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  • フェルナンド・アロンソ、F1バーレーンGPを“自発的”にリタイア?

    フェルナンド・アロンソ、F1バーレーンGPを“自発的”にリタイア?

    フェルナンド・アロンソが、F1バーレーンGPを“自発的”にリタイアしたのではないかとの噂が広まった。

    フェルナンド・アロンソはF1バーレーンGPの決勝レースで「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」と無線でホンダのエンジンへの怒りを露わにした後、残り2周で“エンジントラブル”を報告してリタイアした。

    だが、レース後にはポイント圏外だったため、フェルナンド・アロンソが問題のないクルマを“自発的”にリタイアさせたとの憶測が広まった。

    実際、マクラーレン・ホンダは、レース後のプレスリリースで「アロンソからマシンに違和感を感じたという無線が入り、今週末は信頼性の問題が頻発していたことから、大事を取ってマシンをリタイヤさせることをチームとして選択した」としている。

    だが、フェルナンド・アロンソに近い情報筋は、AS に対して、その噂を“強く否定”したという。

    フェルナンド・アロンソは、自身曰く“300~400m離していてもストレートで並ばれてしまう”マシンでルノーやトロ・ロッソをオーバーテイクする格の違う走りを見せていた。

    この3年間、2度のF1ワールドチャンピオンのプライドを傷つけられ続けてきたフェルナンド・アロンソ。“トラブル同然”のマシンで自らリタイアを選択したとしても誰も咎めることはないかもしれない。

  • アロンソのインディ500参戦をインディカードライバーは歓迎

    アロンソのインディ500参戦をインディカードライバーは歓迎

    インディカードライバーは、5月28日に開催される第101回インディ500で2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソと戦う機会を歓迎している。

    フェルナンド・アロンソは、“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”としてアンドレッティ・オートスポーツの6台目のマシンを走らせる。

    フェルナンド・アロンソは、アンドレッティで元F1ドライバーのアレキサンダー・ロッシと佐藤琢磨とチームを組むことになる。

    昨年インディカーに転向し、ルーキーシーズンでインディ500を制したアレキサンダー・ロッシは、2015年の5レースでフェルナンド・アロンソとF1を戦っている。

    「インディカーにとって素晴らしいことだと思うし、ファン、インディ500、そして、アンドレッティ・オートスポーツに関与する全員が驚いている」とアレキサンダー・ロッシはコメント。

    「彼がチームメイトになるなんて物凄いことになりそうだ。彼は、僕がキャリア、いや、人生で憧れていたドライバーだ」

    アレキサンダー・ロッシは、フェルナンド・アロンソを出来る限り助けていくと語る。

    「チーム全体が協力する。去年、マルコ(アンドレッティ)とインディ500のウィナーであるライアン(ハンターレイ)は僕をとても助けてくれた。チームに秘密はない。彼が疑問を抱いたどんなことでも、僕たちは手伝うつもりだ。レースに勝てる6台のアンドレッティ・オートスポーツのマシンを得ることがゴールだ」

    「まずなにより、それを許可したマクラーレンに脱帽だ。ホンダにとっては頭を悩ます必要のないことだし、クールなことだと僕は思う。シリーズにとってだけでなく、レース、マニュファクチャラーとしてのホンダ、そして、チームとしての僕たちにとっても大きな後押しになる。5月にとても興奮しているよ」

    エド・カーペンターは、フェルナンド・アロンソの参戦がモータースポーツ界に“最大のスペクタクル”をもたらすと考えている。

    「アロンソのようなドライバーがインディ500に参戦することを望むことの重要性について話したい」とエド・カーペンターはコメント。

    「インディ500は、世界で最高であることを示すワールドクラスのイベントだし、彼が参戦することは意味のあることだと思う。彼とレースをするのを楽しみにしている。数年前にカイル・ブッシュ(NASCAR)が参戦したときととても似ている」

    「でも、彼らの宝石であるモナコを欠場してまでインディ500に参戦することは、イベントがいかに特別であるかを示していると思う。僕たちのスポーツだけでなく、モータースポーツ界全体でのこのレースの重要性を示している」

