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  • エステバン・オコン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1第2戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「バーレーンについて考えるときは、いつも美しいパドックのことを思い出す。とても広いスペースがあって、夜に木がライトアップされる光景は素晴らしい。毎年、パドックでバーベキューするし、レースが始まる前にチームやメディアが集まるのは嬉しい」

    「夜にレースをするのは大好きだ。照明の下ではより速く感じるし、テレビ映りも良くなる。ファンもドライバーと同じように楽しんでくれるといいね。トラックはとても楽しいし、ターン1やターン4のようないくつかオーバーテイクできるスポットもある」

    「クルマがうまく機能しているときはとても満足感が得られるトラックだ。特にターン5、6、7が楽しい。とても速しいし、そのあとすぐにターン8のためのビッグブレーキングゾーンがある。本当に高速でアプローチするのでトリッキーだし、ミスをして脹らみやすい」

    「暑さによって体力的にも厳しい週末だ。昼間のプラクティスセッションが最も難しいけど、幸いなことに予選とレースが行われる夕方は少し涼しくなる。十分に水分をとって、集中力を失わないようにする必要がある」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1第2戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「バーレーンでのレースは本当に楽しい。砂漠のなかで照明の下でレースをする珍しいレースだ。実際、一年のなかでもお気に入りのトラックのひとつだし、いつも良い結果を出してきた場所だ。(2014年に)フォース・インディアで初めて表彰台を獲得した場所だし、戻るたびにその記憶が蘇ってくる」

    「バーレーンのトラックはしばしば良いレースを思い出す。2013年のチームメイトだったジェンソン・バトンとのバトルは今でも覚えている。本当にホイール・トゥ・ホイールのバトルができるレイアウトだ。ターン1でポジションを失っても、ターン2、3、4で挽回することができる」

    「メルボルンはオーバーテイクが難しかったけど、バーレーンはよりトラディショナルなコースなのでもう少し簡単なはずだ。今週末、僕たちはポイントを目標にする必要がある。メルボルンはグリッド中盤のすべてのチームがいかに拮抗しているかを示したし、クリーンな週末を過ごして、全てのセッションを最大限に生かすことが特に重要だ」

    「今年は開発レースが非常に激しいものになるだけど、僕たちがうまくやれることはわかっている。過去数年でやってきたようにレース毎にクルマを改善させる必要がある。僕たちはプレシーズンテストからすでに前進を果たしているし、同じ方向で仕事を続けていく必要がある」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア 「VJM11には巨大な開発ポテンシャルがある」

    フォース・インディア 「VJM11には巨大な開発ポテンシャルがある」

    フォース・インディアは、2018年F1マシン『VJM11』には今後のレースで大幅なパフォーマンス向上を果たせるポテンシャルがあると確信している。

    2018年の開幕戦となったオーストラリアGPでは、フォース・インディアにとって昨年のモナコGP以来となるノーポイントでレースを終了。プレシーズンで推測されていた通り、ハース、マクラーレン、ルノーが戦闘力を上げており、フォース・インディアは中団バトルで序列を落としたとの見方がなされている。

    しかし、フォース・インディアが開幕戦に持ち込んだマシンは、バルセロナのテストで使用したマシンとは大きな違いがあった。

    フォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーは、チームはすぐにまた元のポジションを取り戻せると確信していると語る。

    「マシンの開発に関しては通常通りの仕事だ」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「バーレーンでは新しいフロントウイングが入ることになっており、メルボルンで導入したアップグレードを補うことになる。現在のマシンはテスト中に使った物とは完全に異なるスペックであり、我々はまだ学習の途上にある」

    「新しい空力プラットホームには巨大な開発ポテンシャルがあり、舞台裏ではシーズンの第一四半期でパフォーマンスで前進するための作業が進行している」

    F1オーストラリアGPでは、今シーズンの4位争いはルノー、マクラーレン、ダークホースと目されるハースF1チームの3チームのバトルになることを予感させるものだった。しかし、オトマー・サフナウアーはそこにフォース・インディアも加わることができると信じている。

    「テストを見れば、中団が大きく接近したことは明らかだったし、メルボルンで大きなショックはなかった。今年は各チーム間でポイントがより均等に拡散されることになると考えており、4位を守るのは大仕事だ。だが、まだ1レースが終わっただけだ。F1では物事が非常に、急速に変化する」

    「開発レースは始まったばかりであり、重要なのはシーズンをどの位置で終えるかだ。昨年、我々は開発力で周囲のチームを上回った。今年も同じようにしなければならない。我々のゴールは4位を守ることだ。その位置を取り戻すために懸命に戦っていく」

