タグ: フェルナンド・アロンソ

  • レッドブル 「アロンソにはマクラーレンから強力な接触があるようだ」

    レッドブル 「アロンソにはマクラーレンから強力な接触があるようだ」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに移籍するのは間違いないと考えている。

    セバスチャン・ベッテルは、今シーズン限りでレッドブルを離脱することを発表。行き先はフェラーリだとみられている。

    そのレッドブルが、セバスチャン・ベッテルの後任としてフェルナンド・アロンソを取らなかったことは反響を呼んだ。

    フェルナンド・アロンソが、不満を抱いているフェラーリを離脱するのは、ほぼ確実だとみられている。

    ダニール・クビアトを昇格することに決めたレッドブルのヘルムート・マルコは「確かにアロンソは安全パイかもしれないが、それでは我々の若手育成プログラムは何のためにあるのかわからなくなってしまう」と述べた。

    だが、 Auto Motor und Sport は、チームの技術責任者であるエイドリアン・ニューウェイは、セバスチャン・ベッテルの後継者にフェルナンド・アロンソを望んでいたと報道。

    ヘルムート・マルコは「アロンソの資質は疑いようがない」とコメント。「だが、我々が掴んだ情報によれば、マクラーレンとすでにかなり強力な接触があったようだね」

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約完了を否定

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約完了を否定

    ロン・デニスは、2015年にフェルナンド・アロンソがマクラーレンに復帰する契約がすでに完了しているとの報道を否定した。

    セバスチャン・ベッテルが、フェルナンド・アロンソの後任としてフェラーリに加入するのは間違いないとされており、マクラーレン・ホンダの新時代にフェルナンド・アロンソが加入する可能性が高まっている。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、まだ何も確定はしていないと述べた。

    「とてもオープンだ。多くの可能性がある」とフェルナンド・アロンソは鈴鹿でコメント。

    「全ては予定通りに進んでいるし、様子をみてみよう」

    フェルナンド・アロンソは、自身が2015年の行先を決定できる“意思決定者”であることを明かした。

    「まだ完全には決めていない。頭のなかにプランはある。過去2〜3ヵ月で狙いは定まっている」

    「なので、たぶん意思決定者だと言えるし、僕たちが今見ているいくつかの動きは僕が決定しているものに含まれている」

    フェルナンド・アロンソは、2007年にマクラーレン在籍時、ロン・デニスとに激しく衝突したことで知られており、最終的に“スパイゲート”も関係し、泥沼の状態でチームを離れているが、パドックの多くは、それでもフェルナンド・アロンソの“計画”はマクラーレン復帰だと考えている。

    スパイゲートによって、マクラーレンは1億ドルの罰金を科せられ、ロン・デニスの辞任へと繋がった。

    しかし、ロン・デニスは、スパイゲート・スキャンダルはフェルナンド・アロンソの復帰の障害にはならないと主張した。

    「フェルナンドは、スパイゲートの引き金ではなかった」とロン・デニスは Sky に述べた。

    「彼はプレイヤーの一部に過ぎなかった。私は数年前から前に進んでいる」

    「ルイス・ハミルトンが戻ってくることに障害はない。フェルナンド・アロンソが戻ってくることにも障害はない。ケビンとジェンソンが留まることにも障害はない」

    だが、ロン・デニスは、2015年のマクラーレンの方向性はまだ明白ではないと主張した。

    「2015年にむけて我々のドライバーは誰も契約していない」

    「我々は手に入れられるなかで最も競争的なドライバーが欲しい。私はピットレーンのトップエンドであらゆるドライバーと話をしている」

    ロン・デニスは、ホンダのF1プロジェクトが酷く遅れているとの噂を強く否定。ワークスエンジンのステータスにマクラーレンが復帰することで、タイトルを獲得するチャンスも復活すると考えている。

    ホンダの進捗についてロン・デニスは「非常に刺激的だ」とコメント。

    「エンジンは宝石だ。彼らは予想していたよりもさらにリードしている。エンジンの競争力は疑いない」

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリから考える時間をもらっている」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリから考える時間をもらっている」

