タグ: フォース・インディア

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ベルギーは本当にドライバーのお気に入りですね。なにがそんなに特別なんですか?
    全てのドライバーがスパを好きだし、僕にとっても1年でベストなサーキットだ。7kmと長いので、ヘアピンから高速セクションまで多くの異なるコーナーがあるし、それから間違いなく1年で最高のコーナーといえるオー・ルージュがある。実際、このコーナーは、予選でだけ全力でいけた数年前ごど刺激的ではない。今はダウンフォースも多くし、V8になって少しパワーがないので、いつも全力でいける。今はチャレンジングではないとはいえ、それでもとても刺激的だ。下るときは大きな圧力があるし、そのあと右・左に素早く動かなければならない。完璧なコーナーだ。同様に、スパの天候は常に予想できない。セクター1で雨が降っていても、セクター3では晴れていたりするので、どんなことも起こりえる。今年は8月末だけど、そんな天候もありえるね!

    あなたはスパ・フランコルシャンでいくつか良い結果を出しています。最も多くのポイントを獲ったのはいつですか?
    初めてのスパは、ジョーダン時代の1997年だった。素晴らしい結果をだったよ。ハッキネンの後ろで2位でフィニッシュした。当時のキャリア最高の結果だった。そのあといくつか良い結果を出していて、2001年のルノー時代に3位になった。そのときはクルマはそれほど良くなかったけど、チームはスパにいくつか新しいアップグレードを持ち込んでいた。8番グリッドから素晴らしいスタートをして、4番手で1コーナーに入っていった。レースの残りで僕たちにはとても競争力があったし、僕は3位でフィニッシュした。チームにとって素晴らしい結果だったね。

    今年の目標はどうですか?
    バレンシアはフォース・インディアにとって素晴らしい結果だった。僕たちは中団でレースをしていたし、今はいくつかのチームやドライバーよりアドバンテージがあるように思う。アップグレードは、大きな違いを生んだし、マシンはかなり運転しやすかった。スパはバレンシアと少し異なるけど、それでもとても速さがあると思うので、今週もパフォーマンスがあると期待している。グリッドのもう少し上からスタートするために目標は予選をうまくやって、力強いレースをして最終的にポイントを獲ることだ。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • エイドリアン・スーティル (F1ベルギーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1ベルギーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    バレンシアの週末をどのようにレビューしますか?
    バレンシアで僕たちは最大限のパフォーマンスを発揮したと思う。とても気温が高くてタフなレースだったけど、チーム全体が素晴らしい仕事をした。ピットストップは素晴らしかったし、ピットでハイドフェルドを抜くことができた。第3スティントでは、ウェバーのちょうど後ろだった。レッドブルが今シーズンどれくらい良いパフォーマンスかを考えるととても励みになる。土曜日のプラクティスで1番手だったのは、本当にボーナスだったけど、トップ12が現在の僕たちの場所だ。長く後方にいたので、みんなにとって本当に後押しになるね。

    スパを楽しみにしていますか?
    モナコに加えて、スパはお気に入りのトラックのひとつだ。森に囲まれた本当に自然なトラックだし、コーナーに本当にリズムがある。また、とても面白いレースを与えてくれる。去年のレースは最後から2周目までドライだった。そのあと全てが突然変わった。今年、僕たちは良さそうだと思うよ。新しいエアロパッケージで非常に素晴らしい前進をしたし、僕たちは今年これまでローダウンフォースなトラックで速かったので、再び良い結果を出す自信がとてもある。トップ10かそれ以上を期待している。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • フォース・インディア:スーティルが10位完走 (F1ヨーロッパGP)

    フォース・インディア:スーティルが10位完走 (F1ヨーロッパGP)

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGPで、エイドリアン・スーティルが10位、ジャンカルロ・フィジケラは12位だった。

    エイドリアン・スーティル (10位)
    「今日はミスもなく良いパフォーマンスを発揮できたし、ラップタイムも良かった。僕たちが明らかに前進したことを示せた。12番グリッドからの10位は僕たちができた最大限だと思う。とてもタフなレースだったし、とても暑かったけど、すべてが完璧に働いた。最初のスティントではBMWの2台の後ろにいて、トラックで追い抜くことはできなかったけど、チームは本当に良いピットストップをしてくれて、ピットレーンでハイドフェルドを追い抜くことができた。今はスパを本当に楽しみにしている。好きなトラックだし、今週末に僕たちが見せたペースから、良い結果が期待できると思う」

    ジャンカルロ・フィジケラ (12位)
    「望んでいたほどグリッドポジションが良くなかったので難しいレースだったけど、1ストップ戦略を使ったことで、いくつかポジションを上げるチャンスが得られた。スタートはとてもうまくいって、事故を避けることができたし、1周目の終わりにはエイドリアンの後ろの13番手を走行していた。ハードタイヤでの第1スティントは、ペースも良くて一貫性があった。そのあとソフトタイヤに代えて、いくつかグレイニングが出てしまい少しトリッキーだった。最後までそれらを保つためにタイヤに注意しなければならなかったけど、良いペースをキープすることができた。僕たちはいくつかポジションをあげて、今はトヨタや他のクルマより前にいると思う。再び今週末遂げたような進歩を遂げる必要があるし、きっとポイントを獲れると思う」

    レース結果:
    ・F1ヨーロッパGP 決勝:ルーベンス・バリチェロが優勝!
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • フォース・インディア:スーティルがQ2進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    フォース・インディア:スーティルがQ2進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGPの予選で、エイドリアン・スーティルが12番手、ジャンカルロ・フィジケラは16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「僕たちはここで週末ずっと速かったし、全てがとてもうまく働いている。マシンに施したアップグレードには本当に満足しているし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちは、ここ数カ月で大きな進歩を遂げているし、今は全てのセッションを本当に楽しんでいる。今朝は予選に向けてベストな準備ができたけど、ポジションを複製する可能性はないだろうと思っていた。予選のコンディションは、かなりグリップが低くて気温も高かったので実際かなりタフだったけど、ラップタイムはとても接近していた。それがこのサーキットの特性だと思う。僕たちはQ3からほんの100分の数秒で逃した。僕たちにとってここで初ポイントを獲りたいと言うことは適当な目標でもあるし、僕たちは良いポジションにいると思う」

    ジャンカルロ・フィジケラ (16番手)
    「今日は簡単にQ2に進めるだろうと思っていたので、今回の結果にはとてもがっかりしている。残念ながら1周目は最後の走行でトラフィックに捕まってしまい、2周目には最終セクターで0.6〜0.7秒くらい失った。それがなければこれまでの週末から考えて通過できたと本当に感じている。タフなレースになるだろう」

    結果&タイム:
    F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日

    フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが6番手、ジャンカルロ・フィジケラは8番手だった。

    エイドリアン・スーティル (6番手)
    「今日は僕たちにとって良い一日だった。6番手は良いと思うし、僕たちが今Q2ペースで楽に走行できていることを期待している。とても励みになったし、明日再び走るのを楽しみしている。マシンにいくつか小さな疑いがあったので2つのセッションで望んでいたほど走行できなかったけど、最終的なバランスは良かった。いつものようにタイヤに取り組んだ。最初は難しかったけど、2回目のセッションの終盤には挙動をかなり理解できた。バーレーンで似たようなタイヤを使ったし、レース日に大きな問題はなかったので、レースでも問題ないと思うよ」

    ジャンカルロ・フィジケラ (8番手)
    「午後のFP2の終盤では、それなりのラップタイムを出すことができた。午前中はリアタイヤのグレイニングに苦しんでいたけど、ソフトタイヤでの一発は良さそうだね。午後のためにいくつか変更を行ったし、僕たちが正しい方向に進んでいる自信がある。パッケージは前進したと感じることができるけど、現時点でポジションはかなりタイトなので、明日様子を見てみるつもりだ。それについては、かなり良いと感じているよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ジャンカルロ・フィジケラ 「来年もF1でレースがしたい」

    ジャンカルロ・フィジケラ 「来年もF1でレースがしたい」

    ジャンカルロ・フィジケラは、来年もF1でレースをすることを強く望んでいる。

    1996年にF1デビューを飾り、これまで222戦を走っているフィジケラだが、来年については引退もしくはテストドライバーに降格との報道がなされている。

    しかしフィジケラは、F1に残留するためにフォース・インディアを含むあらゆる可能性を探っている。

    「まだ来年どうなるかはわからない。でも、F1に留まりたいし、選択肢をみてみる必要がある」

    「フォース・インディアは非常によく成長しているので、選択肢のひとつだ」

    2010年にフェラーリでテストドライバーを務めるという憶測が伝えられたが、フィジケラはフェラーリとの接触を否定した。

    「僕はここにいる。でも、誰からも電話はないよ。僕はただ自分がしていることに集中している」

    フィジケラは、フォース・インディアがバレンシアに持ち込むアップグレードによって、2007年の日本GP以来となるポイントを獲得できることを期待している。

    フォース・インディアは、ヴィタントニオ・リウッツィが行った直線テストで有望の結果を示しており、フィジケラはライバルに対してタイムを縮めることができることを期待している。

    「僕たちはシーズンで最も大きくステップしたチームだと思う。他チームより大きいだろうね」

    「最新版のアップグレードは、少なくとも僕たちが大きな前進を遂げたシルバーストンと同じくらい大きなものだ。今回のレースのためにとても励みになるものだ」

    「去年、僕はかなり競争力があった。好きなサーキットだし、目標はQ2にいくことだ。あとはポイントだね」

  • エイドリアン・スーティル (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    レースから4週間の休みがありました。この休みの間は何をしていましたか?
    リラックスするために少し休んで、短い時間で多くのレースと移動があって忙しくなるであろう後半のためにトレーニングをしていた。家族と過ごすためにバリに行って、そのあとヨーロッパGPの準備をするためにスイスに戻った。今はとてもリフレッシュしていると思うし、再び動き出すのを楽しみにしている。4週間のオフもいいけど、クルマに戻りたいと思っているよ。休みの前は調子が良かったし、再開が待ちきれない。

    バレンシアは、もうひとつのストリートサーキットですし、あなたは過去にストリートサーキットで優れていました。今回のレースをどう考えていますか?
    正直、バレンシアは好きなサーキットではない。ストリートサーキットだけど、道はとても広いのでそうは感じない。ヘアピンへ速いストレートがあって、加速して、またヘアピンがある。だからモナコのようにアドレナリンは出ないね。大きなアップグレードを持ち込むけど、今年は僕たちにとってかなり良いかもしれない。今年これまで導入したアップグレードの全てが本当に違いを生んでいるので、今回も同じように前進すると確信している。マシンは運転しやすくなってきているし、アップグレードによって、僕たちは中団でポイントを狙えると期待している。

    残りのシーズンの目標はなんですか?
    Q2ポジションを固めることを期待してこのアップグレードを持ち込むし、そこからは常に中団で戦えるようになりたい。信頼性があると思うし、ミスをしないようにしているので、そこからどこに行けるか楽しみだよ。フライアウェイのレースに向けてもさらにパーツを持ち込むので、シーズン後半はかなり強力になるはずだよ。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ヨーロッパGP、シーズン後半への意気込みを語った。

    休みの間は何をしていましたか?
    家族と素晴らしい休みを過ごした。シーズン後半は移動が多いので、子供たちも休みだったので、彼らと多くの時間を過ごせて良かったよ。僕のボートでサルディニアに行って、そこで時間を過ごして、コルシカにも行った。シーズン後半に向けたトレーニングや準備もしていたよ。今、チームとしての調子は良いので、あらゆるチャンスに備えたいね。

    バレンシアはどう思いますか?
    ハンガリーGPはかなりタフなレースだったけど、ミドルスティントは速かったし、クビサやバリチェロと戦うことができたので、それ以上とはいわないけど、バレンシアでも同じようにできることを期待しているよ。去年はポジションのために本気で戦っていたので、僕にとってかなり良いレースだったし、ベストの1つだった。かなり好きなトラックだよ。確かに最大の挑戦ではないけど、ポジション争いをしていれば、いくつかオーバーテイクのチャンスはあるので、ポジティブになれる。また僕たちは今回のレースにシルバーストンと同じステップの新しいアップグレードを持ち込むので、良いレースをしてポイントを獲れることを期待している。

    残りのシーズンの目標はなんですか?
    ポジションをキープして、ポイントを獲ることだ。シーズン後半にはチャンスがあるし、いくつか過去にうまくいった好きなトラックがある。モンツァでのホームレース、シンガポール、鈴鹿でも僕たちは良いレースをしているし、そのあとのインテルラゴスは僕がF1で初勝利をあげた場所だ。シーズンの次のパートを楽しみにする理由はたくさんあるよ。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • フォース・インディア:次のアップグレードに期待 (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディア:次のアップグレードに期待 (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが14位、エイドリアン・スーティルは水温の問題でリタイアだった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (14位)
    「僕たちにとってレースはかなりタフだっが。グリッドポジションは良くなかったし、序盤には少しグリップに苦労していた。でも、第2スティントと第3スティントでは、実際クルマのバランスはかなり良かったし、バリチェロやクビサより速かったので、かなりハードにプッシュすることができた。残念ながら、ここでは追い抜く方法を見つけることができなくて、15位を受け入れなければならなかった。今は、バレンシアでの次のグランプリを楽しみにしていいと思う」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「1周後に水温に問題が生じて最大まで上がってしまい、エンジンが非常に熱くなってしまった。グリッドに着く途中で最初の疑いがあったし。数コーナーでレースをする方法はないことが明らかになった。エンジンをセーブするためにリアイアしなければならなかった。全体的に難しい週末だったけど、今は大きなアップグレードパケージを投入するバレンシアを楽しみにしていている」

    結果:F1ハンガリーGP 決勝:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • フォース・インディア:Q2進出ならず (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディア:Q2進出ならず (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、ジャンカルロ・フィジケラが17番手、エイドリアン・スーティルは18番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (17番手)
    「今はフェリペのことを本当に心配している。彼は親友だからね。彼が大丈夫なことを願っている。個人的には今日はグリップが低くて難しくなることはわかっていたけど、Q2までたったのコンマ1〜2秒なのは少しフラストレーションが溜まるね。唯一の問題はグリップ不足だ。良いラップを行うのは難しかった。タフなレースになるだろうけど、夏休みと多くの開発物を持ち込む次のレースのためにも良いフィニッシュをしたいね」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「まず最初に、フェリペが大丈夫なことを本当に願っている。今は彼のことを本当に心配している。僕たちにとっては、残念なことに予選は期待していたほど良くなかった。午前中にミスをしてしまい、コースオフして、グリップを失い、バリアに突っ込んでしまった。みんながクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれたけど、セッションの終盤に2度の計測ラップを時間しかなかった。Q2に進むにはあとコンマ数秒だったので、事故がなければかなりうまくいっただろう。18番グリッドは僕たちの後ろに少なくとも2台のクルマがいるけど、タフなレースになるだろうね」

    関連:
    F1ハンガリーGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション