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  • マイケル・ダグラス 「フェルナンド・アロンソは今年でF1を離れる」

    マイケル・ダグラス 「フェルナンド・アロンソは今年でF1を離れる」

    ハリウッド俳優のマイケル・ダグラスが、今シーズン末でフェルナンド・アロンソがF1を離れると考えている。

    マイケル・ダグラスは、長年熱心なF1ファンであり、マクラーレンの共同オーナーであるマンスール・オジェと個人的に友人関係にある。

    F1カナダGPにマクラレーンのゲストして訪れたマイケル・ダグラスは「私はフェルナンドのことが好きだ。彼は素晴らしいドライバーだ」と Marca にコメント。

    「だが、今年が彼の最終年になると思う。彼の決断が必ずしもそうかはわからないし、彼がどうするつもりなのかもわからない。だが、彼は素晴らしいし、マクラーレンにとって非常に良いドライバーだ」

    また、AS には「マクラーレンとホンダのことは残念に思う。私はこの協力に多くのことを期待している」

    「特にフェルナンドのことを気の毒に思っている。彼は素晴らしいドライバーであり、今だけでなく、史上最高のドライバーだ」

    F1カナダGPの週末では、フェルナンド・アロンソが、2018年にルノーもしくはウィリアムズへの移籍、さらにはインディカーに転向するという噂が広まった。

    フェルナンド・アロンソは、9月までにマクラーレン・ホンダが勝てないようであれば、今シーズン限りでチームを出ていくと話している。

    F1カナダGPで開催されたいかだレースではマクラーレン・ホンダが優勝。レーシングディレクターのエリック・ブーリエは「優勝したので、もう彼は残留だね!」と La Presse に微笑んだ。

  • フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足は「危険なレベル」

    フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足は「危険なレベル」

    フェルナンド・アロンソは、F1カナダGPでのマクラーレン・ホンダのライバルに対する直線スピード不足は“危険なレベル”だったと述べた。

    F1カナダGP決勝でのフェルナンド・アロンソのスピードトラップの数値は、トップのセバスチャン・ベッテルの344.1km/hに対して、317.6km/hと26.5km/hも遅かった。

    フェルナンド・アロンソは70周のレースで第1スティントを42周まで引っ張ったが、他のマシンに繰り返し抜かれた。それでも、終盤は10番手まで順位を上げたが、ポイント獲得目前の残り2ス輸でホンダのF1エンジンがブロー。シーズン初ポイントの可能性が消えた。

    「パワー不足によって、レース自体すでに十分に厳しかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼らはストレートの途中で僕を抜いていった。こんなにスピード差があるのは危険でさえある」

    すでに2週間前のF1モナコGPでフェルナンド・アロンソのパワーユニットのMGU-Hとターボチャージャーは5基目が投入されており、今回の故障によって次戦アゼルバイジャンGPではグリッドペナルティによって後方からのスタートになるとアロンソは確信している」

    「今日はポイントを失っただけでなく、もうひとつのレースも失った。バクーでは最後尾からのスタートになるだろう。モナコでジェンソンがパワーユニットを交換して、最後尾からスタートしているからね」

    「僕たちはここでパワーユニットを失った。バクでもまた最後尾スタートだ。素晴らしい状況ではないのは確かだ」

    14位でレースを終えたチームメイトのストフェル・バンドーンは、エンジンのパワー不足だけでなく、燃料をセーブしなければならないことも状況を厳しくしていると語る。

    「難しいレースだったけど、スタートする前からだいたいわかっていたことだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ストレートでそれがわかっていたし、今日僕たちがセーブしなければならなかった燃料量も本当に僕たちを傷つけた」

    「今日の僕たちはほぼ無防備だった。僕たちには防御するためのパワーがない」

    「僕たちは後ろのクルマを抑えるために工夫する必要があるけど、そうすると、すべてがとても難しくなってしまう」

    「そういうときにやれることはあまりない。そうだね、不満を言うことはできる」

    「でも、最終的には自分の仕事を全うするのみだ。ただ、実際にライバルチームとレースできるようになるために、早急に改善できることを願っている」

    フェルナンド・アロンソは、リタイア後、グランドスタンドへとよじ登り、ファンの間をかき分けてピットへと戻った。それはファンにグローブを投げようというアイデアから自然に生まれたことだとアロンソは説明した。

