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  • 動画:フェルナンド・アロンソ、フェラーリ 458スパイダーを試乗

    動画:フェルナンド・アロンソ、フェラーリ 458スパイダーを試乗

    モンツァで開催されるF1イタリアGPの直前、フェルナンド・アロンソはフェラーリの新型458スパイダーのステアリングを握る機会を得た。

    458スパイダーは、9月13日(火)にIAAフランクフルト国際モーターショーで披露されるモデル。

    フェルナンド・アロンソは、マラネロ周辺の道路をドライブし、フェラーリの8気筒ミッドリヤエンジンを搭載した458スパイダーのポテンシャルを存分に堪能した。

    数々の賞に輝いた458イタリアと同様に、最新のテクノロジーが注がれた458スパイダーは、ハードトップを折りたたみ、オープンエアを満喫することも可能。フェルナンド・アロンソは458スパイダーの高いパフォーマンスと比類なきハンドリング、そしてエンジン・サウンドの完璧なコンビネーションに非常に満足してした。

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリ 458スパイダーを試乗

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • フェラーリ:目標は表彰台 (F1イタリアGP予選)

    フェラーリ:目標は表彰台 (F1イタリアGP予選)

    フェラーリは、F1イタリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「4番手は今シーズンの予選でおそらく最も一般的な結果なので、このパフォーマンスに驚いていないのは確かだ。通常、レースは予選よりうまくいくので、このグリッドポジションは表彰台フィニッシュのための土台になるだろうし、表彰台が明日の現実的な目標だ」

    「優勝争い? 今年のレースはしばしばサプライズがあるけど、とても難しいと思う。スタートでいくつか準備を上げたいし、スタートがレースはさらに面白くするだろう。今週末はマシンの正しいバランスを見つけるのが簡単ではなかった。各セッションのあとにセットアップをかなり変更したし、今朝も満足はできていなかった。予選では予想外にマシンが良くなっていた。ブレーキングも安定していて運転しやすかったし、各セッションで常にトップ4〜5にいられる程だった。高い気温が助けになったのは明らかだし、それがなければ、スパの予選ではマクラーレンから2秒以上遅れた後、僕たちがマクラーレンから100分の数秒しか遅れていないということはなかっただろう。明日も暑くなることを願っている。グランドスタンドのファンを喜ばせることができれば素晴らしいね」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「非常に速いマシンがいるのはわかっていたので、確かに簡単な予選ではなかったけど、全体的にみれば良い予選だった。結果はセッションにむけての僕たちの予想とほぼ一致している。僕たちはうまく働いているし、セッション毎にマシンを微調整を試みていた。Q3の最後の走行でミハエルの後ろでうまくスリップに入れたけど、そのあとプッシュし過ぎて2個目のシケインとレズモ・コーナーで貴重なタイムを失ってしまった。1〜2つは順位を上げられたかもしれないけど、それ以上は無理だったのは確かだ。明日、レースはとても接戦になると思うし、リアタイヤのデグラデーションが重要な要因のひとつになるだろう。いつものように戦略が決め手になるだろうし、うまくやれることを願っている。今回はフェラーリにとって非常に重要なイベントだし、ファンの応援に応えたい。目標? 表彰台だけど、それがとても難しいことはわかっている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「良い一日だった。特にプログラムのすべてを実施することができたことはね。エアロ構成とセットアップ面で進むべき方向性を理解できた。これから、予選と特にレースにむけてマシンを最適化させていかなければならない」

    「ソフトとミディアムの違い? 単純だよ。ソフトは一発で最も速い。このトラックは他のサーキットと比較してタイヤデグラデーションがそれほど高くないようなので、ピットストップが多くなるとは思わない。でも、空力ダウンフォースに関して異なる方向性が採られているのを見た。誰が正しいチョイスかを理解するのは予選、さらに言えばレースまで待たなければならないだろう」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「モンツァでレースをするのは常にエキサイティングだ。特にフェラーリドライバーならね。ファンの暖かさは素晴らしいし、それを感じることができると思う。でも、技術的な面では今日は他と同じような金曜日だった。マシンで異なるセットアップ選択を評価したり、異なる空力ソリューションを比較することに取り組んだ。これから全てをまとめあげて、正しい選択をしなければならない。金曜日に関しては、特に燃料搭載量などまだ未知数な部分があるのは同じだけど、正直なところ僕たちは1番手と比較してパフォーマンスがやや不足していると思う。でも、僕たちは現実的でいなければならない。ローダウンフォースが要求されるこのトラックに対処するための特別なアップデートを除けば、マシンはスパとだいたい同じだ。去年のパフォーマンスを繰り返すことができれば素晴らしいのは確かだけど、非常に難しいこともわかっている。2週間で奇跡を作り出すことはできないけど、応援してくれるファンのために全力を尽くすつもりだ。シーズンの最終パートにむけてのモチベーションは何か? 僕は非常に競争的な人間だし、負けるのは好きではない。今年かなり負けているのは事実だけど、例えばドライバーズ選手権2位のような手の届く目標はまだある。ウェバーははるか前にいるわけではない」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェリペ・マッサ:F1イタリアGPプレビュー

    フェリペ・マッサ:F1イタリアGPプレビュー

    フェリペ・マッサが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    ベルギーGP以降、会議とシミュレーターでの作業のためにファクトリーで過ごしていた。それ以外はモナコの自宅にいた。イタリアGPのためにモンツァにむけて短い移動をする前に、水曜日にプロモーションと新しい458スパイダーのワールドプレミアのためにマラネロに戻った。それ以外に付け加える必要のない週末だと思っているし、本当に楽しみにしている。

    イタリアで初めてレースをしたのはフォーミュラ・ルノーに参戦していた2000年だ。イタリアは母国のように感じているし、実際祖父がイタリア南部の生まれなので僕にはイタリアのルールがある。父親は常にブラジルの自宅で非常にイタリアの伝統を行っていたので、キャリアとF1ドライバーになるという夢を求めてイタリアに引っ越したのは自然なことだった。みんな、イギリスに行かなければF1にたどり着けないのでイギリスでレースをする必要があると言っていたのを覚えている。でも、僕はイタリアでキャリアを過ごすという違う道を選んだ。F1ドライバーになっただけじゃなく、フェラーリのF1ドライバーになれたので、うまくいったと思っているよ! なので、イタリアは僕にとって非常に重要な国だし、そこに行くのが大好きだ。特にレースをしにいくのがね。僕の人生の重要な部分だし、今週末はチーム全体にとってのホームレースだ。モンツァの週末は僕にとって本当に特別だ。

    モンツァでの初レースはまだ覚えている。フォーミュラ・ルノーに参戦していて、2レースあった。土曜日にイタリアシリーズが1レースあって、日曜日はヨーロッパ選手権のレースがあった。僕はその両方で優勝したんだ。実際はムジェロでレースをしてたのでイタリアでの初レースではなかったけど、そのレースでも優勝したと言えるのは非常に嬉しいことだ。初めてイタリアに来たとき、エルバというモンツァにかなり近い場所に住んでいた。レースをしていたチームのワークショップの反対側にあったチームボスの所有する家に1年間に住んでいたんだ。なので、今週末は第2のホームレースだし、通常モンツァのパドックでは過去にレースをしていた多くの人に会える。

    2011年に話を戻すと、もちろん今回は僕たちにとって非常に重要な週末だ。僕たちにとって今年最後のチャンスというわけではないけど、自分たち自身、チーム、とりわけファンのために素晴らしい結果を生み出したいと本気で思っている。スパは僕たちにとって最高とは言えなかったし、低い気温が僕たちのタイヤ問題を目立たせてしまった。でも、今週末は同じタイヤコンパウンドだけど、ずっと暑い天候になることを期待している。僕たちには優れたトップスピードのあるマシンが必要になる。全チームと同じように僕たちはモンツァ特有のウイングの小さいロータウンフォース・セットアップを持ち込む。フリープラクティスでは、低速シケインを抜けるための優れたトラクションのあるバランスのとれたマシンを確実にする必要があるし、特に予選での速いラップタイムに不可欠な縁石の跳ねに対処する必要もある。

    レースに関しては、高速のトラック特性と2つのゾーンでDRSを使えることで多くのオーバーテイクが見られると思う。先行マシンをオーバーテイクするためにパラボリカに2番手のままで入ることがアドバンテージになるとは言わない。良いマシンがあればその前に抜いて、1秒言除湯の大きなギャップを広げておくことが良い戦略かもしれないからね。でも、まさに最終ラップまで争っているような場合は非常にエキサイティングなレースになるかもしれない。シーズンのこの時点でスクーデリア・フェラーリ、マクラーレン、もちろんレッドブル・レーシングが主な優勝候補だと予想するのは難しいことではない。でも、メルセデスは僕たち全員のなかでこのサーキットで非常に重要なストレートでのベストなトップスピードであることを示しているし、彼らも最終結果に絡んでくるかもしれない。

    モンツァは今年ヨーロッパでレースをする最後の週末だし、今シーズンは僕たちにとってそれほどうまくいっていないので、完璧に仕事をして、僕たちとティフォシ全員に相応しい結果を出すことがより重要になってくる。僕に関しては、木曜日の午前中にモンツァ公園の歴史的なゲートを車で通り抜けるのが待ち切れないし、金曜日に走り始めて、去年の3位を改善させたい。ピットレーンを覆う信じられないような表彰台に立って、群衆を見降ろすことは素晴らしい経験だし、日曜日に再びそうなることを望んでいる。

  • フェラーリ 「フェリペ・マッサの契約は2012年末まで安全」

    フェラーリ 「フェリペ・マッサの契約は2012年末まで安全」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェリペ・マッサがチームを離れることはないと主張した。

    2008年にはタイトル争いを繰り広げたフェリペ・マッサだが、新しいチームメイトのフェルナンド・アロンソとの差を縮められずにいる。

    一部では、2009年中盤に負った頭部損傷から回復したフェリペ・マッサはもう同じマッサではないとの声もあがっている。

    だが、ステファノ・ドメニカリは、フェラーリはフェリペ・マッサを信じていると La Repubblica に述べた。

    「バーにいたファンが『僕を信じて欲しい。彼はブタペスト以前と同じように強い』と言っていた。彼はあらゆる面でサポートされている」

    「契約に手をつけることもない。彼は2012年12月まで安全だ」

  • フェラーリ:アロンソ失速で4位 (F1ベルギーGP)

    フェラーリ:アロンソ失速で4位 (F1ベルギーGP)

    フェラーリは、F1ベルギーGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが4位、フェリペ・マッサは8位だった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「今日は4位より良い結果は難しいかった。特にミディアムタイヤにかなり苦労していたことを考えればね。このようなコンディションで僕たちはベストよりも1秒半遅かった。正直、勝てるチャンスがあるとは思わなかったけど、表彰台は手の届くところにあった」

    「戦略で序盤はリードしていたけど、そのあと最終パートでより苦労することはわかっていた。第1スティントは楽しかった。スタートは良かったし、そのあといくつか素晴らしいバトルができた。表彰台については残念だ。それが僕たちの目標だったし、昨日の予選は8番手だったけど可能性はあった。昨日の予選でのギャップと比較して今日の状況はとても異なっていたけど、僕たち全員がそのことは十分に承知している。夏の間の気温があまり暑くなかったのは確かだし、それがあまりに高くついた。今は素晴らしい仕事をしたライバルを祝福しなければならないけど、僕たちは少なくとも数学的に可能性がなくなるまで諦めない。僕たちは常に優勝を狙っているし、最善を尽くし、モンツァではフェラーリとファン全員にとって非常の特別なイベント、そして今シーズン残りのレースすべてをスタートする」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「僕にとってはどちらかといえば変なレースだった。序盤は完全に1位を争っていたけど、そのあとタイヤに問題が出始めて、もうマシンのバランスがとれていないようだった。ミディアムタイヤで状況は改善した。ピットストップで行ったフロントウイングの調整にもよるかもしれない。でも、十分な速さはなかったのは明らかだったし、それまでにはあまりに遅れをとっていた。それに加えて、左リアタイヤがパンクして、もう一度ピットストップしなければならなかった。ロズベルグの後ろにいたとき、彼らのトップスピードは非常に良いので、DRSがあっても彼をパスすることができなかった。さらに僕は特に最も遅いコーナー、最終シケインとラ・ソースに手こずっていた。それによってうまくスリップストリームに入ることができなかった。次のイベントはチームにとってのホームレースだけど、僕にとっても非常に重要だし、あそこでは本当に良い結果を出したいと思っている」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

  • フェラーリ:フェリペ・マッサが4番手 (F1ベルギーGP予選)

    フェラーリ:フェリペ・マッサが4番手 (F1ベルギーGP予選)

    フェラーリは、F1ベルギーGPの予選で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが8番手だった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「セッション開始時に雨が降ったときに4番手をオファーされていたら即座にそれにサインしていただろう。たとえ僕の前のクルマはずっと速いペースを示していたとしても、僕の結果は悪くはない」

    「でも、Q3のコンディションは僕たちにとって最悪の可能性があったのも事実だ。開始時からタイヤの温度を上げるのに苦労していて、最高のグリップレベルを得るのに苦労していた。明日がドライトラックなら僕たちはもっと競争力があると思うし、今日僕の前にいるドライバー達と戦えることを期待している。タイヤデグラデーションに館sるデータがあまりないので予想するのは難しいけど、ピットストップは2〜3回になると思う。再びトラックの汚れた側からのスタート? そうだね、でも、ここはブタペストほど不利ではないので、通常のスタートができると思っている」

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「8番手は確かに良い結果ではないが、受け入れなければならないし、明日のレースでこの悪い予選の埋め合わせをしなければならない。マシンの実際のポテンシャルがこのポジションより良いことが確かなのはわかっているので自信はある。Q2では赤旗によって7分しか残っていなかったし、その時はQ3に通過していなかったので少しプレッシャーはあったけど、Q1とQ2でのマネジメントに関しては良い仕事ができた。ドライでポールポジションを争えたとは思わないけど、少なくとも前2列にはいれたと思う。残念ながら、2周目と3周目の両方でペレスが僕の前にいてクリーンなラップを得ることができなかったし、最後のラップではウェバーを先に生かせるためにシケインの入り口でスローダウンしなければならなかった。さもなければペナルティを受けていたかもしれない。そういうことだけど、もっと良い位置を獲得できたと思うので、後悔の念があるのは確かだ。実際、誰もフィールドの相対的な強さがどうかはわからない。週末ずっとコンマ数秒ではなく数秒という非常に大きな差を見てきたし、マシンがいつトラックに出ていたかにもよる。それにタイヤデグラデーションについてのアイデアもない。どうなるか様子を見てみるつもりだ。ドライレースに投票するし、表彰台を獲得するためにあらゆる手を尽くすつもりだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ、来年からV6エンジンのプロトタイプをテスト

    フェラーリ、来年からV6エンジンのプロトタイプをテスト

    フェラーリは、来年にも2014年のV6ターボエンジンの最初のプロトタイプを稼働可能にすることを計画している。

    2014年から導入される新しいエンジン規約に備え、F1のエンジンメーカーはすでに現在のV8エンジン時代の次の計画を立てている。

    現在のエンジン規約はしばらく凍結されているが、フェラーリのエンジン代表のルカ・マルモリーニは、2011年はフェラーリのエンジン部門はブロウン・エキゾーストの開発で忙しかったと明かした。

    「我々は今年の開発を続けつつ、来年にも備えるつもりだ」とルカ・マルモリーニはコメント。

    「2014年に関して、すでに我々のグループはV6エンジンの開発作業をスタートしている。時間はかかりそうだが、このような大きな規約変更には長い時間が必要だ。我々はそれに集中的に取り組み始めている」

    「来年、いくつかプロトタイプエンジンを動かす予定だ」

  • フェラーリ:F1ベルギーGP初日

    フェラーリ:F1ベルギーGP初日

    フェラーリは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「ドライでは数周しかできなかったけど、第一印象はポジティブだ。マシンはバランスがとれているし、残りの週末のために大きな変更は必要ない。確かに今日のような一日のあとに完璧なイメージを掴むのは難しいけど、最初に言ったように出だしはうまくいった」

    「金曜日から土曜日で大きなセットアップ変更をすることは決して好ましいことではないので重要なことだ。ほぼ暗闇で2日目に取り組むことになるからね。僕たちのライバルもとても強かったけど、差は小さい。レッドブルには素晴らしいトップスピードがあるし、第2セクターで最速だ。それはオールラウンドのパフォーマンスを示しているし、マクラーレンも良さそうだ。ミハエル(シューマッハ)? 個人として話せるこど彼のことを知っているわけではないけど、彼はマラネロで重要な記録を残しているし、それは多くの意味がある。ドライバーとして彼は伝説だ。最近、彼はブレスに批評されているけど、僕たちがどこにいっても、彼はまだ多くの人を引き付けているし、人々は彼の名前を叫ぶ。彼がどれくらい人気があるかを示しているよね」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「このような風変わりな一日に多くの意味を見い出すのは難しい。最初はドライで、そのあとウェットになり、また同じことを繰り返した。数周だけだけど、幸運にも少なくともピレリがここに持ち込んだ両方のスリックタイヤを試すことはできた。エンジニアと一緒に正しい選択をするためにできる限りベストなやり方でデータを解釈していかなければならない。いずれにせよ、第一印象はポジティブだと言える。僕たちはいくつか新しいパーツを持ち込んでいるし、それらはパフォーマンスを改善させられているので、残りの週末でも使うと思う。他と比較した僕たちの場所は、明日の予選にならないとわからない。僕はこのようなトラックが本当に大好きだ。オー・ルージュのようないくつかのコーナーは今ではほとんどストレートなので、いくらか興奮を失ってしまったかもしれないけど、それでもこのようなトラックをF1カーで走るのは素晴らしいことだ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • フェラーリ、ミハエル・シューマッハのF1デビュー20周年を祝福

    フェラーリ、ミハエル・シューマッハのF1デビュー20周年を祝福

    フェラーリは、1991年にスパでF1デビューを飾り、今回で20周年を迎える7度の世界チャンピオン、ミハエル・シューマッハに敬意を表した。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、ミハエル・シューマッハと2000年から2004年まで5年連続のドライバーズタイトル獲得という先例のない成功を味わった。

    「ミハエルは、マラネロで働く従業員、そして跳ね馬のファン全員の心のなかに常にいる」とルカ・ディ・モンテゼーモロはフェラーリの公式サイトにコメントを寄せた。

    「F1の20年間の大部分を我々ととも過ごした。我々は、一緒に繰り返すことは難しいであろう結果を成し遂げた」

    「彼のレースに対する情熱は素晴らしい。勇気と決意を彼は常に示してきたし、それによって我々全員の愛情を得た」

    「フェラーリの全員に代わって、彼が我々のためにしてくれた全てに感謝し、世界最大のスポーツにおける彼の20周年記念を心から祝福したい」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「今では彼はレーストラック上で我々のライバルだが、ミハエルは友人であり、それらの年月で共有してきた全てのことを考えれば、それが変ることはないだろう」とコメント。

    「彼の通算成績、特にフェラーリで過ごした長い年月の間に打ち立てた記録を見れば、それらがいかに驚異的なものかがわかる。実際、それらが繰り返されることはイメージできない」

    「彼とは個人的に多くの思い出がある。実際、他の楽しい思い出と同様、それらのいくつかはこのサーキットで成し遂げたものだし、特にどれかひとつを選び出すのは非常に難しい」