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  • フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ドイツGP初日のフリー走行でフェリペ・マッサが20番手タイム、フェルナンド・アロンソが20番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (20番手)
    「全体的に内容にはかなり満足している。ドライから濡れた路面になっていく状態、完全にウェットな状態など、いろいろなコンディションで走れた。明日、少なくとも現時点での天気予報では、予選のときも今日と非常に似たようなシナリオになりそうだ」

    「マシンの挙動はあらゆるコンディションで良かったし、それは常に良いことだ。様々なタイプのタイヤの働きや、他のタイヤに交換する適切なタイミングを確認することもできた。マシンの技術的なアップデート? それらを深く評価するには十分に時間がなかった。明日それができることを願いたいね」

    フェリペ・マッサ (20番手)
    「シルバーストンで起こったように、ここホッケンハイムでも雨によって難しくなった。午前中、コンディションは素早く変化していたし、僕たちがここに持ち込んだ新しいコンポーネントのパフォーマンスを評価するために役立つ十分なクリーンな走行を得ることは難しかった。午後、ドライタイヤで一周も走るチャンスがなかったので、ウェットでのマシンの挙動を理解ことに集中した。このようなコンディションで走るときに判断するのは常に難しいけど、マシンはかなり順調だと言えるし、それなりに満足している。ドライで僕たちがどの位置にいるかはさらに難しい。十分に走れなかったからね。明日もっと多くの走行ができるか様子を見てみたいけど、現時点での天気予報ではあまり期待できないね」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フェラーリ、マーレとのパートナー契約を延長

    フェラーリ、マーレとのパートナー契約を延長

    フェラーリは、マーレとのパートナー契約をさらに3年間延長したことを発表した。

    マーレ(Mahle)は、自動車エンジン用のピストンメーカーとしては世界シェアNo.1を誇るドイツの自動車部品メーカー。1976年より、マラネロで組み立てられるF1エンジンのためにピストンを供給している。

    「マーレとの関係は長年にわたってより強まっている。今回の更新は、特に我々に待ち受けている短期的なチャレンジを考慮すれば必然的な結果だ」とチーム代表のステファノ・ドメニカリはコメント。

    「2014年より、我々はコンセプト的にまったく新しいエンジンを使うことにある。技術革新と信頼性が長所であるパートナーを当てにできることは我々にとって大きな価値がある」

    今回の契約により、来シーズンから、今週末のF1ドイツGPで披露されたようにマーレのロゴがフェラーリのリアウイングの翼端板に掲載される。

  • フェラーリとメルセデス、9月にマニクールで若手テストを実施

    フェラーリとメルセデス、9月にマニクールで若手テストを実施

    フェラーリとメルセデスが、9月中旬にフランスのマニクールで若手ドライバーテストを実施することが明らかになった。

    Auto Motor und Sport によると、2012年の“若手ドライバー”テストは3つの会場を選択できることになっているという。

    同誌は、3つの会場を設けるという解決策は、チームの不調和によりアブダビでのテスト計画が崩壊したことによる馬鹿馬鹿しい結果だと報道。

    だが、レッドブル、マクラーレン、ロータス、フォース・インディア、ザウバー、トロ・ロッソ、ケータハムといった大半のチームは、アブダビでテストを実施。

    ウィリアムズとマルシャは、先週シルバーストンでテストを実施した。

    同誌によると、マニクールのセッションは、F1イタリアGP後の週に行われると報道。中規模チームはシンガポールのために貨物を輸送するのと平行してプログラムを完了するための材料やスタッフがないため、フランスでのテストを除外したと報じている。

  • フェリペ・マッサ 「フェラーリとウェバーの交渉は気にしていない」

    フェリペ・マッサ 「フェラーリとウェバーの交渉は気にしていない」

    フェリペ・マッサは、マーク・ウェバーが2013年のレッドブルとの契約を決断する前にフェラーリと交渉していたという事実は気にしていないと述べた。

    マーク・ウェバーが、フェラーリと2013年について交渉していたことを認めたことで、フェラーリがフェリペ・マッサの交代を検討している事実が浮き彫りになった。

    だが、フェリペ・マッサは、マーク・ウェバーの告白が影響することはないとホッケンハイムで述べた。

    マーク・ウェバーの告白に動揺したかと質問されたフェリペ・マッサは「いいや、まったく動揺していないよ」とコメント。

    「マークだけではなく、多くのドライバーがフェラーリと話をしているのは確かだ」

    「50人以上のドライバーがフェラーリに連絡していると思うし、大部分のドライバーがフェラーリで走りたいと思っているはずだ。なので、何も問題はない」

    「僕にとって唯一の問題は、結果だ。僕が気にしている唯一のことだ。交渉は関係ない。本当に重要な結果だ」

    フェリペ・マッサは、好調をキープして、定期的に良い結果を出していくことができれば、来年以降もF1にいることができると感じていると付け加えた。

    「(力強い結果が)僕の将来にとっての鍵だ。結果を出すことが常に重要だ」

    「複数年契約がある方が、それについて考えなくていいのでいいけどね。でも、それが僕たちの仕事の一部だ」

    「契約の最後の年はやってくるものだし、来年について前向きに考えなければならない」

    「契約の有無に関わらず、ビッグチームにいるときは常にプレッシャーはあるものだ。それがここでの仕事の一部だし、契約については考えていない」

    関連:マーク・ウェバー 「フェラーリとも交渉していた」

  • フェラーリ、世界のスポーツチームで15位の価値

    フェラーリ、世界のスポーツチームで15位の価値

    フェラーリは、Forbes が発表した世界で最も価値のあるスポーツチームのランキングで15位にランクインした。

    同誌によると、ランキング首位は、サッカー・プレミアリーグ(イギリス)のマンチェスター・ユナイテッドで22億3,000万ドル(約1,764億円)。2位には、サッカー・リーガ・エスパニョーラ(スペイン)のレアル・マドリッドが18億8,000万ドル(約1,487億円)で続いた。

    3位にNFLのダラス・カウボーイズとメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースが18億5,000万ドル(約1,463億円)で並んだ。

    F1でトップ50入りを果たしたF1チームはわずか2つのみ。フェラーリが10億ドル(約791億円)で15位にランクイン。この数字は昨年より3%上昇しているが、マクラーレンは2%減少して8億ドル(約632億円)だった。同誌は、メインスポンサーであるボーダフォンがスポンサーシップを見直していることに触れている。

    「マクラーレンは、ボーダフォンに匹敵するスポンサーを探すのに苦労するだろう。加えて、マクラーレンはこのスポーツで最も市場価値の高いドライバーのひとりであるルイス・ハミルトンとの自由契約という問題にも直面している」

  • 【動画】 フェラーリ、ロシアでF1デモ走行

    【動画】 フェラーリ、ロシアでF1デモ走行

    ロシアの首都モスクワで5回目となるイベント「モスクワ・シティ・レーシング」が開催され、クレムリン、赤の広場周辺に設置された特設コースをF1マシンが駆け抜けた。

    イベントにはフェラーリからジャン・カルロ・フィジケラ、マクラーレンからルイス・ハミルトン、マルシャからシャルル・ピックが参加。

    ジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリの2009年F1マシン「F60」をドライブ。他のドライバーと一緒に記者会見とパレードに参加した。

    過去にもF10を走らせた経験のあるジャン・カルロ・フィジケラだが、「このようなイベントには慣れていない」とコメント。

    「フェラーリと一緒にモスクワを訪れるのは2回目だけど、1回目よりもさらに興奮した。昨年は全てが僕にとって新しかったのが原因かもしれないね」

    「今年、トラックはより理想的だったし、このようなイベントによって生まれるスペクタクル、多くのファンをサポートするために完璧にオーガナイズされたあらゆる詳細に驚かされた」

    「絶好で忘れられない一日を増加してくれた天候は別として、再びここに来るチャンスを与えてくれたフェラーリ・ファミリー、そしてスポンサーのカスペルスキー・ラボに感謝したい。ロシアでの素晴らしいモータースポーツの未来を願っている」

    フェラーリ、モスクワ・シティ・レーシングでF1デモ走行

  • フェリペ・マッサ、スランプ脱出のためにセラピーに通う

    フェリペ・マッサ、スランプ脱出のためにセラピーに通う

    フェリペ・マッサは、怪我から復帰したあとのパフォーマンス不調を脱するために、心理学者に助けを求めてセラピーを受けていたことを明らかにした。

    フェリペ・マッサは、ほぼ2年間、表彰台に立っておらず、2009年に頭部に大怪我を負ったマッサの回復を辛抱強く待ち続けていたフェラーリもそろそろ我慢の限界にきているとされている。

    2008年以降、優勝から遠ざかっているフェリペ・マッサは「悪い結果が精神面にも影響した」と Revista ESPN に認めた。

    「心理学者を探して、セラピーに通った。状況は変わると信じているので、最後までどんなことでも試すつもりだ」

    フェリペ・マッサは、2009年のクラッシュがその後のパフォーマンスに影響しているとの見方を一貫して否定し続けてきたが、「僕もバカじゃない。それについて考えるのはもう疲れたね」とコメント。

    「それについて考えたし、4万5,000件の検査を受けた。でも、医師は全員(パフォーマンスへの影響は)何もないと言っている」

  • フェラーリ 「ドライバー決定は急がない」

    フェラーリ 「ドライバー決定は急がない」

    マーク・ウェバーがレッドブルに残留することが決定したことで最も歴然だったオプションを失ったフェラーリだが、来年のフェルナンド・アロンソのチームメイトを誰にするかの決定は急いでないと主張している。

    マーク・ウェバーは、2013年についてフェラーリとも交渉していたが、最終的には慣れ親しんだレッドブルへ残留することを決断した。

    この動きにより、フェラーリは、特にフェリペ・マッサがF1モナコGP以降に有望なパフォーマンスを見せていることもあり、来シーズンのフェルナンド・アロンソのパートナーの選択が厳しくなった。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェラーリがプランを決定するまで待つつもりだと述べたが、フェリペ・マッサはベストの状態を取り戻したと考えている。

    それは、フェリペ・マッサにまだもう1年契約を延長するチャンスが残されているともとれる。

    マーク・ウェバーがレッドブルとの契約延長を発表する前、ステファノ・ドメニカリは「我々はずっと急いでいないと言ってきた」とコメント。

    「(シルバーストンでの)フェリペの4位を嬉しく思う。彼はバレンシアで非常に不運だった。彼の苦闘はすっかり終わったと思う」

    「非常に厳しいスタートの後、彼がこのような状態にあることに満足しているし、最後まで彼がこれを維持できることを本当に期待している」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長もフェリペ・マッサを支持。マッサがシルバーストンで獲得したポイントは、チームをコンストラクターズ2位に浮上されることに貢献したと述べた。

    「週末にわたってフェリペがとても速く、激しく戦い、一貫性があるのを見れてとても満足している」とルカ・ディ・モンテゼーモロはフェラーリの公式サイトでコメント。

    「彼にとっても、我々にとっても非常に重要だった。我々がコンストラクターズ2位に上がった一部分は彼が獲得したポイントによるものだからね」

    関連:
    ・マーク・ウェバー 「フェラーリとも交渉していた」 – 2012年7月10日
    ・マーク・ウェバー、2013年のレッドブル残留を発表 – 2012年7月10日

  • マーク・ウェバー 「フェラーリとも交渉していた」

    マーク・ウェバー 「フェラーリとも交渉していた」

    2013年もレッドブルに残留することを発表したマーク・ウェバーは、フェラーリとも交渉していたことを初めて認めた。

    フェリペ・マッサの後任としてフェラーリ移籍が噂されていたマーク・ウェバーが最終的に2013年シーズンのために選んだチームは、レッドブルへの残留だった。

    他チームからオファーがあったかと質問されたマーク・ウェバーは「フェラーリとの話し合いがあったけど、僕の決定はここに留まることだった」とマーク・ウェバーはコメント。

    決断するのは簡単だったかとの質問には「最終的にはそうだったね。面白い数カ月間だったけど、全体として、僕にはレッドブル・レーシングで続けることの継続性と欲求がとても強かった」とコメント。

    「僕に一番の焦点は今年のチャンピオンシップだ。非常に重要なことだ。加えて、レッドブル・レーシングは驚くべき集団だし、彼らと働くのが本当に好きなんだ。それが僕、そしてマシンでのパフォーマンスに大きく影響しているし、決断の助けになった」

    マーク・ウェバーが、フェラーリとの交渉を明らかにしたことは、裏を返せば、フェラーリがフェリペ・マッサの放出を検討していることを意味するものであり、今後フェリペ・マッサを軸としたシート争いが過熱しそうだ。

    関連:マーク・ウェバー、2013年のレッドブル残留を発表

  • マーク・ウェバー、今季2勝目で来季の去就への憶測が加速

    マーク・ウェバー、今季2勝目で来季の去就への憶測が加速

    F1イギリスGPでマーク・ウェバーが今季2勝目を挙げたことで、レッドブルと契約を更新するのか、またはフェラーリに電撃移籍するのかに関する報道が過熱している。

    チャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソとともに今季複数回の優勝を成し遂げたことで、マーク・ウェバーが来季フェラーリの赤いレーシングスーツを着るのではないかとの推測が加速した。

    噂を感じ、フェルナンド・アロンソは「もうちょっと高い靴を履く必要があるかもしね」と笑顔を見せた。

    だが、フェルナンド・アロンソは「フェリペ(マッサ)と一緒にいることにとても満足している。今日、彼は通常のトラブルのないレースで何ができるかパフォーマンスで示した」と主張。

    「チームがどのような決定をするか見守るつもりだ」

    現在マーク・ウェバーは、チームメイトのセバスチャン・ベッテルに16ポイント差をつけている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、来季のための交渉を「今後2週間以内」に行うとして緊急度を高めた。

    「我々はマークと素晴らしい関係を築いているし、彼は来年も我々のチームにいることを望んでいると思う」とクリスチャン・ホーナーは SUN にコメント。

    「マークとの状況はすべてかなり簡単なものだ。今年はレッドブルでの7シーズン目だし、彼は我々とF1で成功した。我々はそれが続くのを見たいと思っている」

    「フェラーリについて多くの推測があるのは必然的なことだ」とクリスチャン・ホーナーは認める。

    「だが、マークは、彼がとても満足しているというあらゆる意向を与えてくれている」