タグ: フォース・インディア

  • フォース・インディア、レッドブルのような成功を目指す

    フォース・インディア、レッドブルのような成功を目指す

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、サハラ・グループのスブラタ・ロイは、フォース・インディアがレッドブルのようなチームになることを望んでいると述べた。

    ビジェイ・マリヤは、2007年末にスパイカーを買収。現在はサハラ・グループとチームを共同保有している。

    「インドの人々は、我々がF1で重要な役割を演られるチームをインドに作ったことを誇りに思ってくれている」とビジェイ・マリヤは Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々は、成功はないにしいても、大きなサポーターグループを引き付けてきた」

    フォース・インディアは、2011年シーズンをトップ4チームとルノーの後ろの6位で終えたことで「要求に応えることは難しくなっている」とビジェイ・マリヤは述べた。

    「インドの人々は、我々がメルセデスを倒すことを期待している」

    フォース・インディアが、非自動車メーカーチームとしてレッドブルのような成功を収めることは現実的な目標かと質問されたビジェイ・マリヤは「もちろん」とコメント。

    「スブラタ・ロイのビジョンは、レッドブルのようになることだ。だが、彼はとても興奮しているので、彼を少し止めなければならない」

    「F1に近道はない」

    フォース・インディアは、2月3日(金)にシルバーストンで2012年F1マシン「VJM05」を発表する。

  • ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任

    ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任

    フォース・インディアは、ジュール・ビアンキを2012年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

    ジュール・ビアンキは、2010年のポール・ディ・レスタ、2011年のニコ・ヒュルケンベルグのように、2012年シーズンで少なくとも9回の金曜フリー走行に出走する。

    「フォース・インディアに加入することに興奮している。レース週末に走行時間を得られるチャンスは、僕にとって重要なステップだ」とジュール・ビアンキはコメント。

    「現在のマシンに定期的に乗ることは、素早く学ぶためには最高の方法だし、いつかレースシートを獲得するために力強い立場にいけることを願っている」

    「これからの数カ月が本当に楽しみだし、チームのことを知り、彼らの仕事ぶりを見て、マシンに乗るために準備することができる。僕を信じてくれたみんなと、特にこの素晴らしいチャンスを与えてくれたサハラ・フォース・インディアにお礼を言いたい」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤが「ジュールをサハラ・フォース・インディア・ファミリーに迎えられて嬉しく思っている」とはコメント。

    「我々は常に若く優秀ドライバーに注目しており、GP2での彼のパフォーマンスは我々全員に感銘を与えた。ジュールが2012年キャンペーンの一員に加わることによって、我々は若手ドライバーへの関心度を証明し続けることができる」

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーに所属するジュール・ビアンキのフォース・インディアへのレンタルは、同じくフェラーリの育成ドライバーでザウバーでレースをするセルジオ・ペレスとともに、2013年のフェリペ・マッサの後任候補に浮上することになりそうだ。

  • フォース・インディア VJM05、2月3日にシルバーストンで発表

    フォース・インディア VJM05、2月3日にシルバーストンで発表

    フォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を2月3日(金)にシルバーストンで発表することを明らかにした。

    今季、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグという新しいドライバーコンビで戦うフォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を、チームの本拠地に近いシルバーストン・サーキットで披露。発表は、現時時間午前9時(日本時間18時)に行われる。

    すでにポール・ディ・レスタがVJM05でシート合わせをおこなっている画像が公開されており、フォース・インディアは、2月7日から行われるヘレステストにVJM05を投入する見込みだとしている。

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ポール・ディ・レスタ 「ヒュルケンベルグはチームに活気を与えている」

    ポール・ディ・レスタ 「ヒュルケンベルグはチームに活気を与えている」

    ポール・ディ・レスタは、2012年にチームメイトとなるニコ・ヒュルケンベルグの加入がフォース・インディアに新たな活気を与えていると述べた。

    何カ月にも及ぶ推測の後、フォース・インディアは12月16日に2012年のポール・ディ・レスタのチームメイトとしてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。2010年にウィリアムズでF1デビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグは、昨年フォース・インディアでリザーブドライバーを務めていた。

    ポール・ディ・レスタは、エイドリアン・スーティルがチームを去るのは悲しいが、若く、有望なドライバーラインナップがチームの前進を後押しするだろうと考えている。

    「エイドリアンは5年間チームにいたし、速いドライバーだ。遅いドライバーはF1にはいられない」とポール・ディ・レスタはオートスポーツ・インターナショナル・ショーでコメント。

    「彼はフォース・インディアの重要な一員だった。でも、上層部はニコを加入させるという決断をしたし、刺激的になるはずだ。ドライバーラインナップという点では若いチーム(25歳と24歳)だけど、チームに活気を与えるはずだ」

    「僕たちは良いチームメイトになり、一緒に協力していく必要があるけど、トラック上ではお互いに刺激し合える競争的な面もある。そうできない理由は見当たらないし、僕らはサポートしあえるはずだ」

    「僕たちには同じような経験があるので、テリトリーは平等だし、うまくいくと思う。僕たちはすでに一緒に作業しているし、チームにアイデアを出して、昨年よりも改善させようとしているし、それが受け入れられている」

    ポール・ディ・レスタは、サハラ・グループによる新たな投資と自らの初年度の経験が、フォース・インディアのコンストラクターズ5位獲得に役立つと考えている。

    「チームはサハラの投資によりさらなるステップを遂げているし、バックグラウンドでゆっくりとチームの競争力を増していくと思う。すぐではないかもしれないけど、チームは将来について興奮しているし、コンストラクターズ5位を達成できることを期待している」

    「2年目は経験も役に立ってくれるはずだ。今年は何が変化して、何を探るべきか、どのように完璧なバランスを得ればいいかをわかってグランプリに望める。彼らは裏の裏までわかっているので、そのようなドライバーに対してわずかでも優位に立つのはとても難しい」

    「常に学ぶことができるものだし、常にミスもある。それを決断のベースとして効果的に利用することが重要だ。厳しいレースもあれば、楽なレースもある。くじ運のようなものでもある。そのようなことが起こったときに運の要素をものにできなければならないというのが僕の意見だ」

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアの2012年F1マシン「VJM05」でシート合わせを行った。

    フォース・インディアは、公式Twitterでポール・ディ・レスタがでシート合わせを行っている画像を公開。新車VJM05のコックピット周りの画像が初公開された。

    フォース・インディア VJM05は、すでにFIAのクラッシュテストに合格しており、チームは2月7日からヘレスでスタートするプレシーズンテストからVJM05を投入する予定としている。

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグのコンビで2012年シーズンを戦う。

    フォース・インディア VJM05

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • フォース・インディア VJM05、クラッシュテストを通過

    フォース・インディア VJM05、クラッシュテストを通過

    フォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を2月7日のヘレステスト初日に間に合わせるために全力で作業を進めている。

    シルバーストンにあるフォース・インディアのファクトリーでは、来週からVJM05の製造プロセスが開始される。シャシー01は昨年12月にFIAのプログラムに使用されたため、製造されるマシンはシャシー02となる。

    「それが行われているときは常に周りは騒がしくなる」とテクニカルディレクターのアンディ・グリーンは述べた。

    「私はしばらくモデルの状態でマシンを見てきたが、多くの人々は組みあがったときに初めて見ることになる。初めてマシンが始動するときは常に刺激的な時間だ。誕生の瞬間だからね!」

    「我々にとって忙しい時間だし、未知数も大きい。ライバルと比較して我々がどれくらいうまくやれているかはわからないし、他がどのようなものを持ち出してくるかを待つ間はちょっとした不安がある」

    フォース・インディアは、VJM05の作業を昨シーズン中盤に開始。少なくとも空力開発については完全にVJM05に焦点が移されていたとアンディ・グリーンは述べた。

    「我々は6月にそれに取り組み始め、7月に最初の風洞テストが行われた。VJM04のアップグレードを行うために8月の一週間は風洞をフル稼働されていた」

    だが、フォース・インディアはコンストラクターズ6位を争っていたため、アンディ・グリーンとチームがVJM05に完全に集中することができたのは、最終戦ブラジルGP後になってからとなった。

    「2011年シーズンは、最後の数レースも戦っていた。どうなるかわからなかった。シーズン終盤にトロ・ロッソがあのような力強い追い上げをしてくるとは予想していなかった。彼らは鈴鹿くらいから相当なアップグレードを持ち込んだと思う。シーズンのかなり後半にあのような大きな変化で追い上げてくるチームはかなり珍しいことだ。なので、ブラジルの最終戦まで集中することは正しかった。そこから我々は100%新車に焦点を置いた」

    2012年から全てのチームはテスト開始前にFIAのクラッシュテストに合格しなければならないよう規約が変更になった。フォース・インディアは、安全策として全てのテストを12月に完了させた。それにより1月はテストに間に合わせるためにVJM05を準備することに費やすことができる。

    「我々はスケジュール通りに進行しているし、それは良いニュースだ! 今年はテスト前にシャシーをホモロゲートしなければならず少しタフだった。なので、それに対処するためにちょっとした追加の計画があった。シャシーは12月からホモロゲートされていた」

    「かなり祈っていたよ! まったく問題なくテストが一つずつ進んでいくのは常に素晴らしいことだ。それは全員にとって本当に名誉なことだ」

    「昨年と比較して異なるスケジュール、異なるプランだった。全てが予定通りに進んだので、我々は全ての作業を終えて非常にリラックスして休暇を過ごすことができた。準備ができていると知ることで、全員が新年の良い休暇を過ごすことができたよ!」

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ニコ・ヒュルケンベルグ Q&A:フォース・インディアでのF1復帰について

    ニコ・ヒュルケンベルグ Q&A:フォース・インディアでのF1復帰について

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2012年にフォース・インディアでF1復帰することへの意気込みを語った。

    ビジェイ・マリヤは、2012年のドライバーラインナップを発表するのにしばらく時間をかけました。非常に神経が擦り減らされた時間だったに違いありませんよね?
    本当にそうだし、楽な状況ではなかった。でも、今重要なことはグリッドに戻れることだし、そのような日々は憶測と期待の日々は忘れたよ。

    最終的に指名されたことがわかったときはどれくらいほっとしましたか?
    本当にほっとしたよ! 将来が決まらない間は、いつだって緊張はあるものだ。そのようなプレッシャーから解放された瞬間は最高だったね。

    F1での将来があるとわかったのはいつですか?
    もちろん、発表よりも少し前に知っていた。シーズン中盤にもポジティブな兆候はあった。常にチームから良いフィードバックをもらっていたので、実際には2012年に復帰できるだろうとかなり楽観的に捉えていたし、もう“第三の男”を演じなくてもいいだろうとは思っていたよ。

    マリヤは決定をどのようにあなたに説明しましたか?
    僕の才能を信じているし、僕はシートに値すると言ってくれた。非常に大きな賛辞だし、彼の信頼の大きな証拠だ。

    フォース・インディアはシーズン後半に非常に良くなりましたし、2012年に競争力のあるマシンでレースをする確率は高そうですね。VJM06についてどれくらい知らされていますか?
    新車の開発でエンジニアの役に立てるように全力を尽くしてきたので、僕たちがとってきた進捗と全ての処置は知らされている。すでにマシンは見ている。でも、冬の期間はライバルがどんな状態かわからないので、チームは常にちょっと暗中模索な状態だ。2012年は次の大きな前進を果たせることを願っている。新しい共同オーナーであるスブラタ・ロイ・サハラ会長を含めたチーム全体が僕たちが新たな次元に入っていると感じていると思う。僕を信じて欲しいし、僕たち全員がもっと多くを望んでいるよ!

