タグ: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ、接触のケビン・マグヌッセンを非難

    フェリペ・マッサ、接触のケビン・マグヌッセンを非難

    フェリペ・マッサは、F1ドイツGPの1コーナーでのクラッシュを引き起こしたとしてケビン・マグヌッセンを非難した。

    オープニングラップの1コーナーでケビン・マグヌッセンと接触したフェリペ・マッサは、反動でクルマが逆さまになったまま数メートルを進んだ。

    レーススチュワードは、どちらのドライバーも悪くないとの判断を下したが、フェリペ・マッサは、ケビン・マグヌッセンは事故を避けることができたと確信している。

    「僕が前にいた。彼の前でコーナーを曲がっていた」とフェリペ・マッサは述べた。

    「誰かが見ている必要があるとすれば、それは後ろにいるクルマだ」

    「まだ(テレビで)事故を見ていないけど、普通は後ろのクルマがブレーキをかけなければならない」

    「あのコーナーでは、3台がサイド・バイ・サイドにはなれないし、僕はチームメイトと並ばないようにちょっと減速した」

    「通常、このような事故の原因となるのはGP2からきたドライバーだ」

    フェリペ・マッサは、クラッシュで怪我をすることはなかった。

    「乗っているよりも、見ている方がちょっと怖かっただろうね。僕は元気だ。衝撃もなかった」

    「唯一のことは、起こったことに僕が失望しているということだ。またはじきだされた。本当に失望している」

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  • フェリペ・マッサ 「勢いを維持できると確信している」

    フェリペ・マッサ 「勢いを維持できると確信している」

    フェリペ・マッサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ドイツはいいトラックだ。ストレートが長いし、追い抜くためいDRSが使えるので、他の場所よりも楽にオーバーテイクができる。トラックは優れたダウンフォースを要求する。特に最終セクターはね。僕たちはそこを改善させるために取り組んでいる」

    「僕たちは良いクルマを基にしてきたので、勢いを維持して、良いパフォーマンスを発揮できると確信している」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、ブラジル代表の歴史的大敗に「次に進もう!」

    フェリペ・マッサ、ブラジル代表の歴史的大敗に「次に進もう!」

    ワールドカップの準決勝が8日に行われ、開催国のブラジルはドイツに1対7と惨敗。母国優勝の夢が途絶えた。

    エースFWネイマールを怪我、守備の要である主将のDFチアゴ・シウバを累積警告で出場停止で欠くブラジルは、ドイツを相手にに1対7と歴史的大敗を喫した。W杯の決勝トーナメントで7失点を喫したチームは初めてとなる。

    敗戦を受け、フットボールファンを公言するブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサはInstagramにブラジル国旗とともにメッセージを投稿した。

    「僕たちブラジル人に全員とってとても悲しい一日だ。さあ、頭を上げて、学び、次に進もう!」とコメントを添えた。

  • フェリペ・マッサ、メルセデスの遅すぎるフォーメーションラップを非難

    フェリペ・マッサ、メルセデスの遅すぎるフォーメーションラップを非難

    フェリペ・マッサは、メルセデスが今後もスローペースでフォーメーションラップを続けるようであればペナルティを科すべきだと述べた。

    フェリペ・マッサは、F1イギリスGPのスタートでクラッチトラブルに見舞われて失速。その後、キミ・ライコネンのクラッシュに巻き込まれてリタイを喫した。

    フェリペ・マッサは、フォーメーションラップを先導したニコ・ロズベルグがあまりにも遅かったため、コース上で2度も停止しなければならなかったと非難した。

    「あの人たちはフォーメーションラップが遅すぎる。トラック上でストップしなければならないくらいだ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「それでクラッチの温度が上がりすぎてしまい、きちんと機能しなかった。クラッチを動かそうとしたんだけど、クルマがアンチストールに入ってしまお、(スタートで)最後尾に下がってしまった」

    「通常であれば、スタートは問題ないので残念だ。クルマはとても速かったし、良いスタートをして、良いレースができていたはずだ。表彰台にも上がれたと思うし、コンストラクター図選手権で3位にいたはずだった。こんなことになってしまい残念だ」

    フェリペ・マッサは、これまでにもドライバーズブリーフィングでこの件について苦言を呈したことがあるというが、FIAはメルセデスドライバーを罰してはいない。

    「遅く走ってはいけないとFIAは言うけど、ペナルティを科すなどの行動は起こしていない。一度、次戦での5グリッド降格ペナルティでも科せば、全てが変わると思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕は2回もストップした。クラッチを引いて待った。あまりにも遅すぎるせいだ。遅くてバーンアウトもできやしない。自分がそうしたいからといって遅く走ってはいけないと思う。彼らは間違いなく故意にやっている。今までほとんどのレースでやっているので、何か理由があるんだろう。僕たちは何回も文句を言っている」

    「前回のレースを調べればわかると思うけど、いつものレースよりかなり速かったはずだ。僕が先頭だったからね。今までのレースよりもはるかに速かったはずだ」

    「メルセデスは何か理由があって遅く走っているんだろう。でも、それで困るチームもいる。特に僕たちはね。グリッドで僕のクルマはリアからスモークが出ていた。それも遅いフォーメーションラップのせいだ」

  • フェリペ・マッサ、F1イギリスGPで200戦目

    フェリペ・マッサ、F1イギリスGPで200戦目

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは良く別なレースになる。チームのホームレースというだけでなく、僕の200回目のグランプリを祝うことになっているからね。イギリスのファンはF1に熱心だし、チームへのサポートを見るのは素晴らしいことだ」

    「シルバーストンはとても速いトラックだし、優れたダウンフォースが必要だ。マゴッツ-ベケッツの複合は本当に好きだ。トラックの本当に速い部分だし、正しくまとめるのが非常に重要だ。オーストリアでのペースを維持できるか楽しみだけど、一番の焦点は多くのポイントを獲得することだ」

    関連:F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「予選前に息子からネイマールの人形を貰った」

    フェリペ・マッサ 「予選前に息子からネイマールの人形を貰った」

    フェリペ・マッサは、6年ぶりのポールポジション獲得となったF1オーストリアGPの予選前に息子から小さなネイマールの人形をプレゼントされていたことを明かし、ブラジルにもうひとつの勝利を与えることを願っていると述べた。

    フェリペ・マッサが前回にポールポジションを獲得したのは、フェラーリで走っていた2008年のブラジルGPまで遡る。

    昨年、フェリペ・マッサがフェラーリを去り、前年にわずか5ポイントしか獲得できなかったウィリアムズに移籍したとき、多くの人はフェリペ・マッサにハイライトが訪れるとは考えていなかった。だが、現在、見通しはより明るく見える。

    昨年、フェリペ・マッサがフェラーリを去り、前年にわずか5ポイントしか獲得できなかったウィリアムズに移籍したとき、多くの人はフェリペ・マッサにハイライトが訪れるとは考えていなかったが、現在、見通しはより明るく見える。

    「レースは明日だけど、本当に嬉しいし、とても感動している。僕のためだけでなく、ウィリアムズも同じように感じていると思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ウィリアムズには過去に素晴らしいキャリアがあるし、彼らはトップに返り咲き、戦いに戻っている」

    「トラックの全員のなかで最速なのでは、ドライバーとしていつだって最高の気分だ。ドライバーはずっとそれを達成するために働き、戦っている。素晴らしい瞬間だったのは確かだ」

    フェリペ・マッサは、2008年の母国ブラジルの観客の前で優勝して以来、勝利から遠ざかっている。

    フェリペ・マッサは、今回のレースに優勝して、月曜日に予定されているワールドカップのブラジル対カメルーン戦のために縁起のようものになることを願っている。

    「この瞬間にブラジルで多くのことが続いているし、素晴らしいショーを披露できることを本当に期待している。観てくれている全員にとって素晴らしいショーをね。ブラジルでワールドカップが開催されているしね」

    フェリペ・マッサは、息子のフェリペーニョからブラジル代表のストライカーであるネイマールの小さなフィギュアをもらったことを明かした。

    フェリペ・マッサ「クルマに乗る直前に息子が小さなネイマール(人形)をくれたんだ」と証、それをヘルメットの側に置いたと述べた。

    「僕はフットボールの大ファンだし、僕たちが素晴らしいワールドカップにできることを願っている。ホームで勝つことはどういうものかわかっているし、ホームでワールドカップに勝つことは夢のようなことだと想像できる。プレイヤーとしてだけでなく、観ている全員にとってもね」

    ネイマール

  • フェリペ・マッサ、6シーズンぶりのポールポジション獲得に“感動的”

    フェリペ・マッサ、6シーズンぶりのポールポジション獲得に“感動的”

    フェリペ・マッサは、F1オーストリアGPでの6シーズンぶりのポールポジションを獲得は感情的な瞬間だったと認めた。

    フェリペ・マッサは、チームメイトのバルテリ・ボッタスを破り、2008年のF1ブラジルGP以来となるポールポジションを獲得した。フェリペ・マッサにとっては6回目、ウィリアムズにとっては2012年のスペインGP以来のポールポジション獲得となった。

    「今日起こったことを本当に嬉しく思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕たちのチームにとって本当に素晴らしい瞬間だった。僕が最後にポールポジションを獲得したのは2008年のブラジルだし、もうだいぶ前のことだ。本当に素晴らしい瞬間だ。

    「明日のレースに集中する必要があるのは確かだ。難しいだろうし、僕たちとって重要なレースになるだろう」

    「最高の場所はここだ。一番の場所だ。僕のキャリア全体で何度もチャンスがあったことだし、今再びここにいる」

    「本当に嬉しいし、とても感動的だ。僕にとって、そしてウィリアムズにとってもとても嬉しい」

    フェリペ・マッサは、日曜日のレースでは、メルセデスからの脅威を大きく考慮していると認めるが、ほぼ5年ぶりの勝利を確保するためにどんなことでもすると述べた。

    「メルセデスがここまでしてきたことを忘れることはできない。僕たちは彼らがリードしていることを忘れてはならない。現時点では彼らが前にいすり、彼らの方が強い。チャンピオンシップ中に差を縮められることと、さらには追い抜けることを願っている」

    「僕たちは良い位置でスタートするし、メルセデスがレースでどうなるか見てみる必要があるけど、僕たちはできる限りの手を尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

  • FIA、フェリペ・マッサとセルジオ・ペレスの事故を再調査

    FIA、フェリペ・マッサとセルジオ・ペレスの事故を再調査

    FIAは、F1カナダGPで発生したセルジオ・ペレスとフェリペ・マッサとのクラッシュについて、病院に搬送されてレース後のスチュワードミーティングに出席できなかったセルジオ・ペレスから証拠を聴取するためオーストリアGPの会場で再調査を行うことに合意した。

    F1カナダGPの最終ラップで起きた事故を受けて、セルジオ・ペレスには5グリッド降格ペナルティが科せられたが、セルジオ・ペレスは予防措置として検査を受けるため病院に搬送されており、証拠を提示できなかった。

    今週末のF1オーストリアGPに先立ち、セルジオ・ペレスが所属するフォース・インディアは“新たな要素”を検討してほしいとFIAに要請。オーストリアGPのスチュワードが20日(金)現地時間16時に集まりペレスの証言を検証することが決まった。

    FIAは声明を発表。「2014年6月8日に発行されたスチュワードの裁定資料44に関して見直し要請があり、2014年オーストリアGPのスチュワードがFIAより本件の決着をつけるよう指名され、チーム代表者ならびにカーナンバー11のドライバー(セルジオ・ペレス)から聴取した」

    「チームは当初のヒアリングに出席を命じられた際、接触後にドライバーが病院にいたためドライバーと情報を交換することができず、インシデントの原因についてドライバーからのインプットがないままヒアリングに出席した。所属ドライバーが接触の原因に関して責任を問われる可能性があるとは知らなかった」

    「チームはレビュー中にインシデントへと繋がった状況に関してドライバーと話す機会を得て、関連したテレメトリーを考慮することが可能となった。チームはそれらの新たな要素、すなわち所属ドライバーの証言と関連するテレメトリー、そして資料44の裁定を見直すことを要請した」

    「第13条10項2号に従って本件を考慮した結果、我々は新たな要素が存在すると判断し、第13条10項1号に従い、2014年6月20日16時より、新たな要素の関連性とメリットを検討すべくヒアリングを実施する」

    この再調査は、セルジオ・ペレスに科さられた5グリッド降格ペナルティの再検討し、土曜日の予選前に、処分取り消し、変更、あるいは継続されるのかが検討される。

    だが、FIAは今回の件は特別であり、今後のスチュワードの裁定の先例にはならないと強調した。

    「この記録に関して、今回はドライバーが病院に搬送されており、チームと情報を交換できず、ヒアリングにも出席できなかったという特別な状況だったことを注記しておく。この決定が先例として考えられることはない」

  • フェリペ・マッサ、セルジオ・ペレスのことは「もう信用していない」

    フェリペ・マッサ、セルジオ・ペレスのことは「もう信用していない」

    フェリペ・マッサは、前戦F1カナダGPの事故を起こしたセルジオ・ペレスのことはもう信用していないと述べた。

    二人は、F1カナダGPのファイナルラップで接触して大クラッシュを喫してリタイア。インシデントの責任を問われたセルジオ・ペレスには今週末のF1オーストリアGPで5グリッド降格ペナルティが科されている。

    だが、フォース・インディアからペナルティについて再検討の要請があり、20日(金)に審議が行われる予定となっている。

    どちらに非があったかについてはF1カナダGPの翌週も議論が続いているが、フェリペ・マッサはセルジオ・ペレスが過失を受け入れたがらないことを懸念していると述べた。

    「動こうとする前に僕は2回考える。僕は、彼がブレーキング中にマシンを動かさないだろうと信じていた。僕は彼を信じていたけど、これだけたくさんの問題を起こされた今ではもう信じられない。信用することなんてできない。当然、もう彼のこと、というか彼のマシンは信用していない」

    「病院で、彼に、危険だったし、学習しなければならないと言ったけど、彼はそっぽを向いた。彼には本当に失望している」

    フェリペ・マッサは、2012年に度重なるアクシデントを起こし、F1ベルギーGPの第1コーナーの大事故の要因となったことで次戦F1イタリアGPへの出走を禁じられたロマン・グロージャンとセルジオ・ペレスの類似点を指摘。

    だが、フェリペ・マッサは、セルジオ・ペレスが同じように学ぶとは信じていないようだ。

    「歴史を見れば、ほとんどの場合、若手ドライバーはいつもそのような危険なアクシデントを起こしている」

    「過去には別のドライバー(グロージャン)が多くの問題を起こしていたけど、彼はスパで自分が招いたアクシデントでレースを失って学んだ。彼(ペレス)も学ぶ必要がある」

    「彼にとっては重要なことだ。もし僕がミスを犯した場合は、最初に自分が“ごめんなさい”と言わなければならない。これまでもずっとそうしてきた」

    「彼はそう思っていない。気の毒に思う。彼が学んでくれるといいんだけどね。さもなければ、今後さらに多くのペナルティを受けることになるだろう」

  • フェリペ・マッサ 「オーストリアは10年前とは違うだろうね」

    フェリペ・マッサ 「オーストリアは10年前とは違うだろうね」

    フェリペ・マッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「サーキットを走ったことのあるドライバーはごくわずかなので、少しはアドバンテージだと思うけど、トラックと限界は変わっていないかもしれないし、クルマも変わっているので、10年前とは同じではないだろう」

    「習得するのは難しいトラックではないし、僕たちはF1で世界で最高のドライバーなので、すぐに予備知識を得るだろう。僕たちはここで競争力があると思うけど、現時点でライバルと比較して僕たちがどの位置にいるかを話すのは難しい」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール