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  • フェラーリ、背びれエンジンカバーをテスト

    フェラーリ、背びれエンジンカバーをテスト

    フェラーリは、ヘレステストで背びれエンジンカバーをテストした。

    ヘレステスト最終日となる25日(金)、フェラーリは、噂されていた背びれ型エンジンカバーをテストした。マッサがドライブするフェラーリ F2008には、今シーズン多くのチームが取り入れている巨大なシャークフィンが装着された。

    マッサは、背びれのついたF2008で、ヘレステスト最終日で5番手となるタイムを記録した。

    この日はトヨタも再びシャークフィンをテスト。ホンダも今回のヘレスで背びれをテストしており、今シーズン、この大型のフィン型エンジンカバーを用意していないのはBMWだけとなった。

    フェラーリ シャークフィン 画像

    フェラーリ 背びれエンジンカバー(画像) フェラーリ シャークフィン(画像)

  • フェラーリ:マクラーレンに歯が立たず(ドイツGP)

    フェラーリ:マクラーレンに歯が立たず(ドイツGP)

    フェラーリは、F1ドイツGPで、フェリペ・マッサが3位、キミ・ライコネンが6位だった。

    コンストラクターズランキングで首位に立つフェラーリだが、今週末は終始、マクラーレンにペースを奪われるグランプリとなった。

    レース中はグリップ不足に苦しみ、マッサは、序盤からハミルトンのペースについていけず、ピケJr.とバトルすることすらできなかった。前年チャンピオンのライコネンは、中団でのレースとなった。

    開幕時はフェラーリ独走かと思われた今シーズン。しかし、すでにマクラーレンとの差はほとんどないといっても過言ではない。後半戦のフェラーリの改善に期待した。

    フェリペ・マッサ (3位)
    「難しいレースだった。ハミルトンのペースは初めから良くかったし、彼を打ち負かすのは非常に難しいと理解した。僕は決して良いグリップではなくて、最後のステージではブレーキにも問題があって、ピケにアタックすることさえできなかった。彼のキャリア初表彰台を祝福するよ。僕たちは今週なぜライバルと同等でなかったか理解しなければならない。彼らは間違いなく改善した。でも、これは僕たちが後退したんだろ思う。しかし、まだ自信を持っている。僕たちにはこの状況から抜け出し、次のレースではうまくやる能力があるよ。」

    キミ・ライコネン (6位)
    「これは僕たちが期待していたレースではないのは間違いない。僕たちは週末ずっと苦しんだ。理由を理解しなければならい。通常、僕たちのレースペースは良い。でも、今日はそうではなかった。僕たちは常にグレップ不足に苦しんでいたからね。でも、決して競争力が不十分なのではない。僕たちは、ブタペストに良い状態で到着できるよう、マシンを改善するためにヘレスでテストする。これは危機ではない。でも、開発に関して正しい道をとっているかを理解するために、マシンのハンドリングを慎重に研究しなければならない。」

  • フェラーリ:マッサが2番手、ライコネンは6番手(ドイツGP予選)

    フェラーリ:マッサが2番手、ライコネンは6番手(ドイツGP予選)

    フェラーリは、F1ドイツGP予選で、フェリペ・マッサが2番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    フェリペ・マッサ (2位)
    「この結果には満足している。もちろん常にポールポジションのほうが好ましいけど、週末ずっと、僕たちはセッションの間に交互に最速ラップを出していて、燃料の量はわからないけど、最終的に僕たちのライバルがわずかに良かった。非常に厳しいレースになるだろう。僕たちの狙いは勝つことだけど、いずれにしても多くのポイントを獲ることが重要になる。良いスタートをして、持っている最大限を出さなければならない。」

    キミ・ライコネン (6位)
    「週末の長い間、マシンの良いセットアップを見つけ出すのに少し苦しんだ。昨日の終わりに、正しい方向だと思ったし、今朝はこの方向でさらに改善しようとした。でも、目的のものではなかった。そのあとの予選では、燃料が軽いとかなり良かった。でも、最終セッションでマシンは良くなかった。6番手に満足していないのは間違いないし、明日は簡単にはいかないだろう。でも、世界の終わりではない。明日のレースは長いし、ポイントは割り当てられる。良いポジションでフィニッシュできるよう全力を尽くすよ。」

  • フェラーリ:マッサが2番手(ドイツGP初日)

    フェラーリ:マッサが2番手(ドイツGP初日)

    フェラーリは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが2番手、キミ・ライコネンが3番手だった。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 3番手 1分15秒796
    フリー走行2回目 2番手 1分15秒722
    「全体的に見て、良い一日だった。僕たちはライバルと同様に常に競争力があった。公園の散歩のように簡単にはいかないけど、相手はできると思う。ウエットのトラックでも作業して、どんなコンディションでもペースがあると感じた。ハード側とソフト側のタイヤには、少なくとも今日は、大きな差がなかった。でも、ソフト側が最終的には少し速くなるだろうし、予選での正しい選択になるだろう。予選とレースに可能な限りベストな状態で挑めるように、これからデータを研究しなければならない。」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 5番手 1分16秒327
    フリー走行2回目 3番手 1分15秒760
    「金曜日の結果は、他のチームが何をしているかはっきりわからないから、常にある程度注意しておく必要がある。今日も例外ではない。僕たちに関しては、テストで達成した地点と比較して、マシンのセットアップを改善しようとした。特に終了間際に興味深いセッティングを見つけた。だから作業にはかなり満足している。そして、まだ改善の余地はあると思う。ライバルのタイム? 最初にも言ったけれど、はっきりさせにはあまりに多くの疑問点がある。僕に言えることは、特に最後までコンペティティブだということだ。タイムは非常に僅差だったからね。」

  • キミ・ライコネン、イギリスGPを振り返る

    キミ・ライコネン、イギリスGPを振り返る

    イギリスGPを4位で終えたキミ・ライコネン。1回目のピットストップでのタイヤ交換が明暗を分けたレース。フェラーリは、雨が降らないと読み、そのままタイヤ交換でピットアウトした。

    非常に困難なレースに見えましたが?
    僕たちはひとつだけミスをした。間違ったタイヤを選択したことだ。雨が降り始めるとは予想していなかった。だから、最初のピットストップで古いタイヤのままにした。その時点まで、僕たちにはレースに勝てるスピードとマシンがあった。残念なことに、そのミスが犠牲を払ったけど、少なくとも僕たちはいくつかポイントを獲得した。マシンの実力を出せなかったけど、状態が良かったのは確かだ。

    あなたはタイヤの変更をチームに提案しましたか?
    いいや。チームの決定だ。みんながチームに関わっていて、僕たちは一緒に決定する。うまくいくときもあれば、残念ながら今日のようなにうまくいかないときもある。どんな方向にも行けたし、その時点で僕たちはとても速かった。でも、雨が降り始めた時点で、タイヤはすでにかなり使い古されていて、どうすることもできなかった。

    現在、チャンピオンシップはトップが非常に接近しています。シーズンの後半をどう予想しますか?
    特にここ4レースは僕にとって簡単ではなかった。いつも良いレースをしていない。最後のレースでは、良い速さがあったけど、不運にもマシンに問題が生じた。2レースでポイントを取れなかったことを気にして、次の2レースで完璧なレースをしていないけど、僕たちはまだチャンピオンシップをリードする位置にいる。だから、そんなに悪くはないね。僕たちはレースに勝てるマシンを持っていると本当に確信している。多くのレースがあるし、ただ懸命にプッシュしなければならない。一旦、全てがスムーズにいったら、レースに勝って上昇できるだろう。

    レースの序盤、あなたはハミルトンより速かった。タイヤの状況を無視すれば、今日はフェラーリがベストなクルマでしたか?
    僕は常に良いマシンを持っていると信じている。僕たちのマシンが突然悪くなることはないよ。1つの間違ったタイヤ決定をして、多くを犠牲にした。その時点まで僕たちにはとても良いスピードがあったし、気楽だった。残念ながら、ただ不運だったんだ。

    現在、チャンピオンシップの首位には3人のドライバーが並んでいます。これはあなたのチャンピオンシップへの野心のための新たな始まりとなりますか?
    さっきも言ったように、ここ4レースは簡単ではなかった。僕は2度ノーポイントだった。最後のレースは、良いスピードがあったけど、小さな問題があった。ここでは僕たちはうまくいかなかった。でも、まだリードしている。それらの4レースを終えてもっと悪い状況もありえた。僕たちは良いスピードを持っていることはわかっているけど、ただ週末をうまく、スムーズに行う必要がある。たくさんのレースがある。ここ数レースは難しかったとしても、僕たちは良い良い位置にいるし、良いスピードがある。だから、それにゆいてはあまり心配していないよ。

    あなたはタイヤのミスを話しましたが、新しいインターミディを履いてもマシンは速くなかったです。それは何故ですか?
    ちょうど人々の後ろにいた。僕たちはマシンに最後までいける燃料を積んでいた。だから、その時点でかなり重かった。また雨により数回コースオフした。一度はブリッヂのあとにフルスピードでね。ちょうどアクアプレーニングに乗ってしまったけど、幸運にもトラックに戻ることができた。だから、マシンがもはや最高の状態ではないことは確信した。僕たちはそれを取り戻したし、難しい状況あだった。僕たちが調子が良かったら同じ決定をしただろうし、勝利のために戦うことができただろう。こんなときもあるさ。

    チャンピオンシップの順位にはいらいらしますか?もしく不快な状態を和らげましたか?
    ここ4レースが望んだとうにはならなかった。もっと悪かったかもしれないけど、僕たちはまだリードしている。それについては心配していないし、望んだ場所にいけると確信している。僕たちはただ次のレースでうまくやる必要があるし、それから僕たちは行くだろう。

    あなたはここでチームより良い仕事をしましたか?
    いいや、僕たちは、チームとして勝ち、負ける。間違った決定をすることもある。僕たちはそこから学ばなければならない。チームに不満はないし、彼らも僕に不満を言わない。他のタイヤを選ぶか、そのタイヤのままでいるかを言うのは簡単だ。でも、それはチームワークだし、うまくいかないときもあるんだ。僕たちはただそこから学ぶ必要がある。

    ピットストップのあと、ハミルトンほどペースがないとわかったとき、アロンソのように変更を求めましたか?
    いいや。最終的に雨はすぐ止むと予想していた。そして、僕たちが決定したようにはならなかった。僕たちはあまりに多くのタイムをうしなったけど、後から振り返って、変更すべきだったと言うのは簡単なことだ。まず第一に、僕たちは雨が降ると思っていなかったし、数分続くだけだと思っていた。結局、4位で戻ってきた。期待はずれのレースだったけど、僕たちはまだ良いポイントを得ていて、チャンピオンシップをリードしている。だから僕たちは何も失っていないんだ。

    終盤のアロンソとの戦いを解説してもらえますか?
    素晴らしかったよ。戦うことは常に素晴らしいし、僕にとって重要なことだ。でも、あまりリスクは冒したくはないね。フェルナンドにとっては何も失うものがないから、よりリスクをとることができる。僕は確実にもう1ポイントを得たかったし、最終的に僕は彼を抜いた。だから、良かったよ。

    スタートでは何があったのですか?
    僕はとても良いスタートを切ったし、ヘイキとマークの間に行く予定だった。でも、マークが左にきて、どこにも行けなかった。ハミルトンは4番手から良いスタートをして、みんなを抜いていった。そして、僕はどこにも行けなかった。僕はスピードがあったけど、後退しなければならなかったんだ。

  • フェラーリ、不甲斐ないレース展開(イギリスGP)

    フェラーリ、不甲斐ないレース展開(イギリスGP)

    フェラーリは、F1 イギリスGPで、キミ・ライコネンは4位、フェリペ・マッサは最下位となる13位に終わった。

    現在、コンストラクターズで首位に立ち、ドライバーズランキングでも、2人のドライバーが1位にいるフェラーリだが、ライコネンのタイヤ交換のタイミングの判断、何度もスピンをしたマッサのドライビングなど、不甲斐ないレースを展開だった。

    キミ・ライコネン (4位)
    「落ち込んでいるけど、同様にもっと悪い状態もありえたと思っている。レースに勝てる可能性があったけど、僕たちは最初のピットストップで同じタイヤセットのままでいるというミスをしてしまった。僕たちはトラックコンディションが改善すると思っていた。それは共同での決定だった。僕たちはチームであり、一緒に勝ったり負けたりする。ここ数レースでおこった全てのとは、現在の僕にとってあまり良いことではないけど、例えそれがフェリペとルイスと同一の条件だとしても、僕はチャンピオンシップをリードしている。僕たちに素晴らしいポテンシャルがあることはわかっているけど、それを最大限に利用するためにすべてを適切に行わなければならない」

    フェリペ・マッサ (13位)
    「今回のシルバーストンの週末は、忘れたいね。金曜日に僕は事故にあい、昨日は予選で問題があり、今日はあらゆるレベルでミスが続いた。チャンピオンシップはまだ非常に長い道のりなので、前を向かなければならない。そして、再び状況を好転させるためには、結果だけが必要だ。9レースを終えて、僕はランキングをリードしているし、終わりまでタイトルを争うあらゆる可能性がある。今日、僕は直線でほとんどマシンをキープできなかったし、ドライブするのが常に難しかった。最後のピットストップのあとだけ、少し改善されたけど、そのときにはもう遅すぎた。僕たちは同じトラックで行われるドイツGPのために出来る限りうまく準備するために、次のホッケンハイムテストで良い仕事をしなければならない。」

  • フェラーリ、予想外の予選結果(イギリスGP予選)

    フェラーリ、予想外の予選結果(イギリスGP予選)

    フェラーリは、F1 イギリスGP予選で、キミ・ライコネンが3番手、フェリペ・マッサは9番手だった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「3番手という結果は、僕たちが望んだものではない。でも、軽視はできないよ。他のドライバーがどれくらいの燃料を積んでいるか理解して、僕たちは常に明日の最終的な得点だけを考えなければならない。昨日と比べて、状況は明らかに良くなっている。僕たちは多くのマシンセットアップを行ったし、特にQ3ではバランスは悪くなかった。風が強くて、コンディションは常に変化するから、トラックを完全に理解するのは難しい。レースでは良いマシンを持っていると思うし、明日は良い結果が得られると思う。雨? 僕たちは今朝、ウェットでも競争力があることを見せた。どんな可能性にも準備はできているよ。初ポールポジションを獲得したヘイキは見事だったね。」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「ピットストップの問題のために9番グリッドで終えたことは本当に残念だ。メカニックがリアホイイールの交換に問題を抱えて、多くの時間を失ってしまい、2回目の走行をスタートすることができなかった。ポールには十分ではなかったけど、少なくともフロントローを獲得するのに十分なタイムが出せたと思う。今日は風が強くて、マシンのバランスは昨日ほど良くなかったし、先週のテストほど速くなかった。明日は順位を上げ、良い結果を持ち帰るためにに長いレース戦うことになると思っている。簡単にはいかないだろうけどね。」

  • フェラーリ、マッサがクラッシュ(イギリスGP初日)

    フェラーリ、マッサがクラッシュ(イギリスGP初日)

    フェラーリは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが8番手、キミ・ライコネンが12番手だった。

    マッサは午前中のセッションで大クラッシュを起こし、マシン後方を大きく損傷させた。マッサに怪我はなかったが、マシンの修復に多くの時間を費やした。

    一方ライコネンは、セットアップに苦労し、12番手で初日のセッションを終えた。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1番手 1分19秒575
    フリー走行2回目 8番手 1分20秒943
    「大きなクラッシュだったけど、ゲームの一部だし、僕のキャリアではもっと酷い事故があった。僕はなにもフラッグをみていなくて、いつもの方法でコーナーにアプローチした。そのあとブレーキング時に全体的なマシンのコントロールを失った。スローダウンを試みたけど、衝撃はまだかなり激しかった。最も重要なことあ、僕たちがマシンを修理することができ、午前中はあまり多くのラップを予定していなかったので、最終的にそれほど多くの時間を失わなかったことだ。仕事をしてくれた全ての仲間に感謝したい。彼らは素晴らしいし、2回目のセッションのまさに終わりまでストップしなかった。僕たちは先週ここでテストをしたあと、良い出発点でシルバーストンにきたし、正しい方向を向いていると思う。マシンのバランスと、ブリヂストンがここに持ち込んだ両方のタイヤのパフォーマンスには満足している。」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 4番手 1分19秒948
    フリー走行2回目 12番手 1分21秒275
    「午前中はそんなに悪くなかった。一方、午後はマシンのベストなセッティングを見つけるのに少し苦労した。先週のテストでしたようにうまく働かなかった。理由を理解するためにデータを見なければなたない。2回目のセッションの順位がフィールドの相対的な強さを示していないのは明らかだ。でも、まだかなり自信があるし、良いセットアップを見つけられたら、トップを目指して叩くことができるよ」

  • フェラーリ、幸運なマッサ優勝と不運なライコネン2位 (フランスGP)

    フェラーリ、幸運なマッサ優勝と不運なライコネン2位 (フランスGP)

    フェラーリは、F1フランスGP決勝レースで、フェリペ・マッサが1位、キミ・ライコネンが2位に入り、ワン・ツーフィニッシュを決めた。

    フェリペ・マッサは、この優勝によりドライバーズランキングのトップに躍り出た。
    ポールポジションからスタートしたキミ・ライコネンは、序盤から素晴らしいペースで2位を走るマッサを離したが、エキゾーストパイプが折れるというトラブルが発生し、トップを守ることができなかった。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「素晴らしいレースだったし、素晴らしい結果だ。この勝利は、キミがマシンとペースに問題を抱えての走行だったから、僕にもたらされた。トラックで彼を打ち負かすのは難しかったかもしれない。2位でも満足だったけど、もちろん優勝はさらに満足だ。チーム全体と僕たちのパートナー、特にシェルに感謝したい。僕はチャンピオンシップをリードしているし、素晴らしい気分だ。でも、まだそれが何も意味しないことはわかっている。タイトルを目指しているし、まだ長い道のりからね。レースの序盤はキミに着いていくのに少し苦労していた。そのあと彼のエキゾーストが壊れ、なんとか抜くことができた。第2スティントで、僕はミスをしないように状況を管理した。特にわずかに雨が落ちてきたときはね。僕たちは今回のように作業を続けなければならない。まさにチャンピオンシップの終わりまでね。」

    キミ・ライコネン (2位)
    「優勝したかったので、少し残念だ。残念なことに、半分の距離を残して右のエキゾーストパイプが壊れ、特に低速コーナーのあとのストレートでエンジンは多くのパワーを失った。数周後、状況は良くなったようだけど、レースの終わり頃は、ストップする危険があった。この種のことはレースでは起こりうることだし、僕は良い面を見なければならない。8ポイントはまだ良い数だし、1-2フィニッシュはチームにとって素晴らしい結果だ。幸運なことに、僕いはマシンのおかげで序盤かなりリードできたし、本当にコンペティティブだった。F2008は明らかに強い。たいてい、この種の問題が起きたとき、リタイアは避けられないからね。チャンピオンシップはまだ長い道のりだし、昨年のこの時期よりも良いポジションにいる。次のシリーズで何ができるか見てみよう。」

  • フェラーリ、フロントローを独占 (フランスGP予選)

    フェラーリ、フロントローを独占 (フランスGP予選)

    フェラーリは、F1 フランスGP予選で、キミ・ライコネンが1番手、フェリペ・マッサが2番手となり、フロントローを独占。ライコネンは今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

    キミ・ライコネン (1位)
    「この結果にはとても満足している。僕にとってだけでなく、チームのみんなのためにもね。フェラーリの200回目のポールポジションを獲れて嬉しいよ。たとえ、スクーデリアの歴史のほんの小さな部分だとしてもね。これまでの週末は本当にうまくいったけど、もちろん僕たちは、これから最も重要なレースに取り組まなければならない。レースは何が起こるかわからない。常にマシンは良いバランスだし、少なくとも、最初のラップに関する限り、2つのタイヤのパフォーマンスはかなりに通っている。長い距離ではハードコンパウンドの方が良いと思うけどね。勝てなかったら、少しがっかりするだろうけど、最も重要なことは完走することだし、最大数のポイントを持ち帰ることだ。僕たちは本当にそれらを必要としているからね。」

    フェリペ・マッサ (2位)
    「良い予選だったよ。特に最初の2つのセクターではね。3つ目のセクターで、マシンからすべてのポテンシャルを引き出そうとして、少し限界を超えてしまったのかもしれない。それは良い結果を妨げ、タイムを失うのに十分だった。でも、僕たちはチャンピオンシップに重要なポイントを拾うのに適した全てを持っているので満足している。F2008はこのタイムのトラックでとても競争力があるし、正しい方向に微調整できた。予選のタイヤ選択は簡単ではなかったけど、これまで僕たちはあらゆるコンディションで力強いかった。チームが今日200回目のポールポジションを記録したことは嬉しいし、このマイルストーンにわずかでも貢献できたことは名誉なことだと思う。」