タグ: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    フォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグが、開幕戦F1オーストラリアGPへの抱負を語った。

    ニコ、チームのテスト兼リザーブドライバーとして全体的に冬季テストはどうでしたか?
    F1カーに戻れて嬉しかったし、初めてフォース・インディアに座ったときは非常に特別な気分だった。2日しか走行していないけど、チームとマシンの両方を知るための助けになったよ。

    F1レースにむけての仕事としてどのような準備をしてきましたか?
    体力が重要なので、もちろん良い状態でいるためにほぼ毎日トレーニングをしてきた。それに加えて、テストではエンジニアやドライバーと一緒に多くのブリーフィングに参加して、できるだけ役に立とうとしていたよ。

    オーストラリアにむけてどのような気持ちですか?
    おそらくF1にいる全員と同じようにとても興奮している。僕たちにどれくらい競争力があるか、同じようにライバルがどれくらい競争的かを予想するのはほぼ不可能だ。特にミッドフィールドはとても接近している。でも、チームが良いスタートを切れることを願っているし、特に再びマシンに座れるフリー走行1回目を楽しみにしている。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:プロフィール

    ヴィタントニオ・リウッツィ:プロフィール

    ヴィタントニオ・リウッツィ (Vitantonio Liuzzi)
    カーナンバー:23
    所属:ヒスパニア・レーシング
    国籍:イタリア
    生年月日:1981年8月6日

    「ヒスパニア・レーシングとの契約にサインできて本当に嬉しく思っている。F1にいることへの希望は決して失わなかった。僕には若くて野心的なチームのためになる経験と適切な特性があるとわかっていたからね。これから新しいチャレンジに取り組むことに興奮している。また新車の開発を通してヒスパニア・レーシングを導くことに懸命に取り組むつもりだ。このようなチャンスを与えてくれたホセ・ラモン・カラバンテ、コリン・コレスに心から感謝している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ プロフィール

    2005年、第4戦サンマリノGPからクリスチャン・クリエンに代わりレッドブルよりF1デビュー。翌2006年にトロ・ロッソへ移籍するも2007年末にシートを喪失。2008年からはフォース・インディアでテスト兼リザーブドライバーを務め、2009年のF1イタリアGPからフェラーリへ移籍したジャンカルロ・フィジケラに代わりF1復帰。

  • フォース・インディア vs ロータス、2012年1月に裁判

    フォース・インディア vs ロータス、2012年1月に裁判

    フォース・インディアとエアロラボおよびロータスチームの訴訟問題は、2012年まで決着はつかない。

    2009年末、フォース・インディアは、かつてのパートナーで空力エンジニアリング企業エアロラボがロータス・レーシング用に制作した風洞モデルがフォース・インディアのマシンが類似していると主張した。

    フォース・インディアは、ロータスがフォース・インディアの知的財産を利用することで事実上恩恵を受けたと主張したが、トニー・フェルナンデスのチームはこれを否定している。

    一方で、エアロラボは未払いの料金があるとしてフォース・インディアに対する訴訟を起こしている。

    チーム・ロータスの親会社1マレーシアとテクニカル・ディレクターのマイク・ガスコイン、およびエアロラボに対するフォース・インディアの訴訟は、2012年1月16日から英国の高等法院において公聴会が開催される予定である。

    関連:フォース・インディア、ロータスとマイク・ガスコインを告訴 – 2010年6月3日

  • エイドリアン・スーティル 「KERSの初テストが鍵になる」

    エイドリアン・スーティル 「KERSの初テストが鍵になる」

    エイドリアン・スーティルは、明日のバルセロナテスト最終日に実施するKERSでの初走行がフォース・インディアにとって重要なものになると述べた。

    新車VJM04の投入を遅らせたフォース・インディアは、初テストとなるKERSでは可変リアウイングやKERSのテストを見合わせてきた。そして明日の最終日にメルセデス製のKERSを初めてテストする。

    エイドリアン・スーティルは、現在VJM04はうまく機能しているので、KERSが問題なくパフォーマンスを追加してくれることが重要だと述べた。

    「いつだってパフォーマンスには集中しているけど、まだ多くを引き出せると思う」とエイドリアン・スーティルはこれまでのテストについてコメント。

    「今のところバランスは問題ない。でも、僕たちはKERSを走らせる予定だし、KERSはバランスにかなり影響するので、僕たちがどこにいるかを言う前にそれを待たなければならない」

    「明日はそれを得られると期待しているし、そのあと実際にどのように感覚かもっとわかるだろう」

    だが、エイドリアン・スーティルは、メルセデス製のKERSは2009年に高く評価されているので、現時点では楽観的に考えていると述べた。

    KERSでの初走行はフォース・インディアのプログラムにとってどれくらい重要かと質問されたスーティルは「もちろん、とても重要だ」とコメント。

    「でも、僕たちには良いパッケージがあると思う。メルセデスのKERSは最高のKERSとして知られているので、問題が生じることは心配していない。装着して、どうなるか様子をみてみるつもりだ」

    ヘレステスト3日目は、フォース・インディアにとってこれまでのプレシーズンテストよりもスムーズに進行。エイドリアン・スーティルはVJM04で十分な走行距離を稼げたことに満足していると述べた。

    「ヘレスではくつか問題があったけど、僕の日はかなり良かった。僕にとってはマシンで良い2日目の走行ができたよ」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ 「次のテストに向けての方針を見つけられた」

    ポール・ディ・レスタ 「次のテストに向けての方針を見つけられた」

    ポール・ディ・レスタは、F1ヘレステスト最終日に99周を走行。タイム的には1分23秒111で最下位だった。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「再びマシンでより多くの走行距離を稼げたし、生産的な一日だった。現時点では、自分自身で明確な方向性を得て、異なる燃料搭載量での新車のパフォーマンスに関して出来る限り多くのデータを得ることが最も重要だ」

    「タイムのためには走っていないし、むしろバランスとセトアップを微調整することや、DRS(drag reduction system:可変リアウイング)を含めた次のテストで使ういくつかの開発アイテムに取り組んだ。終盤には次のテストへの良い方針を見つけることができたし、来週組み立てるためのポジティブなことを得ることができた」

    「残念ながら、マシンのフロントが壊れてグラベルに滑っていってしまい、最後の走行ができなかった。残念だったし、チームはこれからそれを調べる予定だ。でも、この時点まで僕たちは走行ごとに改善している」

    関連:F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ、VJM04で初走行 (F1ヘレステスト3日目)

    ポール・ディ・レスタ、VJM04で初走行 (F1ヘレステスト3日目)

    ポール・ディ・レスタは、ヘレステスト3日目にVJM04で初走行。ブレーキに問題はあったが64周を走行し、10番手となる1分22秒945を記録した。

    「今日は、新車に慣れることと出来るだけ多くの新しタイヤとセットアップオプションについての情報を得ることが重要だった。まだもう少し作業しなければならないことはあるけど、今日は正しい方向性を決めるためのものだった」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「いくつかのセットアップでブレーキの温度を得ることに問題があることがわかったし、最後の走行ではターン9でロックして、グラベルに行ってしまった」

    「全体的に僕たちがここ数日間で遂げた進歩はかなりポジティブに捉えていいと思うし、明日できることのいいアイデアを持っている」

    関連:
    F1ヘレステスト3日目:ニック・ハイドフェルドがトップタイム!

