タグ: ヒスパニア・レーシング

  • クリスチャン・クリエン、2011年のヒスパニア・レーシング残留に自信

    クリスチャン・クリエン、2011年のヒスパニア・レーシング残留に自信

    クリスチャン・クリエンは、2011年もヒスパニア・レーシングでF1グリッドに戻れることを期待している。

    今年のヒスパニア・レーシングのドライバー交代劇はパドックであざ笑われているが、クリスチャン・クリエンは彼の起用がポジティブなサインだと述べた。

    「最終的には彼らは経験のあるドライバーを当てにしている」とクリスチャン・クリエンは APA通信 にコメント。

    「それはチームがパフォーマンス志向だということを示している」

    「僕にとって、それは来年に向けて物事が正しい方向に進んでいるというポジティブなサインだ」

    クリスチャン・クリエンは、来年3月にグリッドに並んでいることを確信していると語る。

    「シーズン最後のこの2レースは、間違いなくポジティブなシグナルだ。今回のレースが終わったら、さらに議論する予定だ」

    2011年のヒスパニア・レーシングのレースドライバーに選ばれなかったら落ち込むかと質問されたクリエンは「そう言えるね」とコメント。

    「手に入る場所はヴァージンにひとつ、そしておそらくHRTには2つある」

    クリスチャン・クリエンは、大きなスポンサーを見つけることができれば彼のチャンスの大きな後押しになると認める。

    「今日のプライベートチームでは、資金をもたらすことがほぼ必要なことになっている」

  • ブルーノ・セナ:F1アブダビGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1アブダビGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「アブダビGPが本当に楽しみだ。レースをしたことがなくても好きなサーキットなのはわかっているからね。2シーターのF1カーで何周か走ったことがあるし、きつくてテクニカルなセクションのあるいいサーキットだ」

    「遅いキャンバーのコーナーがミックスされているし、オーバーテイクができそうな面白いロングストレートもいくつかある。クルマは、コーナーの出口と低速コーナーに合うようにセットアップしなければならない。インテルラゴスではとても競争力のあるレースができたので、アブダビでも再び新チームと戦って高い位置でシーズンを終えられると思う」

  • クリスチャン・クリエン:F1アブダビGPプレビュー

    クリスチャン・クリエン:F1アブダビGPプレビュー

    クリスチャン・クリエンが、最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング)
    「アブダビでの2010年の最終戦を楽しみにしている。今シーズン、チームと戦う3回目のチャンスだし、クルマとクルーにより慣れてきている。クリーンな週末を過ごして、素晴らしい結果を成し遂げられることを願っている。このようなランオフエリアが多くて、テクニカルな低速区域と非常に長いストレートが組み合わせられた近代的なレーストラックは初めてだ」

    「基本的に2つの非常に異なるセクションがあるので、低速セクションのためのダウンフォースとメカニカルグリップだけでなくロングストレートでの優れたトップスピードが必要だ。さらに難しいのは可視性だ。レースは5時にスタートするからね。ブラジルと同じようなペースがあると思うので、新チームにチャレンジできると思う」

  • 山本左近、F1アブダビGPも逃す?

    山本左近、F1アブダビGPも逃す?

    山本左近は、最終戦F1アブダビGPにも出場できないかもしれない。

    先週末のF1ブラジルGPで、ヒスパニア・レーシングははっきりとした理由を告げることなく山本左近に代えてクリスチャン・クリエンをレースに出場させた。

    クリスチャン・クリエンは、現在アブダビへと向かっている。

    ブラジルGPでは、グリッドに向かう途中にマシンがストップしてレースが台無しとなったクリスチャン・クリエンだが、チーム代表のコリン・コレスは「他の新チームに簡単についていった」とクリエンの能力を称賛した。