  • フォース・インディア、チーム存続の危機 「今後4週間が正念場」

    フォース・インディア、チーム存続の危機 「今後4週間が正念場」

    フォース・インディアは、チーム存続をかけて戦っていることを認めた。

    フォース・インディアは、かつて大富豪として知られたチームオーナーのビジェイ・マリヤが詐欺容疑で告発されており、チームの財政状況も悪化している。

    昨年からフォース・インディアは新たな商業パートナーを引きつけるためにチーム名から“インド”を外して“国際色豊か”な名称に変更することを検討しており、先月にはイギリスのエネルギー飲料会社である『リッチエナジー(Rich Energy)』が、チームを2億ポンド(約300億円)以上で買収すると報じられていた。

    しかし、開幕戦を迎えてもチーム名変更は実現しなかった。報道ではリッチエナジーとの交渉は成立せず、大口スポンサーであるBWTとも名称変更についての調整がうまくいかなかったとされている。

    フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは「我々が生き残るかどうかは今後4週間で決まるだろう」と Auto Bild にコメント。

    「短期間で多くの資金を調達しなければならない」

    以前、フォース・インディアは、F1の分配金を前借りすることでなんとかやりくりしてきた。

    ボブ・ファーンリーは「その件に関しては、常に他チームの承認が必要だ。今回はウィリアムズが拒否した」とコメント。

    「今後2~3週間で取り組んでいけるかもしれないプランはある」

    過去2年間、コンストラクターズ選手権4位という成績を残してきたフォース・インディアだが、今年の開幕戦オーストラリアGPではパフォーマンスを発揮できずノーポイントに終わっている。

  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、エステバン・オコンが12位でレースをフィニッシュした。

    セルジオ・ペレス (11位)
    「僕たちにとってかなり不運な週末だったけど、それでも今回のレースから得られるポジティブなことはあった。あと一歩届かなかったけど、僕たちは1ポイント獲得に近づいていた。レース全体を通してプッシュしていたし、特に終盤のラップではサインツを追いかけていた。彼に本当に近づくことができたけど、十分ではなかった」

    「メルボルンではオーバーテイクがとても難しい。ボッタスも同じように第1スティントで僕を抜けなかった。バーチャルセーフティカーもまったく助けにならなかったけど、こういうときもある。それでも自分のパフォーマンスとチームとして成し遂げた仕事には満足している。僕たちは前に進んで改善しつづけなければならないけど、すぐにポイントを争えるポジションにたどり着けると信じている。バーレーンで早くも改善が見られることを期待している。オーバーテイクは可能だし、メルボルンよりも戦略が大きな役割を果たすレースだ」

    エステバン・オコン (12位)
    「今日は簡単なレースではなかった。オーバーテイクはとても難しかったし、1周目にランス(ストロール)の前に出ることはできたけど、セーフティカーまでに全員の差はすぐに広がってしまった。しばらくの間ボッタスと戦っていたし、セーフティカー後のリスタートではもう少しでセルジオを抜けそうだった。予選ペースと比べてレースペースの方が良かったのは確かだけど、現時点でトップ10入りするためには少しパフォーマンスが不足している。F1ではすぐに状況が変わるし、バーレーンでさらなる何かをもたらせるように今後2週間でプッシュし続けていく」

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが13番手、エステバン・オコンが15番手だった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「Q3に進出できなかったことには落胆しているけど、実際にはパフォーマンスはかなり良かった。僕たちはタイヤをうまく機能させていたし、とても力強いラップを走ったが、最終リザルトは現時点での僕たちの位置を反映していると思う」

    「Q3に進出するチャンスはあると思っていたけど、本当に重要なのは明日だ。今日僕たちが示したペースよりもレースペースは良さそうなので、明日は何らかの利益を生み出せると思う。追加のDRSゾーズンはより多くのチャンスを生み出すと思うし、セーフティカーをよく見かけるレースだ。長い道のりだし、何ができるか見てみよう」

    エステバン・オコン (15番手)
    「タフなセッションだった。特にQ2ではクルマのフロント部分とタイヤのロックに苦労した。トラフィックのなかでスペースを見つけるのも難しかった。今週末、僕たちには新しいアップグレードを理解するという大きな仕事があったし、フリープラクティスでドライ走行ができなかったのは役に立たなかった。明日はレースペースはいいと思うし、ポイントを狙えると思う。とにかくフィニッシュできれば結果を残すことができるレースのひとつだ。明日はまた別の日だし、戦い続けて、どのような結果を達成できるか見てみるつもりだ」

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  • フォース・インディア、開幕戦のマシンは「ほぼ新車」

    フォース・インディア、開幕戦のマシンは「ほぼ新車」

    フォース・インディアは、2018年のF1開幕戦オースラリアGPに“ほぼ新車”と言えるレベルのアップデートを施している。

    開幕戦には多くのチームがマシンにアップデートを施しているが、フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、VJM11はテストからフロントウイング以外はすべてが変更されていると語る。