    フェルナンド・アロンソは、2015年の所属チームについてまだ検討中であると述べた。

    セバスチャン・ベッテルのレッドブル離脱が決定。ベッテルは、これまで離脱が噂されているフェルナンド・アロンソシートに収まるとの見方が強い。

    一方のアロンソは、来季からホンダとのワークス体制を復活されるマクラーレンに復帰するとされ、すでに契約に合意したとの報道もなされている。

    フェラーリとの今後について質問されたフェルナンド・アロンソは「もう少し時間が必要だ。ここまでは全て計画通りだ」とコメント。

    「フェラーリとはお互いプロとして長年いい関係を築いてきたし、敬意を払っている」

    「今回、考える時間をもらえたので正しい決断をするつもりだ」

    関連:
    ・マクラーレン、ホンダとのワークス体制を武器にアロンソ獲りへ
    ・セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱

  • マクラーレン、ホンダとのワークス体制を武器にアロンソ獲りへ

    マクラーレン、ホンダとのワークス体制を武器にアロンソ獲りへ

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリを離れ、2015年にマクラーレンへ移籍する可能性が高まった。

    レッドブルは4日(土)、セバスチャン・ベッテルがチームを離れ、ダニール・クビアトを後任を務めることを発表。レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍が決定していることを示唆しており、フェルナンド・アロンソのレッドブル移籍の線も消えた。

    スペインの Cope は、マクラーレンがアロンソに年間5,000万ユーロ(約68億8,000万円)の巨額オファーしているおり、両陣営はすでに契約に合意していると報じている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2015年にホンダとのワークス体制になることがマクラーレンをチャンピオンシップの本命にする可能性があると考えている。

    エリック・ブーリエは「様々な理由でそうだと思う。新しいエンジンパートナーを迎える来シーズンにはグリッド上に存在する3つのワークスチームのひとつになる。これが形勢を一変させるだろう」と鈴鹿で述べた。

    3日(金)にはマクラーレンが来年2月の公式プレシーズンテストを前に、V6ホンダエンジンを暫定テストカーに乗せる準備をしていることが判明しており、フェルナンド・アロンソ確保の可能性を強めているかもしれない。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者である新井康久氏は「マクラーレンとホンダはパワーユニットシステムを試すために、実験的なテストマシンを設計し、製造できるよう協力して取り組んでいます」と明かした。

    一方、今月末にセルジオ・マルキオンネと交代することが決まっているフェラーリの現会長ルカ・ディ・モンテゼーモロは、パリ・モーターショーの会場で「日本で今この瞬間に、アロンソはフェラーリと将来について話し合っている」と述べている。

    「それがどういう形であれ、我々は彼とフェラーリにとって最良のソリューションを見つけると確信している」

    だが、すでにフェルナンド・アロンソと最も近しい同僚たちが別れの言葉を交わす段階に入っていると各メディアが報じており、ルカ・ディ・モンテゼーモロは次のように続けた。

    「私はアロンソに感謝しなければならない。なぜなら、彼が残留するかどうかを問わず、彼はフェラーリのために多くのことをしてくれたからだ。我々には契約があり、互いへの深い敬意をもって、これから数日の話し合いで最終決断を下すことになる。彼が残ると言ったら、我々はハッピーだ。共にコラボレーションを終わらせると決めたなら、できる限り最良のやり方でのことだろう」

    また、セルジオ・マルキオンネもフェラーリとフェルナンド・アロンソの関係が終わりに近づいていることを示唆している。

    「フェラーリはどのパートナーよりも重要だ。我々のプライオリティは明確に定義されている。会社、ブランド、そしてすべての人々が何よりも上だ」

  • ホンダ、鈴鹿でフェルナンド・アロンソを説得?

    ホンダ、鈴鹿でフェルナンド・アロンソを説得?

    フェルナンド・アロンソが怒りと警告を露わにしたにもかかわらず、その将来についての噂が鎮まることはない。

    F1シンガポールGP直前、フェルナンド・アロンソは、各国のレポーターたちとの会話の中でフェラーリ離脱の噂に対して怒りを示していた。

    噂がマラネロ内部からくるものであることを匂わせたフェルナンド・アロンソは、「僕が何か言うとすれば、今後数週間でそうするし、誰かはそれを気に入らないだろう」と述べていた。

    それでも噂は止まらない。最新の噂は鈴鹿での日本GPを目前にした日本の方面からやってきた。

    鈴鹿サーキットを所有するホンダは、2015年にマクラーレンと組んでF1復帰するにあたり、巨額を投じてフェルナンド・アロンソと契約を結ぶことを望んでいるとこれまで何度も言われてきた。

    Speed Week は、日本からの情報として、フェルナンド・アロンソのフェラーリ離脱を説得するために、ホンダが来月初旬の鈴鹿で「劇的な手段」を講じる準備を整えているという。

    ホンダは、それを実現するために高価なフェルナンド・アロンソとフェラーリの契約の残りを買い取る用意があるという。

    しかし、フェラーリはこれまでにステファノ・ドメニカリやルカ・マルモリーニ、そしてルカ・ディ・モンテゼーモロに至るまでを放出しており、フェルナンド・アロンソまでをも失うわけにはいかない。

    メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは「フェルナンド・アロンソがいなければ、フェラーリは行き詰るだろう」と述べた。

  • フェルナンド・アロンソ、ロン・デニスとの接触を否定

    フェルナンド・アロンソ、ロン・デニスとの接触を否定

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのCEOであるロン・デニスと接触したとの報道を否定した。

    2015年にホンダとのワークスプロジェクトがスタートするマクラーレンが、フェルナンド・アロンソ、もしくはセバスチャン・ベッテル級のドライバー獲得を狙っているのは周知の事実。

    ロン・デニスとフェルナンド・アロンソは、2007年に激しく衝突したことで知られている。しかし、Telegraph は、ロン・デニスがフェルナンド・アロンソと“話をした”と伝えている。

    噂では、マクラーレンは、フェルナンド・アロンソをフェラーリから引き抜くために年間3,200万ドル(約33億6,000万円)という報酬をオファーしたとも言われている。

    しかし、2日(火)、フェルナンド・アロンソはマクラーレンとの関連を否定。ロン・デニスとの接触についても否定した。

    「いいや、彼(デニス)からの連絡はない。それは100%デタラメだ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    その一方で、フェルナンド・アロンソは、2014年の望みが絶たれたことを認めており、将来的な改善を強く望んでいると述べた。

    「今年はもう残り7戦だ。ほとんど変わらないだろう。来年と未来に期待するしかない。うまくいけば、メルセデスとのギャップを縮めることはできるかもね。彼らは大きなアドバンテージを持っているけどね」

    「近年のフェラーリで、僕が優勝できなかったのは事実だ。でも、2回は最終戦までもつれ込んだし、いくつか素晴らしいレースで勝ってきた」

    「良い思い出になっているし、それらはとても良い年だった。でも、今後は絶対に優勝した」

    「フェラーリに入ったことを後悔したことは一度もない。何といっても一番重要なチームだからね」

    「ロサンゼルス・レイカーズやレアル・マドリードだって常に優勝しているわけではない。でも、そこでプレーすることが重要なんだ」

    最後にアロンソは、今週末のモンツァでフェラーリが元テクニカルディレクターのロス・ブラウンの復帰を発表するとの噂を打ち消した。

    「発表などないはずだ。何も発表することがないからね」

    「僕たちはマティアッチの判断を信じなければならない。改革は、100%、チームを改善するためのものだ」

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリ離脱の契約条項が有効に?

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリ離脱の契約条項が有効に?

    9月1日(月)がフェルナンド・アロンソとフェラーリの契約における離脱条項が有効になる日程だったと報じられている。

    フェラーリのチーム代表マルコ・マティアッチは、非公式ながらも、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンの現ラインアップを2015年も継続すると満足気に話していた。

    しかし、フェラーリの母国レースとなる今週末のF1イタリアGPでプレスリリースなどによる公式な発表があるとは期待されていない。

    マルコ・マティアッチは、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンがすでに2015年も契約下にあるため「お知らせするようなことはないので、モンツァではドライバーについての発表はない」と Autosprint に述べた。

    正確にはその通りなのだが、Auto Motor und Sport は、9月1日(月)にすべてが変化する可能性があると主張する。

    同紙は、“フェラーリ内部の情報源”の発言として、フェルナンド・アロンソの契約には、9月1日時点でチャンピオンシップリーダーから25ポイント以内につけていない場合、チーム離脱が可能になる条項が含まれていると報じている。

    F1イタリアGPを前に、フェルナンド・アロンソはランキング首位のニコ・ロズベルグ(メルセデス)からほぼ100ポイント離されている。

    必ずしもフェルナンド・アロンソがフェラーリ離脱の機会に飛びつくとは限らないが、2007年に苦い別離を経験した間柄であるにもかかわらず、マクラーレンのロン・デニスが年間3,200万ドル(約33億3,000万円)もの巨額オファーをフェルナンド・アロンソに提示したと Telegraph は報じた。