    しかし、クリスチャン・クリエンはまだ今週末の最終戦アブダビGPに出場するかはわからないと語る。

    「そうなればいいけど、質問させしていないよ」とクリエンは Kleine Zeitung にコメント。

    クリスチャン・クリエンはすでに2011年のことを考えており、ヒスパニア・レーシングが2011年にウィリアムズのギアボックスを使用し、新しい投資家と契約を結んだというニュースを歓迎した。

    ヒスパニア・レーシングは、2011年にトヨタ TF110をベースにしたマシンで戦うとの報道もある。

    「いずれにせと、2011年は魅力的なチームになるだろう」

  • パストール・マルドナド、ヒスパニア・レーシングのテストにも参加

    パストール・マルドナド、ヒスパニア・レーシングのテストにも参加

    パストール・マルドナドが、最終戦アブダビGP後に行われるF1テストでヒスパニア・レーシングのテストに3日間参加することが明らかになった。

    パストール・マルドナドはウィリアムズでもテストを行う予定だが、火曜日、金曜日、土曜日のセッションはヒスパニア・レーシングに加わる。

    「GP2チャンピオンになった後、ヒスパニア・レーシングでテストするのは何か特別なことだ」とパストール・マルドナドはコメント。

    「いい経験になるし、とても楽しみにしている」

    「3日間はとても重要になるだろう。チームの開発に貢献し、できるだけ経験を重ねたいと思っている」

    「以前の経験は、特に今回のテストでとても重要だろうね。経験することは新しく、より複雑なカテゴリーに適応することの役に立つ。成功したいという決意を増してくれる」

    パストール・マルドナドには、ベネズエラの石油企業PDSVAが1,500万ドル(約12億1,700万円)を支援するとされており、ウィリアムズのレースシートを獲得するだろうとされている。

  • ヒスパニア・レーシング:3戦連続ダブル完走 (F1ブラジルGP)

    ヒスパニア・レーシング:3戦連続ダブル完走 (F1ブラジルGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが21位、クリスチャン・クリエンが22位だった。

    ブルーノ・セナ (21位)
    「今日は力強いレースができたし、他の新チームの直後でフィニッシュできた。ブラジルでの初の母国レースで成し遂げた結果にはとても満足している。レース前に観客が合唱してくれたときはいい気分だったし、彼らは71周でたくさんのパワーを与えてくれた。ファンの応援とチームの仕事にとても感謝している。アブダビでのシーズン最終戦を楽しみにしているし、再びいいパフォーマンスができることを期待している」

    クリスチャン・クリエン (22位)
    「残念ながら、燃圧の問題でグリッドへ向かう途中にクルマが止まってしまった。でも、メカニックがとても良い仕事をしてクルマを修理してくれて、4周後になんとかレースに入ることができた。僕たちにとってレースはレース距離を増やすテストだった。ラップタイムは良かったし、他の新チームのペースについていくことができた。序盤の問題によって、僕のクルマには多くの燃料が入っていたけど、一貫性のあるラップタイムでレースをフィニッシュできた。シンガポールのあとで再びレースを完走できて嬉しいし、今回のチャンスを与えてくれて、週末にわたって素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。」

    関連:
    ・F1ブラジルGP:優勝はセバスチャン・ベッテル
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • ヒスパニア・レーシング、トヨタと2011年のマシン契約で合意か

    ヒスパニア・レーシング、トヨタと2011年のマシン契約で合意か

    ヒスパニア・レーシングとトヨタ・モータースポーツが、2011年のマシン契約に正式に合意に達したと Auto Bild が報じている。

    報道によると、テレフォニカの元会長フアン・ヴィラロンガの財政支援を確保したヒスパニア・レーシングは、ケルンに本部を置くトヨタと契約を結んだという。

    契約の詳細は明らかになっていないが、昨年設計されていたもののトヨタがF1から撤退したためレースに出走しなかったTF110の設計使用が関わっているとみられている。

    TF110は、潜在的なライバルに追いつくためにこの数ヶ月間でさらに開発が進められたとみられている。

    トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンもヒスパニア・レーシングとの交渉を認めており、次のようにコメントしている。

    「まだ多くを話すことはできないが、我々はヒスパニアと交渉を続けている。まもなく発表することができると思う」

    契約の詳細は、アブダビGP後にも発表されるものとみられている。

    ヒスパニア・レーシングは、すでに2011年にウィリアムズのギアボックスを使用する契約を結んでいる。

    関連:
    ・ヒスパニア・レーシング、テレフォニカ元会長との契約を発表 – 2010年11月6日
    ・トヨタ TF110は優勝を狙えるポテンシャルがあった – 2010年8月24日

  • ヒスパニア・レーシング:クリエンがセナを上回る (F1ブラジルGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:クリエンがセナを上回る (F1ブラジルGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ブラジルGPの予選で、クリスチャン・クリエンが23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    クリスチャン・クリエン (23番手)
    「あのような難しいコンディションでの今日の予選結果にはとても満足している。今朝、このクルマで初めて雨のなかで走ったし、特に予選ではミスをしないことがとても重要だった。でも、トラックに留まっていることができたし、セッションの最後にはラップタイムを改善させることができた。明日のレースではポジションを争いたいし、そのための準備はできている」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「セッション中にタイヤを交換していたら、今日はもっとうまくやれていたかもしれない。予選終盤にトラックは速くなったけど、残念ながらそれを利用することができなかった。再びドライになる明日はもっと運がいいことを願っている。長くてタフなレースになるだろうし、母国ブラジルでF1カーで競争するのを楽しみにしている」

    関連:
    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

  • ヒスパニア・レーシング、テレフォニカ元会長との契約を発表

    ヒスパニア・レーシング、テレフォニカ元会長との契約を発表

    ヒスパニア・レーシングは、新しい投資家としてテレフォニアの元会長であるフアン・ビジャロンガとの契約に合意したことを発表した。

    ヒスパニア・レーシングは6日に声明を発表。フアン・ビジャロンガが、チームオーナーのホセ・ラモン・カラバンテとパートナーを組むと述べた。

    チーム代表のホセ・ラモン・カラバンテは、フアン・ビジャロンガの加入がチームにとって大きな後押しになると述べた。

    「彼は、私と同じようなモータースポーツへの情熱を常に感じてきた」とホセ・ラモン・カラバンテは述べた。

    「彼の加入により、我々はマーケティングとスポンサーシップにおける革新的な活動を大幅に強化させることができる」

    「また我々は彼のリーダーシップ、知識、そしてテクノロジーと通信分野における関係を最大限に活用できるようになる。厳しい初年度を終え、チャンスを完全に促進できるだろう」

    フアン・ビジャロンガは、彼のプライオリティはヒスパニア・レーシングのために新たな資金を供給することだと述べた。

    「F1は、常にイノベーション、リサーチ、テクノロジーと関係している。ヒスパニア・レーシングはそのトップレベルにいなければならない。重要なのは、スポンサーのし湯であり、量ではない」

  • ヒスパニア・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが22番手、クリスチャン・クリエンが23番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「母国でのレースだし、僕にとっては新しいトラックなので、今日はとても興奮したし、嬉しかった。良い一日だったし、多くのラップを走ることができた。クルマからより多くのパフォーマンスを見いだすために懸命に作業したし、多くのことを学べた。2回目のセッションでは良い妥協を見いだすことができた。雨になりそうなので、明日どうなるか様子をみてみるつもりだし、再び母国の観客の前で走るのを楽しみしている」

    クリスチャン・クリエン (23番手)
    「非常に重要な初日のスタートだったし、クルマに飛び乗ってすぐに快適に感じられた。すでにレースに向けてのセットアップに取り組んでいる。残念なことに、最初のセッションの終わりに2速が壊れてストップしなければならなかった。それによって1周失ってしまったけど、午後にはクルマを修理してロングランをすることができた。シンガポールのあと、再びクルマに戻ってレース週末を完了できることをとても嬉しく思っている」

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