タグ: フォース・インディア

  • フォース・インディア、ドイツGPからメルセデス製KERSを搭載

    フォース・インディア、ドイツGPからメルセデス製KERSを搭載

    フォース・インディアのビジェイ・マリヤ代表は、F1第9戦 ドイツGPからVJM02にメルセデス製KERSシステムを搭載し始める予定であることを発表した。

    「ドイツで我々はKERSを導入する予定だ。我々にはメルセデスとKERSの契約があるんで、マシンにKERSを搭載することができる」

    バーレーンGPでは、マクラーレン、フェラーリ、ルノー、BMWザウバーの8人のドライバーがKERSを搭載していた。

    しかし、ビジェイ・マリヤは、フォース・インディアにとっては、シーズン後半戦がKERSを使い始めるのに最適な時間だと考えている。

    「その時までにはKERSはうまくうまく整理されているだろう。マクラーレンは彼らの経験を用いて、KERSシステムにバグがあればデバックされているだろう」

    関連:KERS

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1スペインGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1スペインGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1スペインGPへ向けての意気込みを語った。

    ジャンカルロ、スペインGPは過去に比較的良いレースをしていますね。楽しみなイベントですか?
    ヨーロッパに戻るのは良いことだし、とても良く知っているサーキットなので、バルセロナに行くのを楽しみにしている。1997年と2005年にはファステストラップも記録しているので、気楽に感じられるサーキットだね。バルセロナ自体、素晴らしいサーキットだ。冬のテストで多くの日々を過ごしているので、とてもよく知っている。ターン1とターン2のような面白いコーナーがあるし、ターン3やターン9のようにいくつか速いコーナーもある。

    ターン10は1〜2速でのヘアピンで、出口ではかなり多くホイールスピンするので、タイヤにはとても難しい。残念なことに、ターン14とターン15の新しいシケインがラップのリズムを妨げてしまって、2つのコーナーがとても難しかった2年前ほどエキサイティングではないね。でも、ヨーロッパに戻れるのは常に素晴らしいことだ。そこでの良い結果は、ヨーロッパシーズンのスタートのために励みになる。

    スペインでの良い結果とはなんですか?
    バーレーンでは、過去のレースよりずっと良いマシンを持っていることを示せたけど、まだ進歩が必要だし、そうすればポイントに挑戦できるだろう。去年は良いレースをしたし、10位でフィニッシュしたけど、誰もがとても良い信頼性があるので、あまり多くは予想できない。他も同じように改善しているので、簡単にはいかないだろうけど、トップ12に入れたら良い結果だと思う。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • エイドリアン・スーティル (F1スペインGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1スペインGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    開幕4戦をどう評価しますか?
    バーレーンは全体的に良い週末だった。予選はこれまでで最高のパフォーマンスだったし、レースではジャンカルロと僕の両方が一貫したタイムを出すことができた。チームはその週末に本当に満足しただろう。個人的に、シーズンのスタートには満足している。

    過去は僕たちは良いスタートができなかったし、シーズンに入るには時間がかかっていた。でも、今年はすぐにレースをしているし、僕は4レースで3回フィニッシュしている。チームとして、とても一貫性があるし、マシンは良いし、バランスも良い。僕たちは前進したと思う。VJM02から引き出せることはたくさんあるし、スペインのためにさらなるアップグレードをするので、十分に持ちこたえられると思うし、他のマシンとレースできると思う。うまくいけば予選Q2にも進めるかもしれない。

    スペインGPとカタロニア・サーキットはどうですか?
    バルセロナは、冬の間に周回を重ねているので、誰もが本当によく知っているトラックだ。今年は1,000km近く走行したよ!だから、ほとんどセットアップの準備をした状態でサーキットに行くことができる。好きなサーキットだし、かなり流れがいい。もちろん、最後のシケインは除いてね。観客も常に多い。ドライブしていて、ざわめきを感じるんだ。

    スペインでの目標はなんですか?
    アップデートがどうなるかだね。バーレーンでの改良は、思っていたよりうまく働いたし、1周でコンマ4秒は良くなった。でも、僕たちは他チームに置いていかれないように、もっと新しいパーツを導入し続けなければならない。この前はレースになったけど、他のみんなが同じように前進しているので、集中して、持っている最大限を引き出す必要がある。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • フォース・インディア:パフォーマンスに満足 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:パフォーマンスに満足 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPで、ジャンカルロ・フィジケラが15位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (15位)
    「ここでのレースは本当にタフだった。今年で最も高い気温だったし、シートが右の腰にこすれて、終盤は本当に痛かった。あざになってしまったよ。それでも、レースの最初の部分はとても力強かったと思うし、マーク、コバライネン、そのあとピケJr.とレースができた。最終ラップでマッサが追い越していって、少し接触した。15位は悪くないと思う。再びレースができたし、週末全体のパフォーマンスは満足できるものだと思う」

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「長くて、とても厳しいレースだったし、気温がとても高かった。マシンと僕自身、すべてが限界だったけど、実際は非常に一貫したレースだった。レースのスタートで、中嶋がぶつかってきて1周目に3つ順位を落としてしまった。残念だったけど、良いピットストップをしてからは、良いレースができたし、再びフィニッシュして、今年のチームの完走記録を保つことができた。新しいアップグレードは、僕たちを中団に戻してくれたし、もっとアップグレードがあるバルセロナを楽しみにしている」

  • フォース・インディア:Q3まであと一歩 (F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディア:Q3まであと一歩 (F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、エイドリアン・ステーィルが16番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    ディフューザーなどのアップデートを施し、パフォーマンスを改善させたフォース・インディア。

    エイドリアン・スーティルは16番手タイムを記録したが、予選終了後、マーク・ウェバーをブロックしたとして、3グリッド降格ペナルティが科せられた。

    ジャンカルロ・フィジケラ (18番手)
    「僕たちは今日、素晴らしく前進したし、Q2にかなり近づいていた。セッションでのマシンバランスには全く満足できなかった。ハードタイヤでは良かったけど、ソフトタイヤを履いたらすぐにマシンが予測できなくなった。予選のためにいくつか変更を加えたけど、それでも矛盾していた。それがタイムを改善できなかった理由だけど、僕たちは明らかに進歩しているし、チーム全体が非常に努力していた。明日、レースを終えるには良い戦略が必要だけど、レース距離でのペースは良いと思っている」

    エイドリアン・スーティル (19番手)
    「かなり良い予選だったけど、とても難しいコンディションだった。午前中のフリープラクティスに比べてグリップが低かったので、バランスは完璧じゃなくて、限界まで攻めるのはかなり厳しかった。最後には良いラップができたし、16番手は良く奮闘したと思うので、かなり満足しているよ。最終コーナーでマークと少し問題があった。僕はラップのスタートでアロンソとのギャップを作ろうとしていて、マークが計測ラップに入っているのを知らなかった。ただ、クリアなスタートでラップをするために自分のポジションに留まろうとしていた。解釈違いだったし、セッションの後でマークには謝罪した」

  • エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティルは、F1バーレーンGPの予選でレッドブルのマーク・ウェバーをブロックしたとして、スチュワードは、スーティルを3グリッド降格ペナルティにすることを決定した。

    マーク・ウェバーがQ1の計測ラップの最後のステージにいたとき、ラップに備えてスロー走行を行っていた。

    予選終了後、スチュワードはその行為に対して、3グリッド降格のペナルティを決定。

    16番手で予選を終えたスーティルだが、明日の決勝は19番グリッドからのスタートとなる。

  • フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディアは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが7番手、ジャンカルロ・フィジケラが12番手だった。

    フォース・インディアは、このバーレーンGPで、新しいディフューザーを含む大幅な空力アップデートを投入。

    セッションを終えた両方のドライバーが、アップデートパッケージに自信をみせた。

    エイドリアン・スーティル
    午前中、サーキットはとても汚れていて砂だらけだったので、2回目のセッションの方がかなり良かったね。ソフトタイヤにもトライしてたけど、安定性にとても役に立ったと思う。金曜日としては、かなりバランスは良いね。まだ通常のセットアップを微調整しただけで、今は100%快適ではないので、ブレーキを見てみなければならない。アップデートパッケージは、役に立っていると思う。午後のポジションを見えても、これまでの金曜日で最高のポジションだともう。ここから結論を出すことはできないけど、マシンの感覚は良いので、明日どうなるか様子をみてみるよ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    今日は満足できたし、マシンはとても快適だった。新しいアップデートで前進したと思う。マシンはより一貫性があったし、他とのギャップを縮められたと思う。でも、明日になってみないとわからないね。チームはこのパッケージを持ち込むために素晴らしい仕事をしたし、明日僕たちがグリッドのどの位置にいるかを楽しみにしているよ。

  • フォース・インディア:新ディフューザー (画像)

    フォース・インディア:新ディフューザー (画像)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPに新ディフューザーを持ち込んだ。

    ダブルデッカー・ディフューザーが合法と判定され、中国GPでは、マクラーレンとルノーが暫定版の新ディフューザーを投入。

    そして、今週のバーレーンGPではフォース・インディアが、新ディフューザーを投入してきた。

    フォース・インディアは、ブラウンGP式の中央部を大きくとる形状を採用。内部の形状がアシンメトリーな点が興味深い。

    また、新ディフューザーの導入に伴い、フロントウイングのフラップの形状を変更。サイドポンツーンにも手が加えられているという。

    フォース・インディア ダブルディフューザー

    フォース・インディア VJM02 ディフューザー フォース・インディア VJM02

    関連:
    ルノー:新ディフューザー(画像) - 2009年4月18日
    マクラーレン、暫定版「ダブルディフューザー」を搭載 - 2009年4月17日
    F1 ディフューザー問題 - 2009年4月12日

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、2010年のF1復帰に自信

    ヴィタントニオ・リウッツィ、2010年のF1復帰に自信

    は、来シーズンにフォース・インディアのレースドラバイーを目指している。ジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルの契約は、2009年末に期限切れとなる。

    フォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーであるヴィタントニオ・リウッツィだが、来シーズンは2007年以来となるレースシートを獲得できることを期待している。

    「とても自信があるし、フォース・インディアでF1レースに戻る良いチャンスだと思っている」

    「僕は2011年まで契約があるけど、フィジケラとスーティルの契約は今年で期限が切れる」

    今シーズンはテストマイルが削減されたため、チームは、リウッツィがA1グランプリのイタリアチームと契約することを承認した。リウッツィは、A1グランプリへの出場が、シートが得たときのための良い準備になると考えている。

    「A1グランプリのプログラムは、フォース・インディアと一緒に決めた。F1のサードドライバーはもうテストする機会がないので、訓練しておくためにね。GP2も検討したけど、可能ではなかった」

    「A1グランプリは僕の狙いにぴったりだ。とてもコンペティティブだし、優れたフィジカルの準備が必要とされるし、ピットストップも含まれる。全てが2010年にF1に復帰に備えておくのに有効な要素だ」

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1第4戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    最初の3レースをどう振り返りますか?
    メカニカル的にVJM02は素晴らしいと思う。かなりパランスはいいし、一貫性があって、昨年から多く改善されている。新しいチームパートナーであるメルセデスとマクラーレンともうまく取り組んでいるし、ポジティブな面がたくさんあると思う。

    改善しなければならない場所はわかっている。僕たちは多くのダウンフォースを掴み損ねているし、それは証明されている。でも、これから僕たちは新しいアップグレードを導入し始めるので、この問題は」解決され始めることを期待している。

    バーレーンの狙いはなんですか?
    バーレーンについてはかなりポジティブに感じているよ。ファクトリーからいくつか新しいパーツが届くし、全体的なペースを改善できると期待している。

    またレースでポイントを獲るにはやるべきことがいくつかあるけど、少なくとも競争力は維持できるだろう。中国のように完走することに集中して、どこにいるか様子を見てみるよ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP