タグ: フォース・インディア

  • フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

    フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

    フォース・インディアは、2012年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグとポール・ディ・レスタを起用することを発表した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、リザーブドライバーからレースドライバーに昇格。これにより、2007年からレースドライバーを務めてきたエイドリアン・スーティルはシートを失うことになった。

    「2012年シーズンのドライバーラインナップを発表できることを嬉しく思う」とチーム代表のビジェイ・マリヤはコメント。

    「ポールとニコは、2人とも大きなポテンシャルを持った非常に才能あるドライバーだ」

    「ポールは、ルーキーシーズンにおいてピットレーン全員の注目を集めたと思う。彼のスピード、成熟、レース技術は、我々が彼を信頼したことが正しかったことを証明しており、来年も彼と一緒に働くのを楽しみにしている」

    「ニコについては、我々は2010年末に彼を成長株と判断し、今シーズンを通じて彼を評価することを決めた。マシンに乗る時間は限られていたが、彼は2012年にレース・シートにふさわしいことを我々を納得させた」

    「新しいラインアップにより、我々がF1に参戦してときからチームに在籍していたエイドリアン・スーティルに『さようなら』と言わなければならい。彼は過去4年間の成功にとって不可欠な部分だった。今後の活躍を祈っている」

  • フォース・インディア、2012年のドライバー発表は12月15日を予定

    フォース・インディア、2012年のドライバー発表は12月15日を予定

    フォースインディアは、12月15日(木)に行われるチームのクリスマスパーティーで2012年のドライバーラインナップを発表することになりそうだ。

    フォース・インディアは、エイドリアン・スーティル、ポール・ディ・レスタ、ニコ・ヒュルケンベルグの3名から2012年のレースドライバー2名を選ぶことを認めている。

    チーム代表のビジェイ・マリヤは、エイドリアン・スーティルからの要望で決定を早めるとしていたが、当初の計画通り12月中旬に発表を行うことになったようだ。

    フォース・インディアの広報は「(正確な)日付は申し上げられませんが、来週が当初マルヤが述べていた日程になります」とコメント。

    2週間前、フォース・インディア副代表のロブ・ファーンリーは、エイドリアン・スーティルとウィリアムズの交渉などの「いくつかの事情により」遅れが生じていると述べていた。

    だが、ロブ・ファーンリーは、ラインナップ発表は12月15日が理想的だと考えている。

    「進行を遅らせているいくつかの事情はある。もちろん、我々はドライバーを公平に扱っている。我々には3名の非常に優秀なドライバーがるし、残念な思いをするであろう1名のドライバーのポジションについて最高のチャンスを与える必要がある」

    「マリヤが12月15日と言ったことは思えているだろう。それは彼がずっと計画してきたことと一致している。その日が彼が常に念頭に置いてきた日付だと確信している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「F1レースに復帰する可能性は高い」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「F1レースに復帰する可能性は高い」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2012年のF1レース復帰に自信をみせている。

    フォース・インディアはまだ2012年のドライバーラインナップを確定しておらず、エイドリアン・スーティル、ポール・ディ・レスタ、ニコ・ヒュルケンベルグからどの2名を選ぶかに悩まされている。

    BBCの解説者を務めるデビッド・クルサードに2012年のF1レース復帰の可能性を数字で表すよう頼まれたニコ・ヒュルケンベルグは「パーセンテージは高いよ」とコメント。

    「2桁かな。高いパーセンテージだよ」

    ニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディアのシートを獲得した場合、追い出される可能性が高いのはエイドリアン・スーティルだ。

    エイドリアン・スーティルは、ウィリアムズもしくはルノーと契約してF1キャリアを確保しようとしているとされている。

    チームメイトのポール・ディ・レスタよりも15ポイント多く獲得し、フォース・インディアのコンストラクターズ6位に大きく貢献したエイドリアン・スーティルは「自分の仕事をしたと思う」とコメント。

    「これ以上うまくはやれなかったと思う。人々がそう思わないようであれば、僕にはどうすることもできないよ」

    「フォース・インディアがなんて言うかだね。そのあと他がなんて言うか確かめてみるつもりだ。かなり安泰だと感じているよ」

  • フォース・インディア:コンストラクターズ選手権6位 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディア:コンストラクターズ選手権6位 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが6位、ポール・ディ・レスタが8位だった。

    フォース・インディアは69ポイントを獲得し、チーム最高となるコンストラクターズ選手権6位を獲得。

    ドライバーズ選手権では、エイドリアン・スーティルが42ポイントを獲得して9位、ポール・ディ・レスタが27ポイントを獲得して14位だった。

    エイドリアン・スーティル (6位)
    「今日の結果には本当に満足している。全てが計画通りに進んだ素晴らしい週末だった。全てのセッションでフィーリングは良かったし、チームは、今日このような優れたマシンを僕に与えてくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。戦略面でも適切な判断ができた。メルセデスを倒すチャンスがあるとわかっていたし、まさにそれができたからね。なので6位にはとても満足している。シーズンを締めくくるには最高の結果だし、目標としていたドライバーズチャンピオンシップ9位に上げることがもできた」

    ポール・ディ・レスタ (8位)
    「僕におってかなりタフなレースだったので、今日の8位は素晴らしい結果だ。レースの半分くらいでギアボックスに懸念があったので、チームはただマシンをホームに持ち込むよう伝えてきた。最終スティントでは後ろの小林とのギャップを管理しなければならなかったけど、最終的にはかなり楽にそれができた。それが僕のF1初シーズンの終わりだ。素晴らしい一年だった。特に僕たちはチャンピオンシップ6位で終えることができたことはね。チーム全体にとって相応しい結果だし、この素晴らしい一年を通しての全員のヘルプとサポートに感謝したい」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!可夢偉9位!
    ・2011年 F1ポイントランキング

  • フォース・インディア:レースペースに自信 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディア:レースペースに自信 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが11番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「力強い週末をもたらすために僕にとってまた良い予選セッションだった。午後ずっと良いフィーリングを持っていたし、マシンのバランスがとても良かったのでセッションを本当に楽しめた」

    「風がかなり強かったことが唯一の問題だったけど、ドライビングを適応させることができたし、ミスもしなかった。8番手はスタートには良い位置だし、明日に自信を持っている。ドライかウェットかに関わらずね。天候がどうなるか様子を見なければならないけど、ドライバーズ選手権9位を目標にしているので多くのポイントを獲得したい。そうなれば素晴らしいシーズンの締めくくりになるだろう」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「かなりタフなセッションになるだろうことはわかっていた。アイドリアンのマシンと比較してトップスピードのデルタに苦労していたし、なぜそうなっているかを完全には理解できていなかった。それによってストレートでいくつかタイムが失われていたし、それには少しフラストレーションを感じた。その一方で11番手にはそれなりに満足しなければならない。ちょうどQ3を逃しただけだからね。明日は雨の予報だし、僕たちはマシンがウェットで競争力があることはわかっているので、それを利用できることを期待している。ドライになっても、ロングランでの僕たちのペースはかなり良さそうなので強いはずだ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ポール・ディ・レスタが10番手だった。午前中にはニコ・ヒュルケンベルグが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「かなり良い午後のセッションだった。異なるタイヤコンパウンドを評価して、良いマシンバランスを得ることに集中した。ソフトタイヤではかなり満足できた。グリップも多かったし、マシンの感覚も良かった。ロングランでも競争力があると思う。バランス面でも必要な所からそれほど遠くないと思うし、明日にむけてかなり楽観的だ」

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「今日はインテルラゴスを初めてきちんと感じることができたし、本当に好きなトラックだと言わなければならない。1周はとても短いけど、素晴らしいリズムがある場所だし、かなりテクニカルでもある。今日のプログラムに関しては、多くの作業があったけど、かなり素直にいったし、多くのデータを収集することができた。実際、データ収集という点ではこれまでで最高の金曜日のひとつかもしれない。週末に天候が変わった場合、その情報がどれくらい役に立つかはわからないけどね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (FP1:8番手)
    「かなり良いセッションだった。多くの走行を重ねることができたし、エアロセッティングやKERSのマッピング調整などマシンでかなりのセットアップをテストできた。ハードコンパウンドの開発タイヤを利用できたもの幸運だった。それと通常のミディアムコンパウンドについて学ぶことができたからね。鈴鹿のフリープラクティス以来の走行だったのでマシンに戻れて気持ち良かった。かなり素早く調子を取り戻すことができたし、セッションを楽しむことができた。短いラップだけど、いくつか素の晴らしいコーナーを含め、この波打つレイアウトが気に入っている」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「レースシートを獲得できなければF1を離れる」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「レースシートを獲得できなければF1を離れる」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2012年にF1でレースシートを獲得できない場合は、他のカテゴリーへ転向するつもりであることをほのめかした。

    昨年ウィリアムズでF1デビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグだが、今年はフォース・インディアでリザーブ兼金曜ドライバーの役割を受け入れなければならなかった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、来季のフォース・インディアのレースシートの有力候補に挙げられているが、チーム代表のビジェイ・マリヤはまだ決定を発表していない。

    「1〜2週間くらいで決まってくれることを願っているよ」とニコ・ヒュルケンベルグは DPA通信 に述べた。

    「(テストドライバーとして)2年目を過ごすつもりはない。問題外だね」

    他シリーズへの転向も選択肢として考えているかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「もちろんだよ。でも、まだ(その方向では)何もしていない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ベンチで過ごした今年を“期待外れ”だった表現し、去年ウィリアムズとパストール・マルドナドと交代になったことを“酷く悲惨”な決定として思い出している。

    その決定は、ポールポジションを獲得した去年のF1ブラジルGP直後に下された。

    「(2010年のブラジルGPの予選の)DVDはずっと僕のラップトップにあるよ。まだ定期的に観ているよ」とニコ・ヒュルケンベルグは笑った。

  • ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ポール、我々はシーズン最終戦のためにブラジルに向かいます。サーキットについてどれくらい知っていますか?
    正直、あまり知らないんだ。去年リザーブドライバーとしてブラジルにはいたけど走ったことはない。場所は見ているし、トラックを歩いてはいるけど、それ以上はない。起伏があってかなりトリッキーなサーキットに見えるし、いくつかユニークなコーナーがある。それに反時計回りでもあるので、体力的により要求が多い。

    最終戦にはどのようにアプローチしますか?
    他のレースとなんら変わらないよ。確かにチャンピオンシップではザウバーとトロ・ロッソに十分なギャップを築いているけど、僕たちはアグレッシブにプッシュし続ける必要がある。ルノーを捕えるにはかなり予想外なレースとちょっとした運が必要だけど、そんなに先を行っているわけではない。もう一度ダブルポイントフィニッシュができれば素晴らしいシーズンの締めくくりになるだろうし、そのためにはアブダビでの場所から始める必要がある。

    F1での初シーズンを振り返って、今シーズンにはどのような思い出がありますか?
    素晴らしい一年だったし、すべての瞬間を楽しむことができた。本当に早く過ぎた一年だったし、もうシーズン最終戦だなんて信じられないよ。なかでもメルボルンでの開幕戦と初のイギリスGPでの予選6番手は素晴らしい瞬間だった。シルバーストンの雰囲気はこれまで経験したことがないくらい非常に特別なものだったし、ずっと忘れることはないだろう。

  • エイドリアン・スーティル:F1ブラジルGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ブラジルGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、アブダビでの力強い週末にはとても満足できたに違いありません…
    8位と9位は僕たちにとって素晴らしい結果だったと思う。僕たち全員が全力を尽くしてらし、満足できる結果を残せた。レース全体でミハエル(シューマッハ)にかなり近づけたけど、僕たちのペースは同程度だったので、レース終盤に彼のDRSゾーンに入ることができなかった。メルセデスと戦えるポジションにいるのは良いことだし、明らかにインドよりずっと強そうだったので、ブラジルにむけての良い兆候だと思う。

    ブラジルでも同じようなパフォーマンスを披露できると感じていますか?
    インテルラゴスでも僕たちは強いと思っている。僕たちの前のマシン勢はあまりに速かったのでアブダビは最大限の結果を成し遂げたと思うし、今週末も同じことを目指さなければならない。個人的にはドライバーズ選手権を9位で終えたい。それには少なくとも4ポイント獲得する必要がある。

    ブラジルでのレースにはどのような思い出がありますか?
    いつも本当に特別なレースだ。観客はとても熱心だし、素晴らしい雰囲気は作り出してくれる。マシンを走らせているときでさえ、観客の声援が聞こえるんだ。ブラジルでの結果に関しては、良い思い出も悪い思い出もある。2009年は予選で3番グリッドを各t高できたけど、レースは予定通りにはいかなかった。実際、ブラジルでのレースはあまり運がなかったし、まだインテルラゴスでポイントを獲得したことはない。今年はそれを変えたいと思っているよ!

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、F1ブラジルGPの金曜フリー走行に出走

    ニコ・ヒュルケンベルグ、F1ブラジルGPの金曜フリー走行に出走

    ニコ・ヒュルケンベルグは、最終戦F1ブラジルGPの金曜フリー走行でフォース・インディアのマシンを走らせることを自身のTwitterで明らかにした。

    「良いニュースだ。ブラジルの金曜日に走れることになった!」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「みんなからの質問に関して。エイドリアンのマシンで走る予定だ」

    フォース・インディアは、2012年のドライバーラインナップをまだ発表していないが、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグがドライバーを務めるとの推測が広まっている。