フェラーリは、2013年にフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが着用するレーシングスーツを公開した。
フェラーリのレーシングスーツは、公式サプライヤーであるPUMA製。
2013年版のレーシングスーツは、腕の部分に白いラインが入り、胸の「Santander」のロゴの下にも白いラインがデザインされている。
フェラーリは、2月1日にマラネロで2013年マシンの発表会を開催。プレシーズンテストは2月5日からスペインのへレスでスタートする。
フェラーリ 2013年 レーシングスーツ


フェラーリは、2013年にフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが着用するレーシングスーツを公開した。
フェラーリのレーシングスーツは、公式サプライヤーであるPUMA製。
2013年版のレーシングスーツは、腕の部分に白いラインが入り、胸の「Santander」のロゴの下にも白いラインがデザインされている。
フェラーリは、2月1日にマラネロで2013年マシンの発表会を開催。プレシーズンテストは2月5日からスペインのへレスでスタートする。


フェラーリは、フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルによる“ドリームチーム”結成の可能性を除外した。
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、将来フェルナンド・アロンソが引退したときにはセバスチャン・ベッテルを後任にしたいと述べている。
しかし、セバスチャン・ベッテルの契約には2014年のパフォーマンス条項が盛り込まれているとされており、すぐにでもフェラーリに移籍してフェルナンド・アロンソと並んでレースをするとの推測が絶えない。
フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルのような2つの才能が一緒にいるのは必ずしも良いことではないと述べた。
セバスチャン・ベッテルが将来フェルナンド・アロンソのチームメイトとして契約する可能性について、ステファノ・ドメニカリは「うまく管理し、状況がうまく働けば、ドリームチームは驚異的だと思う」とコメント。
「今のところ、それは我々のゴールではない。我々はチームのパフォーマンスのバランスを最大化しなければならない。かなり慎重でいなければならない」
「それはF1だけではなく、スポーツの世界の真実でもある。全てナンバー1の選手で揃えても、ポジティブというよりもダメージになる可能性がある。しばらくはそれは我々のゴールではない」

フェラーリは、ペドロ・デ・ラ・ロサを開発ドライバーに起用することを発表した。
ペドロ・デ・ラ・ロサは、2013年までHRTと契約を結んでいたが、チームは消滅。2013年のF1シートを失っていた。
フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ペドロ・デ・ラ・ロサがシミュレーターでの作業を援助するために同郷のフェルナンド・アロンソ、マルク・ジェネに加わると述べた。
「我々は、抱えている問題を事前に対処し、シミュレーターに集中しなければならない」とステファノ・ドメニカリはコメント。
「ペドロは、この種の活動を進める適任者だと思っている。彼は我々のグループにうまくフィットするドライバーだと思う」
ステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソとペドロ・デ・ラ・ロサとの交友関係が、契約の鍵であるとの見方を否定した。
「ペドロがフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサと良い関係を築いているのはポジティブな要因だが、決定は完全に技術的なものだ」

フェラーリは、2013年F1マシンを2月1日に発表することを明らかにした。
フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、Wrooomで2013年F1マシンを2月1日にマラネロで発表すると述べた。
フェラーリは、2013年のF1マシン名が『F138』になることを明らかにしている。
フェラーリは、マラネロに将来のF1チームのオフィスとワークショップが入る新しい施設の建設を開始している。

フェラーリは、2013年シーズンの新しいチームウェアを披露した。
フェラーリとドゥカティは、1月14日(月)〜18日(金)にマドンナ・ディ・カンピーリオで恒例イベント「Wrooom」を開催。
フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサは、2013年の新しいチームウェアに身を包んで現地に到着した。
新しいウェアは、昨年よりも白のカラーリングが多くの割合を占めており、このデザインがレーシングスーツにも踏襲されることが予想される。


マルク・ジェネが、フェラーリの2013年のテストドライバーとして新たな契約を結んだと Speed Week が伝えた。
マルク・ジェネは、2005年からフェラーリのテストドライバーを務めている。スペインのテレビ“Antena 3”でF1解説を担当しているマルク・ジェネは、2013年はフェラーリのテストドライバーの役割と同時にアウディからWEC(世界耐久選手権)にも参戦する。
最近のマルク・ジェネの役割は、シミュレーターでの作業とスポンサーとの仕事により限定されている。
「フェラーリで働き続けられることを光栄に思う」とマルク・ジェネはコメント。
「僕のゴールは明白だ。フェラーリとフェルナンド・アロンソがタイトルに勝てるクルマを得る手助けがしたい」
マルク・ジェネは、1999年と2000年にミナルディでF1参戦。ウィリアムズのリザーブドライバーを勤めていた2003年と2004年には、負傷したラルフ・シューマッハの代役として参戦している。

フェラーリは、F2013の発表日は明らかにしていないが、2月5日にスタートするヘレステスト前に新車を発表する準備は順調に進んでいると述べた。
イタリアの Autosprint は、フェラーリがコードネーム“664”として開発されているF2013を2月2日にマラネロのフェラーリ本部で発表すると報じたが、フェラーリのスポークスマンはその日程を否定。
だが、F2013の発表は、スペインへの移動を考えると、2月2日か2月3日が妥当だと考えられている。
フェラーリは今週、マラネロの新しい施設の作業を開始。将来的に、新しい施設にはF1チームのオフィスとワークショップが入ることになる。
新しい建物は、現在のレースチーム本部と有名なレストラン“キャバリーノ”との間に位置している。
関連:
・フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道を否定 – 2013年1月8日
・フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道 – 2013年1月7日

フェラーリは、2013年F1マシン『F2013』を2月2日に発表するとの報道を否定した。
イタリアの Autosprint は、フェラーリがコードネーム“664”として開発されているF2013を2月2日にマラネロのフェラーリ本部で発表し、発表の模様はインターネットを通じて世界にライブ配信されると報じていた。
しかし、フェラーリのスポークスマンはこの報道を否定。
「日程が決定したときに発表します」とスポークスマンは主張した。
関連:
・フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道 – 2013年1月7日

フェラーリが、2013年F1マシン『F2013』を2月2日に発表すると Autosprint が報じている。
コードネーム“664”として開発されているマシンは『F2013』と呼ばれるとみられている。
同誌によると、F2013の発表会の模様はマラネロのフェラーリ本部からインターネットを通じて世界にライブ配信されるのはほぼ確実だという。
フェラーリ F2013は、すでにFIAのクラッシュテストに合格したと報じられている。

フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2013年シーズンの開幕戦が非常に重要になると考えている。
2012年、レッドブルもポテンシャルをフルに発揮するには時間がかかったが、2位のフェラーリもスタート時の状況は悲惨なものだった。
だが、ステファノ・ドメニカリは、2014年に大幅なレギュレーション変更が控えているため、今シーズンの戦い方は違ったものになると述べた。
「来シーズン(2013年)は、開幕戦で決まるだろう」とステファノ・ドメニカリは Auto Motor und Sport にコメント。
「チームは2013年のために仕事をするが、そのあと2014年の準備に移行する」
「そのスイッチは7月になると思うので、良いシーズンスタートを切る必要がある」
ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるマイク・コフランは、V8エンジンからV6エンジンに変更となる2014年規約について「かなり大きな変化だ」とコメント。
「2013年の選手権と翌年に完全に集中できるチームはごくわずかだ」
ステファノ・ドメニカリは、フェラーリが2012年の失敗を繰り返すことはないと確信している。
「去年ヘレステストで起こったことを今年繰り返すことはない」
「もう風洞がサプライズを与えることはないと確信している」
フェラーリはマラネロの設備を改良するため、ケルンにあるトヨタの風洞で開発を進めている。
関連:
・フェラーリ、2013年F1マシンをトヨタの風洞施設で開発 – 2012年12月28日