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  • フェラーリ、フェリペ・マッサが2番手 (フランスGP初日)

    フェラーリ、フェリペ・マッサが2番手 (フランスGP初日)

    フェラーリは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが2番手、キミ・ライコネンが3番手だった。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1番手 1分15秒306
    フリー走行2回目 2番手 1分15秒854
    「今朝、わずかに首に違和感を感じたことを除けば良い一日だったよ。あまりリスクを冒さないように、あまり多くの周回を走行しないことを選んだ。だから、マシンのセットアップと両方のタイヤでの作業に集中した。ソフトタイヤでは、良いセットアップを見つけることが少し難しかったように思えるけど、通常の金曜と同じように、トラックはまだダーティなんで、今日はそれを考慮しなければならない。みんながフロントタイヤのグレイニングに少し苦労したけど、明日は状況が改善されるだろうね。予選とレースで出来る限りうまく準備するために、収集したデータを研究しなければならない。」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 4番手 1分16秒073
    フリー走行2回目 3番手 1分15秒999
    「2回のフリープラクティスで行ったことに満足しているよ。僕たちは通常の金曜日の仕事リストをこなし、主にレースに向けての作業を行った。もちろん、僕たちのライバルがどれくらい燃料を積んでいたかはわからないけど、僕たちは非常にコンペティティブだという印象があるね。僕は最初のラップで最大限を引き出せなかったからもしれないけど、マシンのバランスには満足している。僕たちはセーフティカー導入時の新しいシステムを試した。みんなが同じ状況になるから、良い解決策になると思うし、不運な要因でのペナルティはなくなると思う。」

  • キミ・ライコネン、「こんなに勝ちたいと思ったことはない」

    キミ・ライコネン、「こんなに勝ちたいと思ったことはない」

    ここ2戦ノーポイントのレースを続けているキミ・ライコネン。ライコネンは、強く勝利を望んでおり、次戦フランスGPからの巻き返しを誓った。

    キミ・ライコネン
    こんなに強く勝ちたいと思ったことはないね。チームが用意してくれたマシンは、全てのトラックで強かった。でも、最近のレースではうまくいかなった。特に最近の2レース様々な問題を抱えてしまった。最近のレースを振り返って、何が起こったのかを考えるのは好きではない。ただの時間の無駄だからね。結果を変えることはできないんだ。次のグランプリに集中して、可能な限り最高の結果を目指した方がいい。

    ここ2レースは、様々な問題で期待はずれだった。でも、フェラーリが昨年と比べてこのトラックで大きく前進していることはわかっている。僕たちの本当のポテンシャルをポイントという形に残すことができなかったのは残念だけど、バレンシアとシンガポールという市街地サーキットではとても競争力があると思う。

    これから僕たちはレーシングカーのために作られたヨーロッパのトラックに戻る。最近のグランプリと比較して、マニクールは本当に異なってみえると思う。フランスのトラックの路面はスムーズだ。厳しいコーナーと高速の方向変更は、F2008の特性にを強調するだろう。昨年ここフランスで、実質、僕のシーズンは、再び始まったんだ。それはノーポイントの2レースのあと、今、僕が必要とすることだ。僕はこのトラックが好きだし、僕たちのマシンにとってうってつけの場所だと思う。僕たちはコンペティティブだと思うし、最大限の結果を出せると思う。

    全てのレースが重要だし、2007年のように1ポイントが差をつける。今年は平等にバランスのとれたチャンピオンシップだし、常にポイントを持ちかえる必要がある。クビサはランキングのトップにいるし、最初のレースを除いて、彼は常にポイントを獲得している。ハミルトンは、ペナルティで後方からのスタートになる。でも、マクラーレンをあなどってはいけない。彼らを抑えるためにベストを尽くさなければならない。僕たちは新しいテクノロジーを持ち込むし、ここでチームは最高のものを与える。でも、それはライバルもすることだ。

    ここ数日に渡って、いくつかマーケティングイベントに参加したけど、僕は少し冷静になれた。最高の友達と海辺で過ごす時間は素晴らしかったし、フットボールの試合を観ることもできた。好きなチームはないけど、素晴らしい試合を見るのが好きなんだ!

  • フェラーリ、「ハミルトンのミスは重大」

    フェラーリ、「ハミルトンのミスは重大」

    フェラーリの代表であるステファノ・ドメニカリは、キミ・ライコネンをリタイアに追いやったハミルトンのミスを「重大なもの」と語った。

    ルイス・ハミルトンにはピットレーンでのこのミスにより、次戦フランスGPで10グリッド降格処分となる。

    ステファノ・ドメニカリはハミルトンのペナルティに関して「ハミルトンは重大なミス犯した。だから私はFIAが科したペナルティは妥当なものであったと思う。たとえ、そのことで我々が失ったチャンスを回復できなかったとしてもだ」と語った。

    また、衝突されリタイアに追い込まれたキミ・ライコネンは、2週間前のモナコGPで自身もエイドリアン・スーティルのリアに突っ込んだことと、今回の赤信号を見ないこととは比べられないと語った。

    「時速200kmでミスを犯すのと、赤信号で静止しているマシンに衝突するのとは別のことだ」

    「僕は赤信号を見て止まることにしたけど、あるドライバーは赤信号を見てそうはしなかった」

  • フェラーリ:F1 カナダGP予選 ライコネン3番手、マッサ6番手

    フェラーリ:F1 カナダGP予選 ライコネン3番手、マッサ6番手

    フェラーリは、F1カナダGP予選で、キミ・ライコネンが3位、フェリペ・マッサが6位だった。

    キミ・ライコネン (3位)
    「ラップごとにターン10でどれだけ多くのタイムを失ったか信じがたいよ。トラックはQ1で既に壊れ始めていて、ドライブできなかった。氷の上を運転しているようだったし、この部分で正しいラインを見つけることができなかった。マシンはとても良く、ポールポジションを争えるので、とても残念だ。どうしてこのようなことが起こったのか理解できない。高い気温か、この部分の修理作業がきちんとされなかったのかはわからないけど、明日レースで、ここを通るのが難しいのは確かだ。でも、状況はそんなに悪くない。予選までの週末ずっと僕たちが速いことがわかったし、トラックの綺麗なほうからスタートすることは良いことだ。明日何が起こるか見てみないとね。」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「僕たちが期待していた結果ではないことは明らかだ。すべてがうまくいっていたので、本当に残念だ。昨日の両方のセッションと午前中、マシンは非常に速かった。ターン10で生じた問題を除けば、明らかにトップのために戦うことができた。残りは、ただタイムを見なければならない。第1セクターと第2セクターはとても良かったけど、最終セクターでタイムを失った。このコーナーの状況がレースでも続けば、レースでは不確定要素が増すことは明らかだ。すでに伝統的なっているように、偶然のイベントに影響されるだろう。通常の状況であれば、6番手からのスタートは、トップために戦うチャンスはないと言えるけど、今日はそうは言えないと思う。特に僕たちは週末ずっと強かったからね。」

  • フェラーリ:F1 カナダGP初日 マッサにマシントラブル

    フェラーリ:F1 カナダGP初日 マッサにマシントラブル

    フェラーリは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でキミ・ライコネンが3番手、フェリペ・マッサは5番手だった。

    フェリペ・マッサは2回目のセッションを電気系のトラブルで終えた。

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 5位 1分18秒292
    フリー走行2回目 3位 1分16秒093
    「テスト初日にはかなり満足している。僕たちは常に速かった。マシンは今朝からバランスが良かったし、残りの週末でトップを狙えると思う。今日見た感じでは、2つのブリヂストンタイヤのパフォーマンスにあまり違いはない。でもトラックコンディションは、残り2日で変わるだろう。このトラックでは、レースでブレーキを区別することがとても重要だし、僕たちもその作業に取り組んだ。」

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1位 1分17秒553
    フリー走行2回目 5位 1分16秒413
    「僕のマシンは、ある種のブラックアウトになったようだ。徐々にすべてのシステムがシャットダウンし、トラックの脇に止まらなければならなかった。もちろん、それは良いことではないけど、予選や最悪レースで起こるよりは、まだフリー走行で問題が起きた方が良いね!やりたから全てをできなかったにしろ、この問題は何も犠牲にしなかった。今日理解したことは、僕たちの主要なライバルとはかなり接近している。モントリオールのいつもの金曜日のように、トラックはとても汚れていた。路面にラバーが乗ってくると少しは改善された。僕は素晴らしい予選ができて、グリッドで良いポジションを得られることを望んでいる」

  • キミ・ライコネン、引退説を否定せず

    キミ・ライコネン、引退説を否定せず

    キミ・ライコネンは、噂されている引退説を否定しなかった。

    パドックでは、キミ・ライコネンが2010年にF1を引退し、フェルナンド・アロンソがフェラーリに移籍するとの噂が絶えない。

    キミ・ライコネンは、モントリオールの記者会見の場で来年以降の予定は何も決めていないと語った。

    「どうするかはわからない。何も決めていないんだ。たぶん、今年には決断すると思う。」

    「後で惜しいと思うようなら辞めない。僕は何かしらやることを見つけるだろうし、それをより楽しむだろうけどね」

    「楽しくないことがたくさんあるようになれば、去るべき時なんだよ」

  • フェラーリ、アロンソとの契約を否定

    フェラーリ、アロンソとの契約を否定

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリと契約を結んだという噂がモナコGPのパドックで広まったが、フェラーリのスポークスマンはこれを否定した。

    先週のモナコGPのパドックで、フェルナンド・アロンソが2010年にフェラーリに移籍するための契約にサインしたという噂が駆け巡った。

    しかし、フェラーリのスポークスマンは、「全くのナンセンスだ」とドイツ誌“Auto Motor und Sport”に語り、この噂を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、ルノーと1年契約または今期のパフォーマンス次第で契約を解除できるオプションを有していると言われている。現在、ルノーはチャンピオンシップ7位と低迷しており、アロンソの移籍は現実的なこととして語られている。アロンソは、フェラーリのほかにBMW移籍に向けて交渉しているとの噂がある。

    ちなみにフェラーリの現在のドライバーであるキミ・ライコネンは、2009年末までの契約となっており、フェリペ・マッサは2010年まで契約を延長した。

  • フェラーリ、マッサが3位&ライコネンは9位で首位脱落

    フェラーリ、マッサが3位&ライコネンは9位で首位脱落

    フェラーリは、F1 モナコGPで、フェリペ・マッサが3位、キミ・ライコンネン9位だった。

    ポールポジションからスタートしたマッサは、スタートを決めトップでレースを展開。しかし、15週目の1コーナーでオーバーラン。クビサに抜かれる。その後、ワンストップ戦略に切り替えたが、タイヤ交換のミスなどもあり、クビサからポジションを奪えず3位でレースを終えた。

    一方のライコネンは、チャンピオンらしからぬ、粗末なレースだった。スタートでハミルトンに先行を許し、またスタート3分前にタイヤを装着しなかったことでドライブスルーペナルティを科せられ後退。さらにタバココーナーで接触し、フロントウィングを破損。挙句、終盤、最後のセーフティカー後のトンネル出口でコントロールを失い、エイドリアン・スーティルに接触。彼の4位完走を台無しにし、自身もポイント圏外の9位フィニッシュとなった。

    これにより0ポイントに終わったライコネンは、ドライバーズポイントでハミルトンにリードを許した。

    フェリペ・マッサ (3位)
    「3位で終えたことは残念だ。このトラックでは、このような状況が簡単に起こり、僕たちが好まないイベントだからね。スタートで、 僕はとても早く、マシンは完璧だった。でも、それから僕は1コーナーでミスをした。イエローラインの上でブレーキングし、ロバートにポジションを奪われた。でも、数ラップで彼の後ろにつき、より激しくプッシュできるとわかった。雨が再び降ると考えて、僕たちは戦略の変更を決断した。でも、間違った選択であることがわかった。フルタンク、ドライのトラックで、スタンダード・レイン・タイヤは、ライバルが使っていたものと同じようなグリップがなかった。それに加え、レースの一部で、マシンとピットの間の無線が通じなかった。起こったすべてを考えれば、これらの6ポイントはチャンピオンシップを考慮してまだ重要なものだ。僕たちはまだシーズンの3分の1だけだし、まだ長い道のりがある。」

    キミ・ライコネン (9位)
    「はじめから、とても粗末なレースだった。スタートの前にホイールに関する問題があり、僕たちはルールを破り、ドライブするーペナルティを受けなければならなかった。レース中、僕の主な問題は可能な限りタイヤを働かせようとすることだった。それから僕たちは再び雨が降ると予想して戦略の変更を決断したけど、雨は降らなかった。フロントウィングを壊して、僕は2度ノーズを交換しなければならなかった。見ての通り、ロングランは悪かった。それは0ポイントが示している。数ラップで接触し、スーティルには申し訳ないことをした。トンネル出口のブレーキングでコントロールを失い、彼を避けることができなかった。うまくやれるポテンシャルがあったから、今日のことは残念だ。チャンピオンシップのリードを失ったのは真実だ。でも、常に言っているようにチャンピオンシップはとても長いものだ。これからこの失望を補うため、カナダのために可能な限り準備しなければならない。」

  • フェラーリ:モナコGP予選 フロントロー独占

    フェラーリ:モナコGP予選 フロントロー独占

    フェラーリはF1 モナコGPで、フェリペ・マッサが1番手、キミ・ライコネンが2番手だった。

    モナコが好きではないことを公言していたマッサだが、見事に自身初となるポールポジションを獲得。すべてのセッションを1位で通過した。

    ライコネンもマッサに次ぐ2番手ポジションを獲得し、優位とされたライバルのマクラーレンの前に出た。

    戦略面の違いはわからないが、抜きにくいモナコでの最前列は大きなアドバンテージであることは間違いないだろう。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「信じられないね!いつも苦しんでいたトラックでポールポジションを獲ったんだ。今、少しは好きになり始めているよ・・・素晴らしいマシンでパーフェクトなラップを行うことができた。懸命に全ての部分で出来る限り詳細まで注意して作業した結果だ。ラップを終えた後、ラジオで誰も何も言わなかったんだ。そして、突然、ロブ(・スメドレー、フェリエのエンジニア)が叫んだんだ。“信じられない、ポールだ!”ってね。僕は、ちょうど止まることが出来なかったので、インラップの間、ずっとニヤけていたよ。これから明日のレースのために集中力を維持しなければならない。それはとても難しいことだ。雨が降っていたら、さらに複雑になっていただろう。前からのスタートは、最高の状況ということだ。でも、すべてを完璧に行わなければならない。僕たちは去年と比べて、状況を改善するためにたくさんのセットアップ作業をしたし、この決断が成果を挙げたと思う。」

    キミ・ライコネン (2位)
    「ポールポジションにいる方が好ましいのは明らかだし、否定はできない。でも、2台のフェラーリが残りより前にいることはチームにとって素晴らしい結果だ。明日は雨が降ると思うので、レースは運になるだろう。ドライは退屈なレースになる危険があるから、もっとオーバーテイクの機会が多くなるかもしれない。全体的に、マシンには満足している。最初の計測ラップではタイヤを最大限に使うことに少し苦労した。だからQ3の2回目の走行で最初の数コーナーが少し難しいことはわかっていた。今週末の前は、このトラックでのタイヤのポテンシャルにいくつか疑いがあったけど、この結果は、僕たちがうまく作業し、昨年と比べて前進しているを確認できた。」

  • フェラーリ:モナコGP初日 ニュータイヤに苦戦

    フェラーリ:モナコGP初日 ニュータイヤに苦戦

    フェラーリは、F1第6戦 モナコGPのフリー走行でキミ・ライコネンが3番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェラーリは、両ドライバーともニュータイヤの扱いに若干、苦労したようだ。

    フェラーリは、両ドライバーともニュータイヤの扱いに若干、苦労したようだ。

    2回目のセッションでは、フェリペ・マッサがスイミングプールの2つ目のシケインで縁石をカットし、ポールをなぎ倒す場面もあった。

    初日はマクラーレンに先行を許した形だが、土曜日にどう巻き返してくるか注目したい。

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 1位 1分15秒948
    フリー走行2回目 3位 1分15秒572
    「いつも通りのフリー走行だった。特に今朝のユーズドタイヤでは、かなりうまくいった。でも2回目のセッションでニュータイヤのときに少し苦しんだし、どのように改善するか理解するためにデータを注意深く観なければならない。そうするための多くの時間があるし、少なくとも現時点では特に心配はしていない。ウェットレース?状況は複雑になるだろうけど、誰にとっても同じことさ」

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 4位 1分16秒292
    フリー走行2回目 4位 1分15秒869
    「燃料搭載がわからないことを考慮しても、僕たちのライバルはここで非常に強い。ソフトタイヤでは良いラップができなかったけど、ハードではうまくいった。冷静に状況を調査しなければならないし、詳細をすべて正さなければならない。今日と去年の同じ時期を比較して、僕たちは前進していると思う。過去と比較してマシンのセッティングを変えた。この選択がうまくいくことを願っているよ。」