    「あそこの人々にグローブをあげたいと思ったんだけど、グランドスタンドがあまりには離れていたので、グローブを投げても届かないと思ったんだ」

    「それで、僕はよじ登ってグローブを投げた。でも、いったんそこに行ったら、離れることができなくなった」

    「カナダに来るたびにファンのみんなから本当に多くの応援をしてもらっているので、彼らに何かお返しするべきだと感じたんだ」

    関連:フェルナンド・アロンソ、ポイント目前の残り2周でリタイア / F1カナダGP

  • フェルナンド・アロンソ 「レース完走が最優先」 / F1カナダGP 予選

    フェルナンド・アロンソ 「レース完走が最優先」 / F1カナダGP 予選

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1カナダGPの予選を12番手で終えた。

    「今日の予選の結果は、現時点の自分たちにとっては最大限の結果だったと思う。僕たちのパフォーマンスには満足している。パワー不足である状況を考慮すると、思っていたよりもスピードがあったように感じる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「12番手なので、決勝をスタートするにあたって理想的なポジションとは言えないが、ポールポジションのラップタイムからすると僕たちにも比較的競争力があると思っている。もちろん、さらに上のポジションであるに越したことはないものの、今日はトラブルのない一日でマシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思う。

    今のところ、マシンに対してはすばらしい手応えを感じている。今日はコース上を走行して楽しかったし、グリップも非常に高い。タイヤは温めにくいものの、非常に一貫性があり、走行中は常にプッシュすることができる。なので、明日は興味深いレースになるだろう。

    明日のレースで大事なのは、いつも通り、パフォーマンスと信頼性だ。燃料を多少セーブしながら、エンジンの冷却にも注意する必要があるので、容易ではない。ただ明日の最優先事項は、レースを完走することだ。そして、入賞できるなら、それはすばらしい結果だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • フェルナンド・アロンソ 「明日の目標はQ3進出」 / F1カナダGP

    フェルナンド・アロンソ 「明日の目標はQ3進出」 / F1カナダGP

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1カナダGPの金曜フリー走行1回目にパワーユニットに油圧系の漏れが生じたため、終了間際にコース上にマシンを止める結果となった。だが、フリー走行2回目ではセッション終了まで残り約30分のところでコースに復帰。19周を走行し、7番手タイムをマークした。

    「今日は難しい一日だった。油圧系の漏れにより、FP1およびFP2の大半の時間を失ってしまった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「走行時間が十分になかったため、マシンはまだ完ぺきにチューニングされておらず、セットアップに関しては改善の余地がある」

    「ただ、僕たちはこのサーキットをよく知っていると思うし、ここでは長年レースをしてきた。予選と決勝での攻め方は理解しているし、今日の時間のロスがあまりハンディキャップにならないことを願っている」

    「ここでは、トップ10周辺のポジションになることを予想しているけど、セッション終盤には、バルセロナのときと同様にいいラップを数周走行し、最終的に7番手に入った。明日の目標はQ3進出だけど、それを実現するには、いい仕事をする必要がある」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでストップ

    フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでストップ

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1カナダGPのフリー走行1回目にマシントラブルが発生してコース上にマシンを止めた。

    インディ500に参戦してF1モナコGPを欠場したフェルナンド・アロンソだが、今週末のF1カナダGPではマクラーレン・ホンダに復帰。13周を走行して1分16秒521を記録していた。

    しかし、チームから無線でマシンを止めるよう指示があり、ターン10でクルマを止めた。

    MCL「マシンを止めてくれ」
    ALO「本気か?僕はターン10だ」
    MCL「止める必要がある」

    マシンを止めたフェルナンド・アロンソは、マーシャルとの写真撮影に応じた。

    故障の原因は明らかになっていないが、MGU-Hやターボチャージャーの交換が必要な場合はグリッドペナルティが科せられることになる。

    前日の会見で、フェルナンド・アロンソは、9月までにマクラーレン・ホンダがレースに勝てないようであれば、今シーズン限りで移籍する意向を示している。

    アロンソ関連:F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「9月までに勝てるならマクラーレンに残留する」

    フェルナンド・アロンソ 「9月までに勝てるならマクラーレンに残留する」

    フェルナンド・アロンソは、9月までにグランプリで勝利できるのであれば、2018年もマクラーレン・ホンダに残留すると語った。

    フェルナンド・アロンソは、2015年にマクラーレン・ホンダに加入して以降、まだ表彰台フィニッシュを達成できていない。そして、チームとの契約は今シーズン末で期限切れとなる。

    F1カナダGPの木曜記者会見に出席したフェルナンド・アロンソは「僕たちは勝たなければならない」と述べた。

    「9月までに勝つか、それに近いことができるようになれば、僕は決断し、残留するだろう」

    フェルナンド・アロンソのコメントは、ホンダの能力について“深刻な懸念”を抱いており、チームは“限界に近づいている”と述べたマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンに続いてのもの。

    ザク・ブラウンは、今週末のカナダGPで約束されていたエンジンアップグレードの準備ができていないことを最近になって伝えられたと述べ、ホンダがそれをいつ導入できるかも言うことができないことに不満を述べている。

    そして、マクラーレンはホンダに対して90日の最終期限を通告したと報じられている。単純計算ではそれは9月となる。

    9月までに勝てなかった場合、マクラーレン・ホンダを離れるのは間違いないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「先のことはわからないし、来年のことを決断するのに6月のこの段階で100%ということはありえない。まだ考え始めてもいないからね」とコメント。

    「僕たち全員が勝ちたい。昨日のザクのコメントは、たぶん皆さんがザクに言ってほしいと思っていたことだろうね。彼は勝って、マクラーレンを再びチャンピオンシップを争えるポジションに立たせたいと考えている。3年が経ち、僕たちはそのようなポジションにはいない。だから、状況を変えなければならない。チームのためにそう思っている」

    「彼と同じように僕も勝ちたい。僕はワールドチャンピオンになりたいからこのプロジェクトに加わった。そして、僕たちはそのポジションにいない。状況に変化が見られず、競争的なポジションにいないようであれば、プロジェクトを変えようと思うものだ」

    「それが今の僕に言える全てだ。9月か10月に自問するまでは、100%のことは何も言えない。ずっと言い続けている通り、決めるのは夏休み後だ。僕はとてもオープンに捉えているし、夏が終わったらベストな決断を下したいと考えている」

    フェルナンド・アロンソは、インディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場した。しかし、インディ500の経験はF1での将来についての考えに“それほど”影響を与えていないとフェルナンド・アロンソは語る。

    「僕の最大のプライリティは、3回目のワールドチャンピオンを獲得することだ。僕はこの16年間にわたってF1カーをドライブするために自分のスキルを磨いてきた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕が一番うまくドライブできるのは今もF1だ。でも、他のどんなカテゴリー、どんなタイヤ、どんなルールでも、クルマに飛び乗れば競争力を発揮できる自信はある」

    「将来のことを恐れてはいない。ここで成功できず、3度目のタイトルが獲れなかったとしても、僕はモーターレースが大好きだし、どんなシリーズでもレースをすることができる。そして、自分がどんなシリーズでも勝てることを知っている」

    また、フェルナンド・アロンソは、F1カレンダーが大幅に拡大されるなら、F1に残りたいとは思わないだろうと述べた。

    2018年は21戦のカレンダーが計画されているが、F1の新オーナーであるリバティ・メディアは、長期的にレース数を増やしていきたいとの意向を示している。

    年間25戦に達したらF1を引退するかと質問されたフェルナンド・アロンソは「そうだね」とコメント。

    「僕がスタートしたときは、カレンダーは17戦だったし、それに加えてテストがあった。今は年々レース数は増え続けている。かなり厳しい数だ」

    「キャリアのこの段階を迎えて、僕はF1でより多くのシーズンを走るよりも、人生のクオリティの方がより重要だと考えている」

    「ここ数年のようにカレンダーがこのまま20~21戦くらいであれば、続けていくことに不満はない。でも、NASCARのように増加するようであれば、それは僕のためではない。他のドライバーにとっては良いかもしれないけどね」

  • アロンソ参戦のインディ500、母国スペインでF1モナコGPの2倍の視聴率

    アロンソ参戦のインディ500、母国スペインでF1モナコGPの2倍の視聴率

    フェルナンド・アロンソの参戦により、母国スペインではインディ500が同日に開催されたF1モナコGPの2倍のテレビ視聴率を叩き出した。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場してインディ500に参戦。インディカーとオーバルでのレースは初挑戦だったフェルナンド・アロンソだが、179周目にホンダのエンジンが故障するまで優勝争いを演じてみせた。

    報道によると、スペインでは44万3000人がインディ500の生中継を視聴。一方、アロンソの代役としてジェンソン・バトンがマクラーレン・ホンダで1戦限りの復帰を果たしたF1モナコGPはその半分以下の21万2000人だった。

    2016年のF1モナコGPはスペインが30万2000人が視聴しており、大きく減少した。

    日本ではインディ500は深夜のスタートとなったが、スペインでは午後4時~5時。F1モナコGPは正午から午後1時と放送時間が影響したとは考えにくい。一概には言えないが、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦、そしてF1モナコGPの欠場が両シリーズの視聴率に影響を与えたといっても過言ではないだろう。

  • フェルナンド・アロンソ 「“本職”に戻る準備はできている」 / F1カナダGP

    フェルナンド・アロンソ 「“本職”に戻る準備はできている」 / F1カナダGP

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    F1モナコGPを欠場して参戦したインディ500で素晴らしいパフォーマンスをみせたフェルナンド・アロンソは、“本職”であるF1に戻ることを楽しみにしていると語る。

    「ここ最近は、北米で過ごす時間が長かったので、カナダでのレースも楽しみにしているよ!」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「インディ500は、他と比べようのないくらい素晴らしい体験だった。F1とは全く異なるドライビングスタイルとサーキットレイアウト、そしてマシンを経験できたことにも感動しました。ただ、僕は再び“本職”であるF1へ戻る準備も万全だ」

    「例年、カナダGPを楽しんでいる。マシン、ドライバーともに負担が大きい独特なサーキットで、本物のレーサーであるかが試されるコースだ。インディ参戦中も日々モナコGPのニュースをチェックして、ストフェルとジェンソンの好結果を把握していた。新たなアップグレードの感触が良く、信頼性も向上しているということだと思うので、カナダでさらに一歩前進できることを願っている」

    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのレイアウトは、いわゆるパワーサーキットで、マシンパワーと直線スピードに成績が左右される。モナコのような低速でコーナーの多いコースほどは、僕たちのマシンとの相性が良くないと思うが、MCL32へまた乗れることにワクワクしている。チームメンバーと再会し、今度は左回りだけでないコースに戻れるからね!」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 「フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダで時間を無駄にしている」

    「フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダで時間を無駄にしている」

    フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダで彼の時間を無駄にしている。そう語るのはモーターレース界のレジェンドであるマリオ・アンドレッティだ。

    先週末、フェルナンド・アロンソは、アンドレッティの息子マイケル・アンドレッティが率いるアンドレッティ・オートスポーツの一員としてインディ500に挑戦した。

    1978年のF1ワールドチャンピオンであるマリオ・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソにフルタイムでのインディカー参戦を勧めているが、アロンソは今週末のF1カナダGPでマクラーレン・ホンダに戻る。

    「ドライバーを幸せにさせておく唯一のことはコンペティティブであることだ」とマリオ・アンドレッティは Marca にコメント。

    「それ以外のことは完全にフラストレーションになる。彼はキャリアの絶頂期にいながら、時間を無駄にしている。マクラーレンも同じ痛みを感じている。どうすれば一番になれるかを知っているチームだけにね」

    マリオ・アンドレッティは、マクラーレンとフェルナンド・アロンソは、この先上向いていくだけだと感じている。

    「彼にはとっては良くなるだけだ。彼らには優れたシャシーがあるようだし、エンジンの状況は良くなっていくだろう。彼はシーズンが終了するまでにポイントを獲得できると確信している」

    フェルナンド・アロンソは、インディ500でもホンダのエンジン故障によって失望を味わったが、マリオ・アンドレッティはインディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場したのは正しいことだと考えている。

    「彼の価値が上がったと保証する彼は尊敬を得るに相応しい。ここに敗者はいなかった。エンジンを除けばね」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダの現状に「うんざり」

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダの現状に「うんざり」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダの現状に“うんざり”していると述べた。

    F1モナコGPを欠場して、インディ500に参戦したフェルナンド・アロンソは、来週末のF1カナダGPでF1の仕事に復帰する。

    「僕はハッピーだ。唯一足りないのは競争力だけどね」とフェルナンド・アロンソは EFE通信 にコメント。

    「今のホンダのエンジンではすべてのポテンシャルを可能にすることができるわけではない。それにはフラストレーションを感じることもある」

    「週末には全力を尽くそうとしているのに、何かが壊れてしまとちょっとうんざりしてしまうよね」

    マクラーレン・ホンダは、2018年以降もフェルナンド・アロンソとの契約更新を望んでおり、これ以上精彩を欠いたシーズンを送るわけにはいかないところだ。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザック・ブラウンは「我々は抱えている問題を解決しなくてはならない」と Marca にコメント。

    「2018年は遠い話ではない。我々はいかにしてトップにたどり着くかについて評価しなければならない」

    「まだはっきりとした答えは出ていないが、取り組んでいるところだ。現在の我々の位置を考えれば、来年にワールドチャンピオンシップを争うことなど非常に想像しがたいことのように思えるだろう。だが、大きな前進は可能だ。

    「今はどのようにそのポジションを手に入れるか見つけ出そうとしているところだ。夏休みまでにはまだ少し時間がある」