    2011年のほとんどのグランプリで金曜フリー走行でマシンを走らせましたが、レースフォームは錆ついていませんか?
    確かに僕は昨年レースをしていなかったけど、なるべく自分を研ぎ澄ますようにしていた。セッションではめったに20周以上走ることはなかったけど、いつも自分が予想していたより速く適応できたと思う。来年の開幕で、2010年末のレベルを持っていくには時間が必要だとは思うけど、チームの助けがによってすぐに再びそこに戻れることを願っている。

    今後数週間の予定は?
    今年の間は自分の仕事をしているよ。でも、1月にはたくさんトレーニングをして準備がスタートする。もちろん、ファクトリーでの作業と学習もある。個人的にはイギリスに異動する予定はない。

    ブラジルでポールポジションを獲得したあと、あなたはいきなり2010年のF1ステージにさよならを告げました。オーストラリアでキャリアを再開するときはその鬱憤を晴らしたいですか?
    そうだね。オーストラリアで全てのドライバーが簡単にオーバーテイクさせてくれるように彼らにクリスマスカードを送る予定だよ。彼らが僕のリクエストに応じてくれることを期待しているよ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ピレリタイヤの把握が鍵」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ピレリタイヤの把握が鍵」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアでの2012年のF1復帰で力強いスタートを切るためには、予選とレース状況におけるピレリタイヤを理解することが鍵になると考えている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今年テストと金曜フリー走行でピレリタイヤで約2000kmを走行したが、予選とレースを経験したのは1年前のウィリアムズでのアブダビGPが最後となる。当時はブリヂストンがF1タイヤを供給していた。

    金曜日フリー走行の大半は、硬い方のタイヤでの走行に限られていたこともあり、予選とレースでのピレリタイヤのパフォーマンスをもっと理解する必要があると考えている。

    「タフだとは思うけど、去年もウィリアムズでそのプロセスは経験している」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「ピレリタイヤがどのような挙動をするかはわからないので、素早く全ての情報を学ぶ必要がある」

    「それらを学ぶには、走って、レースをする必要がある。理論的にはできることはそれほど多くない。走って、そこから学ばなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2011年にリザーブドライバーとして全レースに帯同し、14戦で金曜日に走行。来年からはレースドライバーとしての関係になるが、フォース・インディアを熟知しているため、F1復帰に対する不安はないと語る。

    「チームとエンジニア全員を知っているけど、レースドライバーほど彼らと密接に働いてはいなかった」

    「ブリーフィングに参加していたし、レース週末の間に彼らと話をしていたんで、難しくはないはずだ」

    「チームスタッフをとても快適に感じているし、満足している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ヘレスでの初テストが待ちきれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ヘレスでの初テストが待ちきれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2012年にフォース・インディアでF1復帰する喜びを語った。

    フォォース・インディアは16日、2012年のドライバーとしてエイドリアン・スーティルに代えてニコ・ヒュルケンベルグをレースドライバーに昇格させることを発表。

    2010年にウィリアムズでF1デビューし、ブラジルGPではポールポジションを獲得する活躍をみせたニコ・ヒュルケンベルグだが、2011年はシートを喪失してフォース・インディアのサードドライバーとしてシーズンを過ごしてきた。

    「サハラ・フォース・インディアに残留し、来年レースをするチャンスを与えられたことを嬉しく思っている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「今シーズン、サイドラインから観ているのは簡単なことではなかったけど、僕はチームを助け、自分の能力を証明するために全力を尽くした」

    「2012年に対してかなりのモティベーションがあるし、僕を信じてこのチャンスを与えてくれた皆さんに感謝したい。冬の間、新車を開発して、今年の成功を基にしたチームの役に立ちたい。ヘレスでの初テストが待ちきれない」

    関連:フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

  • ポール・ディ・レスタ 「2012年に本当に興奮している」

    ポール・ディ・レスタ 「2012年に本当に興奮している」

    ポール・ディ・レスタが、2012年のフォース・インディア残留についての歓びを語った。

    ポール・ディ・レスタ
    「F1での2シーズン目、そしてサハラ・フォース・インディアとともに成長と改善を続けることを本当に楽しみにしている。僕はずっとこのチームの一員であることが本当に気に入っていると言ってきた」

    「彼らは野心的で、成功に対して野心的でハングリーだ。僕たちは一緒にいい仕事をしている。2012年について本当に興奮しているし、トップチームに挑戦を続け、さらに前進することができるという確かな感覚がある。今年のチームの努力と彼らが僕に与えてくれたサポートに感謝したい。今後数週間は充電するための時間をとって、2012年はさらに強くなって戻ってきたい」

    関連:フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