タグ: フェラーリ

  • フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「過去には、僕たちはレースの間のほとんどの週末でトラックでテストをしたものだ。でも、テストが禁止になり、コンディションを維持するためにフィットネストレーニングを続けることがさらに重要になった」

    「数日間、シミュレーターに乗り、エンジニアとミーティングをするためにマラネロに来た。でも、ファクトリーにいる間も、毎日トレーニングのための時間を作った。イギリスGPに100%準備できていると感じられるようにレースから次のレースまでにする全ての準備の一部だ。中国やバルセロナのように、今回のレースで僕たちのクルマはうまく働くと信じている。シルバーストンは、サーキット特性という点で同じ方向性にあるからね。高速コーナーのあるオールドスタイルのトラックだし、F138に合っているはずだ。良い週末を過ごせると思っている。当然、ポイント獲得を目指しているし、再び表彰台でフィニッシュできることを望んでいる。シルバーストンは素晴らしいトラックだ。まずなりより、高速コーナーと方向転換がある素晴らしいレイアウトだし、それはドライバーが最も楽しいことだ。いくつか低速コーナーもあるけどね。雰囲気も素晴らしい。イギリスはF1を愛しているからね。大部部のチームがまだイングランドを拠点にしているし、ファンはF1に熱狂的で毎日大勢の観客が来てくれる。そのような状況でレースをするのは本当に楽しい」

  • フェラーリ、ピレリとのテストにフェリペ・マッサも参加?

    フェラーリ、ピレリとのテストにフェリペ・マッサも参加?

    テストゲート騒動について審理が行われるなか、フェラーリについて新たな証言が浮かび上がった。

    フェラーリもピレリとのタイヤテストを行っているが、2011年マシンを使用してテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが担当したということで不問に付されていた。

    しかし、実際にはレースドライバーのフェリペ・マッサも参加していたという。

    メルセデスは自らを弁明するだけでなく、ジャン・トッド会長率いるFIAがフェラーリへの叱責を行わないことに触れてそのダブルスタンダードを非難した。

    メルセデスの弁護士ポール・ハリスは「彼らは非難されておらず、どうやら我々だけが非難の対象となっているようだ」とコメント。

    「我々が(公正に競技するという)基本原則に対する不正行為を行ったというのであれば、フェラーリはそれをやっていないというのは正しくないだろう」

  • フェリペ・マッサ 「速いサーキットの方がフェラーリに向いている」

    フェリペ・マッサ 「速いサーキットの方がフェラーリに向いている」

    フェリペ・マッサは、F1がシルバーストンのような速いサーキットに戻ることは、フェラーリがレッドブルに反撃する助けになると考えている。

    モナコやモントリオールのような最近のトラックでは、フェラーリはパッケージの強みを生かすことができず、首位セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソのポイント差は広がった。

    しかし、フェリペ・マッサは、過去2戦の結果がチームの開発の停滞を示しているとは感じておらず、今後数レースでフェラーリは巻き返しをはかれると考えている。

    「シルバーストンは僕たちにもう少し適していると思う」とフェリペ・マッサは説明。

    「クルマはバルセロナや中国でとても強かった」

    「モントリオールは、これから僕たちがいくシルバーストンやニュルブルクリンクといった速いコーナーが多くあるトラックと比較すれば完全に異なる」

    「中速コーナーと高速コーナーが多いので、様子を見てみたい。通常のトラックの方が向いていると思う」

    バーレーンではタイヤ問題、モナコではクラッシュによって結果を出せなかったフェリペ・マッサは、自身のパフォーマンスを向上させるためには運が向いてくれることも必要だと感じている。

    「起こったことには満足していない。バーレーンではタイヤ、モナコでは2つのクラッシュ、カナダでは予選に問題があった」

    「次のレースでは多くの運を得ることができて、予選とレースで毎回ポテンシャルを示したい。僕たちにペースがあるのはわかっているし、それが重要だ」

  • フェリペ・マッサ 「僕以上にフェラーリドライバーの適任者はいない」

    フェリペ・マッサ 「僕以上にフェラーリドライバーの適任者はいない」

    フェリペ・マッサは、自分ことが来シーズンのフェラーリドライバーの最有力候補だと考えており、将来についてリラックスしている。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2014年もフェリペ・マッサがチームに残留することは間違いないだろうと O Estado de S.Paulo に述べていた。

    フェリペ・マッサ自身も、現状には満足していると Totalrace に語った。

    モナコGPとカナダGPでの合計3回のクラッシュが、新契約の交渉に影響するかもしれないと囁かれるなか、フェリペ・マッサは「落ち着いているよ。一番重要なのはペースだ」とコメント。

    「クルマの感触はいい。バーレーンGPでタイヤに起こったことにはとてもフラストレーションを感じた。クラッシュについてもそうだ。そのせいでかなりのポイントを失ったけど、クルマや自分のドライビングには満足している。それが一番大事だ」

    フェリペ・マッサは、フェラーリがドライバーを変更するのは、マーケットにより優れた候補者がいるときだけだと語る。

    「僕としては、もし僕の場所にずっとふさわしい誰かがいるというなら、それはOKだ。でも、いないと思う」

  • フェラーリ 「フェリペ・マッサは2014年も残留する」

    フェラーリ 「フェリペ・マッサは2014年も残留する」

    フェリペ・マッサは、2014年もフェラーリのシートを維持できそうだ。

    フェリペ・マッサとフェラーリとの契約は2013年末で期限を迎える。

    最近、フェラーリが、ニコ・ロズベルグに目を向けているとの噂が持ち上がったが、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「フェリペがこれまでのように前進し続ければ、彼の将来には何の問題もないだろう」と O Estado de S.Paulo にコメント。

    「2014年のドライバー選定については落ち着いている」

    エンジン規約が大幅に変更となる2014年は、ドライバー選定がより重要になるのではと指摘されたステファノ・ドメニカリは「(ドライバーラインナップは)来年にむけて決断しなければならないもののなかで最も簡単なものだ」と笑いながらコメント。

    「複雑なのは技術的なチャレンジであり、多くの変更が待っている。あまりに未知の要素が多いので、来年には早めに取りかかる。シーズン前に3回しかテストがなく、我々がすべてを理解できるという保証はない」

    「熟考すべきテーマはそこだ。ドライバーについては、誰もがフェルナンド(アロンソ)が長期契約を結んでいることを知っているし、フェリペについてはいろいろ言われているにもかかわらず今も我々と共にいる」

    フェリペ・マッサは2014年もフェラーリにいるか明確にするよう求められたステファノ・ドメニカリは「間違いない」と述べた。

  • フェラーリ:アロンソ、2位表彰台に手応え (F1カナダGP)

    フェラーリ:アロンソ、2位表彰台に手応え (F1カナダGP)

    フェラーリは、F1カナダGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが8位でレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「非常に複雑な週末の終わりのこの2位は勝利のような気分だ。僕たちは競争力があったし、前を走るドライバーと戦うことができたからね。彼らと戦うのは危険だとは決して感じない。時速320キロでホイール・トゥ・ホイールでも、彼らには安全なマージンを残すことを知るために必要な知性と経験があるからね」

    「2台のメルセデスへのオーバーテイクは、ほぼまったく同じだった。ハミルトンへの追い抜きの方がより激しかったかもしれない。僕たちは同じペースで走っていたからね。ロズベルグの方は、彼はスーパーソフトを履いていたので、ミディアムの持っているアドバンテージのおかげでラップだけの問題だということはわかっていた。ポイントに関しては素晴らしい結果だ。今は僕たちの前にはベッテルしかいない。ここでは手が届かなかったし、彼は勝利に相応しかった。彼はリードを広げたけど、チャンピオンシップはまだ長い道のりだし、追いつくための時間はたくさんある。さらに上位からスタート出来た場合にもっとうまくやれたかどうかはわからない。ウェットであっても予選は僕たちの弱点だし、絶対に改善しなければならない部分だ。僕たちはホームとトラックの両方でそれに非常に懸命に取り組んでいる」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「今日のレースにはとても満足している。スタートからフィニッシュまで本当に戦いだった。昨日のコースオフの後、16番手スタートが簡単ではないことはわかっていたけど、僕たちに良いクルマがあることも分かっていたし、攻めのレースをして、いくつか素晴らしい動きで追い抜くことができた。でも、グレイニングの問題によって、フォース・インディアのスーティルの後ろで貴重なタイムを失ってしまった。ミディアムタイヤを2セット使うという戦略であれば、少なくとも1〜2つはジュニを上げられたと思うのはそれが理由だ。この結果に満足することはできないけど、それでもポジティブな一日だったし、僕たちには良いペースがあり、戦えることを示すことができた。今は大きな自信を持って次のレースに目を向けている。シルバーストンは僕たちのクルマがとてもうまく機能した上海やバルセロナと非常に似ているからね」

    関連:F1カナダGP 結果:セバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィン

  • フェリペ・マッサ、モナコの医療体制に苦言

    フェリペ・マッサ、モナコの医療体制に苦言

    F1モナコGPで2度のクラッシュを喫したフェリペ・マッサは、モナコGPの医療体制の改善を求めた。

    フェリペ・マッサは、この件をF1カナダGPのドライバーズ・ミーティングの議題に挙げた。

    「それについて話すのは嬉しいことではないけどね」とフェリペ・マッサはコメント。

    「モナコで2度のクラッシュを喫したけど、組織と状況は本当に酷かった」

    「モナコで抱えた問題は改善する必要がある。すでに医師とは話をしている」

    「モナコでは、起こったことの全てが良くなかった。救急車を待っている時間、それに最初のクラッシュでは、フェンスを越えて200メートル歩かなければならなかった」

    フェリペ・マッサは、F1カナダGPでもクラッシュを喫したが、モントリオールの環境は、モナコとは正反対だと述べた。

    「ここでは、全てが完璧だし、うまく働いている」

    「医師とメディカルセンターは非常に準備されている。こことモナコでは大きな差がある」

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 / F1カナダGP 予選

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 / F1カナダGP 予選

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが16番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今週末は難しくなるとわかっていた。天候が変わりやすく、1周する間にトラックが変化するし、最後までどのタイヤを使うが正しいのかわからないからね。未知の要素がたくさんあった予選だったけど、やれることはやれたのでそれなりに満足している」

    「このサーキットはオーバーテイクができるので、6番手スタートはそれほど悪くない。昨日のロングランを見れば、ドライでは明日僕たちの前からスタートする何人かより競争力があるはずなので、レースでは雨にならないことを期待している。目標は、直近のライバルとの差を縮めることだ。僕より後ろからスタートするライコネンに対してはそれができるチャンスがあるけど、ベッテルに対しては難しい仕事になる。いずれにしろ、思い込みは避けたい。特にここは雨が降ると何が起きるかわからないので、戦略よりも幸運が重要になることもある」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「予選の内容にはとても不満が残る。路面コンディションは簡単ではなかったし、グリップもほとんどなかった。良いラップをまとめるのに苦戦していた。ターン3で白線の上でブレーキをかけてしまい、Q2で終わってしまった。リアエンドが逃げてしまったときは、どうすることもできない。身体的には問題ないけど、自分自身とても失望している。モンテカルロやここのように全神経を集中させるところは常にリスクが高いものだけど、ここまで続けざまに3回のアクシデントに見舞われたことは初めてだ。まだクルマのダメージがどれくらい酷いかは正確にはわからない。起きたことについてはとてもガッカリしているけど、明日のレースは長くなりそうだし、このトラックは何が起きるかわからないので、集中し続ける必要がある。今日はペースが良かったし、明日は攻めのレースをするつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ニコ・ロズベルグがフェラーリ、パストール・マルドナドがロータス?

    ニコ・ロズベルグがフェラーリ、パストール・マルドナドがロータス?

    ヨーロッパに夏が訪れ、“シリーシーズン”に注目が集まってきた。

    モントリオールのパドックでは、フェリペ・マッサがフェラーリとの2014年の新しい契約を“早急”に望んでいると Marca が報道。

    だが、Bild は、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグという2人のドイツ人ドライバーに視線をむけていると報道。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ニコ・ロズベルグについて「我々がすでに検討してきたドライバーのひとりなのは確かだ」とコメント。

    「メルセデスが、彼がルイス・ハミルトンよりも速いことには泥いていない。彼は常に良かったが、現在彼は成熟したこと示している」

    もうひとつの噂は、ロータスについて。 Marca の通信員マルコ・カンセコは、キミ・ライコネンをレッドブルに奪われた場合、ロータスは、ウィリアムズのパストール・マルドナドが後任を務める可能性が高いと述べた。

    「もちろん、ジェラルド・ロペスは、チームスポンサーとしてのPDVSAの到着を歓迎するだろう」

    ロータスは、2012年にモータースポーツ史上最大の87億円の赤字を記録したと報じられている。

  • フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1カナダGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソがトップタイム、フェリペ・マッサが6番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「極端に変わりやすい天候に影響されたし、典型的な金曜日ではなかった。午前中はトラックがウェットだったのでプログラムを完了することができなかった。ここでテストしたアップデートが本当のパフォーマンスの進化をもたらしたかどうかは明日にならなければわからない」

    「それらをテストするのは、新しいピレリタイヤをテストするのと同じくらいとても重要だった。フェリペと僕がロングランで違う選択をしたことも、もっと理解するのに予選の結果を待たなくてはならない理由のひとつだ。唯一、確かなことは、僕たちは正しい選択をしなければならないということだ。今日はクリーンラップを得るには、決断を下すタイミングとその時点での路面コンディションに大きく依存することがわかったからね。日曜日まで天候は変わりやすいので、非常に複雑な週末になるだろうし、グリップレベルから判断して、予選もレースも難しくなりそうだ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今日は半日しか働けない日だった。午前中は雨で少ないラップしか走れなかったからね。したがって、タイヤと今回のレースに持ち込んだ新しいパーツの評価に当てる大半の仕事は午後のセッションに全て押し込まれた。これからアップデートが次の二日間で使えるかどうかを理解するために収集した全てのデータを分析する忙しい時間になる。明日雨が降らなければ、路面コンディションは完全に違ってくるだろうし、どんな状況になっても取り組む準備をしておかなければならない」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム