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  • フェラーリ、2014年F1マシンの発表日は1月23日もしくは25日?

    フェラーリ、2014年F1マシンの発表日は1月23日もしくは25日?

    フェラーリは、冬季テストにむけて2014年F1マシンの準備を進めている。

    フェラーリは、2014年F1マシンの名前をインターネット投票で決定することを発表しているが、Marca は、フェラーリが2014年F1マシンをヘレステスト前の1月23〜25日の間に発表する予定だと報道。

    同紙によると、フェラーリは今週ボッラーテ(イタリア)にあるCSIの技術施設でFIAのクラッシュテストを受けるという。

    また、フェラーリはすでに2011年のシャシーで2014年のすべての電気系統とエネルギー回生システムをテストしているが、V6ターボエンジンについては今月後半のヘレスまで実際にトラックで走ることはないだろうと付け加えた。

    しかし、Autosprint は、フェラーリは、公式デビュー前に“フィルミングデー”を用いて2014年マシンのシェイクダウンを行うと報じている。

    また、同紙は、フェラーリは、エンツォ・フェラーリに関連した“迷信的”な理由によって金曜日に発表する可能性は低く、1月23日(木)もしくは25日(土)に2014年F1マシンを発表するだろうとしている。

    Auto Motor und Sport によると、フェラーリは2012年に導入したプルロッド式のフロントサスペンションを捨て、2014年マシンでは従来型のプッシュロッド式のレイアウトに戻すと報じている。

    2014年最初の冬季テストは、1月28日(火)にヘレスでスタートする。

  • フェラーリ 「2014年はワークスチームに大きなアドバンテージ」

    フェラーリ 「2014年はワークスチームに大きなアドバンテージ」

    フェラーリのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、2014年は新しいパワーユニットのパッケージングが複雑化するため、メーカーチームは大きなアドバンテージを得ると考えている。

    F1チームは、1月28日にへレスで始まる2014年初のプレシーズンテストに向けて、新車の準備に取り組んでいる。

    ジェームズ・アリソンは、エンジンメーカーの“ワークス”チームであるフェラーリ、メルセデス、レッドブルが、カスタマーチームよりも優秀であることを疑っていない。

    「このチームの大きなアドバンテージのひとつは、ひとつ屋根の下でエンジンとシャシーを有していることだ」とジェームズ・アリソンはコメント。

    「それはどんな年であってもアドバンテージだ。だが、今年のような年は、かなり異なるパワーユニットをパッケージングするかが必要となる。そのアドバンテージは、かなり大きくなると思う」

    フェラーリのエンジン責任者を務めるルカ・マルモリーニは、エンジンの競争力だけにあまりに多くの焦点が置かれているとし、成功は、全体的なクルマをいかにまとめるかにかかっていると考えている。

    「パワーユニットがあまりに強調されているかもしれない」とルカ・マルモリーニはコメント。

    「パワーユニットは大きな変化だが、競争力のあるクルマにパワーユニットを融合させることはかなり複雑だ」

    「フェラーリにとって、それはシャシー部門とエンジン部門の共同プロジェクトだ」

    「パワーユニットプロジェクトでは、それは信頼性が基本となる」

    「エンジンに関するいかなる決定も、シャシーの人々との議論の結果だ。結局のところ、パワーユニットだけでなく、勝てるクルマでなければならない」

  • フェラーリ、ミハエル・シューマッハの誕生日イベントを計画

    フェラーリ、ミハエル・シューマッハの誕生日イベントを計画

    フェラーリは、入院中のミハエル・シューマッハの誕生日を祝うイベントをグルノーブルで開催することを計画している。

    1月3日(金)、ミハエル・シューマッハは45回目の誕生日を迎える。だが、スキー事故で頭部外傷を負ったミハエル・シューマッハは現在、人為的な昏睡状態を維持している。

    現役時代にミハエル・シューマッハとともに5度のチャンピオンシップを獲得したフェラーリは、シューマッハへのサポートを示すべく、入院中の病院があるグルノーブルでイベントを計画していると発表した。

