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  • フェリペ・マッサ、「マニクールはF2008に合っている」

    フェリペ・マッサ、「マニクールはF2008に合っている」

    フェリペ・マッサは、ここ数年フランスGPで良い成績を残している。マッサは、マクラーレンだけでなくBMWも警戒しつつ、相性のよりマニクールで、フェラーリが再び力強い走りをみせることに期待している。

    フェリペ・マッサ
    僕は先週スクーデリア・マールボロ・フェラーリがバルセロナで行ったテストにいなかった。でも、もちろん僕はどうなっているかを知るためにエンジニアと連絡をとっていたし、結果はかなりポジティブなようだね。僕たちは素晴らしい3日間を過ごした。マニクールに競争力のあるマシンを持ち込めること期待している。

    通常マニクールは僕たちのマシンの特性にあう素晴らしいトラックだ。近年は、カナダとモナコはフェラーリよりマクラーレンに好都合で、フランスとイギリスは反対だといわれている。でも、実際に今年そうなるとは思っていない。他の要因は別として、僕たちはこの方程式にBMWチームを加えなければならない。

    今年のモナコでフェラーリはグリッドのフロントローを独占した。僕たちはマクラーレンより多くの燃料を積んでいたと思う。そして、カナダでの僕たちのペースもとても良かった。他のレースでは、僕たちは皆とても接近している。でも、僕たちは今週末とてもコンペティティブだと思うよ。

    僕はマニクールが好きなんだ。去年ここでポールからスタートして2位だったけど、トラフィックで少しタイムを失った。そして、2006年も3位だった。僕にとっては良いトラックだ。昨年の1-2フィニッシュを繰り返せることを望んでいる。たぶん順位は違うけどね!

  • フェリペ・マッサ(カナダGPプレビュー)

    フェリペ・マッサ(カナダGPプレビュー)

    モナコGPを3位で終えたフェリペ・マッサは、昨年より大きく改善されたフェラーリ F2008の戦闘力に自信をみせた。

    「3位で終えたモナコのあと1週間にわたってブラジルの家にいる。ポールからスタートしたのは残念だったけど、今はレースのポジティブにとらえることができる。でも、最もポジティブなのは、フェラーリ F2008がモナコでとても競争力があるのを証明できたことだ。ここ数年で初めてだった。」

    「ここ数年は期待はずれだったから、モナコに行く前はレースがどうなるかあまり確信が持てなかった。実際には3位に一人が入っただけだけど、通常のコンディションでのレースだったら、ストリートサーキットで勝てたかもしれないといっても過言ではないだろうね。簡単に勝てただろうとはいえないけど、週末は勝利が当然の結論になっていただろう。1番手と2番手からスタートして、ベストな戦略もあったのだから、結局は、クレイジーなレースに負けたということだよ」

    「モナコについて言ったことに基づけば、過去にはあまりうまくいかなかったけど、今回のレースを成功した週末に変えることには楽観的だよ。一見すると、曲がりくねったモナコのストリートサーキットとモントリオールのトラックはほとんど共通点はないようにみえるけど、実際には多くの類似点があるんだ。スタートということに関して言えば、両方とも週末の初めはいつもとても汚れていて、グリップが不足している。モナコのように、僕たちは非常に軟らかいタイヤを使うし、モナコではまた、マシンの優れたトラクションと安定性が必要になる。優れたメカニカルグリップを持つことが非常に効果的なんだ。」

    「カナダのサーキットは気に入ってるし、僕のキャリア初期、2005年にザウバーで走っていたときに4位でフィニッシュすることができた。去年はピットレーン出口の信号の件があってあまりよくなかった。レース中に黒旗を振られてカナダを離れるのは良い気分ではなかった。」

    「面白いトラックだし、すべてのチームがモナコGP前に行われたポール・リカールテストで“モントリオール・コース”の日を雨で逃しているから条件は同じだ。モントリオールの街も雰囲気も好きだし、トラック上でも外でもいい時間を過ごせるのを楽しみにしている。」

  • フェリッペ・マッサ、「モナコは好きなサーキットではないんだ」

    フェリッペ・マッサ、「モナコは好きなサーキットではないんだ」

    フェリペ・マッサは、今週末のモナコGPでフェラーリは速さがあるとしながらも、非常にタフな相手に戦うになると予想する。また、モナコはマッサの好きなサーキットではないようだ。

    「今週末は簡単なレースにはならないだろうし、僕たちも速さがあるけど、いつもどおりマクラーレンが強いだろうと思う。」

    「でも、木曜日に何が起こるかを待たなければならない。僕たちとライバルがどうかを予測するのは難しいね。」

    「たとえモナコの特性をシミューレートしてポールリカールで走ったとしても、やはり本物ではない。モナコは独特だし、正確に同じトラックの特徴を再現するのは不可能だ。だから、今週末は未知の要因がいくつかあるね。」

    「概してフェラーリは、12ヶ月前のレースよりは状態だと思う。僕も同じくね!でも、わからないよね。去年は、3位表彰台で終えたけど、マクラーレンのペースにはほど遠かったから良いレースだったとは思わない。だから、今年、より強くなっていることを楽しみにしているんだ」

    「モナコが好きなサーキットの1つではないことを認めなければならないね。ドライビングプレジャーという点では、僕はトルコやバーレーン、バルセロナのような速く流れるような場所のほう方が好みなんだ。でも、それは僕たちがここで強くないということではない。僕たちは出来る限りの準備をして、多くのポイントを持ち帰れるようにするつもりさ。いつも他より好きなサーキットを探そうとするけど、あまり夢中ではないからといって、競争力がないということではないよ」

  • フェラーリ:トルコGP予選 マッサが3年連続でポールポジション獲得

    フェラーリ:トルコGP予選 マッサが3年連続でポールポジション獲得

    フェラーリは、F1 トルコGP予選でフェリペ・マッサがポールポジションを獲得。キミ・ライコネンは4番手だった。

    マッサにとって、トルコGPでのポールポジションは3年連続となる。Q1では、今週末のトップとなる1分25秒994を記録など、トルコのサーキットとの相性は良さそうだ。

    一方、ライコネンはQ3の最終コーナーでミスをし、明日は4番手からのスタートとなる。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「このサーキットで3年連続でポールポジションを獲れてとても満足している。本当にモチベーションがあるし、明日のレースで再び同じことが出来たら素晴らしいね。このトラックでのドライブは最高だし楽しい。ターン8は特別だ。他よりもとてもタフではあるけどね。今日、マシンは素晴らしかったし、最大限を引き出せた。明日はグリッドの僕の周りの全てに気をつけなければならないだろう。トラックがどう進化して、温度がどう変わるかを考慮して、最高の方法でタイヤを管理することが重要になるだろう。Q2では少しトラフィックにはまったけど、Q3では2つのトラブルフリーなラップを行うことができた。」

    キミ・ライコネン (4位)
    「グリットのもっと上にいたかったのは明らかだけど、このポジションは世界の終わりではないよ。重要なのはレースでポイントを得ることだ。僕たちは非常に強い相手に直面しているけど、驚くことではない。もちろん、燃料搭載量はわからないし、明日の午後の最初のピットストップまで答えはわからないだろう。少し残念だったけど、僕はQ3の2回目のラップでミスをした。僕はそれを受け入れなければならない。正しくピットストレートに行くように最終コーナーに入ることができなくて、かなりスピードを失った。僕たちは距離以上に期待できる良いマシンがある。最大限に活用し、出来る限り多くのポイントを獲りたい。優勝は決して簡単ではないけど、狙うつもりだよ!」

  • フェリペ・マッサ、フェラーリに貴重な8ポイントをもたらす

    フェリペ・マッサ、フェラーリに貴重な8ポイントをもたらす

    フェラーリのフェリペ・マッサは、スペインGPを2位でフィニッシュ。バーレーンGPに次ぐ、ワン・ツーフィニッシュをフェラーリにもたらした。

    3番手からスタートしたマッサは、スタートでフェルナンド・アロンソをかわし、2位に浮上。トップを走るキミ・ライコネンには及ばなかったが、後続を引き離すレース展開で2位表彰台を獲得。

    前戦バーレーンGPに次ぐワン・ツー・フィニッシュをチームにもたらし、コンストラクターズランキング首位に大きく貢献した。

    フェリペ・マッサ (2位)
    「この8ポイントは非常に重要だ。2週間前にバーレーンGPで達成したような勝利は、常に可能というわけではないからね。僕は素晴らしいスタートをきって、アロンソをパスすることができ、キミにも接近することができた。チームメイトより前にピットストップすることはわかっていたから、彼の前に出ることはとても難しかった。だから、この状況でできる最高のことをして、自分自身とチームにとって価値のアルポイントを持ち帰ろうと考えたんだ。今年ドライバー補助装置が禁止されたけど、オーバーテイクはほぼ不可能だし、予選の結果と戦略がレース結果を決定する重要な要素になっているね。」