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  • マクラーレン:フェルナンド・アロンソが7位入賞 / F1シンガポールGP

    マクラーレン:フェルナンド・アロンソが7位入賞 / F1シンガポールGP

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ストフェル・バンドーンは12位でレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「7位に本当に満足している。通常であれば、僕たちの前で何かが起こるけど、今日は前の6台すべてがレースをフィニッシュしているので、上位6台の後ろの7位は僕たちにとって小さな勝利だ」

    「僕たちは良い戦略で完璧にレースを実行した。パープル(ウルトラソフト)タイヤでスタートするアドバンテージを最大限に引き出し、イエロー(ソフト)に交換して、最終的にチームのために多くのポイントを獲得した。レースのある時点ではコース上で最速のクルマでもあったし、このようなk日しいサーキットでそれができたのはさらに満足な気分にさせてくれる。セーフティカーが入った場合に備えてギャップを開いておく必要があったし、後ろの人たちがいつピットストップするかわからなかったので、僕にとっては退屈なレースではなかった。だから、孤独なレースではあったけど、ギャップをコントロールすることが重要だった。このトラック特性は僕たちのパッケージに合っているとわかってここに来た。残りのシーズンではアップダウンがあると思う。競争力を期待できるレースもあれば、それほどでもないレースもあるだろう。目標は日曜日にポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権でチームの役に立つことだ」
    ストフェル・バンドーン (12位)
    「今日はレース中にあまり多くのアクションがなかったし、スタート後にはセーフティカーも出なかったことを考えれば、それなりのレースができたと思う。1周目のひとつのインシデントしかなかったけど、実際にはその恩恵を受けることはできなかった。僕たちは速かったし、実際に第1スティントのピットウインドウが開いた重要な局面では良いペースがあった。僕たちは第1スティントを長くすることに決めたし、それによっていくつか順位を取り戻すことができた。ピットインするまでタイヤの感触はそれほど良くなかったけど、多かれ少なかれ、同じリズムを維持するペースはあった。他の人たちはブルーフラッグを振られて多くのタイムを失っていたし、それが重要だった。土曜日よりも日曜日の方がいいことはずっとわかってはいたけど、シンガポールのようなストリートサーキットでは予選が重要だ。ポイイントを獲得できず残念だ」

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「我々は今日の結果にとても満足できると思う。全体的に非常にポジティブな週末だった。レースでクルマは素晴らしいペースを示していたし、我々のストラテジーチームはフェルナンドとストフェルの両方のために完璧な仕事をした。ストフェルも良い走りをして、クリーンなレースをして、前が開けたときには強力なペースを示していた。多くのインシデントを活用することなく、レースで6つのポジションを上げるにはそれが不可欠だった。正直、フェルナンドのクルマを7位で持ち帰ったレース中のペースはまさに信じられないものだった。ある時点では我々はレースの最速ラップを記録していたし、それはトラックサイドだけでなく、ファクトリーの全員が舞台裏で進めているすべてのハードワークにとって報酬だ」

  • フェルナンド・アロンソ 「11番グリッドは“パーフェクト”」

    フェルナンド・アロンソ 「11番グリッドは“パーフェクト”」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGPの予選で11番グリッドを獲得。日曜日ノレースでタイヤを自由に選べるなかでの最上位のグリッドを“パーフェクト”だと表現した。

    フェルナンド・アロンソは、Q3進出こそならなかったが、カルロス・サインツ(ルノー)を0.107秒の僅差で上回り、11番手で予選を終えた。

    「良い気分だったね」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「僕たちの側は週末全体で競争力があったし、機能も言ったようにQ3争いに絡んでいた」

    「トラックのクリーンな側からスタートしたかったし、11番手はパーフェクトだ。いつものようにカルロスの隣だし、二人で前進して、僕たちにとって良いポイントを獲得できればいいね」

    「僕たちはスタートのためのタイヤを選ぶことができるし、それは僕たちの前でスタートする2~3台を追い抜くための助けになるだろう」

    フェルナンド・アロンソは、決勝ではこの予選ポジションが鍵を握ることになると考えている。ハイパーソフトでの走行を避けることができることはアドバンテージであり、ポイント獲得のためのベストな機会だと捉えている。

    「レースでハイパーソフトを避けることが重要だったけど、もちろん、いつだってQ3には進みたい。でも、ハイパーソフトでスタートしなければならない10番グリッドの場合は難しい日曜日になることはわかっている」

    「ハイパーソフトは予選で2.5秒くらいのアドバンテージがあるけど、ロングランでは非常に高いデグラデーションに苦しんでいるし、グレイニングも多い。早めにストップして、トラフィックのなかでコースに戻れば、基本的にレースは終わりだ」

    「彼らはハイパーソフトのデグラデーションを管理しなければならないだろうし、僕たちは硬めのコンパウンドをずっと長く走らせられることを期待している。それでもポイントをかけた非常にタイトなバトルになるだろうし、難しいレースになるだろう」

    関連:F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • フォーミュラE、フェルナンド・アロンソにラブコール

    フォーミュラE、フェルナンド・アロンソにラブコール

    フォーミュラEのCEOを務めるアレハンロド・アガグは、近い将来、フェルナンド・アロンソを同シリーズに参戦させたいと考えているが、来年っはインディカーに参戦する可能性が高いことから、2019/20シーズンまでは実現しないだろうと語る。

    今シーズン限りでF1を離れることを発表しているフェルナンド・アロンソは、来季はインディカーへのフル参戦が噂されているが、現状ではまだ来季の去就については確定していない。

    アレハンド・アガクは、フェルナンド・アロンソは“大きなブランド”だと考えており、フォーミュラEに参戦してほしいとの願望を秘密にはしていない。

    「フェルナンドと話をしている。実際、モンツァで彼と会った」とアレハンド・アガクは South China Morning Post にコメント。

    「彼は今シーズンはアメリカに行くと思うが、その後のシーズンで我々が彼を追い求めていくのは間違いない」

    「フェルナンドとは多くの話をしているし、彼はフォーミュラEを大変気に行ってくれている。彼はとてもクルマに焦点を置いている。彼は我々がシーズン5で導入する新しいクルマにとても興味を持っている。彼はクルマについてもっと知りたいと思っているし、とてもクールなルックスだと考えている。フェルナンドはクルマが全てだ」

    アレハンド・アガクがフェルナンド・アロンソを説得できれば、フォーミュラEにまた新たな元F1ドライバーが加わることになる。現在、ニック・ハイドフェルド、セバスチャン・ブエミ、ジャン・エリック・ベルニュ、ネルソン・ピケJr.といったドライバーが参戦しており、来期からはフェリペ・マッサが参戦する。

    「マッサは素晴らしいドライバーであり、素晴らし友人だ。彼は本当にクールな人格者だし、世界中に多数のフォロワーがいる。彼がフォーミュラEで走ることは選手権にとって素晴らしいことだ」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「我々にはF1に次ぐ素晴らしいドライバーラインナップが揃っている。それ以外ではおそらく我々は世界でも1番だろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「10月には決断したい。デイトナ500も魅力的」

    フェルナンド・アロンソ 「10月には決断したい。デイトナ500も魅力的」

    フェルナンド・アロンソは、7度のNASCARチャンピオンであるジミー・ジョンソンとソーシャルメディアに動画を投稿。デイトナ500は“魅力”のある“象徴的なレース”だと語った。

    投稿された動画では、過去にルイス・ハミルトンとトニー・スチュアート、ファン・パブロ・モントーヤとジェフ・ゴードンが行ったようにクルマを交換したPRイベントを実施する可能性も示唆されている。

    今シーズンでF1を離れるフェルナンド・アロンソは、来季はまだトヨタとのFIA世界耐久選手権(WEC)のラウンドが残っており、インディカーへの転向も噂されているが、理論的には来年2月に開催されるデイトナ500には参戦できる。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、かつてNASCARでスポンサー関連の仕事をしており、NASCARとのつながりはある。

    デイトナ500へのスポット参戦に興味はあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「象徴的なレースだし、素晴らしいレースであることは間違ない」とコメント。

    「モータースポーツで非常に重要なイベントだ。そのようなイベントには魅力は感じる」

    F1後のキャリアでNASCAR転向という可能性はあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「あまりないね。魅力的なシリーズであることは間違いないけどね」とコメント。

    「全てのモータースポーツシリーズには良いところ、悪いところがあるし、魅力的な部分もある。NASCARはモータースポーツの素晴らしいシリーズのひとつだ」

    「もちろん、僕はクルマをテストしたことがないし、選手権、ルールについての情報もないので、判断するのはとても難しい。でも、そうだね。何が起こるか見てみよう」

    今月、アンドレッティ・オートスポーツとともにロードコースでインディカーをテストしたフェルナンド・アロンソ。テストについては「エキサイティングだったし、違っていた。よりチャレンジングで身体的にも厳しかったのは間違いない」と語りつつも、まだ2019年のインディカーへのフル参戦についてはコミットしておらず、“F1の外には非常に大きな世界がある”と語るにとどめていた。

    フェルナンド・アロンソは、今回のインディカーのテストが来年のフル参戦を決定づけることはないと繰り返す。

    「来年自分が何をするかは、それが僕をどれくらい幸せな気持ちにさせてくれるかがベースになってくるし、特別なことをしようとしている、F1だけでなく、モータースポーツ界のベストドライバーになれるようなね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「いくつかのことをチェックしているし、10月くらいには全てが完了して、伝えられると期待している」

    37歳のフェルナンド・アロンソは、新しい分野で成功するためにどれくらいの準備が必要かも決断する上で関わってくるだろうと語る。

    「そのような新しいことに備えて競争力を発揮できるようにするには、どれくらいの準備と献身が必要かを考える必要がある」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「準備が整って、競争力を発揮できると感じれば、そのチャレンジを受け入れるだろう。あまりに難しいと思えば、その挑戦を延期するつもりだ。もっと広い範囲で検討する必要がある」

    デイトナ500はより多くの準備が必要なチャレンジかと質問されたフェルナンド・アロンソは「現時点ではあまりそれについては考えていないけど、考慮に入れているよ」と答えた。

  • ランド・ノリス 「アロンソとチームメイトとして対戦したかった」

    ランド・ノリス 「アロンソとチームメイトとして対戦したかった」

    ランド・ノリスは、2019年にフェルナンド・アロンソとチームメイトとして対戦したかったが、カルロス・サインツと組むことはマクラーレンの再建にとって良い動きだと考えている。

    今年からルノーのF1パワーユニットを搭載しているマクラーレンだが、期待していたパフォーマンスを発揮することができず、コンストラクターズ選手権6位に位置している。チームは2013年以降、コンストラクターズ選手権を5位以上で終えることができていない。

    技術的な人員の再編を行っているマクラーレンは、今シーズン限りでフェルナンド・アロンソがF1を離れることが決定しており、2019年にカルロス・サインツとランド・ノリスというまったく新しいドライバーラインナップを採用。

    ストフェル・バンドーンに代わってマクラーレンでF1デビューを果たすことになったランド・ノリスは、2人の若手ドライバーからマクラーレンは恩恵を受けることになるだろうと感じている。

    「フェルナンドとパートナーを組みたかった。モンツァで3周走れたけど、フェルナンドに憧れてるし、マクラーレンを通してデイトナで一緒に仕事をするのはとても楽しかった」とランド・ノリスはコメント。

    「マクラーレンの今後のためにはカルロスと一緒にチームの改善を助けていけると思うし、お互いにプッシュしていくことができると思う」

    「来年もフェルナンドがここにいたら、間違いなく彼はチームの改善の助けになったと思うけど、良いチームは何年にもわたって新しいスタートを切っている。特にマクラーレンが今どの位置にいるかを考えればね」

    「カルロスと走るのは良いことでも悪いことでもないと思う。彼とは話をしたことがないし、会ったこともないので、彼と仕事をするのを楽しみにしている」

    「フェルナンドと一緒に走る機会が本当に大好きだったので残念だ。F1なのか耐久レースなのかはわからないけど、将来また一緒に走れることを願っている。マクラーレンと僕自身にとってはそれが最高のことだと思う」

    今年初めのデイトナとモンツァのフリー走行でフェルナンド・アロンソよりも自分は速かったかと思うかと質問されたランド・ノリスは“ノーコメント!”と答えている。

    「全てのドライバーが他よりも速く走りたいはずだ。だが、比較するのは難しいと思う。シーズン全体を彼と一緒に過ごせば、均等な比較ができると思うが、最大のチャンスはデイトナで彼とレースをした時だけだったと思う」

    「彼の方が僕よりも5~6キロ体重が重かったけど、ラップタイムはかなりイーブンだったと思う。クルマは僕の体重のためにバラストが積まれていたし、彼はそうではなかった。僕にとってそれは良いことではない」

    「でも、それを知る必要はないと思っている。僕にできることはモンツァとデイトナで彼に対してどれくらいやれたかを心のなかで考えるだけだ。自分が速いのか遅いのかをわかっていたとしても自分では言えない。数年後に僕の方が彼よりも速くなれるかもしれないけど、現時点で言うのは難しい」

  • フェルナンド・アロンソ 「重視すべき最も重要なことは信頼性」

    フェルナンド・アロンソ 「重視すべき最も重要なことは信頼性」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースへの準備について語った。

    「ベルギーとイタリアでの難しいレースを終え、僕たちはヨーロッパに別れを告げ、シンガポールでシーズンのフラウアウェイのチャプターを開始する」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは2つのDNFではなく、ポイントを獲得することを望んでいた。でも、モンツァの日曜日にいくらかペースを見つけることができたのはポジティブなことだ」

    「僕たちが重視すべき最も重要なことは信頼性だ。特にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットは僕たち、そして、パッケージに合っているはずだし、パフォーマンスを最大化する必要がある。ポイントが目標であるのは間違いない」

    「シーズンが進むにつれてフィールは競争が激化しているし、僕たちはライバルと比較して開発のペースを維持するために努力する必要があることをわかっている。シンガポールの照明の下でレースをするのを楽しみにしているし、ファンにとってもいつも素晴らしいレース週末だ」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • インディカー、フェルナンド・アロンソの2019年のフル参戦に期待

    インディカー、フェルナンド・アロンソの2019年のフル参戦に期待

    インディカーのCEOを務めるマーク・マイルスは、フェルナンド・アロンソが2019年にフルタイムでレースに参戦することを決断してくれることを願っていると語る。

    今シーズン限りでF1を離れるフェルナンド・アロンソは、キャリアの目標として世界3大レースでの“3冠”を掲げており、すでにF1モナコGP、そして、今年トヨタとル・マン24時間レースを制している。

    残すはインディ500制覇だけとなったフェルナンド・アロンソは、2019年のインディカー転向が強く噂されている。

    9月5日(水)にはバーバー・モータスポーツパークで、アンドレッティ・オートスポーツの29号車をテスト。新世代のインディカーとロードコースでの走行を初体験している。

    テストの前日、マーク・マイルスが、フェルナンド・アロンソのインディカー転向の可能性についての考えを示した。

    「あらゆる利害関係者が協力して取り組んでいることを知っている。来年、彼がフルタイムでシリーズに参加できることを願っている」とマーク・マイルスはコメント。

    「具体的な最終期限はない。明日、彼がバーバーのロードコースでインディカーに慣れるために走行することはみなさんもわかっていると思う」

    「それが実現することを願っているのは確かだ。我々はそれに役立てるよう努めている。実現すれば、インディカーの成長軌跡にとってポジティブなステップになると思っている」

    今回のテストをアレンジしたマイケル・アンドレッティは、水曜日のテストがフェルナンド・アロンソの2019年のインディカー転向へのに刺激を与えることになることを願っていると語る。

    「我々は5台体制のチームを持つ準備はできている」とマイケル・アンドレッティは Diario Sport にコメント。

    「彼とまた仕事がしたい。どうなるか見てみるつもりだ」

    「彼はまだ決断を下していないと思うが、彼がクルマでの時間を楽しんでくれることを願っている」

  • フェルナンド・アロンソ、インディカーをテスト 「ハッピーな一日」

    フェルナンド・アロンソ、インディカーをテスト 「ハッピーな一日」

    フェルナンド・アロンソは、9月5日(水)にアラバマのバーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのテストに参加し、今季型のマシンでの初走行を実施。ロードコースでの走行もは初めての経験となった

    フェルナンド・アロンソは、昨年のインディ500に参戦。27周をトップで走り、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得を見せたが、179周目にエンジントラブルによってリタイアしている。

    今シーズン限りでF1を離れるフェルナンド・アロンソは、来季のインディカー天候が期待されている。

    テスト後、フェルナンド・アロンソは短い質疑応答に答えた。

    テストはウェットコンディションでスタート。最終的にはドライコンディションとなった。

    「楽しい一日だったよ。新車をテストしたかったし、ロードコースでインディカーをテストするのは特別なことだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ウェットコンディション、インターミディエイトコンディション、ドライバコンディションでテストできたのは幸運だったし、全体的にトラックのあらゆるタイムで好感触を得た。今日は僕たちにとって良い天候だった。午後はちょっと風があったけど、全体的にポジティブな一日だった」

    オーバルとロードコースのどっちが好みかと質問されたフェルナンド・アロンソは「おそらく僕の本能ではロードコースだろうね。人生でずっと走り慣れてきたものだしね。でも、インディ500は素晴らしい経験だったし、50/50だ」とコメント。

    「自分はロードコースでのクルマの感触が好きだと思うけど、オーバルでの競争、トウのタイミング、トラフィックも好きだ。オーバルではオーバーテイクの仕掛けがちょっと簡単だと思うし、トラックアクションという点ではインディ500は楽しかったね」

    異なるマシンで走ること、新しい経験をするについては「去年すでに求めていたものだ」とコメント。

    「インディ500の後、ロードコースでクルマをテストするオプションがいくつかあった。そのときは時間がなかったけど、今年はそれが間違いなく実現しているし、嬉しく思う」

    「ステアリングホイールを握るのが大好きだし、新しいクルマ、新しい経験、チームと多くのことを学ぶのが大好きなんだ」

    「ハッピーな一日だったよ」

  • アンドレッティ「アロンソはインディカーにマンセル並みの旋風を起こす」

    アンドレッティ「アロンソはインディカーにマンセル並みの旋風を起こす」

    アンドレッティ・オートスポーツの代表マイケル・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソがインディカーに転向すれば、1993年にナイジェル・マンセルが参戦した際と同じくらいのインパクトを与えるだろうと語る。

    フェルナンド・アロンソは、9月5日(水)にアラバマのバーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのテストに参加し、今季型のマシンでの初走行を行うが、本人はテストが将来を決定づけるわけではないと語っている。

    現在、マクラーレンは2019年のフル参戦にむけてインディカーと取り組んでいるが、フル参戦なのか、インディ5500だけなのかはまだ明らかになっていない。

    ナイジェル・マンセルは、1992年にウィリアムズでF1タイトルを獲得した後、インディカーに転向している。

    また、インディカーはフェルナンド・アロンソとマクラーレンの参戦がナイジェル・マンセルのような影響を見越して、国際的なテレビ放映権の契約を延長しているともされている。

    アンドレッティ・オートスポーツは、2017年にマクラーレンとタッグを組んでフェルナンド・アロンソのインディ500参戦を実現させており、2019年もパートナーシップを組むと考えられている。

    マイケル・アンドレッティは「そうなれば素晴らしいだろうし、彼がそれを望んでくれることを願っている」と Autosport にコメント。

    「彼はまだ決断を下していないと思う。彼がクルマでの時間を楽しみ、やりたいと思ってくれることを願っている」

    「彼はインディアナポリスで非常に競争力があった。インディアナポリスは難しいレーストラックだが、彼はとてもうまくやっていた」

    「もちろん、ロードコースでも彼は強いと思うし、彼がすぐに競争力を発揮できない理由は見当たらない」

    「インディカー・レーシングは巨大なものになるだろう。1990年代序盤にマンセルが来たときと非常に良く似たことが起こるだろう。それはインディカー・レーシングに名声をもたらし、成長を助けた」

    「フェルナンドがここに来ることを決断し、同じようなことが起こることを願っている」

    また、マイケル・アンドレッティは、アンドレッティ・オートスポーツとマクラーレンの提携の可能性があることを示唆した。

    「また彼らと仕事をしたいと思っている。彼は去年のインディアナポリスで一緒に仕事をすることを本当に楽しんでいた」とマイケル・アンドレッティはコメント。

    「我々はそうしなければならないなら、いつでも5台体制のチームを準備している。それは問題にはならないだろう。だが、どうなるか見てみるつもりだ」

    「まだ実現しなければならないことはたくさんある。だが、最終的にうまくいくことを願っている」

    マクラーレンは、独自のインディカープロジェクトを進める場合はシボレーのエンジンを搭載するとされている。また、マクラーレン・ホンダ時代にフェルナンド・アロンソはホンダへの批判を続け、ホンダは供給を拒否するとの推測もあった。しかし、ホンダは以前にフェルナンド・アロンソと再び仕事をしたいと述べている。

    マイケル・アンドレッティは「ホンダはアロンソと何の問題もない。そこに問題はない」と述べた。

  • 「フェルナンド・アロンソは誤った決断が多すぎた」とエクレストン

    「フェルナンド・アロンソは誤った決断が多すぎた」とエクレストン

    元F1の最高席責任者であるバーニー・エクレストンは、フェルナンド・アロンソはキャリアのなかで誤った決断があまりに多かったとし、F1の偉大なチャンピオンとして見なされることはないだろうと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、フェラーリ時代の2013年のF1スペインGPでの優勝を最後に通算勝利数は32勝で止まったまま。2015年にマクラーレンに移籍して以降は表彰台にも一度も上がっておらず、過去4シーズンはグリッド後方でポイントを獲得することさえ苦しんだ。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1キャリアにピリオドを打つことを発表している。

    バーニー・エクレストンは、フェルナンド・アロンソの卓越した才能は認めるものの、F1の歴史における彼の存在は認めてはいない。

    「彼は間違いなく最高のドライバーの一人だが、謝った決断を下したときもあった」とバーニー・エクレストンは Bild にコメント。

    「彼は人生の他の分野では最も偉大な自分というわけではないことは確かだ」

    「スターリング・モスは決してワールドチャンピオンではなかったが、彼は最も偉大な人物のひとりだ」

    フェルナンド・アロンソの後を継いで2019年にマクラーレンのドライバーを務めるカルロス・サインツは、アロンソの不在によってスペインでのF1人気が落ちることはないと考えている。

    「それを恐れてはいない」とカルロス・サインツは AS にコメント。

    「フェルナンドのおかげでF1ファンは多くなった。フェルナンドによってスペインで多くのファンが生まれたのは事実だけど、彼らはスポーツとしてのF1が好きなので、離れることはないだろう」

    「もちろん、フェルナンドと一緒にインディに行く人々もいるかもしれないけど、フェルナンドのおかげでスペインには非常に巨大なファンベースが出来たと思う。それを維持するために全力を尽くしていく」