タグ: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「ドライバーブリーフィングは形式的なもの」

    フェルナンド・アロンソ 「ドライバーブリーフィングは形式的なもの」

    フェルナンド・アロンソは、レース前にFIAのチャーリー・ホワイティングによってブリーフィングでF1ドライバーは意図的に沈黙しているとが主張した。

    F1の新人ドライバーたちは、しばしば、活発な意見交換が行われる下位カテゴリーでのドライバーミーティングと、ほとんど何の発言も行われずにたんたんと進められるF1でのミーティングの違いについて驚きを表明することがある。

    2014年シーズン最終戦のF1アブダビGPでフェラーリドライバーとして最後のレースを迎えたフェルナンド・アロンソは、F1のブリーフィングが大抵は“友人(ドライバー)たちのおしゃべり”と大差のないものだと語った。

    「僕はだいたい、議論や口論には距離をおくようにしている」とフェルナンド・アロンソは La Sexta にコメント。

    「なぜなら、僕のレースキャリアの中で、ブリーフィングは形式的なものだとわかったからだ」

    「ときどき何か言ったとしても、それによってレースディレクターを怒らせてしまうことがある」

    「そして、彼を怒らせたで、自分が何かに巻き込まれたとしたら・・・。それよりは、じっと座って、考えたり、聞いたりしている方がいい」

    「かなり形式的なものになってしまった。僕はただ傍観者としてそこにいる」

  • ロータス 「フェルナンド・アロンソの選択肢のひとつだった」

    ロータス 「フェルナンド・アロンソの選択肢のひとつだった」

    ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、ロータスが実際にフェルナンド・アロンソにとっての2015年の選択肢のひとつだったと認めた。

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍が決定するまで、多くのチームがアロンソの行き先として噂された。

    今季チャンピオンを獲得したメルセデスには空席がなく、リストの上位にあったのがメルセデスのカスタマーチームであるウィリアムズとロータスだった。

    「実際にその選択肢はあった」とジェラルド・ロペスは El Mundo に認めた。

    「我々はフェルナンドにドアを開いたが、彼には彼の目的があったのは明らかだった」

    その代わりに、フェルナンド・アロンソは2007年に在籍したマクラーレンに戻ることを決めた。契約を解除できる条項があるとの噂が絶えないが、フェルナンド・アロンソ本人も“初日から”勝利は期待できないと認めている。

    フェルナンド・アロンソがマクラーレンで長く待ち続けた3度目のタイトルを手にできるかと質問されたジェラルド・ロペスは「そう願っている」とコメント。

    「彼は、少なくともあと1回はチャンピオンシップを獲得するべきドライバーだ。そのために必要なことをマクラーレンができるかは見てみよう」

    「すべてには時間がかかる。これは冒険なのだから、どうなるか見守ろう」

    フェルナンド・アロンソのマクラーレンでの“冒険”を支えるのは、ジェラルド・ロペスに非常に近しいエリック・ブーリエだ。現在、エリック・ブーリエは、マクラーレンのレーシングディレクターを務めている。

    「我々はGP2時代にエリックと契約し、彼は4年間うちにいた」とジェラルド・ロペスは振り返った。

    「彼はエンジニアで、技術面のことをわかっている。F1のすべて人々に当てはまることではない。決して何かを保証するものではないが、スターティングポイントとしてはいい」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダとの契約は3年契約

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダとの契約は3年契約

    ロン・デニスは、フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダとの契約が3年契約であることを明かし、アロンソが新契約に”離脱条項”を入れたとの報道を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、2015年のマシンが一定の水準に達しなかった場合、もしくはメルセデスのシートに空きが出た場合、2015年末でマクラーレンから離脱することを希望する可能性があると言われてきた。

    しかし、マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスはは、フェルナンド・アロンソと明確な”3年契約”を交わしたと El Mundo Deportivo に語った。
    「離脱条項やその他のここ数日メディアででっち上げられたていたようなことはない」とロン・デニスは述べた。

    しかし、マクラーレンとフェルナンド・アロンソが、もう一人のドライバーだったルイス・ハミルトンとの関係や“スパイゲート”スキャンダルの中で2007年に決裂したのは有名な話だ。

    元ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、さらなるトラブルが現れるかもしれないと予測する。

    ジャック・ヴィルヌーヴは「うまく行けばファンタスティックだろう。だが、もしうまく行かなければ、6カ月後に再び混乱が始まる」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、それが単純にフェルナンド・アロンソのパーソナリティに起因すると主張したが、アロンソの友人であるロバート・クビサの見解は違う。

    ロバート・クビサは「僕はアロンソの友人で、彼が不機嫌になりがちなヤツだとは思わない」とコメント。

    「フェラーリで過ごした年月で、彼は自分で設定した目標に向かって全力を尽くしたはずだ。これか新たな素晴らしい挑戦が始まる。マクラーレンが返り咲くことを実現すれば、彼のキャリアの中でも一番美しい成果になるだろう」

    フェルナンド・アロンソ本人もマクラーレンを1年のみのプロジェクトとみなしてはいないと主張し、マクラーレン・ホンダが目標を達成するまでには長くかかるかもしれないと認めている。

    「最初のシーズンは学んでいくことになるだろう。過去2〜3年はスーパーコンペティティブなマクラーレンを見ていない」とフェルナンド・アロンソは EFE通信 に語った。

    「良い冬を過ごして、コンペティティブになっていけば満足だ。物事を学び、表彰台に上り、いくつかのレースで勝てるといいね」

  • フェルナンド・アロンソ、2015年のル・マン参戦を否定

    フェルナンド・アロンソ、2015年のル・マン参戦を否定

    フェルナンド・アロンソは、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)のように2015年にF1参戦と同時にル・マン24時間レースを戦うことはないと述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ポルシェがル・マンにエントリーしている3台目のプロトタイプを走らせる予定であり、フェルナンド・アロンソがそこに加わるとの見方があった。

    しかし、2015年からホンダとのプロジェクトに取り組むマクラーレンと1年あたり5,000万ドル(約59億円)とも推定される契約を交わしたフェルナンド・アロンソは、完全にF1に集中すると Marca に述べた。

    「一年中マクラーレンに100パーセント専念していなければ安心できないだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ここにはやることがたくさんある。(ル・マンは)僕の好きなレースだし、僕がF1を終えたときにはチャンスがあるって信じているけれど、今年はやらなければならないことがいろいろあるし、不可能だ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ復帰に「まずは表彰台」

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ復帰に「まずは表彰台」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダは2015年のチャンスについては現実的に考えるべきだとし、妥当な目標は表彰台獲得だと述べた。

    フェラーリで5年間を無冠のまま過ごしたフェルナンド・アロンソは、3度目のタイトル獲得を目指してマクラーレンに復帰した。しかし、新しいエンジンサプライヤーのホンダと過ごす最初のシーズンの厳しさについて幻想は抱いていないと述べた。

    「僕たちがワールドチャンピオンシップに勝てないとは決して言わない。そんなの誰にもわからないね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、現実的にならなければならない。今年のマクラーレンはシャシーサイドの不足が重要だったようだし、パワーユニットはこれから本格的に経験しなければならない。最初のレースから全てがうまくいってくれればいいけど、それはわからないことだ。2014年のクルマは、今のF1の複雑さを示している」

    「でも、いずれわかる。まずまずといえるレベルの競争力があれば、表彰台を争うことになるだろう。もし、2015年にレースに勝てたら嬉しい。それは僕たちの未来にとって良い兆候になからね。展開を見守りたい」

    「良い冬を過ごして、ほんの少しの運があれば・・・今年もメルセデスが巨大なアドバンテージを持ち、(ダニエル)リカルドが終盤までタイトルを争うなんて思わなかったはずだ。僕たちはコンペティティブな良いポジションにいると思う。後はジェンソンと僕がどう組み立てていくかだ」

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン復帰は7年ぶりとなる。以前はロン・デニスと対立し、わだかまりを残してチームを去った。

    フェルナド・アロンソは、マクラーレン復帰に対してモチベーションを強化したのは、物事を正したいという思いだったという。

    「もう何年も、僕がまだやり残していると感じるのは1つだけだった。自分のしたこと全てに満足していたんだ。2007年を除いてね。何も達成できなかったし、自分のベストを示して結果を残すこともできなかった。だから、あれから7年たって前より大人になり、25歳のときはできなかったことをいろいろと学び理解できるようになった。これでやっと、2007年に始めたこの仕事を完成させられる。それが復帰を決めた一番の理由だ」

    「ロンと僕は1年にわたってすごくたくさん話をした。夕食を共にしたし、ホテルの部屋でも一緒だったと言いたい。なんか響きが良くないね!」

    「僕たちはお互いに2人とも非常にコンペティティブだということを理解している。そして、モーターレーシングを愛している。それが強すぎるあまり、時に意見が合わなかった。でも、言ったように25歳のときとは考え方が違う」

  • フェルナンド・アロンソ、ダーシャ・カプスティーナと破局

    フェルナンド・アロンソ、ダーシャ・カプスティーナと破局

    フェルナンド・アロンソとダーシャ・カプスティーナが破局したと報じられている。

    2012年に交際が発覚した二人は、SNSを通じて頻繁にツーショット写真を投稿してきた。

    しかし、ダーシャ・カプスティーナは、Twitterアカウントを閉鎖し、instagramからもフェルナンド・アロンソとの画像を削除している。

    ダーシャ・カプスティーナは、9月のF1シンガポールGP以降、パドックに姿を見せていなかった。

    フェルナンド・アロンソとダーシャ・カプスティーナは、ドバイに居住していたが、現在、ダーシャ・カプスティナはロシアに帰っているという。

    フェルナンド・アロンソは、2011年末に5年間連れ添ったラクエル・デル・ロサリオと離婚している。

  • フェルナンド・アロンソ 「2007年はF1キャリアで唯一の後悔」

    フェルナンド・アロンソ 「2007年はF1キャリアで唯一の後悔」

    フェルナンド・アロンソは、2007年にやり残した仕事を成し遂げるためにマクラーレンに戻ったと述べた。

    2015年、フェルナンド・アロンソは7年前に遺恨を残して去ったマクラーレンに復帰する。フェルナンド・アロンソは、2007年の失望も2015年に復帰しようと考えた理由の一部だと述べた。

    「2007年は最高の感覚ではなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、その年以来ずっと、僕の中にはF1でやらなければならないひとつのことだけが残った」

    「2007年を除けば、僕がしてきたことの全てに満足している。自分のベストを達成できなかったし、届けられなかった」

    「数年経った今は、より成熟し、物事を学び、25歳のときにはわからなかったことを理解している」

    「今、僕は2007年にスタートした仕事を終えるために到着した。それは復帰するにあたって一番のプライオリティだった」

    フェルナンド・アロンソは、ロン・デニスとマクラーレンとの新たな関係が成功するという確信がなければ、フェラーリを出ることはなかったと述べた。

    「ロンが説明してくれた通り、自分に正直になることが必要だ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「自分に正直で、過去を振り返って学んでさえいれば、未来のことを考えて、ハッピーな気分でコンペティティブになれる。それがこのパートナーシップに対して僕たちが望んでいることだ。それから、もう2007年ではないということも重要だ」

    「ここはマクラーレン・ホンダだ。僕の見解では完全な別物だ。ジェンソン(バトン)はルイス(ハミルトン)ではないし、僕に言わせればそれはまったく違うものだ」

    「僕だって2007年と同じではない。最高の雰囲気にいることを望むのであれば、僕にはフェラーリとあと2年契約が残っていた。でも、今ここで2015年のマクラーレン・ホンダのチャレンジに備えて座っているということは、そこに何の問題も感じていないからだ。これはすごいプロジェクトだと考えている」

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • ロン・デニス、フェルナンド・アロンソとの過去の遺恨を水に流す

    ロン・デニス、フェルナンド・アロンソとの過去の遺恨を水に流す

    マクラーレンの代表ロン・デニスは、フェルナンド・アロンソとの過去の遺恨を水に流し、2015年のマクラーレン・ホンダで再タッグを組むと誓った。

    フェルナンド・アロンソは、2007年にロン・デニスとの対立によって、遺恨を残したままマクラーレンを去った。

    だが、歳月は流れ、3度目のタイトル獲得という願いを胸に、フェルナンド・アロンソは2015年にマクラーレンに戻ることになった。

    ロン・デニスとフェルナンド・アロンソは、昨年、新たな契約について徹底的に話し合うため、閉じられたドアの向こうで何度も会っていたという。初めのうちはぎこちなかったとロン・デニスは認めたが、2007年の失敗を繰り返すことは決してないと断言した。

    ロン・デニスは話し合いの初めの頃は「堂々巡りや多少の不快感があったのは事実だ」と述べた。

    「今日、我々の友好が再構築されたことをいくら感情で表現しても、皆さんは怪しみ、本当は何の実体もないものだと思うことだろう。だが、我々は未来に集中しており、ともに成功しなければならない。お互いに自分たちの組織に必要な成分は喜びだということで同意している。その反対は全てがらくただ」

    「ハピネスとは、打ち鳴らすものではなく、精神状態を意味する。人はハッピーなときに優れた実力を発揮できる。だから、我々はレーダーを張り、関係がエスカレートするようなものは全て回避する」

    「メディアはこぞってチームのわずかなほころびを探すだろう。特にフェルナンドと私のね。彼らはすぐそれにくさびを打ち込もうとするだろうが、あいにく時間の無駄だ」

    ロン・デニスは、自分が人として円熟したと述べ、楽な関係を築くのと同時に今回は2人のドライバーをあまり対立させないようにしたいと述べた。

    「私は自分に非常に厳しく、そうした攻撃性が人生でバランスの取れたアプローチをするための促進剤となってきた。この2年で私はずいぶん円熟し、包括的になった。それは継続という企業のチャレンジに対処するのに良い戦略だ」

    「だが、あの当時を振り返り、ルイス・ハミルトンという若者と我々との間にあった作用を考えれば、思うところもある。彼は選ばれたものだと認識されるのと同時に、未熟な部分も持っていた。今思えば、最初に手を出したのは誰かといえば、プロセスの始まりにはルイスも関わっていた。そしてそれがエスカレートしてしまった」

    「私は、かつてアラン(プロスト)とアイルトン(セナ)でも経験しているような、ドライバー間のそのような挑発を静めることができていた。しかし、あのときは手に負えなくなってしまった」

    「そこでの自分の役割についてはフェルナンドとまったく同じ思いだ。人生で犯した間違いを後悔している。起こってしまったことは変えられない。もっとうまく対処できたはずだった」

    「現実では、間違いを振り返り、自分に正直になり、それらを受け入れて繰り返さないよう気をつけるしかない。そして今度は逆のことをするよう心がけるのだ。フェルナンドと私の間に不安は一切ない」

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダの伝説を蘇らせよう」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダの伝説を蘇らせよう」

    フェルナンド・アロンソが、マクラーレン・ホンダ加入についての決意を語った。

    マクラーレン・ホンダは11日(木)に2015年の体制を発表。フェラーリを離脱したフェルナンド・アロンソをレースドライバーに起用することが正式に発表された。フェルナンド・アロンソは2007年にマクラーレンに所属しており、8年ぶりの復帰となる。

    フェルナンド・アロンソ
    僕はこれまでもアイルトン・セナに対する深い称賛を隠してはこなかった。僕の大好きなドライバーであり、トラック上での僕のアイドル、そして、僕のリファレンスだ。まだ子供の頃にワードロープにポスターを貼っていたこと、いつかアイルトンみたいになりたいと夢見ておもちゃのクルマに乗っていたこと、父親が姉のために組み立てたカートに夢中になったことを思い出す。そのカートは、アイルトンが走ったクルマ、F1史上最も伝説的なパートナーシップのひとつであるマクラーレン・ホンダのカラーリングが施されていた。今、同じパートナーシップに自分が加わり、次のF1世界選手権に参戦することを光栄に思っている。

    僕は大きな熱意と決意を持ってこのプロジェクトに加入した。僕たちが目指している目標を達成するのに時間がかかるかもしれないことはわかっているけど、僕にとってそれは問題ではない。

    この1年間、いろいろなオファーを受けたし、それらには本当に魅力的なものもあった。最近のいくつかのチームが示していたパフォーマンスを考えても興味深いものだった。でも、1年以上前、マクラーレン・ホンダがコンタクトを取ってきた。そして、彼らのパートナーシップの復活に参加するようにとても積極的に話をしてくれた。長い間、F1を支配したパートナーシップだ。

    マクラーレン・ホンダの復活、オープンな願望、それを実現するための忍耐と決意、僕がそのエキサイティングなパートナーシップに加われることは、この決断をした主な要因のひとつだ。もちろん最も重要なファクターがあるけどね。僕たちは共通の目標と期待を共有しているし、そこには非常に堅実な未来がある。自信もある。

    マクラーレンとホンダのあらゆる上層部の人々と徹底的に議論を重ねてきた。英国と日本の両方で彼らの素晴らしい施設を見せてもらった。マクラーレンとホンダが一緒に長く成功したパートナーシップを開始しようとしていることは明らかだ。そして、僕はその手助けをするために100%の努力をするつもりだ。

    最後に、これを実現するためにとても激しく戦ってきた人々の粘り強さに感謝したい。みんなのため、そして、チームのために僕の持っているパワーの全てをつぎ込むつもりだ。努力、犠牲、忍耐、そして信頼という、僕がずっとやってきたやり方でね。

    僕たちには時間があるし、僕たちには希望がある。そして僕たちには必要なリソースがある。伝説を蘇らせよう。それが僕たちの挑戦だ。

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表

    マクラーレンは、2015年のドライバーとしてフェルナンド・アロンソと契約したことを発表した。ジェンソン・バトンとともに新生マクラーレン・ホンダで戦うことになった。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りで5シーズンを過ごしたフェラーリを離脱。これまで、マクラーレン移籍が濃厚だと報じられてきた。

    2007年にマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソだが、当時のチームメイトであるルイス・ハミルトンとの確執からロン・デニスを含めた首脳陣との関係が悪化し、契約を解除して1シーズンでチームを離脱していたが、8年ぶりにマクラーレンに復活することになった。

    フェルナンド・アロンソ
    「幼少の頃から憧れや親しみを持ち、また長いF1の歴史の中で、人々の記憶にその名を刻んできたマクラーレン・ホンダの一員として、F1に参戦することを大変誇りに思います。自らの大きな歓喜と強い決意の気持ちを、パフォーマンスで示し、期待に応えたいと思います。1年以上前から、熱心なオファーをいただいていました。ウォーキング(英国)とさくら(栃木県さくら市)、それぞれの大変充実した施設も訪問し、マクラーレン・ホンダの新たなプロジェクト、そして彼らの熱意に共感し、今回の決断に至りました。私が持っているすべての力を注ぎ、新たな伝説を築いていきたいです」