タグ: フォース・インディア

  • エイドリアン・スーティル、「マニクールには自信がある」

    エイドリアン・スーティル、「マニクールには自信がある」

    エイドリアン・スーティルは、F3で好成績を残したマニクールに自信を持っている。

    エイドリアン・スーティル
    実際、マニクールはかなり好きなんだ。多くのドライバーが楽しめないのはわかっているけど、僕の好きなトラックのひとつだ。高速シケイン、ストレートへの右回りのコーナー、ヘアピンといったレイアウトが好きなんだ。僕の好きなサーキットだ。ここで速いのはわかってるんだ!Fで、何度かいい結果を出しているし、このトラックでF1での初テスト走行を行った。今はいくらかレース経験があるし、たくさんの良い思い出がある。

    フランスで再び良い思い出を作りたい。ここ2レースは残念な結果だった。二人ともリタイアなんて良くないよね。でも、レースではかなりの競争力があった。特にモナコではね。カナダでも僕はトヨタにかなり近づいた。でも、過去の結果を変えることはできない。良いレースだった。フィニッシュできなかったのは残念だ。

    マニクールでは本当に素晴らしいレースができると思っている。今は経験があるし、コースをわかっているから、本当にうまくやれる自信があるんだ。予選でも良くなってきているけど、Q2に進むのには十分ではない。フランスではこれに取り組まなければならない。

  • フィジケラ、「マニクールは楽しみなサーキットではない」

    フィジケラ、「マニクールは楽しみなサーキットではない」

    ジャンカルロ・フィジケラは、フランスGPがあまり好きではないようだ。フィジケラは2002年にマニクールで大きな事故を起こしている。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    実はマニクールの中であまり楽しめないトラックのひとつなんだ。2002年に大きな事故を起こしたサーキットだし、フリープラクティスの事故でレースに出れなかった。だから、あまり良い思い出がないのは確かだ。また、特にチャレンジングなことはない。でも、僕たちの仕事は良いことも悪いことも受け入れなければならない。

    僕たちは通常の状況でレースをフィニッシュする必要がある。ここ3戦でチェッカーフラッグをみていないからね。カナダに関しては、まだ落ち込んでいる。僕の大好きなサーキットで本来の力を見せることができなかった。でも、今年はより多くのレースがあるし、僕たちに何が出来るかを見せる多くのチャンスがある。

  • フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる

    フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる

    フォース・インディアは、F1カナダGPで、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティル共にリタイアに終わった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「難しいレベルだったし、トラックが壊れてきてグリップレベルが不足していた。最後は、4輪駆動のマシンのようだった。僕たちはペースがあったと思う。特にセカンドスティントではね。でも、最初のピットストップでストールしてしまい、最後尾に落ちてしまった。2回目のピットストップ前にセーフティカーが入ると思ったけれど、入らなかったね。でも、最後はいくつか問題が起きて、リタイアしなければならなかった。本当に残念だ」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「また期待はずれの一日となった。今回はギアボックスに問題があり、2速と3速に入らなくてスピードがなかった。12周で止まらなければならず、がっかりした。スタートではトラックはそれほど悪くなかった。困難にみえたけど、ヘアピンは大丈夫だった。序盤はとても汚れていたけど、その段階では僕たちのペースはかなり良かった。2台のトヨタを抜くことができなくて、彼らに抑えられたのは少し問題だったけど、ペースは良かった。ただ、技術的な問題であまりに早くレースが終わってしまった。」

  • フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディアは、F1カナダGP予選で揃ってQ1で脱落し、エイドリアン・スーティルが17番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (17位)
    「僕たちはほぼそこにいた。でも、今日はちょと十分ではなかったし、17番手からのスタートになる。実際、午前中よりマシンとタイヤの感覚は悪かった。グリップレベルは、午前中のセッションと比べてかなり低かったし、誰もが何かを見つけるのに苦しんでいたと思う。ラップタイムは他と比べて問題なかったと思うけど、残念ながら今回はQ2に進むには十分ではなかった。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (18位)
    「午後のグリップは午前中より明らかに悪かった。プラクティスではそこまで悪くなかった。良いセットアップと空力の妥協点を見つけたし、かなり競争力があった。午後は多くのグリップを失い、サーキットを信頼できなかった。特に運転しづらく、高い位置でフィニッシュできなかったのは残念だ。明日、何が起こるか見てみるつもりだ。特に雨が降るかをね」

  • フォース・インディア:F1 カナダGP初日

    フォース・インディア:F1 カナダGP初日

    フォース・インディアは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でジャンカルロ・フィジケラが14番手、エイドリアン・スーティルは18番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 15位 1分19秒815
    フリー走行2回目 14位 1分17秒508
    「カナダでのかなり典型的な一日だった。いつもの小児初日はグリップがあまりよくない。全てのドライバーにとってここでの問題は、特に低いダウンフォースで走るということだと思う。僕たちはまだ改善しなければならない場所があるけど、明日はもっと多くのことを見つけることができると思う。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 16位 1分19秒888
    フリー走行2回目 18位 1分17秒813
    「今日は平均的な一日だった。タイヤ評価のプログラムを行い、トラックが改善されるのを待った。今朝はとてもウェットで、最後の10分にドライになってドライタイヤを使うことができるようになった。現時点でマシンバランスに100%満足するにはたくさん作業しなければならないことがある。タイヤとグレーニングがあるけど、まだ改善の余地はあるから、明日のためにフィックスさせなければならない」

  • フォース・インディアの共同オーナー、株式売却か

    フォース・インディアの共同オーナー、株式売却か

    フォース・インディアの共同オーナーで、チームの50%の株式を保有するミッシェル・モルが、株式を売却すると報じられた。

    ドイツの実業家であるミッシェル・モルは、ビジェイ・マリヤとともにスパイカーを買収。富豪である父親のジャンと共同でフォース・インディア株を保有しているとみられている。

    報道によると、モルはフォース・インディアの株式を売りに出しており、彼のグランプリへの投資は間もなく終わるという。

    “De Tlegraaf”紙によると、モルが提示している売値は、当初の買値に比べてかなり低い金額であるという。

    しかし、モルは「記事をすべて信じるべきではない」と否定している。

  • フォース・インディア、不運すぎる事故で初ポイントを逃す

    フォース・インディア、不運すぎる事故で初ポイントを逃す

    フォース・インディアは、F1 モナコGPで、エイドリアン・スーティル、ジャンカルロ・フィジケラ共にリタイアに終わった。

    エイドリアン・スーティルにとって、今回のモナコは非常に残念な結果となってしまった。18番手からスタートしたスーティルは、1ストップ戦略がうまく働き、様々な混乱をさけて4位までポジションをあげた。問題なければ、そのまま4位でレースをフィニッシュするかに見えた。

    しかし、ニコ・ロズベルグがクラッシュしたことによるセーフティカーが退いてすぐ周回。トンネルを抜けたヌーブル・シケインの手前で、コントールを失った後ろを走るキミ・ライコネンに衝突され、無念のリタイア。残り10分で4位、そして自身とチームにとっての初ポイントを逃した。

    モナコで200戦目を迎えたジャンカルロ・フィジケラは、ギアボックスにトラブルが生じリタイア。記念すべきレースに花を添えることができなかった。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「信じられない。とても間近だった。傷ついているよ。夢が悪夢になったようだ。突然、マシンにいて、全てが素晴らしくみえた。そのあと、起こるはずのないことを受け入れなければならない。僕たちは本当に良い戦略を持っていたし、それが働いて、表彰台とポイントにかなり近づいた。最後のセーフティカー後のリスタートのあと、キミがブレーキング時に問題があって、僕のマシンの後ろに衝突した。レースは終わってしまい、本当にショックだった。アドレナリンが高かったから、涙が出てきた。うまく説明することができない。それでもなお、僕たちがチームとして最終的に何ができるかを見せられたことはとても嬉しく思っているよ。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「レースの序盤はただトラベルを避けることに注意した。でも、それから1速と2速を失って、3速で走行していた。その状況でさえ、ラップタイムは競争力があった。そして、4速を失い、レースは終わった。特にエイドリアンのパフォーマンスにかかわらず、ここで初ポイントを獲れなかったのが、チームにとって本当に残念だ。」

  • フォース・インディア:モナコGP予選 Q1脱却ならず

    フォース・インディア:モナコGP予選 Q1脱却ならず

    フォース・インディアはF1 モナコGPで、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    Q2進出を目標に掲げるフォース・インディアだが、6戦目となるモナコでもQ1から抜け出すことはできなかった。