    F1でフェルナンド・アロンソと戦ってきたファン・パブロ・モントーヤは、インディ500で再び対戦することを楽しみにしていると語る。

    「フェルナンドがインディアナポリス500に参戦するのは素晴らしいことだと思う」とファン・パブロ・モントーヤはコメント。

    「インディカーとモータースポーツ全体にとって良いことだ。ドライバーが彼らがやってきたこと異なることをする機会を得ることは、イベントにまた別の層を加える」

    「インディ500は豊かな歴史のあるプレミアイベントだし、アロンソの参戦によってそれが増すのは明らかだ。彼と再び戦うのを楽しみにしている」

  • フェルナンド・アロンソ、2018年はル・マン24時間レースに挑戦?

    フェルナンド・アロンソ、2018年はル・マン24時間レースに挑戦?

    フェルナンド・アロンソが、2018年はル・マン24時間レースに挑戦するとの憶測が広がっている。

    今週、フェルナンド・アロンソがF1モナコGPを欠場して「マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ」としてインディ500に参戦することを発表して世界中を驚かせた。

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクタを務めるエリック・ブーリエは、アロンソのインディ500参戦が、2018年の残留交渉のための“交渉の一部”であることを認めている。

    「もちろんだ。契約について交渉しなければならないとき、誰もが独自のうまいやり方を持っているものだ」とエリック・ブーリエは述べている。

    実際、フェルナンド・アロンソのフラストレーションは極限状態まできており、F1バーレーンGPではホンダのパワーユニットについて「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」と無線で怒りをぶちまけている。

    「スタート時点ではやる気に満ちていて、他のマシンとのバトルに挑んだが、ストレートでのスピードがあまりにも違い過ぎて、自分のポジションを守ることも難しい状態だった。どのドライバーともフェアなレースをしたが、バトルを楽しむことはできなかった」

    レース後、フェルナンド・アロンソは「今はインディ500に集中しよう」とフェルナンド・アロンソは Marca にコメント。

    「ちょっとした頭のリフレッシュにもいいだろう」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとホンダが解決策に懸命に取り組んでいるが、それには時間がかかると認める。

    「僕たちはちょっと忍耐強くなければならない。来月、もしくは3~4戦は難しいだろうね」

    「驚くべきことはもう一台のクルマがレースをスタートすることすらできなかったことだ。ストフェルが幸運だったのか不運だったのかは僕にはわからない。僕たちは何かをやらなければならないけど、チームが何かアイデアを持っているかどうかはわからない」

    「僕たちは出来る限り早く解決策を見つけなければならない」

    バーレーンでは、フェルナンド・アロンソが2018年にル・マン24時間レースに参戦するためにすでにポルシェと契約を結んでいると報じられた。

    この件についてマクラーレンの関係者は「そのような計画はない」と El Mundo Deportivo にコメント。

    フェルナンド・アロンソに近い情報筋も「それは事実ではない。作り話だ」と語った。

    2015年もフェルナンド・アロンソはポルシェからル・マン24時間レースに参戦しようとしたが、土壇場になったホンダに拒否されたと報じられている。

    フェルナンド・アロンソは「世界三大レースのすべてを制することは僕の夢のひとつだ」と語っている。

  • フェルナンド・アロンソ 「バンドーンは出れなくて幸運だったかも」

    フェルナンド・アロンソ 「バンドーンは出れなくて幸運だったかも」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダのライバルに対してのあまりのスピード不足を嘆き、エンジントラブルでレースに出ることができなかったストフェル・バンドーンは幸運だったと考えていることをほのめかした。

    フェルナンド・アロンソは、トップ10圏外ではあるものの、ストレートスピード不足に関わらず、ジョリオン・パーマー(ルノー)とダニール・クビアト(トロ・ロッソ)と懸命に戦っていた。

    だが、残り2周でエンジントラブルが発生。完走扱いにはなったものの、3戦連続でのリタイアとなった。一方、チームメイトのストフェル・バンドーンは、レース前におそらく同じトラブルが発生してスタートすることができなかった。

