タグ: フェラーリ

  • フェラーリ、シェルと燃費改善に取り組む

    フェラーリ、シェルと燃費改善に取り組む

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカルは、チームが2010年シーズンに向けて燃費改善に取り組んでいることを明らかにした。

    フェラーリのV8エンジンは、ライバルのメルセデスや特にルノーと比較して燃費が悪いとされており、2010年は給油が禁止されるため、燃費が非常に重要性になってくる。

    「バーレーンまでに準備できるだろう」とステファノ・ドメニカリは語る。

    「今年は燃費が基本になると思う。我々はシェル(燃料サプライヤー)とともにそれに懸命に取り組んでいる。相対的な予想ではあるが、正しい方向に進んでいる」

  • バレンティーノ・ロッシ、フェラーリの最新シミュレーターを体験

    バレンティーノ・ロッシ、フェラーリの最新シミュレーターを体験

    バレンティーノ・ロッシがマラネロを訪れ、バルセロナでのF1テストに備えてシミュレーターでの作業を行った。

    フェラーリは、昨年のMotoGPで9度目のチャンピオンを獲得したロッシとの約束を守り、F1テストの機会を設けることを発表した。

    現在F1ではテスト規制が敷かれているため、ロッシはフェラーリの2008年マシンであるF2008での走行を予定している。テストは1月20日〜21日にカタロニア・サーキットで行われる。

    バレンティーノ・ロッシは、フェラーリのエンジニアとテストに備え、フェラーリの最新F1シミュレーターで走行を実施。

    また、フィオラノのトラックでフェラーリの新型車458イタリアを試乗した。

    関連:
    ・バレンティーノ・ロッシ、再びフェラーリF1のテストに参加 - 2010年1月14日
    ・マルコ・ファイネロ Q&A:フェラーリ最新F1シミュレーターについて - 2009年12月23日
    ・フェラーリ、新型F1シミュレーターを公開 - 2009年12月23日

  • フェリペ・マッサ 「アロンソとの関係はすでに良好」

    フェリペ・マッサ 「アロンソとの関係はすでに良好」

    フェリペ・マッサは、新しいフェリペ・マッサとの素晴らしい関係をすでに楽しんでいると語る。

    フェラーリの新コンビは緊張関係がつくりだすだろうと推測されていたが、マッサは、キミ・ライコネンとペアを組んでいたときよりも雰囲気は暖かくなったと語る。

    「かなり順調なスタートをきっているよ」とマッサは語る。

    「すでにマシンやどこが競争力のあるクルマを持つかなどついてたくさん話をしている」

    「キミとの3年間よりも、たくさんアロンソと話している。もちろん、キミはあまり話すのが好きではなかったけど、話さなくてもキミとはかなりうまく働いていたので困難ではなかった。それは問題ではなかった」

    マッサは、二人ともうまく調和して働くことがフェラーリの利益になることを認識していると語る。

    「僕たちは一緒にうまく働く必要があると思う。そうでなければ、僕たちにとってもチームにとっても好ましくない。僕たちは非常に重要なチームにいるし、何をしなければならないかわかっている。一緒にプロフェッショナルな仕事ができれば、トラック上でより良いマシンを持てるだろう」

    「問題になるとは思わないし、一緒にうまく働くことができると思っている。素晴らしいクルマを開発できるだろうね」

    「確かにトラックではトップにいたいし、彼もトップにいることを望んでいる。でも、それがスポーツだ。かなりモチベーションは高いし、良い仕事ができると思っている」

    アロンソとマッサは2007年のスペインGPとドイツGPでのトラック事故のあと口論になった。また昨年の秋にはマッサは、アロンソが“クラシュゲート”を事前に知っていたと発言。しかし、マッサは今はもうそのような小ぜり合いはないと主張する。

    「問題に関して僕たちは議論した。僕たちがドイツで話をした2007年に何が起こったかはみんなが知っている。レースの後、僕は彼に文句を言ったんだ。そして、彼も僕のやり方が卑怯だったと言った。でも、それは事実じゃなかった。だから僕らはきちんと話し合いをして、彼は謝ってくれたし、それで終わりさ」

    「母親のところに行って、一度ゴメンといえば全てがいつも通りに戻る。そんなようなものさ。個人的には問題はないし、アロンソについて変な感情や意見はないよ」

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリでF1キャリアを終える」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリでF1キャリアを終える」

    フェラーリに加入したばかりのフェルナンド・アロンソだが、すでにフェラーリでF1キャリアを終えることを確信していると語る。

    2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンに代わって2010年からフェラーリと3年契約を結んだ。

    フェルナンド・アロンソは来月までフェラーリの新車をテストできないが、ファクトリーを訪問してチームと作業を行っており、すでに居心地良く感じていると語る。

    「特にレースエンジニアとチームの技術者とは連絡をとってきた」とアロンソはフェラーリのメディアイベント“Wrooom”で述べた。

    「メールと電話で連絡を取り続けていたし、常にマシンの開発について最新情報を保っていたので2月にテストがスタートする準備は完璧にできているよ」

    「僕たちはうまく働いている。初日からチームを自宅のように感じた。初めから家族のような雰囲気なんだ。マラネロに行ったときにフェラーリで働く人々の情熱を見た。F1において類がないものだ」

    フェラーリでキャリアを終えることを確信しているかと質問されたアロンソは「100%確信している」と返答。

    「どんなドライバーでも、フェラーリに加入することはキャリアの中で最高のことだ」

    「フェラーリでレースをしたあと、他のチームでレースへのモチベーションを見出すことはほぼ不可能だ。同じような環境や同じような歴史を感じることはできない」

    「跳ね馬に象徴される歴史的なチームだ。目標のひとつを達成したので、もちろん今は穏やかに感じているよ」

    アロンソは、フェラーリでの初年度にタイトルを獲得することは難しいと認めており、完全にチームとしてまとまるには数レース必要だと考えている。

    「もちろん、難しいだろう。すぐにマシンに適応しなければならないことはわかっている」

    「2月に7〜8日テストするだけだし、たぶん最初の3〜4レースはクルマやチームに100%アジャストできないだろう」

    「でも、3〜4レース目からはアロンソの最高バージョンを見せられると確信している」

    フェルナンド・アロンソは、ミハエル・シューマッハがフェラーリで成し遂げた成功をと張り合うことは難しい注文であることを十分に承知している。

    「常に勝ちたいが、7度のタイトルを獲得することは不可能に近いことだと思う。今のF1はとても接戦だし、規約は非常に厳格になっていると思う」

    「今はコンマ2〜3秒の戦いなので、ミハエルが成し遂げたように4〜5度のチャンピオンシップに勝つことは非常に繰り返すのが難しい」

    アロンソは、数年前よりもずっとフェラーリの挑戦に取り組む準備ができていると感じていると主張する。

    キミ・ライコネンがもたらせなかったことをもたらせるかと質問されたアロンソは「キミがチームに何を与えたかはわからない」と返答。

    「僕は全力で自分の仕事して、マシンをドライブする技術を与えるためにここにいる。マシンを降りてもマシンの開発のためにドライバーはエンジニアとの作業を続けなければならないと思う」

    「またファンやメディアと良い関係を築くことに対しても、ルノーでチャンピオンシップに勝ったときやマクラーレにいたときよりも今の方が準備ができていると思う」

    「今はずっと準備ができていると感じているし、ずっとこのチャンレンジに取り組む準備ができている。フェラーリは世界中で有名だし、世界中の大きな期待をしているので簡単ではない」

    「日本、ヨーロッパ、インドなど、フェラーリはどこでも有名だし、結果はメディアに大きな影響を与える。僕たちは勝たなければならないことを理解している」

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリの環境に「非常に満足」

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリの環境に「非常に満足」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリでの新たな環境に満足しているようだ。

    フェラーリの正ドライバーとしてメディアイベント「Wrooom」に参加しているフェルナンド・アロンソは、新しいチームメートであるフェリペ・マッサやジャンカルロ・フィジケラとともにスキーを楽しんだ。

    アロンソはおそらく3人のなかで最もスキーが苦手のようだが、リザーブドライバーのジャンカルロ・フィジケラは、アロンソの別の才能に感動したと語った。

    イタリアのローマ出身のフィジケラは「彼は僕たちよりイタリア語がうまいんだ」とテレビ局RAIの取材にジョークを交えながら語った。

    ルノーで7シーズンを過ごしたアロンソだが、フェラーリでの新しい環境に「非常に満足している」と語る。

    「この数日間はチームとよい雰囲気をつくっている」

    「チームメイトとはうまくいっている。ジャンカルロのことは昔から知っているし、フェリペもそうだね。今のところ、すべて順調だよ」

  • バレンティーノ・ロッシ、再びフェラーリF1のテストに参加

    バレンティーノ・ロッシ、再びフェラーリF1のテストに参加

    バレンティーノ・ロッシは、MotoGPチャンピオン獲得のご褒美として再びフェラーリのF1マシンをテストする。しかし、今回は古いシャシーでの走行となる。

    2006年にF1転向を考えてフェラーリを初めてテストしたバレンティーノ・ロッシだが、二輪に残ることを決めたあとも何度かフェラーリのテストに参加。2008年の11月にはチャンピオン獲得のご褒美としてフェラーリ F2008をドライブした。

    2009年に9度目のMotoGPチャンピオンを獲得したロッシは、再びフェラーリでのF1テストを希望。フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは快く願いを受け入れた。

    しかし、現在のテスト規制により最新のシャシーを使用することはできず、マシンは昨年ミハエル・シューマッハとフェリペ・マッサが復帰に向けて使用したフェラーリのコルセ・クリエンティ部門が管理するF2007になる。

    「バレンティーノは、1月20〜21日にバルセロナで伝統的なフェラーリをテストする予定だ。彼が昨年ワールドチャンピオンシップに勝ったときに約束していたんだ」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「バレンティーノは、そのあと我々が2010年シーズンの目標に集中しなければならないことをわかっているよ」

  • フェラーリ、1月28日に2010年F1マシンを発表

    フェラーリ、1月28日に2010年F1マシンを発表

    フェラーリは、1月28日にマラネロで2010年のF1マシンを発表することを明らかにした。

    フェラーリは最近、コードナンバー281と呼ばれる新車を2月1日のバレンシアテストでデビューさせることを明らかにしていた。

    フェラーリは2010年の復活を目指し、2009年シーズン序盤にF60の開発をやめて2010年マシンの開発に最大限の努力を注いできた。

    フェラーリは2009年マシンに参戦60周年を意味するF60というネーミングを与えたが、2010年マシンの名前がF61になるのか、または以前の体系を継承してF2010になるかは明らかになっていない。

    関連:
    ・フェラーリ、F10を発表 – 2010年1月28日
    ・フェラーリ F10 (主要諸元)

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリのチームウェアで初登場

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリのチームウェアで初登場

    フェルナンド・アロンソは、正式なフェラーリのドライバーとしてフェラーリのチームウェア姿を初公開した。

    2010年からフェラーリに移籍するフェルナンド・アロンソは11日、イタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオで開催されるフェラーリとドゥカティ合同のプレス向けのスキーイベント「Wrooom」に参加。

    フェラーリの正ドライバーとして、初めてフェラーリの赤いウェアを着用してファンの前に姿をみせた。

    アロンソが着用するジャケットの胸の位置には、今年からフェラーリのスポンサーを務めるサンタンデール銀行のロゴが大きく掲載されており、キャップにも新しいデザインが適用されている。

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリのチームウェアで初登場 (画像)

    フェルナンド・アロンソ フェラーリのチームウェア姿を初披露 Wrooomは今年で20周年 フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ

  • フェルナンド・アロンソ、ヘルメットをシューベルトに変更

    フェルナンド・アロンソ、ヘルメットをシューベルトに変更

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリに移籍する2010年からヘルメットをシューベルト製に変更するようだ。

    2003年からアライのヘルメットを使用してきたフェルナンド・アロンソだが、フェラーリ移籍のタイミングでシューベルトへ変更することになる。

    フェラーリは、空力開発においてシューベルトのヘルメットを風洞にいれているとされ、これまでキミ・ライコネンやジャンカルロ・フィジケラがフェラーリに移籍した際もシューベルト社のヘルメットに変更している。

    昨年12月の若手ドライバーテストにフェラーリから参加したジュール・ビアンキも2日間のテストのためにF3で使用していたベル製ではなく、シューベルト製のヘルメットを新調していた。

    デビュー以来、毎年ヘルメットのデザインを変更しているフェルナンド・アロンソ。フェラーリの初テスト時は、跳ね馬のレーシングスーツ姿だけでなく、ヘルメットにも注目したい。

  • フェラーリ、2月1日の新車デビューへ準備

    フェラーリ、2月1日の新車デビューへ準備

    フェラーリは、バレンシア合同テストに向けて2010年F1マシン(コードナンバー281)での作業を進めている。

    2月1日にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットでスタートする2010年初の合同テストでの新車デビューに向けて、フェラーリのマラネロファクトリーでは2010年マシンの準備が進められている。

    コードナンバー281と呼ばれるフェラーリの2010年初シャシーは、すでにここ数日間でアッセンブリー系の作業が行われており、同時にコンポーネントの承認に必要な一連のクラッシュテストも進められている。

    フェラーリF1チームは、11日にイタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオで開催されるドゥカティとの合同イベント「Wrooom」に参加。そこで、フェルナンド・アロンソがフェラーリ・レッドのチームウェア姿を初披露する。

    関連:
    フェルナンド・アロンソ、Wrooomでフェラーリのウェア姿を初披露 - 2010年1月8日