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  • ブレンドン・ハートレー、フェラーリのリザーブドライバーも担当

    ブレンドン・ハートレー、フェラーリのリザーブドライバーも担当

    元トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、現時点でフェラーリのリザーブドライバーの役割であり、それだけでなく、カスタマーのアルファロメオ・レーシングでも同じ役割を担っているという。

    昨年末でトロロッソ・ホンダのF1シートを喪失したブレンドン・ハートレーは、来季のFIA(世界耐久選手権)にフェルナンド・アロンソの後任としてトヨタから参戦することが決定している。

    「トヨタでの僕の将来は素晴らしい。うまく着地できたね」とブレンドン・ハートレーは Speedcafe にコメント。

    だが、それまでブレンドン・ハートレーは、フェラーリのシミュレータードライバーであり、すべてのグランプリっで仕事をしている。

    Blick の報道によると、ブレンドン・ハートレーは、セバスチャン・ベッテルもしくはシャルル・ルクレールがレースに出場できない場合には代わりに赤いクルマを走らせることになると報道。

    さらに最近ブレンドン・ハートレーは、スイスに移動してシート合わせを行っており、フェラーリのカスタマーであるアルファロメオ・レーシングでもリザーブドライバーの役割を担うという。

    ブレンドン・ハートレーは、フェラーリのシミュレータードライバーとして役割に満足していると語る。

    「ドライバーが重要ではないシミュレーターはまだ存在しない。感情を持ったインプットだ。AIはまだその代りはできない。だから、僕にはまだ仕事がある」とブレンドン・ハートレーは語った。

  • フェラーリ、F1オーストリアGPでも空力アップデートのテストを継続

    フェラーリ、F1オーストリアGPでも空力アップデートのテストを継続

    フェラーリは、F1オーストリアGPでも前戦で投入した空力アップグレードのテストを継続していく。

    フェラーリは、F1フランスGPにいくつかアップグレードを持ち込んだ。アップデートされたフロントウイング、リアウイング、ブレーキダクトは予選とレースでも搭載されたが、新しいフロアは金曜フリー走行後に取り除かれた。

    元々フェラーリは、新しいパーツがパフォーマンスを大きく改善させることは期待しておらず、今後数カ月にわたるマシン開発の方向性を定める鍵になることを期待していた。

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは「すぐにトラックに戻れることに満足している。フランスで計画通りに進まなかったエレメントを理解するためには再びテストを行うことが最善の策だからだ」とコメント。

    「評価する様々なテストアイテムがある。主にル・カステレに持ち込んだアップデートのいくつかが期待通りに機能しなかった理由にいついてより鮮明なイメージを得るためのものだ」

    「オーストリアはポール・リカールとは非常に異なる。セクター1はロングストレートとブレーキングがり、後半はタイトになっていて、低速コーナーと中低速コーナーが組み合わせられている」

    「天気予報は非常に暑いコンディションとなっているので、エンジンとブレーキの両方の冷却にとって厳しい週末となるだろう。それはタイヤマネジメントも非常に難しいことを意味する」

    フェラーリの開発はどの方向に向かっているのかと質問されたF1チーム代表のマッティア・ビノットは「結局のところ、我々はスピードを犠牲にしてより多くのダウンフォースを求めている」と語っている。

    「たとえクルマがそれほど効率的にはならないとしても、タイヤを機能させるためにより多くのダウンフォースを与えていく。それが進むべき方向性だ」

    「ポールリカールでの予選では我々はタイヤを機能させることがいかに難しいかを実感した。そこが我々が焦点を合わせていることだ」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ、今季F1マシンのコンセプトの変更は断念

    フェラーリ、今季F1マシンのコンセプトの変更は断念

    メルセデスのエンジニアは、フェラーリが2019年F1マシンの基本コンセプトを変更するには“数カ月を要する”と考えている。

    フロントウイングのルールが大幅に変更された今年、フェラーリは革新的なフロントウイングを採用。メルセデスの支配体制を切り崩すことを期待してシーズンをスタートさせた。

    しかし、開幕8戦ではメルセデスが全勝しており、最終的にベストな選択肢はメルセデスのコンセプトであることが証明されたようだ。

    だが、 Auto Motor und Sport が入手したというフェラーリの内部情報によると、メルセデスのようなフロントウイングへの切り替えは実際には2020年のプロジェクトになるという。

    メルセデスのエンジニアは「シーズン前、我々はフェラーリの方が良いコンセプトを選択したのではないかと自分たちに尋ねた」とコメント。

    「しかし、空力を変更していたが、4ヵ月は要しただろう」

    現状に対するフェラーリの対応は、単にレースでセットアップの方向性を変えることであり、追加のダウンフォースを得るためにストレートでの優位性を犠牲にするしかない。

    セバスチャン・ベッテルは「最終的に僕たちはもっと多くのダウンフォースを見い出さなければならない。そうすれば、タイヤをもっとうまく使えるだろう」とコメント。

    セバスチャン・ベッテルは、F1フランスGPでは残り3周でピットインしてファイナルラップでファステストラップを記録した。

    「ファステストラップのためにすべてを危険に晒した。でも、ハミルトンは磨耗してブリスターが出ているタイヤで同じラップタイムを出していた」

    「もう誤魔化すのはやめよう。ルイスに遊ばれている」

  • セバスチャン・ベッテル 「オーストリアGPは間違いなく勝ちたいレース」

    セバスチャン・ベッテル 「オーストリアGPは間違いなく勝ちたいレース」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    前戦フランスGPでは予選で7番手と出遅れ、6位でレースをフィニッシュしたセバスチャン・ベッテル。オーストリアGPは予選ポジションが重要だとし、勝利を狙っていくとベッテルは語る。

    「オーストリアはパドックの全員とすべてのドライバーに人気の場所だ。トラック周りの景色は山々に囲まれたユニークな風景だ。運が良ければ、遠くの山頂に雪が積もっているのを見ることができる。F1カーで走っていてトラックの隣に牛が見えるなんてとても珍しいことだ」

    「ラップはとても短いけど、このトラックはすべてを攻略するのは難しい。良いレースをするためには良い予選ポジションを獲得することが重要だ。間違いなく勝ちたいレースだ。過去に表彰台に上がっているし、勝利を目指すために戻る」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール 「予選での改善を土台にさらに向上させたい」

    シャルル・ルクレール 「予選での改善を土台にさらに向上させたい」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    前戦フランスGPでは予選で3番グリッドを獲得して、レースでも3位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール。課題に挙げていた予選に手応えを掴んでおり、オーストリアでもそれを土台に改善していきたいと語る。

    「シュピールベルクに戻るのを楽しみにしている。雰囲気は素晴らしく、トラックの周りでは多くのアクティビティが行われる。ファンにとっても僕たち自身にとっても素晴らしい経験になるだろう」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「サーキットは面白い。かなり短いラップだし、予選で良いポジションを獲得するためには全てを本当にまとめ上げなければならない。僕たちは前回のレース週末で進歩を果たした。特に予選でのQ1からQ3までの自分のパフォーマンスを改善させることができた。それを土台にして全体的に改善するさらなる方法を見つけることが目標だ」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、16戦未勝利も「苛立ってはいない」

    セバスチャン・ベッテル、16戦未勝利も「苛立ってはいない」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1で16戦未勝利であることに苛立ってはいないと主張。自身とフェラーリは常に最善を尽くしていると語る。

    最近のF1カナダGPではコース上では勝者だったとファンは主張するかもしれないが、セバスチャン・ベッテルは、昨年のF1ベルギーGPから勝利を挙げられていない。

    先週末のF1フランスGPでフェラーリはSF90に多数のアップグレードを持ち込み、シャルル・ルクレールは3位表彰台を獲得したが、セバスチャン・ベッテルは5位を確保するのがやっとだった。

    「苛立ってはいない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「勝てるレースが15戦あり、それらに勝てなかったからといって、僕がイライラすることはないだろう」

    「僕たちはベストを尽くしてきたし、今年はここまで2回は勝てる可能性があったと思う。1つはもちろんシャルルがトラブルに見舞われたレースだ。僕はそのレースではそのレベルにはいなかった。もうひとつは少なくとも1位でラインを通過したけどね。僕たちはそれに蓋をしたと思う」

    「振り替えてみれば、いろいろなことに依存していると思うけど、全体的に自分のレースにはかなり満足している」

    「常にいろいろともう少しやれたと思うものだけど、僕たちは過去15レースを支配していたわけではない」

    フェラーリのパフォーマンスの低さとメルセデスの長期政権は、フェラーリのファンだけでなく、F1ファン全般を失望させている。

    セバスチャン・ベッテルは、この流れに落胆はしているものの、モチベーションや競争精神を損なうものではないと語る。

    「これらのレースを振り返り、僕たちが期待以上にうまくやるために何をする必要があるのかを理解することが重要だと私は思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「それが私のアプローチだ。僕はレースが大好きだ。それについて何も変わっていない。今日は本当に孤独ではあったけど、レースを楽しんでいたし、1周ずつプッシュできるという点では素晴らしかった」

    「確かに、5番手で前のドライバーをレースを通して追いかけるのではなく、勝利に挑戦する方が良かいけど、それが現在の僕たちの位置だし、シーズン全体でそこにいないように落ち着いて集中し続けていくことが重要だ」

    「もちろん、今より良い位置にいたいけど、そうではない。もっと良い仕事おして、出来る限りギャップを縮められるかは僕たち次第だ」

    「あれこれ考えることにあまり時間をかけない。次のレース、今後数週間、数ヶ月の間に、より良い場所に自分たちを導くために大事なことに集中することが重要だ」

  • フェラーリ 「トップスピードを犠牲にしてでもダウンフォースを追求する」

    フェラーリ 「トップスピードを犠牲にしてでもダウンフォースを追求する」

    フェラーリは、2019年F1マシン『SF90』の空力哲学を進化させるために、ストレートスピードの優位性を犠牲にしてでもより多くのダウンフォースを追求していくとしている。

    予想されていた通り、フェラーリはF1フランスGPで苦戦。開幕戦からの全勝を維持したメルセデスに匹敵することはできなかった。

    フェラーリは、F1フランスGPにいくつかアップグレードを持ち込んだ。アップデートされたフロントウイング、リアウイング、ブレーキダクトは予選とレースでも搭載されたが、新しいフロアは金曜フリー走行後に取り除かれた。

    元々フェラーリは、新しいパーツがパフォーマンスを大きく改善させることは期待しておらず、今後数カ月にわたるマシン開発の方向性を定める鍵になることを期待していた。

    フェラーリの開発はどの方向に向かっているのかと質問されたF1チーム代表のマッティア・ビノットは「結局のところ、我々はスピードを犠牲にしてより多くのダウンフォースを求めている」とコメント。

    「たとえクルマがそれほど効率的にはならないとしても、タイヤを機能させるためにより多くのダウンフォースを与えていく。それが進むべき方向性だ」

    「ポールリカールでの予選では我々はタイヤを機能させることがいかに難しいかを実感した。そこが我々が焦点を合わせていることだ」

    今シーズン、フェラーリはメルセデスよりも優れたトップスピードの優位性を享受してきたが、逆にメルセデスはマシンコンセプトを変更して、ダウンフォースとメカニカルグリップを向上させて弱点だった低速コーナーでのパフォーマンスを改善させている。そのため、フェラーリの空力パフォーマンスの欠如はコーナーでメルセデスに対してあまりに大きな赤字となった。

    F1フランスGPでは、シャルル・ルクレールが3位、セバスチャン・ベッテルが5位でフィニッシュした。マッティア・ビノットはポジティブなレースではなかったが、“当初の予想を考えればそれほど悪くはない”と語った。

    「満足はできない。我々が満足できるのはすべてのライバルよりも速いときだけだ」とマッティア・ビノットはコメント。

    「だが、我々はここポール・リカールが困難なレース週末になることはわかっていた。ここでギャップを縮められるとはまったく期待していなかった」

    「何かがうまくいかないときはいつも残念だ。その点で我々には宿題があるが、クルマに改善する余地があることを示している。少なくとも我々が設定し始めている方向性は正しい」

  • チャンドック 「フェラーリが僕の分析を証拠として提出したことに混乱」

    チャンドック 「フェラーリが僕の分析を証拠として提出したことに混乱」

    元F1ドライバーのカルン・チャンドックは、フェラーリが彼のSky F1での分析をセバスチャン・ベッテルのペナルティを覆すための証拠として使用したことを嬉しくは思うが、実際には混乱したと語る。

    フェラーリはF1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルの5秒ペナルティについて再審を請求。F1ルールの下では新たな証拠が見つかった場合のみ再検討され、F1フランスGPが開催されたポール・リカール・サーキットで聴聞会が開かれた。

    フェラーリは、6つの新しい証拠を提出したと考えられているが、その中のひとつが、セバスチャン・ベッテルがSF90をコントロールできなかったためペナルティは不当だと分析したカルン・チャンドックのレビューだった。だが、FIAは再検討に値する証拠はなかったとしてフェラーリの要求を却下した。

    カルン・チャンドックは、フェラーリが自分の分析を証拠として使ったことに混乱していると語る。

    「実際、僕はフランスを離れた場所で家族と一緒に週末を過ごしていた。静かな時間を過ごしたいと思っていたけど、金曜日に電話とTwitterのフィードが少しおかしなことになった。フェラーリがモントリオールでの僕のベッテル・ハミルトンのインシデントの分析を彼らの訴えの証拠のひとつとしてFIAに提出したからだ」

    「それについては何も知らんか知らなかった。実際、電話がノンストップでなり始めたとき、僕は自動車ショーの撮影をしているところだった。フェラーリのような素晴らしビッグチームが僕の分析を彼らの上訴のための提出物に含める価値があると感じてくれたことは嬉しく思ったけど、彼らがそうすることを選んだことに混乱もしている」

    「FIAは、この控訴審におけるこのような分析を無視する権利がある。第三者の意見、特にテレビ放送局で働いている人の意見が事実の証拠としてカウントされることはないからね」

    「いずれしろ、僕に送られてきたテキストメッセージから判断すれば、週末にかけてパドックで友達同士のエンターテイメントが盛り上がっていたみたいだね」

    関連:ルイス・ハミルトン、フェラーリが提出したチャンドックのビデオを冷笑

  • セバスチャン・ベッテル、F1引退&フェラーリ離脱の噂を改めて否定

    セバスチャン・ベッテル、F1引退&フェラーリ離脱の噂を改めて否定

    セバスチャン・ベッテルは、自分がF1引退を検討しているとの噂を改めて否定した。

    フェラーリはメルセデスに対抗することができておらず、新加入をシャルル・ルクレールはチーム内の信頼を得るためにプッシュしている。また、セバスチャン・ベッテルはF1の厳しいルールに嫌気がさしていると語っており、F1から引退するのではないかとの噂が浮上している。

    1年前と比較して、フェラーリの2019年のタイトル獲得への望みは明らかに減少している。

    「僕は十分に賢くないかもしれないけど、そのようなことについてあまり考えていない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「正直、去年と比較してあまり多くの違いはない。僕たちは2015年と2016年よりも良くなっていると思うけど、去年のこの時点の方が競争力があったのは事実だ。それが僕たちが持っているものだ」

    「10レース前に僕たちがどのようにしていたかを考えるのを止めることはできないし、僕たちは今何をすべきかを理解しなければならない」

    「僕はレースが大好きだし、何も変わっていない。実際、ポール・リカールはとても楽しめた。5位以上になれたら良かったけどね」

    セバスチャン・ベッテルは、F1を引退する、もしくはフェラーリを離れるという噂を否定した。

    「僕は他のどこかに行きたいと思っていないし、それについて考えたことはない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「今とは別のポジションにいた方がいいけど、メルセデスとのギャップを縮められるかは僕たち次第だ。他のことを考えることに多くの時間を費やすつもりはない」

  • フェラーリ | 2019年 F1フランスGP 決勝レポート

    フェラーリ | 2019年 F1フランスGP 決勝レポート

    フェラーリは、2019年 F1第8戦 フランスGPで、シャルル・ルクレールが3位、セバスチャン・ベッテルが5位でレースを終えた。

    マッティア・ビノット (チーム代表)
    「どちらかというとストレートなレースだったし、その結果、シャルルはスタートポジションを最後まで維持した。セバスチャンは我々が望んでいたようにマクラーレンの2台を振り払い、その後は彼の前のドライバーに匹敵する一貫性のあるペースを維持する力強いレースを走った」

    「マックスがピットに入った際、我々は数周多くセブをステイアウトさせた。タイヤのマネジメントは難しかったし、メルセデスで目にしたように終盤に大きなデグラデーションに苦しむ可能性があったからだ。したがって、ステイアウトした追加のラップはレース終盤によりフレッシュなタイヤで走れるおとを意味し、マックを倒すチャンスを得るという点で重要だった。パフォーマンス面では、我々はまだ望んでいる場所にはいない。このサーキットが我々にとって厳しいことはわかっていたし、シャルルがボッタスの直後でフィニッシュしたことは励みになる。「いくつかのアップグレードは非常に有益であることを示したが、残念ながら、他はそれほどでもなかった。だが、我々には改善するための大きなポテンシャルがある。現段階ではまだやるべきことがたくさんあることは認識しているが、我々にはクルマを開発する能力があり、全てのトラックで競争力を発揮できると自信を持っている」

    シャルル・ルクレール (3位)
    「全体的に今週末はかなりポジティブだった。バルテリを攻撃するリアルなチャンスはなかったとしても、最後に2位を争えたことを嬉しく思っている。クルマのポテンシャルを最大限に引き出せたので満足している。時間の問題だった。いくつかまあまあの週末を過ごした後、フリープラティスの開始時からその後の予選でもすべてをスムーズに進めることができたし、レースではピットストップのタイミングとレース後半のタイヤマネジメントの両方で戦略を完璧に決めることができた。ハードワークが常に成果を挙げると信じているし、今週末はそれを証明できたと思う。これからオーストリアに直行するけど、同じように良い形を維持できることを願っている」

    セバスチャン・ベッテル (5位)
    「スタートでのちょっとした混乱を除けば、かなり孤独なレースだった。ライトが消えるタイミングはちょっと意外だった。最初にノリス、次のカルロスとマクラーンとの戦いは楽しかった。第1スティントはかなり順調だったし、シャルルとマックスとのギャップを縮めることができた。第2スティントでは少しバランスに問題があって、あまりクルマを快適に感じることができなかった。シャルル、マックス、僕の全員がかなり同じペースで走っていたことを考えれば、今日の5位は最大限の結果だったと思う。ファステストラップを記録したことで少なくとも追加の1ポイントは獲得できた。僕たちはここに持ってきたパーツのいくつかが望んでいたように機能せずに金曜日があれほど複雑なものになってしまった理由を理解する必要がある。僕たちのまだ十分に強くないし、改善できるかは僕たち次第だ。僕たちにはまだメルセデスを倒せるペースがない。でも、マラネロの全員が多くのポジティブなプレッシャー、そして、情熱を持って仕事をしている」