    フェルナンド・アロンソは、ストレートでのライバルに対してのスピード不足に“驚いた”とし、ホームストレートで400m前にいても、ターン1のブレーキングゾーンでは並ばれていたと嘆いた。

    「今日はストレートでのスピード不足に驚かされたよ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ストレートでミラーでクルマが300~400mくらい後ろにいるのを確認していて、完全にそのクルマのことは忘れてステアリングホイールでセッティングを変更して、ブレーキを踏むころには隣にいるんだからね!」

    「スピード不足には何度も驚かされた。僕たちはポイントに近づこうとしていた。僕たちは11~12番手だったので、ほぼそれを実現していたけど、十分ではなかった。僕たちは仕事を続ける必要がある」

    ストフェル・バンドーンは、スタート前にMGU-Hのトラブルが発生してレースに出場することができなかったが、フェルナンド・アロンソはバンドーンの欠場が“幸運だったのか不運だったのか”わからないと語る。

    「もちろん、グリーンライトが点けば、やる気に満ちていて、戦っていく。レースのスタートでストフェルのことを考えたりもした。彼にとって、幸運だったのか、不運だったのかはわからない。レースをしていると攻撃されやすいし、ストレートで遅くて、どうやっても防御することができないんだからね」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルでリタイア

    フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルでリタイア

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPの決勝レースをエンジントラブルでリタイアした。

    ポイント圏外ながらもライバルと懸命に戦っていたフェルナンド・アロンソだが、残り2周でパワーユニットにトラブルが発生。リタイア(14位完走扱い)でレースを終えた。

    「フラストレーションの溜まるレースだった。今日のストレートでのパワーとパフォーマンスは驚くほど不足していた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ストレートの最初の部分でミラーを見たときには、他のマシンが300m~400m後方にいたので、そのマシンのことは忘れて、ステアリングで設定を変えたりと自分のドライブに専念していた。ところが、ストレートの最後でブレーキを踏むころには、さっき後方にいたマシンがすぐ横にいる状況だった。入賞圏内に近い順位で走行していたものの、満足いくものではない。前戦のオーストラリアや中国で見せたスピードが今日はなく、最終的にはマシンに異常を感じたので、マシンをリタイヤさせることにした」

    「今日の結果は、とても残念だ。スタート時点ではやる気に満ちていて、他のマシンとのバトルに挑んだが、ストレートでのスピードがあまりにも違い過ぎて、自分のポジションを守ることも難しい状態だった。どのドライバーともフェアなレースをしたが、バトルを楽しむことはできなかった」

    「今週末も、チームの全員が日夜を問わずハードワークを重ねている。また、週末を通してたび重なる不運に見舞われ、今日はレースに出場することすらできなかったストフェルに対しては、気の毒に思っている。それでも、僕たちは努力を続け、状況の打開を図っていく」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • フェルナンド・アロンソ 「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」

    フェルナンド・アロンソ 「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」

    フェルナンド・アロンソが、F1バーレーンGP中にホンダのF1エンジンへの不満を露わにした。

    15番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、一時11番手まで順位を上げ、コーナーでは巧みなライン取りで後続を抑えていたが、ジョリオン・パーマー(ルノー)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)にストレートであっさりとかわされた。

    フェルナンド・アロンソは「なんで300m後ろにいたやつがストレートで抜いていくんだ!」と無線で叫んだ。

    「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」

    一方、ストフェル・バンドーンはレース前に金曜日に見舞われていたMGU-Hのトラブルが再発。レースに出走することができなかった。

  • フェルナンド・アロンソ、2018年のルノー復帰について交渉との報道

    フェルナンド・アロンソ、2018年のルノー復帰について交渉との報道

    フェルナンド・アロンソが、2018年のルノー復帰にむけて交渉を開始したと報じられている。

    今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約が期限を迎えるフェルナンド・アロンソは、夏までにマクラーレン・ホンダ以外とは交渉しないことで合意している。