    同紙によると、マクラーレンに戻り、ホンダパワーで始まる新プロジェクトを率いることについて、ロン・デニスが“アロンソと話した”という。

    だが、リードするメルセデスのパワーユニットに比べてホンダのパフォーマンスは今のところ遅れているとの噂もあり、フェルナンド・アロンソもそこを警戒しているとされている。

  • フェルナンド・アロンソ 「キミ・ライコネンは他のチームメイトと変わらない」

    フェルナンド・アロンソ 「キミ・ライコネンは他のチームメイトと変わらない」

    フェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンと働くことは、過去のチームメイトたちとそう違いはないと述べた。

    昨年まで、フェリペ・マッサ(現ウィリアムズ)と組んでいたフェルナンド・アロンソは、今年からキミ・ライコネンをフェラーリのチームメイトに迎えた。しかし、今シーズンのフェラーリのマシンは競争力が不足しているとは言え、キミ・ライコネンはアロンソ以上に苦戦を強いられている。

    「そのことについては、僕にはあまり意見はない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「もちろん、最高のクルマではないし、ダウンフォースとトラクションが足りない。ブレーキ・バイ・ワイヤや他のシステムが新しくなったことで、最初の数戦ではブレーキに困難を抱えていた。おそらく、彼はクルマを快適に感じられていなくて、バランスにも完全に満足できていなかったんだと思う」

    キミ・ライコネンと一緒に問題解決に取り組んできたというフェルナンド・アロンソだが、2人の関係性は過去にタッグを組んだドライバーたちと変わるものではないと語る。

    「僕たちは一緒に働いているのは間違いないし、ミーティングは去年よりもかなり長い。レース後に整理しなければならないことがたくさんあるからね。僕たちはサーキットで得たことを絶えず知らせ、エンジニアがそれをマラネロに伝達し、そのコメントがマシン開発のアイデアにつながるよう、手助けをしようとしている」

    「フェリペや他のチームメイトとしてきた仕事と比べて、大きな違いはない。これまでもチームを助けるための仕事関係だった」

    「僕たちにはもっといい仕事ができる。ただ、これまではそれができていない。少しは進歩したけれど、今年のベンチマークは変わっている。去年はレッドブルで、今年はメルセデスだ。問題を解決して、彼らのレベルに達する必要がある」

  • フェルナンド・アロンソ 「噂は真実ではない」

    フェルナンド・アロンソ 「噂は真実ではない」

    フェルナンド・アロンソは、夏休み中の時間を割いて将来についての噂を否定した。

    現在イタリアのドロミテでサイクリングツアー中のフェルナンド・アロンソは、マクラーレン移籍の噂や、フェラーリに年俸5,000万ドル(約51億円)の新契約を要求しているとのニュースを目にしたのは間違いなさそうだ。

    フェルナンド・アロンソは、具体的な内容にこそ触れなかったが、200万人以上いるTwitterのフォロワーに「あれは真実ではない。たとえ1,000回コピーされたとしても偽物であることに変わりはない」と語りかえた。

    「そのことを覚えておくと役に立つよ」

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリに年間51億円の新契約を要求?

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリに年間51億円の新契約を要求?

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリに対して年間5000万ドル(約51億3,000万円)の新契約を希望している複数のメディアが報じている。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリで5年間を過ごしながら、いまだ自身3度目のタイトルを獲得できていないことにフラストレーションを募らせており、フェラーリを離れるとの噂もある。

    Autosprint は、フェルナンド・アロンソが、2016年以降の契約交渉で強硬な姿勢を見せていると報道。

    La Gazzetta dello Sport によると、フェラーリはフェルナンド・アロンソと新たに3年契約を望んでおり、アロンソが38歳になる2019年まで保有権を延長したい考えだと報じている。

    Autosprint は、現役トップのF1ドライバーと称されるフェルナンド・アロンソが、1シーズンにつき3,500万ユーロ(約48億円)を希望しているとし、それは“単なる噂ではない”ないと述べている。

    これはフェルナンド・アロンソが現在フェラーリで得ている報酬の2倍に近いといい、フェラーリでミハエル・シューマッハが得ていた報酬額をも上回る可能性があるという。

    Bild も同様に報じており、フェルナンド・アロンソの新契約は“スポーツの歴史上最大級の契約になるかもしれない”と報じている。