンジンを搭載?

    メルセデス・ベンツとマクラーレンは、来年のエンジン供給と技術協力についてフォース・インディアと前向きな話し合いをしているという。

    フォース・インディアは、2009年に関してフェラーリとのカスタマーエンジン契約を有しているが、来シーズンのレギュレーションの変化に伴い、エンジンを再評価していると思われる。

    情報源によると、メルセデス・ベンツとマクラーレンは単純なカスタマーエンジンの協力だけではなく、より詳しい内容で話し合いをしているという。

    そこにはマシン自体の技術協力のみならず、将来マクラーレンに乗せるための訓練として、ポール・ディ・レスタをフォース・インディアで走らせるという提案が含まれているという。

    マクラーレンのスポークスマンは、フォース・インディアとの話し合いは進行中であることを認めるが、何も同意はしていないと主張する。

    「マクラーレンとメルセデス・ベンツは、F1のために独立チームが重要であると確信している。実際、彼らはグランプリレーシングの基盤となっている。」

    「したがって、我々は独立チームと協力する立場にいるべきであり、そのような協力が経済的な価値を生むべきだ。我々はそうする準備ができている。まだ何も決まっていないが、様々な議論をしているし、決定したらすぐにメディアに知らせるつもりだ。」

    「我々はまた、この件に関してFIA会長のマックス・モズレーとガイダンスを求めて議論している。」

    フォース・インディアのチーム代表であるコリン・コレスは、メルセデス・ベンツとマクラーレンとの話し合いに関して明言をさけている。日本でチームの2009年のエンジン状況を尋ねられたコレスは、「言えることは、来年もエンジンを持っているだろうということだけだ」

  • エイドリアン・スーティル(日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1日本GPの印象を語った。2006年に日本でF3を戦ったスーティルにとって、富士スピードウェイは慣れ親しんだサーキットと言える。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    僕は2006年に日本のF3で1年過ごしているので、たぶん他のドライバーよりも富士でたくさんレースをしている。その年、とても多くのレースをしたので、ホームトラックのような気分だね!簡単なサーキットではないし、スムーズであまりハードにプッシュしてはいけない独特なコーナーがあるし、もちろん非常に長いストレートがある。ストレートでタイムを失わず、でも低速のミドルと最終セクターで高いレベルが必要なので、確実にするにはセットアップを妥協しなければならない。注意しなければならないもう一つの要因はてんこうだ。でも、昨年のあとでは、それにつていは話す必要はないけどね!

    シンガポールと日本の間は少ししか時間がなくて、ヨーロッパに帰る意味はあまりなかったので、レースの間、暖かい天候でのトレーニングのためにバリに行った。シンガポールでは大部分がヨーロッパ時間での作業だったけど、家に帰って、それから戻ることは長旅だし、いったん日本に着いたら、やはり時差に対応しなければならない。こうすると、2〜3日休むことができるし、トレーニングをして、ゆっくり日本時間に適応することができるんだ。

  • フィジケラ、フォース・インディアを語る

    フィジケラ、フォース・インディアを語る

    ジャンカルロ・フィジケラがシンガポールGPを振り返り、残りのシーズン、そして2009年についての期待を語った。

    ジャンカルロ、シンガポールはなかなかのレースでしたね。あなたはピットからスタートして、最終的に最下位でレースを終えましたが、そのあと2位を走行しました。あなたのシンガポールのドライブを分析していただけますか?
    僕たちは最初のセーフティーカーのあと2ストップ戦略から1ストップに変更することを選択した。おわかりのように、僕たちにはピットストップのあと2度目のセーフティカーが必要だった。そうなればポイントが獲れただろう。集団の前にいたとき、僕は自分のポジションをうまく守ることができた。最後の4周で小さなテクニカル問題が発生し、僕は数ポジション引き渡さなければならなかった。でも、その時点ですでのポイントへの見込みを失ってしまっていた。

    ピットボードでP2は、素晴らしい時代を思い出させたに違いありません。どう感じましたか?
    本当に素晴らしかったよ!ピットストップのあとにすぐに失うことはわかっていたとしてもね。僕の望みは、もう一度セーフティカーの可能性にかかっていた。でも、それは遅すぎた。

    最近、チームのシームレスシフトギアボックスの導入には多くの期待がありました。それは望みを果たしましたか?
    フィールドの残りについていくことができるようになったよ。

    フォース・インディアは2008年にポイントを獲得していない唯一のチームです。残りの3レースに期待できますか?昨年、日本であなたはルノーでかなり良かったですが・・・
    ポイントを獲るには、今年のクルマは十分なスピードをもっていないので、特別な状況が必要だ。雨やセーフティカーが僕たちの救いになるかもしれないね!見てみようよ。

    クルマは苦労しているように思います。開発は後退しているのですか?
    いいや、それは正しくはない。僕たちは常に前進しているし、フィールドで自尊心を持ち続けている。でも、他の全てのチームが同じようにしている。これが僕たちの進歩がそれほど気付かれない理由だ。

    シーズンをどのように終えたいですか?
    1ポイントは獲りたいね。

    あなたは2009年もチームに留まるでしょう。あなたはチームにしてほしい改善リストを持っているはずです。なにか明らかにすることはできますか?
    今は言うことはできない。でも、約束された技術パッケージはとてもエキサイティングだし、うまくいけばそれはすぐに明らかになるだろう。

    チーム内のマネージメントレベルで摩擦があることは、パドックでは公然の秘密です。このような若いチームにとって、これはむしろ逆効果に思えます。緊張状態は、チームのパフォーマンスに影響しましたか?
    実を言うと、僕は摩擦に気付かなかった。すべてのチームがコンペティティブになりたいと望むだろうし、それが理由でチームのメンバー間で議論、論争があったかもしれない。でも、僕たちは決してそれが理由で苦しんではいない。なにかあるとすれば、フィールドでの僕たちの低いポジションは、プッシュし続けるためのより多くの動機になっている。わかっているのは、僕のボスであるビジェイ・マリヤが2009年に良いクルマを約束してくれているということだ。僕は彼を100%信頼しているよ!