  • エイドリアン・スーティル、VJM04のバランスに満足

    エイドリアン・スーティル、VJM04のバランスに満足

    エイドリアン・スーティルは、ヘレステスト2日目に73周を走行し、1分21秒780というタイムで6番手だった。

    「昨日は、主に全てのシステムが正しく動くかのシェイクダウンだったので、今日が僕たちにとって実際のテストのスタートだった。多くのラップを完了できたし、うまくいった。クルマはバランスがいいし、初めて本格的に走行したにしてはそれなりのラップタイムだったと思う」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「昨日のフロアの問題が再発してしまった。何が問題かはわかっているけど、きちんと修理するためにはファクトリーに戻らなければならない」

    「KERSと可変リアウイングを持ち込むバルセロナをすでに楽しみにしている。二つともエクストラのパフォーマンスを与えてくれるはずだ」

    関連:
    F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル、VJM04の進歩を確信

    エイドリアン・スーティル、VJM04の進歩を確信

    エイドリアン・スーティルは、ヘレステスト初日に新車VJM04をドライブ。VJM04が昨年マシンよりも大きな進歩を果たしたと確信している。

    2回目のプレシーズンテストとなるヘレスで初めてVJM04を持ち込んだフォース・インディア。エイドリアン・スーティルはVJM04で28周を走行し、7番手タイムとなる1分23秒472をマークした。

    「僕たちがどこにいるかを伝えるのは難しいけど、今のフィーリングはとてもいい。あらゆる部分が昨年マシンより少しずつ良くなっている」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「あまり多くのラップはできなかったけど、少なくとも最終的にはきちんとした走行時間を過ごすことができた。ベースライン走行だけどね。バランスは問題ないし、とても素晴らしくスムーズに運転できた」

    「今はパフォーマンスがどの位置にいるか、他と比較してどうかを確認しなければならない。話すには早過ぎる。でも、信頼できるクルマだし、フィーリングもいい。明日はもっと多くの走行ができるだろう」

    フォース・インディアは午前中にブラストシールドの強さが十分ではなかったため、VJM04のフロアの問題を解決しなければならなかった。

    「フロアのブラストシールドに少し時間を奪われてしまった。エキゾーストの取り付けと吹きつけをするためのものだ」とフォース・インディアのテストエンジニアを務めるドニミク・ハーローは説明した。

    「それらはフロアを保護するためにあった。おそらく少し軽量なものに替えられたためかもしれない。以前に使っていなかった新しいマテリアルだ。その出口を設計しなければならず、少し時間、チームメンバーの一人の工夫と技術がかかってしまった」

    「午後後半にはトラックに戻れたし、クルマは通常の動作時点に到達した。全ての温度は安定していたし、冷却とシステムの全てに満足できた」

    フォース・インディア VJM04 動画

    関連:
    ・フォース・インディア VJM04 (主要諸元表)
    ・F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • フォース・インディア VJM04:初走行 (画像)

    フォース・インディア VJM04:初走行 (画像)

    フォース・インディアが、VJM04でのテストを開始した。

    fフォース・インディアは、2月8日(火)にネット上で2011年F1マシン「VJM04」を発表。10日からスタートしたヘレステストでVJM04がトラックデビューを果たした。

    VJM04の初走行はエイドリアン・スーティルが担当。ヘレステストは4日間にわたって行われ、エイドリアン・スーティルとポール・ディ・レスタがテストを分担する。

    フォース・インディア VJM04 走行画像

    VJM04 Force India VJM04 画像 画像

    関連:
    フォース・インディア VJM04 (主要諸元表)

  • 動画:フォース・インディア VJM04

    動画:フォース・インディア VJM04

    フォース・インディアは8日(火)、2011年F1マシン「VJM04」を発表した。

    VJM04は、太めのノーズが特徴的。サイドポッド下部は大きくえぐられ、ロールフープにはブレード型を採用するなど、空力面でも独特のアプローチをみせている。

    ギアボックスはマクラーレン製で、リアサスペンションはプルロッド式を採用。メルセデス・ベンツ製のエンジンとKERSを搭載する。

    フォース・インディア VJM04 動画

    関連:
    フォース・インディア VJM04 (主要諸元表)