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  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

    キミ・ライコネンが、フェラーリの2017年F1マシン『SF70H』で初走行を行った。

    フェラーリは24日(金)、フィオラノでニューマシン『SF70H』をお披露目。その後、キミ・ライコネンがステアリングを握り、SF70Hのシェイクダウンを完了させた。

    走行を終えたキミ・ライコネンは「もちろん、フルスピードでは走らせていないし、新車でのインストールラップであり、初めてのラップだった。全てOKな感じだったね」とコメント。

    「初めて触れただけだし、今日はもう少し走れるけど、メインの仕事がスタートするのはバルセロナでのテストをするときだ。でも、ここまではかなりいい感じだし、そこから進んでいくつもりだ」

    2017年のF1マシンは昨年よりも車幅が20cm広くなっている。

    だが、キミ・ライコネンはドライビングポジションにはほとんど影響はないと語る。

    「去年とかなり似ている感じがした」とキミ・ライコネンはコメント。「いくつか変化はあるえど、それほど大きな違いはない」

    キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

  • フェラーリ、SF70Hのシェイクダウンを完了

    フェラーリ、SF70Hのシェイクダウンを完了

    フェラーリは、2017年F1マシン『SF70H』のシェイクダウンを完了させた。

    フェラーリは24日(金)にSF70Hを発表。その後、フィルミングデーを利用してフィオラノのトラックでキミ・ライコネンがSF70Hでの初走行を行った。

    その後、セバスチャン・ベッテルもSF70Hでの走行を行い、二人でフィルミングデーの走行距離である100kmをシェアする。

    2017年F1マシンでは、ザウバーがバルセロナでC36のシェイクダウンを完了。トロ・ロッソもミサノでSTR12のシェイクダウンを行ったが、6周でルノーのパワーユニットにトラブルが発生して走行を終了している。

    メルセデスは23日にシルバーストンでW08のシェイクダウンを完了。ルノーもバルセロナでR.S.17での初走行を行う。

    フェラーリ SF70H シェイクダウン

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン
    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

  • フェラーリ SF70H:奇抜な形状のサンドポンツーン

    フェラーリ SF70H:奇抜な形状のサンドポンツーン

    フェラーリは、2017年F1マシン『SF70H』に奇抜な形状のサイドポンツーンを採用してきた。

    近年、サイドポンツーンは、マシン後方の気流を整えるために、下部を大きくえぐられ、ダブルフロアのような効果を生むことがトレンドとなっていた。

    しかし、フェラーリがSF70Hに採用した形状は、えぐるという概念を覆しており、ラジエーターへの口を後付したような印象の形状をしている。

    また、サイドポンツーンの穴は正面だけなく、上部にも開けられている。このコンセプトを採用した結果か、インダクションポッドの下には第2の吸気口が設けられている。

    このコンパクトなサイドポッドにラジエーターを含めた冷却系がどのように収められているのが非常に興味深い。

    フェラーリ SF70H サイドポンツーンフェラーリ SF70H 吸気口フェラーリ SF70H インダクションポッド

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン
    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

  • フェラーリ SF70H:話題のTウィングを装備

    フェラーリ SF70H:話題のTウィングを装備

    フェラーリの2017年F1マシン『SF70H』にも話題のTウィングが装着されている。

    前日に発表されたメルセデスは、午後のテスト走行でエンジンカバーにTウィングを装着。新たなソリューションとして注目を集めた。

    フェラーリは24日(金)に2017年F1マシン『SF70H』を発表。フェラーリ SF70Hには、シャークフィンが装着されているが、その後端にはメルセデスと類似したT字型のウィングレットがついている。

    カモメのようなT字型のこのウィングレットは、ルールブックに残された2016年のリアウィングの幅と高さを利用していると考えられており、フェラーリはシャークフィンと合わせることで、リアウィングへの乱気流を整えることを狙っていると考えられる。

    トップチームのメルセデスとフェラーリが採用したこのTウィング。2017年の新たなトレンドとなるか注目が集まる。

    フェラーリ SF70H Tウイングフェラーリ Tウイング

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン
    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

  • フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

    フェラーリは、2017年F1マシン『SF70H』を発表した。

    フェラーリは24日(金)、フィオラノで新車発表会を開催。『SF70H』と名付けられた2017年F1マシンを発表した。

    ネットで中継された発表会はガレージが空き、SF70Hを中心にドライバーとマネジメント人が並んでいる・・・という非常に短い発表会だった。

    フェラーリ SF70Hは、突起のついたフロントノーズを採用。ホワイトのカラーリングのシャークフィンも装着されている。シャークフィンの後端には、メルセデスもテストを行っているTウィングも装着されている。独特な形状のサイドポンツーンも目を引く。

    このあと、フィラノのトラックでフェラーリ SF70Hのシェイクダウンが行われる。

    フェラーリ SF70H

    Ferrari SF70Hフェラーリ SF70H (フロント)フェラーリ SF70H (サイド)フェラーリ SF70H (俯瞰)フェラーリ SF70H

  • フェラーリ、2017年F1マシン名は「SF70H」

    フェラーリ、2017年F1マシン名は「SF70H」

    フェラーリは、2017年F1マシンの名称は「SF70H」になるようだ。公式ロゴとされる画像が流出した。

    フェラーリ SF70Hは、フェラーリの70年の歴史を表した名称だという。

    エンツォ・フェラーリは、1947年にフェラーリ社を設立し、レーシングカーと市販車の製造を開始し、スクーデリア・フェラーリの名でレース界に参入している。

    フェラーリは24日(金)に新車発表会を開催。日本時間17時45分からライブ配信される。

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン
    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

  • フェラーリ、2017年F1マシンの発表会をライブ配信…17時45分スタート

    フェラーリ、2017年F1マシンの発表会をライブ配信…17時45分スタート

    フェラーリは、2017年F1マシンの新車発表会を2月24日(金)にフィオラノで開催。日本時間17時45分からライブ配信される。

    毎年、フェラーリはF1マシンの発表会をオンラインで発表している。今年も特設サイトとFacebookページで発表会の模様が生中継される。

    まだ名称が未発表のフェラーリの2017年F1マシンは、新車発表会後にフィルミングデーを利用してシェイクダウンが実施される。

    フェラーリは、2015年マシンは『SF15-T』、2016年マシンは『SF16-H』と命名。フェラーリのスポンサーを務めるサンタンデールはジュール・ビアンキに敬意を表して2017年F1マシンが『SF17-JB』とTwitterに投稿したが、フェラーリはそれを否定。『SF70-H』という説もある。

    また、フェラーリ関係者はホワイトのカラーリングがフェラーリの歴史の多くの悪い時代と関係していると考えており、2016年に復活したカラーリングの白の部分が廃止されるとも噂されている。

    注目の新車発表会は、本日24日(金)の日本時間17時45分から行われる。

    フェラーリ 2017年F1マシン 新車発表会

  • ジャン・エリック・ベルニュ、フェラーリF1チームでの役割を終了

    ジャン・エリック・ベルニュ、フェラーリF1チームでの役割を終了

    ジャン・エリック・ベルニュは、今シーズン、フェラーリF1チームでの役割を継続しないことになった。

    2015年にテストドライバーとしてフェラーリに加入したジャン・エリック・ベルニュは、昨年、リザーブドライバーとなった。

    だが、今年、フェラーリはアントニオ・ジョビナッツィをサードドライバーに任命。ジャン・エリック・ベルニュは、テチータでのフォーミュラEに専念することになった。

    「今シーズン、もうリザーブドライバーを続けることがないのは最初から明白だった」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「まだフェラーリとの連絡を取っているし、良い関係を築いている。でも、僕がグランプリに行って、自分の役割を満たすことはない」

    「有益だったし、フェラーリのようなチームにいるときは、いくつかの点で常に有益だ」

    「僕はそのファミリーの一員だし、それは驚くべき感覚だ」

    テチータ・フォーミュラEチームは、上海のチャイナ・メディア・キャピタルがチーム・アグリを買収して設立されたチーム。フォーミュラEの株式も保有している。

    ジャン・エリック・ベルニュは、中国の関心はフォーミュラEの大きな勢力になるための長期的な基盤のスタートだと考えている。

    「僕たちがこのプロジェクトに取り組み始めて以降、株式を保有することは常に計画されていた」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「彼らは大企業だし、彼らには成長して、大成功を収めるための非常に良いチャンスがある」

    ジャン・エリック・ベルニュは、今年の夏にル・マン24時間レースでデビューを飾ることに興味を持っているとしており、LMP2とGTE Proでのオプションを評価しているとみられている。

    「僕たちはまだそれに取り組んでいるし、今はそれが僕の心の一番前にある」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「ル・マン、そして、WECで何レースかしたいと思っている」

    「いくつかオプションはあるけど、今は詳細を語ることはできない」

    「今シーズン、それができれば本当に面白いだろね」

  • AFコルセ、アレッサンドロ・ピエール・グイディをWECドライバーに起用

    AFコルセ、アレッサンドロ・ピエール・グイディをWECドライバーに起用

    フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニが離脱し、後任としてアレッサンドロ・ピエール・グイディがAFコルセの2017年のドライバーを務めることを発表した。

    フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニと“双方の合意によって早期に関係を終了した”とリリースで発表。ジャンマリア・ブルーニは今年6月松にフェラーリを去るとした。

    元ミナルディのF1ドライバーのジャンマリア・ブルーニは、2007年にフェラーリとの関係を開始し、WECで2度のGTチャンピオンを獲得している。

    ジャンマリア・ブルーニは、ライバルのポルシェに移籍するとされているが、ポルシェのWECチームに加わる時期については不明なままとなっている。

    フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニのリリースの条件として2017年シーズンにWECシーズンでポルシェでレースをすることを妨げることができるが、他のシリーズでクルマを走らせることはできると考えられている。

    後任を務めるアレッサンドロ・ピエール・グイディは、10年以上にわたってGTレーシングシーンでトップドライバーとして戦ってきた。200戦以上で30勝以上を挙げており、2014年にはデイトナ24時間レースのGTDクラスでフェラーリ 458イタリアを走らせて優勝している。

    アレッサンドロ・ピエール・グイディは、2017年のWECでジェームス・カラドとともにAFコルセのフェラーリ 488GTEの51号車を走らせる。

  • フェラーリ、2017年F1マシンの開発が難航?

    フェラーリ、2017年F1マシンの開発が難航?

    フェラーリが、2017年シーズンにむけてすでに問題を抱えていると噂されている。

    今週、トリノでF1タイヤサプライヤーの発表イベントが開催され、F1チーム代表が出席したが、そこにフェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネの姿はなかった。

    「マラネロから遠くにはいないが、我々にはやることが多く、行くことができなかった」とマウリツィオ・アリバベーネはビデオメッセージで説明したという。

    フェラーリは、メルセデスとレッドブルを相手に“トリック”サスペンション論争を起こしているが、それがフェラーリが2017年F1マシンのデザインを基本的に誤ったとの噂を引き起こした。

    2016年の冬には勝利とタイトルに挑戦すると豪語していたフェラーリだが、今年の冬は控えめな冬を過ごしている。

    だが、Marca は「表現されているほどフェラーリが悪いとは思わない」とイタリアのメディア関係者のコメントを報道。

    噂ではフェラーリがすでに空力に問題を抱えており、バルセロナにむけて“Bスペック”のマシンに取り組んでいるとされている。

    だが、同紙は「それはBスペックではない」と主張。「新しい空力の可能性を発見しており、むしろ重要な進化だ」
    フェラーリの広報担当アルベルト・アントニーニは「良そうについて話すのは不適当です。レギュレーションは代わり、クルマは完全に異なります」とコメント。

    「我々は自分たちの能力をわかっており、どのようなクルマを造っているかもわかっています。チーム内において結果は予想と一致しています。ですが、他チームと比較するためにはバルセロナでのテストを待つ必要があります」