    「空力に関連するものはほとんどのエリアがアップデートされている」とアンディ・グリーンはコメント。

    「フロントウイング以外の全てが変更されているし、フロントウイングも次戦で変わる。それはずっと計画されていたことだ」

    F1オーストラリアGPの土曜日は雨が予報されており、アンディ・グリーンは完全なセットアップ作業を実施するのは次戦バーレーンGPまで待たなければならないだろうと語る。

    「ここまではいい感じだ。ドライバーも満足しているし、バルセロナから大きな変化を感じている。とにかく今はクルマをセットアップする必要がある」

    「彼らはコーナーをより厳しく攻めることができているし、そう言ってくることを期待していた部分だ。クルマ、タイヤを機能させる方法が変わっているので、最適化するためのループを再び経験しなければならない」

    「明日がドライであれば、午前中にそれを実施するだろうが、ウェットでの走行であれば保留にして、バーレーンで再開しなければならないだろう」

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手タイム、エステバン・オコンが15番手タイムだった。

  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手タイム、エステバン・オコンが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日は多くのことを達成した。クルマには新しいパーツがたくさん搭載されていたし、すぐに習得する必要があった。まだ金曜日だし、僕たちは予選までにもっと多くのパフォーマンスを見い出すことができると思う。そこは常にチームとしての僕たちの強みであり、今夜はデータを理解するために懸命に仕事をする必要がある」

    「テストで全チームがより拮抗していると話していたけど、ラップタイムを見れば確実にそうであることがわかる。予選ではパーフェクトが求められる。小さなミスによって後方まで落ちてしまうことになるからね」

    エステバン・オコン (15番手)
    「シーズン初日としては、実際にはかなりノーマルなプラクティスデーだった。クルマで試さなければならないことがたくさんあったけど、すべてが計画通りに進んだ。新しいパッケージで進むべき方向性を学んで、理解してくことが重要だった。テストと比較して僕たちはすでにパフォーマンス面で前進を果たしている。でも、調整しなければならないことがあるのは明らかだ。午後のセッションは赤旗によって少しフラストレーションを感じたし、ずっとトラフィックに引っかかっていたように思う。でも、重要なのは明日だし、今夜は宿題をこなして、しっかりと準備を整える必要がある」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
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  • フォース・インディア、Haloにビーチサンダルブランドの広告を掲載

    フォース・インディア、Haloにビーチサンダルブランドの広告を掲載

    フォース・インディアは、ブラジルのビーチサンダルブランド『ハワイアナス(Havaianas)』とのスポンサー契約を発表。開幕戦オーストラリアGPを含め、数戦でVJM11のHaloにハワイアナスのブランディングが施される。

    ハワイアナスは、ブラジル発のビーチサンダルブランド。日本の草履をヒントに製品化されたビーチサンダルとして有名であり、havaianasのネーミングはブラジル人にとっても憧れのリゾート『Hawaii』にちなんで名付けられた。

    今シーズン、開幕戦オーストラリアGP、ヨーロッパの数戦、そして、ハワイアナスの親会社であるアルパルガタスの本拠地サンパウロでのF1ブラジルGPでフォース・インディア VJM11のHalloにハワイアナスのロゴと同社のビーチサンダルの鼻緒に施されている模様が描かれる。

    Haloのスポンサー広告については、他にもマクラーレンが英国のビーチサンダルメーカー『Gandys(ガンディーズ)』と契約を結んでいる。

    オトマー・サフナウアー (フォース・インディア COO)
    「F1にハワイアナスを迎え入れることができ嬉しく思う。有名なハワイアナスのロゴを掲載するのにHallo上の場所はあるだろうか? 愛されるブラジルのブランドによる知覚の鋭い動きであり、シーズンを通してバドックにビーチの感覚をもたらしてくれる。我々は常にマーケティング活動で冒険を行ってきたチームであり、2017年にピンクのカラーリングを導入したことに続き、2018年にこのパートナーシップを面白いこと好きなF1ファンに訴求できることを期待している」

    フォース・インディア Haloハワイアナス

  • フォース・インディア、チーム名変更は実現せず

    フォース・インディア、チーム名変更は実現せず

    フォース・インディアが、2018年にチーム名を変更する可能性はなくなった。

    昨年からフォース・インディアは新たな商業パートナーを引きつけるためにチーム名から“インド”を外して“国際色豊か”な名称に変更することを検討していることを明らかにしており、先月、イギリスのエネルギー飲料会社である『リッチエナジー(Rich Energy)』が、チームを2億ポンド(約300億円)以上で買収すると報じられた。

    しかし、フォース・インディアのチーム名変更は少なくとも2019年まで延期されることになりそうだ。

    Auto Motor und Sport によると、リッチエナジーとの交渉は成立せず、大口スポンサーであるBWTとも名称変更についての調整がうまくいかなかったという。

    「タイトルスポンサーもつかず、新しいいオーナーも現れなかったので、新しいチーム名もない」と同紙は報道。

    また、2018年にチーム名変更が決定した場合でも、シーズン途中のチーム名変更は混乱を招くため、FIAが認めないことはないだろう。