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  • キミ・ライコネン 「モチベーションがなかったらF1にはいない」

    キミ・ライコネン 「モチベーションがなかったらF1にはいない」

    キミ・ライコネンは、2014年シーズンここまで苦戦しているのは、モチベーションが低下しているからだとの見方に激しく反論した。

    F1中国GPでは、チームメイトのフェルナンド・アロンソが3位でフィニッシュしてフェラーリに今季初表彰台をもたらしたのに対し、キミ・ライコネンは週末を通してF14 Tに奮闘していた。

    フェルナンド・アロンソが“1分”と表現したキミ・ライコネンとのギャップは実際には50秒だったが、このギャップがモチベーションの低下によるものだとの見方にキミ・ライコネンは反論した。

    「なぜ何度も来るのかわからない。モチベーションがなければここにはいないし、質問には答えないだろう」とキミ・ライコネンは怒りを露わにした。

    「僕は十分に長くここにいるし、このようなこともあることはわかっている」

    しかし、キミ・ライコネンはなぜこれほどまに奮闘していうかについてよくわからないと認めた。

    「レースでとくかく遅すぎた。でも、僕たちが見つけた大きな問題はない」

    キミ・ライコネンは、F1中国GPで異なるシャシーを使っていたが、問題は「自分のドライビングスタイルとトラック、温度に関係するものかもしれない」と述べた。

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソがシーズン初表彰台 (F1中国GP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソがシーズン初表彰台 (F1中国GP)

    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、キミ・ライコネンが8位だった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「厳しいシーズンのスタートの後、この表彰台はチーム全体にとって自信を後押しになる。トップとのギャップを縮めるためにベストを尽くしてくれている全員にとってさらなるモチベーションを与えてくれる」

    「それに僕はこの表彰台をステファノに捧げるべきだと思う。7月まで僕たちがやっていく全ては彼の努力の結果でもある。僕たちは間違いなく前進している。2週間前と比較しても上位勢とのギャップをかなり縮められているからね。でも、僕たちにはまだ長い道のりがあることを十分承知しているし、地に足をつけたままでいなければならない。全体的に僕にとっては良い週末だった。金曜日から全てがうまくいった。雨によって予選は予想していたよりも複雑になったけどね。レース中はずっと限界まで攻めていたし、これ以上は無理だったと思う。今回はかなり独特なトラックだったし、これから次のレースまでにどのような状況でもできるだけうまく準備を整えられるように長い休みを最大限に活用しなければならない」

    キミ・ライコネン (8位)
    「本当に難しい周案津だった。金曜日の午前中からトラブルに苦しんだし、完全には解決することができなかった。今日のレースでは望んでいた結果を得ることができなかった。スタートは良かったし、2つ順位を上げることができたけど、そのあとはまったく順位を上げられなかった。とにかくペースがなかったし、前も後ろもグリップがなかった。新品タイヤでの最終スティントではクルマのハンドリングは良くなったけど、そのあとタイヤがタレしまい、状況はまた難しくなった。ここでは低温とトラック特性と僕のドライビングスタイルの組み合わせといった様々な要因が相まって困難に遭遇したと思う。今日はチーム全体の物凄い努力のおかげで貴重なポイントを持ち帰ることができたし、これから僕たちは改善するために絶え間なく働き続けていく。フェルナンドの結果はとても励みになるし、僕たちが正しい方向に進んでいることを証明したと思う」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • フェラーリ:パフォーマンスに改善の兆し (F1中国GP 予選)

    フェラーリ:パフォーマンスに改善の兆し (F1中国GP 予選)

    フェラーリは、F1中国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、キミ・ライコネンが11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「雨が降ると路面コンディションが1周ごとに悪化することがあるし、どのような展開になるかは決してわからない。それもあって、予選の出来には満足している。5番手は先頭グループでスタートできるということだし、上位勢たちについていくことができれば、表彰台に近いところでフィニッシュできる」

    「したがって、最初の数周が重要になるし、良いスタートをして、バトルを避けることに全力を尽くさなければならない。過去数戦はそこで順位を失っているからね。昨日の方がクルマはコンペティティブだったので、過去3戦よりも良いレースが期待できる。ここ中国で僕たちは改善への第一歩を踏み出したと思う。クルマの挙動は全てのエリアで良くなっているし、僕たちがここに投入した小さなアップデートのおかげで空力面でもパフォーマンスが良くなっている。パワーユニットのセッティングを修正したことでパワーも増えている。もちろん、まだ上位勢のペースには話されている。彼らもまた進歩しているからね。でも、もっと良いポジションやポイントを目指して戦えることを期待していいと思う」

    キミ・ライコネン (11番手)
    「この2日間は厳しかった。昨日はテクニカルトラブルがあり、今朝も1回しか走れなかったからね。でも、全体的にクルマをより快適に感じている。残念ながら、Q2の最後のラップでアタックしているときに最終セクターで多くのタイムを失ってしまったし、Q3に届かなかった。クルマのハンドリングに一貫性がなかった。トラックの一部では安定していたけど、他ではそうでもなかった。バランスに問題があって、それがパフォーマンスに影響した。何が起こったかを話すにはまだ早すぎるけど、昨日のタイムロスが影響したのは確かだ。今は明日のレースに集中したいし、この週末を良いリザルトで終えられるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ 新チーム代表 「会長からの電話はジョークだと思った」

    フェラーリ 新チーム代表 「会長からの電話はジョークだと思った」

    フェラーリの新チーム代表に就任したマルコ・マティアッチは、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長からのオファーは時季外れのエイプリルフールのジョークだと思ったと語った。

    マルコ・マティアッチは上海で「先週の金曜朝5時58分に電話がかかってきた。モンテゼーモロ会長からで『これは私の考えだ』と伝えられた。エイプリル・フールは15日前に終わったのにと思ったよ」と述べた。

    「しかし、その後3分間の会話で、これはジョークではない、まじめな話だと理解した。その3時間後にはニューヨークからミラノへの航空チケットが用意されており、それで理解したんだ! 土曜日朝にマラネロのフィオラノ・トラックに到着した」

    マルコ・マティアッチは、F1界ではほとんど無名だが「レースが大好きだ。余暇には自分でレースをしている」と述べた。

    ローマ大学サピエンツァ校でイタリア経済を学んだマルコ・マティアッチは、このF1の仕事に喜んで取り組んでいる。

    「とてもモチベーションが上がる。問題や機会に対して新しい見方を持ち込むことができると思い、このポストを受け入れた」

    「まず、私はフェラーリのレベルに達しており、F1のレベルに達していることを証明する必要がある。だから、みなさんの前にいるのは、非常にモチベーションの高い人間だといえる」

    「先ほど話したように、競技チームとしてではなく、チームのまとめ方に対して違う見方ができる。様々な国籍のスタッフを管理することになる。業界や国籍には多様性があるので、ベストプラクティスを持ち込みたい。しかし、これは非常に特殊な文化だ。それはわかっている」

    「反応時間が全く違う。企業のように2ヶ月で対応するのではなく、昨日起きたことに対応する必要がある。理解するために謙虚になって頑張るつもりだ。そうすることでチームと世界で最高のドライバーにコミットメントすることができる。人の意見に耳を傾け、フェラーリ内の才能を150%活用するために戦う」

    かなり以前から成績不振に陥っているフェラーリの変化について「そのようなに語るには時期尚早だ」とマルコ・マティアッチは述べた。

    「私は14年間フェラーリで働き、過去4日間マラネロの競技マネジメント部門で過ごした。才能ある人材の素晴らしいグループがあり、独特な歴史と伝統、印象的なプライドがある。なので、再編成について話すのは時期尚早だ」

    「モンテゼーモロ氏は、チームにあらゆるサポートを与えることに専念しており、必要であればマーケットを探すだろう。しかし、マーケットを探す場合は、チームへの付加価値と影響があると本当に信じる場合だけだ」

    また、マルコ・マティアッチは、仕事の初日に黒いサングラスをかけたままだった理由を4日間眠らなかったためだと明かした。

    「とてもいい質問だ。特に4日間足らずのうちに飛行機で40時間過ごし、最後の4日間眠っていない場合、おそらくサングラスが必要になるだろう!」

  • フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「金曜フリー走行はいつも同じだ。サーキットに慣れるためタイヤをテストする必要がある。この点に関しては、今日はいつもほど役には立たなかったかもしれない。というのも、天気予報では明日は雨になりそうだからね」

    「僕たちは、バーレーンテストで試したちょっとしたアップデートを持ち込んだ。すべてが順調だし、これは良いニュースだ。他チームのパフォーマンスを気にしなければ、今日の仕事には満足している。どのレースでも、全チームが何らかの新しいものを持ち込むので、競争力を維持したければ、さらに前進しなければならない。このトラックは特にタイヤに厳しいし、ソフトはロングランでグレーニングが発生するので、日曜のタイヤプランを立てることが重要になるだろう。明日雨が降れば、レースのための情報が少なくなるので、推測に頼らなければならない。正しい選択をしたい」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「難しい一日だった。午前中のセッションはテクニカルトラブルで始まり、インストレーションラップしかできなかった。問題が解決して、午後は失った時間を埋め合わせようと主にこのトラックに合わせたセットアップに集中したことで、レースシミュレーションの一部は少し犠牲にした。全体的な評価を下すのは難しい。走行時間が少なかったのでチャンスを逃している。今夜はデータ分析に専念して、明日は最終セッションを最大限に活用して、予選とレースに向けてマシンをできるだけ準備をしたい」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、“皮肉のガッツポーズ”を否定

    フェルナンド・アロンソ、“皮肉のガッツポーズ”を否定

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPで9位でフィニッシュラインを横切った際に、まるで優勝したかのごとく拳を突き上げる仕草をしていた。

    フェラーリで5シーズン目を迎えるフェルナンド・アロンソだが、現状に対する不満が大きくなってきているのは明らかであり、フェラーリを離脱してマクラーレン・ホンダに移籍するとの噂もささやかれている。

    F1バーレーンGPで行ったガッツポーズのような仕草ついて質問されたフェルナンド・アロンソは、その行為は競争力に欠けるフェラーリに対して皮肉として行ったものではないと否定。「メカニックたちにお礼をしていただけだ」と主張した。

    「彼らはエンジンユニットのトラブルに対して懸命な作業を続けてくれていた。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。そして、彼らがピットウォールの上で『やあ』と声をかけてくれていたから、僕も『やあ』とお返しをしただけだ」

  • キミ・ライコネン 「クルマの理解をより深めている」

    キミ・ライコネン 「クルマの理解をより深めている」

    キミ・ライコネンが、上海インターナショナルサーキットで行われた記者会見でF1中国GPへの意気込みを語った。

    まず、ステファノ・ドメニカリの辞任について、キミ・ライコネンは「全員がちょっと驚いたけれど、それはステファノ自信の決定だった」とコメント。

    「彼がそうしたほうがいいと感じたのであれば文句はない。仕方ないことだ」

    「個人的には悲しい。彼は素晴らしい人物だし、何年も一緒に働いてきたからね。でも、仕方のないことだし、チームもこの状況にうまく対処できるはずだ」

    新チーム代表のマルコ・マティアッチについては「彼のことはあまり知らないけど、ここには素晴らしい人たちによるチームがあることがわかるはずだし、彼がすぐに落ち着けるよう手助けをすると思う」とコメント。

    「何も問題があるとは思わないし、彼はきっと僕たちのためにいい仕事をしてくれるはずだ。彼は僕たちを前進させるために必要なものをすべて手に入れられると思う」

    「でも、すぐには何も変わらないだろう。奇跡などないし、僕たちも現時点で自分たちがどの位置にいるのか分かっている。どのエリアを改善させなければならないかとはわかっているけど、それは一晩で実現できることではない」

    キミ・ライコネンは、過去数週間で進歩の兆候を感じていると述べた。

    「前回のレースではクルマから受ける全体的なフィーリングが改善していたし、バーレーンでの問題はただちょっと遅すぎたということだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「すでに今週末はいくつかの小さな部分で改善がもたらされるはずだ。いつ自分たちが望むようなレベルに到達するかはわからないけれど、新しいルールになったことで、突然大きく改善できる可能性もあるし、進歩が後れるような場合こともありえる」

    「序盤戦を終えて、今ではよりクルマを理解できてきていることが重要だ。僕たちはメルボルンからは大きく改善している。他のチームも進歩しているので、それを確認するのはは難しいけれどね。バーレーンは僕たちにとってはかなり厳しいレースだったけど、ここではもう少し良くなることを願っている」

  • フェルナンド・アロンソ 「反撃するためにここにいる」

    フェルナンド・アロンソ 「反撃するためにここにいる」

    フェルナンド・アロンソが、上海インターナショナルサーキットで行われた記者会見でF1中国GPへの意気込みを語った。

    話題はやはり、質問は新チーム代表マルコ・マティアッチについてだった。

    「僕たちは彼に時間を与え、落ち着いてもらえるようにする必要がある」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「全員でできる限りすぐに彼を支援しないとならないし、初日から可能な限り落ち着いてもらえるようにする必要がある。そうすれば彼もうまくチームを管理することができるはずだ。僕はまだ彼と話をする機会を持てていないけれど、彼をよろこんで迎え入れたいと思うし、できる限り彼を助けていきたいと思っている」

    またフェルナンド・アロンソは、ステファノ・ドメニカリのこれまでの仕事を称賛した。

    「まず、彼は素晴らしい人物だった。チーム代表として良い仕事をしていた。何度かチャンスは逃してしまったけれどね。それさえなければ、3回はタイトルを取れていたはずだよ。一緒に過ごすことができた期間には満足している。F1チームにおいて特別な立場に置かれたとしても、彼がやったことをやるのは簡単なことではない。でも、彼はフェラーリの利益だけを考えてそれをやっていた」

    フェラーリの現状についてフェルナンド・アロンソは「すぐには改善できないだろう。なぜならステファノが自分でフロントウイングやリアウイングを作っていたわけではないからね」とコメント。

    「僕たちは改善に向けて頑張り続けるし、反撃するためにここにいる。でも、正直に言って、改善すべき部分はたくさんある。すべての部分において改善してゆく必要があるし、道のりはまだ遠い」

    「今年の序盤については、僕たちにはトップのチームたちほどの競争力はなかった。でも、シーズン後半には強い競争力を持てると期待している」

  • フェラーリ、すでに2015年への焦点のシフトを検討?

    フェラーリ、すでに2015年への焦点のシフトを検討?

    フェラーリは、すでに2014年のF1シーズンを捨てて、2015年に焦点をシフトしようとしているかもしれない。

    フェラーリは、新しいV6ターボ時代のスタートに失敗し、コンストラクターズ選手権ではメルセデス勢とルノー勢に次ぐ5位となっている。

    フェラーリのテクニカルディレクターを務めるパット・フライは、優位に立つメルセデスを倒そうとするのは“現在”の現実的なゴールではないと認めた。

    「我々の最優先事項は、2番目にベストなチームとして自分たちを確立させることだ」とパット・フライは述べた。

    フェラーリは、開幕3戦で一度も表彰台に立つことができず、今週チーム代表のステファノ・ドメニカリの辞任を発表した。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェラーリの2014年の望みにはもう一刻の猶予もないと認める。

    「今後4〜5戦が、今シーズン中に我々がメルセデスにキャッチアップできるかどうかを見極めになるだろう」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

  • フェルナンド・アロンソ 「2度のタイトルだけでは満足できない」

    フェルナンド・アロンソ 「2度のタイトルだけでは満足できない」

    フェルナンド・アロンソは、2度のワールドチャンピオン獲得だけでF1を引退することになれば満足はしないだろうと述べた。

    2005年と2006年に2年連続でワールドチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソだが、まだコレクションを追加できていない。2007年、2010年、そして2012年には2位でシーズンを終えている。

    2014年シーズン、ここまでフェラーリは表彰台を獲得できておらず、厳しいスタートを切っているが、フェルナンド・アロンソは“成功に飢えている”ままだと述べた。

    「F1ドライバーになるなんて考えたことがなかったし、グランプリで1勝するとも考えたことがなかったので、2度のチャンピオンシップを獲得できるなんて思ってもいなかった」

    「自分のキャリアをとても誇りに思うし、かなり満足している。今、そして僕が競争のさなかにいるときに尋ねるとすれば、僕は勝利や成功に対してハングリーで、2度のチャンピオンシップでは満足できないと言うだろう」

    またフェルナンド・アロンソは、チームメイトのキミ・ライコネンとの関係が不安定なものになっているとの噂を否定。お互いにうまく補いあっていると述べた。

    「彼にはとても才能があるし、大きな助けになっている。なにより僕自身にとっても、チームにとっても大きなモチベーションになっている。チームは、キミが良い結果を出すには、良いクルマを届けなければならないことをわかっているからね」

    「外部からはいつもチームメイト間の関係性が誇張されていると思う。より良い評価を手に入れて、週末により優れたリザルトを達成するには、チームメイトを倒すべきなのは真実だ。でも、信じてほしいのは、僕たちがミーティングやレース後のデブリーフをするときには、みんなチーム内部の雰囲気を見るべきだ」

    「問題はゼロだ。良いことや、ポジティブなこと、他のドライバーからの有益なコメントしかない。外では違う話を読んだり見たりするだろうけど、素晴らしいコミュニケーションとチームワークだ」