    フェラーリは「ここ数日間の辛い日々の中で迎える彼の誕生日にあたり、スクーデリア・フェラーリ・クラブは、ミハエル・シューマッハへのサポートを示したい。グルノーブル大学病院でひっそりと敬意を示し、赤ずくめのイベントを主催する」とチームの公式Facebookで発表した。

    また、ミハエル・シューマッハの家族は、公式Webサイトにメッセージを掲載。ファンの応援に感謝すると共に「私たちは皆、彼がファイターであり、決してあきらめない人物であることをわかっています」と述べた。

  • キミ・ライコネン、フェラーリの2014年のチームウェア姿を披露

    キミ・ライコネン、フェラーリの2014年のチームウェア姿を披露

    フェラーリは、公式サイトのドライバーページを更新。2014年の新しいチームウェアに身を包んだキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソの画像を公開した。

    2014年、フェラーリはフェルナンド・アロンソのチームメイトとして、フェリペ・マッサに代えてキミ・ライコネンを起用。2014年のグリッドで唯一2人のワールドチャンピオンを揃えることになる。

    フェラーリは、キミ・ライコネンが1月28日にスタートする2014年最初のヘレステストの初日と2日目に走行を担当。フェルナンド・アロンソは、ヘレステストでは後半の3日目と最終日に2014年F1マシンを走らせる。

    フェラーリ 2014年 ドライバー

  • フェラーリ会長 「アロンソとライコネンの共存に危険はある」

    フェラーリ会長 「アロンソとライコネンの共存に危険はある」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンの共存は危険をはらんでいる可能性があると認める。

    2014年、キミ・ライコネンがフェラーリに復帰し、フェラーリはF1で唯一の二人のチャンピオンを起用するチームとなる。

    以前、“同じ鶏小屋の2羽の雄鶏を入れる”に対して警告していたルカ・ディ・モンテゼーモロは、2人のチームプレイヤーを望んでいると述べた。

    「アロンソとライコネンをまとめることは危険をはらんでいるかもしれない」とルカ・ディ・モンテゼーモロは認める。

    「だが、F1では…全てのことが潜在的に危険だ」

    「フェルナンドは、自分自分のためではなく、フェラーリのために走ることをわかっていると思う。ライコネンは、自分のキャリアの後半に差し掛かっており、経験と責任において、非常に重要な2年であることをわかっている」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、キミ・ライコネンを完全なモチベーションがあり、集中している“非常に正しい人物”だと述べ、フェルナンド・アロンソには、ライバルに対しての孤独な戦いではなく、キミ・ライコネンの才能が、彼をハードにプッシュするだろうと考えている。

    「(チーム代表ステファノ)ドメニカリは、彼ら二人と非常にはっきりと話をしている」

    「彼らにはフェラーリのために走るという名誉と責任があるし、すべてのドライバーが、自分自身のためではなく、チームのために走らなければならないことを知っている」

    「ドライバーが自分のために走りたいのであれば、可能性はたくさんある。自分のチームを持つこともできるし、他のチームに移籍することもできる。だが、フェラーリにおいては、それらが規則だ」

    フェラーリは、キミ・ライコネンが1月28日にスタートする2014年最初のヘレステストの初日と2日目に走行を担当。フェルナンド・アロンソは、ヘレステストでは後半の3日目と最終日に2014年F1マシンを走らせる。

  • フェラーリとメルセデス、ミハエル・シューマッハの回復を祈る

    フェラーリとメルセデス、ミハエル・シューマッハの回復を祈る

    ミハエル・シューマッハが所属していたフェラーリとメルセデスが、シューマッハの回復を祈る声明を発表した。

    かつてミハエル・シューマッハとともに5度のワールドタイトルを獲得したフェラーリは「ミハエル・シューマッハの事故について聞いて以来、フェラーリのメンバー全員が心配してます」とコメント。

    「そこにはルカ・ディ・モンテゼモーロ会長も含まれています。彼はスクーデリアのチーム代表者であるステファノ・ドメニカリを通じて、ご家族やドイツ人チャンピオンと親しい人々とコンスタントに連絡を取り合っています」

    「今は非常に辛い時ですが、モンテゼモーロは励ましとサポートを表明しており、より良いニュースがすぐにでも届くという希望を持っています」

    また、ミハエル・シューマッハが引退時に所属していたメルセデスもシューマッハのドライバーの回復を祈った。

    「昨日、ミハエル・シューマッハがフランスでスキー事故に遭ったと聞き、メルセデス・ベンツ・モータースポーツとメルセデスAMGペトロナスF1チームの全員がミハエル、そして彼の家族と友人ことを心配しています。彼が篤状態にあることを知ってショックを受けており、グルノーブルから届く最新の治療情報を絶えず見守っています」

    「我々は皆、ミハエルのファイティングスピリットの強さを知っています。彼のこの最新の闘いのために、我々からもすべての力とサポートを送りたいと思います。彼の全快を心から祈っており、また一緒に過ごせる日がすぐに来るのを待ち望んでいます」

  • フェラーリ会長 「F1のシミュレーター依存は“ジョーク”」

    フェラーリ会長 「F1のシミュレーター依存は“ジョーク”」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、現在のシミュレーターに依存するF1の状況を“ジョーク”だと非難した。

    シーズン中のテスト規制が厳しく規制された現状、F1チームはより複雑化していくシミュレーター技術に頼ることを強いられている。

    だが、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、その状況は再考する時間だと考えている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、シミュレーターでマシンを開発する出費よりも、テストを実施するほうがチームにとって好都合であり、しかもコストも抑えられると主張した。

    「ジョークだ」とルカ・ディ・モンテゼーモロはコメント。

    「我々はここ(フィオラノ)やムジェロでテストを行う代わりに、この人工的な酷いマシンに巨額の投資を行うことを強いられてきた」

    「もし、テストをする金がない人がいるなら、彼らはGP2やゴーカートでレースをしたり、バスケットの試合をしていた方がいい。私としては、まず何よりも新しいドライバーにクルマを走らせて、経験を積む可能性を与えるためにテストをしたい」

    「また、F1ではレース週末の間は何もないので、一般の人々にもより多くの機会を与えたいと思っている」

    「一般の人々を呼ぶことができれば、テストはスポンサーにとっても良い機会となる。それに毎月このどうしようもないシミュレーターを作り、開発するよりも、テストを行った方がコストはかからない。我々は、今後この問題については話し合う必要がある」

    「サッカーでチャンピオンズリーグで戦いたければ、優れた選手を買い、時には1日に5回ものトレーニングを行う必要がある。それが競争というものだ」

    「F1では、テストをすることが許されないない一方で、風洞に巨額の予算を費やさなければならない。馬鹿げている。我々は、風洞で空力開発を行っているが、それは私のどのロードカーにも活用することはできないのだ」

    「保守的な古いF1ファンだとは思われたくはない。もっとテストをすることが許されていれば、(2013年の)タイヤスキャンダルは起こらなかっただろう。ピレリでさえあまりテストをすることができず、非常に難しい状況にいる」

    2014年、F1ではテスト禁止が緩和され、シーズン中、グランプリの直後に何度かテストが行うことが許される。

  • フェラーリ会長、フェルナンド・アロンソ離脱の噂を否定

    フェラーリ会長、フェルナンド・アロンソ離脱の噂を否定

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、マクラーレンが引き抜きをチラつかせているに関わらず、フェルナンド・アロンソのフェラーリへの長期的なコミットについて心配はしていないと主張する。

    今年の夏、フェルナンド・アロンソはパフォーマンスが向上しないフェラーリのマシンへの不満を表し、ルカ・ディ・モンテゼモーロから公然と叱責され、両者の関係が悪化していると噂された。

    またフェルナンド・アロンソのマネジメントは、レッドブルとロータスに将来について打診したことが明らかになり、マクラーレンは、ホンダとの提携が開始される2015年にフェルナンド・アロンソを連れ戻すこと検討しているとも言われている。

    しかし、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェルナンド・アロンソとの関係は非常に良好であり、契約が切れる2016年末までアロンソがチームを去ることについては心配していないと述べた。

    「アロンソの将来についての推測は、メディアにとっては良いネタだし、一般の人々もこれを楽しんでいることだろう」とルカ・ディ・モンテゼモーロはコメント。

    「私はフェルナンドに非常に満足している。彼は2016年末まで我々と契約している」

    「私の唯一の懸念は、彼のためにもっといいマシンを用意できるかどうかだ」

    「私は多くの問題を抱えている。だがナンバーワンドライバーに関しては全く問題ない。その後の契約については、今後2年のうちに話し合うことになるだろう」

    「アロンソのフラストレーションは理解しているし、私も同じ気持ちだ。フェルナンドには“今年2位になったのはマシンのおかげではなく彼自身の能力のおかげだ”と伝えた」

    「一方で、私は難しい時期であっても、外面的にも内面的にもチームに非常に近いところにいてくれることをドライバーに求めている」

    「シーズン中盤、彼にはそのような努力を求めた。だが、私は彼がチームにいることを非常に喜んでいる」

    2014年、フェラーリは、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンというペアを起用する。

    言うモンテゼモーロは次のように付け加えた。

    「キミに関しては(ステファノ)ドメニカリの推薦に従ったことに満足している。彼に会ったとき、とても調子が良かったし、やる気も十分持ち合わせていた」

    「チームの内外で彼が受けた温かい歓迎を目にして嬉しく思った。うちのコンビはメルセデスと同様に、2014年のチャンピオンシップで最強だと思っている」

  • フェルナンド・アロンソ 「ライコネンの加入はフェラーリの強みになる」

    フェルナンド・アロンソ 「ライコネンの加入はフェラーリの強みになる」

    フェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンの加入が2014年のフェラーリにとって大きな強みになると確信している。

    2007年にフェラーリでワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2014年にフェリペ・マッサの後任としてフェラーリに復帰し、フェルナンド・アロンソとチームを組む。

    以前、フェリペ・マッサがキミ・ライコネンよりも遅いということはないと述べていたフェルナンド・アロンソだが、まだキミ・ライコネンについて意見を述べるには至っていないものの、ライコネンを評価していると述べた。

    「新しいチームメイトについて多くの間違った情報が出てる。僕が実施には言っていないことが報じられている。彼は来年チームにとって大きな強みになると思っている」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「キミと僕は、お互いに12年の経験があるし、新しい特定の側面でクルマを開発することに役立つと思っている」

    「彼のことは知らないので、彼についての意見を言うことはできない。人のことを知らずに他人について意見を言える人もいるようだけど、僕にはそうすることはできない」

    「彼のチームを共有したことがないし、彼と10分以上過ごしたことがないので、彼がどのような人かを言うことはできない」

    「フェリペとは4年間を共有したし、彼は優れた人物だった。僕たちは効果的かつプロフェッショナルにフェラーリのために一緒に働いてきた。それはキミも同じだと思うけど、今、意見を述べるのは難しい」

    「一緒に働くことは重要だし、どちらかの赤いクルマが最初にフィニッシュラインを横切ることが重要だ」

    2013年はフェラーリにとって厳しいシーズンとなり、圧倒的な強さをみせたレッドブルに匹敵することはできなかったが、フェルナンド・アロンソは、2014年に自信を感じている理由があると考えている。

    「今年、僕たちが酷い一年、もしくは壊滅的な一年を過ごしたと言っている人もいる」

    「来年、より楽観的になれる理由があると思っている。僕は素晴らしい結果を出せるトップチームのフェラーリにいる」

  • キミ・ライコネン、フェラーリの2014年F1マシンの初走行を担当

    キミ・ライコネン、フェラーリの2014年F1マシンの初走行を担当

    2014年にフェラーリに復帰するキミ・ライコネンが、プレシーズン最初のテストで2014年F1マシンのシェイクダウンを担当することが明らかになった。

    La Gazzetta dello Sport を含めた複数のメディアの情報によると、フェラーリは、キミ・ライコネンが1月28日にスタートする2014年最初のヘレステストの初日と2日目に走行を担当することになったという。

    これまでフェラーリの“ナンバー1”ドライバーとして考えられてきたフェルナンド・アロンソは、ヘレステストでは後半の3日目と最終日に2014年F1マシンを走らせるという。

    背中の手術のため、今季最後の2戦を欠場したライコネンだが、今月17日にマラネロにあるフェラーリの本拠地を訪問。アントニオ・スパニョーロがエンジニアを担当することが決定している。

    フェラーリは、2014年のF1マシンの名称を1月にインターネット投票で決定するとしている。