    「夏が終わったら考えるつもりだし、来年どうするか決定するつもりだ」とフェルナンド・アロンソはバーレーンでコメント。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、もはやミッドフィールドでくすぶっているつもりはないと考えており、実際に今年F1モナコGPを欠場してインディ500参戦を決めたのはそれが理由だとの見方が強い。

    「もちろん、勝ちたいし、僕は勝つためにここにいる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「もう5位や6位は望んでいない」

    「ドライビングという点では今がキャリアのベストだと思っているし、来年の目標はひとつだけだ。ワールドチャンピオンを争うことだ」

    だが、現状、フェラーリ、メルセデス、レッドブルには空席はなく、フェルナンド・アロンソの2018年の選択肢は限られている。

    だが、ルノーは選択肢となる可能性がある。フェルナンド・アロンソは10年以上前にルノーで2度のワールドチャンピオンを獲得しており、昨年ワークスチームとして復活を果たしたルノーは、トップ3チーム以降の“ベスト・オブ・ザ・レスト”になる可能性があると目されている。

    Blid は「フランスのメーカーは、スペイン人に真剣に関心を抱いている。最初の交渉はすでに行われた」と報道。

    「ルノーはベテランを復帰させて、2018年に彼をニコ・ヒュルケンベルのチームメイトにすることを望んでいる」

    Auto Bild は、バーレーンの土曜日の朝にルノーのホスピタリティエリアでフェルナンド・アロンソはのマネージャーであるルイス・ガルシア・アバドとルノーのシリル・アビテブールが交渉を行ったと報じている。

    ルノーはこの噂についてコメントを拒否している。

  • フェルナンド・アロンソ 「今の僕たちに競争的なパワーユニットはない」

    フェルナンド・アロンソ 「今の僕たちに競争的なパワーユニットはない」

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPで予選Q2に進出するも、MGU-Hのトラブルによりタイムを記録できず、15番グリッドからレースをスタートする。

    「Q2でよい走りができていたただけに残念だ。最終コーナーまでは、Q1の自分のラップタイムを0.5秒上回っていたのではないかと思う。そのあと、アクセルペダルを踏んだときに、パワーユニットに問題が発生した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「本当に残念な結果だ。このトラブルがなければ、予選順位は2つぐらい上にいたと思うし、明日、完ぺきな設定や調整ができていない新品のパワーユニットを搭載しなければいけないことも、状況を難しくすると思う。このエンジンで最初に走行するのが、レース直前のフォーメーションラップとなるので、エンジンを暖気することも、チューニングのために事前に走行することもできない。おそらく事前に予想していたよりもさらに厳しいレースとなるだろう」

    「ガレージにいるチームのメンバーは、マシンを準備するために日夜仕事をしており、パーツ交換を繰り返しながら、アップデートした部品のテストも継続的に実施している。毎週末、舞台裏では精力的に仕事に取り組んでいるにもかかわらず、今のパワーユニットには上位で戦えるほどの競争力がない。理想的な状況ではないが、現時点でパワーユニットの性能について現場にいる僕たちにできることはないので、明日は精一杯走るしかないと思っている」

    関連:
    ・MGU-Hとは?
    ・F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦への批判は「当たり前のこと」

    フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦への批判は「当たり前のこと」

    フェルナンド・アロンソは、インディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場するという決断を批判されることは“当たり前”のことであり、気にしていないと語った。

    フェルナンド・アロノソのインディ500参戦はモータースポーツ界に衝撃を与えた。しかし、F1チーム代表は、自身のドライバーには同じようなことを許可することはないだろうと語り、F1ドライバーもグランプリを欠場してまで参戦することはないだろうと否定的な意見を述べている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「個人的に精神病院に行く必要があるね」とコメント。

    「我々がドライバーにそうさせるか?ノーだ」

    フェルナンド・アロンソ自身もマクラーレンの元チーム代表ロン・デニスだったらインディ500参戦は許されなかっただろうと述べており、元F1の最高権威バーニー・エクレストンもその考えに同意している。

    「彼にとってはおそらく良いことなのだろう。だが、マクラーレンを説得させることができたなら、私はきっとそうしただろう」とバーニー・エクレストンは語った。

    「私なら契約が終わるまで待てと言っただろう。そうすれば好きなことをやれる。だが、F1のシーズン中はF1ドライバーだ」

    だが、1997年のF1ワールドチャンピオンで、自身も1995年にインディ500で優勝しているジャン・ヴィルヌーヴは、フェルナンド・アロンソの勇敢さを歓迎している。

    「フェルナンドにはこれがある」とジャック・ヴィルヌーヴは手で“ボール”を表現。

    「リスクがあまりに高い過ぎるという意見は理解できない。確かにそうだが、自分がドライバーで、他にも多くのドライバーがそうしているのなら、恐れることはないだろう」

    「あなたはドライバーですか?」とジャック・ヴィルヌーヴは付け加えた。

    実際、ジャック・ヴィルヌーヴは、インディアナポリスの危険度は、競技の質の高さを示していると語る。

    「なぜインディ500のドライバーの大部分がペイドライバーではないのか? パパは怪我をさせる可能性のあるレースにお金を払いたがらないからね」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「だが、今日のF1は危険だろうか? ほぼそうではない。そして何が起こっている? ペイドライバーでいっぱいだ」

    自身とマクラーレンのインディ500参戦への批判について質問されたフェルナンド・アロンソは、それは予想していたことだとバーレーンで述べた。

    「ドライバーは自分たちがグランプリを欠場することはないと言うだろうし、ボスたちは彼らのドライバーをインディ500に参戦されることは決してしないと言うだろうと僕たちは発表前に話していたよ」とフェルナンド・アロンソは Movistar にコメント。

    「F1のこのような反応は当たり前だと話していた。今週末、インディのことをメディアはこぞって報じているしね。スポンサーは行きたい、テレビも行きたい、ジャーナリストも行きたい。普通のことだと思う」

  • レッドブル 「アロンソをインディ500に参戦させるなんて“狂ってる”」

    レッドブル 「アロンソをインディ500に参戦させるなんて“狂ってる”」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソを今年のインディ500に参戦させたマクラーレンのザク・ブラウンは“気が狂ってる”と考えており、“精神科に行った方がいい”と言い放った。

    フェルナンド・アロンソは、インディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場。マクラーレン・ホンダは代役としてジェンソン・バトンを起用することを発表した。

    フェルナンド・アロンソのこの決断は多くの注目が集まっているが、クリスチャン・ホーナーは、自分のF1ドライバーをインディカーに参戦されるというザク・ブラウンは“精神科医に行く必要がある”と語った。

    「フェルナンド・アロンソはタフな時間を過ごしており、難しい時期だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「この問題はザクにある。彼には意気消沈したドライバーおり、彼のモチベーションを維持しようとしている」

    「彼はインディカーに行かせるというアイデアを考えたが、気が狂っているに違いない」

    「私がこれまで見たなかで最もいかれたレースだ。テストなしで彼はクルマに乗り込むことになりそうだね。ターン1は同じようにきちんとしたターンだ。ずっと全開でいるのは簡単ではない」

    「彼は個人的に精神科に行く必要があると思う」

    クリスチャン・ホーナーは、自分のチームのドライバーにはそのようなことは決してさせないと付け加えた。

    「ドライバーがチームにコミットしているのかどうかを疑う。他のことをするなどシーズンの途中で浮気をして戻ってくるようなものだと思う。適切な行為だとは思わない」

    「レースの日程が衝突していなかったり、F1キャリアの最後ならば、是非そうすればいい」

    「だが、もちろん、マクラーレンはそのようなアプローチではない。我々とは異なるアプローチだ。だが、彼らにとっては良いことなのだろう」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズも、自分たちのドライバーが他のイベントに参加するためにレースを欠場することなど許さないだろうと語る。

    「私はフランクの娘なのでわかりませんが、父はおそらくさせないと思います」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「ですが、そうですね、私はさせないと思います。ただ、詳しい理由は控えさせてください」

    関連:バーニー・エクレストン 「私ならアロンソのインディ500参戦を阻止した」