    モナコで200戦目を迎えたベテランのジャンカルロ・フィジケラも、結果は最下位。ギアボックス交換により5グリッド降格処分ということではあるが・・・。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「最初のラップはかなり良い感じだったけど、そのあと僕は最初のセクターで数台を追い越さなければならなかった。実際コンマ2秒くらいだけど、その時点からリズムを難しくなった。僕たちは2ラップを予定していたけど、トラフィックがどうかわからなかったから、燃料にマージンを残し、良いラップを得るためにさらに数ラップ留まることができた。そこでは若干ポジティブだった。少なくとも僕たちはタイヤの問題を解決したし、今はうまく作用している。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「期待はずれの予選セッションとなった。実際は一日中でだ。今朝、僕はギアボックスに問題を抱え、交換しなければならなかった。だから、いずれにせよ、5グリッド降格のペナルティを受けることになった。での、そのあと14時5分にやっと準備できたので、3周するのに充分な時間はなかった。最初の走行は良くなかったけど、2回目は良くなった。でも、それから僕はバリチェロの後ろに追いついてしまい、スイミングプールのあとで彼がスローダウンして速いラップを行うチャンスを失った。とってもイライラしたね」

  • フォース・インディア:モナコGP初日

    フォース・インディア:モナコGP初日

    フォースインディアは、F1第6戦 モナコGPのフリー走行でジャンカルロ・フィジケラが16番手、エイドリアン・スーティルが19番手だった。

    今回のモナコGPで200戦目を迎えるジャンカルロ・フィジケラは、一回目のセッションでは10位に入るなど、ベテランらしい走行をみせた。

    エイドリアン・スーティルは、2回目のセッションでフロントウィングを破損したが、大事には至らなかった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 10位 1分17秒835
    フリー走行2回目 16位 1分17秒251
    「今日はかなり満足できたし、土曜日の予選が楽しみだ。ニュータイヤの最後のセッションで小さいな問題でストップしたことを除けば、セットアップとバランスにはかなり満足できた。僕たちはトラックでうまく作業しているけど、天候は変わるだろうし、トラックコンディションも変わるだろうから、週末を通して何が起こるか見てみなければならない。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 17位 1分18秒360
    フリー走行2回目 19位 1分18秒176
    「興味深いフリー走行だった。トラックはストリートサーキットだからそれに慣れるのと、トラックにラバーがのるのに明らかに時間かかる。一般的にはOKだったけど、これまでのイベントと同様にマシンにはアンダーステアとタイヤの手順に再び小さな問題が生じた。タイヤをうまく使うことはとても難しい。ロングランはかなり速かったし、それに関してはかなり満足しているけど、ショートランではもう少しタイヤを使えなければならない。少しの作業で僕たちは週末を通してかなり競争力をつけることが出来ると思う。」

  • フォース・インディア:トルコGP予選 最下位を2台で分け合う

    フォース・インディア:トルコGP予選 最下位を2台で分け合う

    フォース・インディアは、F1 トルコGP予選でジャンカルロ・フィジケラが19番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    Q2進出を目標にするフォース・インディア。しかし、明日の決勝グリッドの最後列を2台のマシンで埋めることになった。

    19位のフィジケラは、金曜に3グリッドの降格処分を受けているため、明日は最後尾からのスタートとなる。

    ジャンカルロ・フィジケラ (19位)
    「良いラップができたし、チームはマシンに良い仕事をしてくれた。バランスは悪くないよ。でも、グリッドポジションで前に行くためには、もう少しグリップとダウンフォースが必要だ。明日は良いレースを楽しみにしている。」

    エイドリアン・スーティル (20位)
    「実際、僕はかなり良い予選だったし、僕たちはプラクティスから大きな進歩を遂げた。僕のマシンはプラクティスでマシンのバランスにいくつか問題があった。だから、僕たちはセッションの間にいくつかの変更を施し、午後は良くなった。最後のタイヤセットで僕はタイムを改善することができなかったし、期待していたグリップを得ることができなくて、ターン12でロクしてしまった。でも、全体的にはそんなに悪くないよ。プラクティスのペースより良くなったし、フィールドの残りに近づのに、パフォーマンス的にはポジティブだね。」