タグ: ヒスパニア・レーシング

  • ヒスパニア・レーシング、新たなスポンサーを獲得か

    ヒスパニア・レーシング、新たなスポンサーを獲得か

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、まもなくチームの将来を確保するスポンサーを発表すると述べた。

    先日、F1の最高権威バーニー・エクレストンは、新チームはF1にとっての「厄介者」であると述べていた。

    しかし、ヒスパニア・レーシングは2011年にウィリアムズのギアボックスを使用する契約を結んだことを発表。また、2011年マシンのベースとしてトヨタが2010年向けに開発したTF110を使用する契約を締結間近だとされている。

    トヨタとの契約には、元F1チームのスタッフとケルンの本拠地を使用することも含まれているとされている。

    「スペインのHRTは、私が知っている財政的後援者を獲得したと思っている」とバーニー・エクレストンは ロイター にコメント。

    「そうなったら、素晴らしいだろう。彼らが財政的に丈夫なのでありば、我々はチームを必要とする」

    コリン・コレスは、発表は「まもなく」だと述べた。

    「まもなくいくつかリリースされるだろう。エクレストン氏が何を言っているのかはわかっている」

    「今回のパートナーシップのポテンシャルについて理解してもらえると思う。今後数日でいくつか大きな発表があると考えている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、HRTとトヨタとの契約を切望

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、HRTとトヨタとの契約を切望

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、2011年に改善されたヒスパニア・レーシングでF1復帰したいとの願望を強めている。

    ザウバーのシートを失い、現在ピレリのテストドライバーと努めているペドロ・デ・ラ・ロサは、2011年にヒスパニア・レーシングのプロジェクトがどう展開するかに興味を持っていることを認めている。

    「わくわくしているよ」とデ・ラ・ロサはコメント。

    「でも、僕がなにかを言う前に、彼らの競技プロジェクトがクリアになる必要がある」

    「僕たちが動けるのはそこからだけど、急いではいない」

    デ・ラ・ロサはヒスパニア・レーシングの関係者と「毎週」話をしているが、チームの完全な“F1プロジェクト”はまだ明らかになっていないと認めている。

    「コスワースとウィリアムズと契約した今、トヨタとも契約できれば、彼らが本気でうまくやりたがっていることが証明されるだろう」

    また、デ・ラ・ロサは2011年の“プランB”はテストドライバーだとしている。

  • 山本左近 「次のチャンスを掴まえにいきたい」

    山本左近 「次のチャンスを掴まえにいきたい」

    山本左近が、ブラジルGPを欠場することになった心境を語った。

    ヒスパニア・レーシングは、今週末のF1ブラジルGPで山本左近に代えてクリスチャン・クリエンを起用することを発表。

    ドライバー交代の理由については明らかになっていないが、山本左近は自身のブログで現在の心境を語った。

    「すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回のブラジルGPに、僕はレースに出ないっということになりました。。」

    「いつも応援してくれている、僕のレースを楽しみにしてくれている大勢のファンの皆さんの期待に答えることができなくて、とてもとても残念ですし、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

    「僕も辛い気持ちでいっぱいでしたが、それでも僕は前を向いて次のチャンスを掴まえにいきたいと思います」

    「頭を下げて凹んでても何にも良い事ないしね」

    「出来る事から、ポジティブに、アクティブに。頑張ります!!」

  • ブルーノ・セナ:F1ブラジルGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ブラジルGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「ブラジルGPを本当に楽しみにしている。初めての母国でのレースだしね。きちんとしたレースカーでインテルラゴスを走ったことはないけど、サーキットは暗記しているし、とてもチャレンジングなサーキットだ。バンプは別として、インテルラゴスは大部分が低〜中速コーナーで反時計回りだ」

    「なので、マシンはサーキットのバンプと半径の長いコーナーに適している必要がある。特別なレース週末になるだろうし、シーズンで最高の結果を出したいね! 観客がパワーを与えてくれて、僕とブラジル人ドライバーを応援してくれることを期待している」

  • クリスチャン・クリエン:F1ブラジルGPプレビュー

    クリスチャン・クリエン:F1ブラジルGPプレビュー

    クリスチャン・クリエンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング)
    「2度レースをしたことがあるブラジルに行くことに興奮している。前回出走した2005年は、よい結果を出すことができた。サーキットはかなりチャレンジングだし、反時計回りなので、首にきついだろう。低速コーナーがたくさんあるし、スタート-フィニッシュラインの長いストレートは高速を出すことができる」

    「シンガポールのあと、ここでまたグランプリに出走できる2度目のチャンスを与えられてとても嬉しい。前向きな結果を出して良い週末にしたい」

  • クリスチャン・クリエン、山本左近に代わってブラジルGPに出走

    クリスチャン・クリエン、山本左近に代わってブラジルGPに出走

    山本左近に代わり、今週末のF1ブラジルGPではクリスチャン・クリエンがヒスパニア・レーシングから参戦することが明らかになった。

    クリスチャン・クリエンは、シンガポールGPでも山本左近と交代したことがある。チームはそのとき、山本左近は食中毒だと述べていた。

    そして今週末のインテルラゴスでもクリスチャン・クリエンがブルーノ・セナのパートナーとしてコックピットに座ることになった。

    「2度レースをしたことがあるブラジルに行くことに興奮している。前回出走した2005年は、よい結果を出すことができた」とクリスチャン・クリエンは語った。

    「サーキットはかなりチャレンジングだし、反時計回りなので、首にきついだろう」

    「低速コーナーがたくさんあるし、スタート-フィニッシュラインの長いストレートは高速を出すことができる」

    「シンガポールのあと、ここでまたグランプリに出走できる2度目のチャンスを与えられてとても嬉しい。前向きな結果を出してよい週末にしたい」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ヒスパニア・レーシングと契約?

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ヒスパニア・レーシングと契約?

    ペドロ・デ・ラ・ロサの2011年のヒスパニア・レーシングでのF1復帰が来週にも発表されると報じられている。

    ザウバーを放出されたペドロ・デ・ラ・ロサは、現在ピレリのテストドライバーを務めているが、ヒスパニア・レーシングのプロジェクトが「興味深く、野心的であれば」2011年にヒスパニア・レーシングで走ることに興味を持つと述べていた。

    先月ペドロ・デ・ラ・ロサは「カラバンテ(チームオーナー)と連絡をとっている」と述べていた。

    ブラジルの Terra は、デ・ラ・ロサの2011年の契約にむけて「ほぼすべてのことが完了している」とのヒスパニア・レーシングのチームメンバーのコメントを掲載。

    また El Confidencial は、デ・ラ・ロサがザウバーを離れたことで個人スポンサーが「増加した」とし、ヒスパニア・レーシングがデ・ラ・ロサの2011年に向けての「第一候補」だと報じている。

    スペインの報道によると、ヒスパニア・レーシングとペドロ・デ・ラ・ロサの契約発表は「間もなく」だとしている。

    Europa Press によると、ペドロ・デ・ラ・ロサは、木曜日にスペインの百貨店El Corte Inglesの3D広告に関連してにマドリードを訪れるという。

    他のペドロ・デ・ラ・ロサのスポンサーとしては、サンタンデール銀行、ディアジオ、時計ブランドのサーチナがある。

  • ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへのギアボックス供給を発表

    ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへのギアボックス供給を発表

    ウィリアムズは、2011年からヒスパニア・レーシングにギアボックスを供給することを正式発表した。

    今年ヒスパニア・レーシングは、Xracのギアボックスを使用していた。

    ウィリアムズとヒスパニア・レーシングは、ともにコスワース製エンジンを搭載しており、ウィリアムズはこの計画によってコスワースエンジン技術のライフサイクルが広がると考えている。

    「コスワースを使用するウィリアムズとヒスパニアの相互関係を考えると理論的なパートナーシップだ」とウィリアムズのアレックス・バーンズCEOは述べた。

    「我々のギアボックス技術は、競争力と信頼性の両方において一貫性がることを証明してきた。したがって、今回の合意は両者にとってポジティブな発展となるだろう」

    ヒスパニア・レーシングのコリン・コレス代表は「今回の技術提携はヒスパニア・レーシング HRT F1チームにとってパフォーマンスを改善させる重要な一歩となる」と述べた。

    「コース上での印象的な業績と驚くべき伝統を持つウィリアムズのようなエンジニアリング会社およびレースチームと作業できることを非常に嬉しく思っている」

  • ブルーノ・セナ、他チームとの交渉を認める

    ブルーノ・セナ、他チームとの交渉を認める

    ブルーノ・セナは、2011年にむけて他チームと交渉していることを認めた。

    今年ヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたブルーノ・セナは、今週末ブラジルで競争力に欠けるマシンで初の母国レースを戦おうとしている。

    最近、ブルーノ・セナはロータスと交渉していると報じられており、おそらく2012年のレースシートにむけて、2011年はテストドライバーを務めるとみられている。

    「もっと良いポジションを争えたら素晴らしいだろうね」とブルーノ・セナは Reuters にコメント。

    今年は、ヒスパニア・レーシングで困難なシーズンを送っているブルーノ・セナだが、ポジティブな面だけを考えていると語る。

    「多くのことを学び、いろいろな経験を積んできた。来年のシートを争うチャンスはある」

    「学習し、成長する一年だったし、それが僕に来年F1にいるチャンスを与えてくれる」

    ブルーノ・セナは、複数のチームと2011年の交渉していることを認めた。

    「他のチームと話しているし、今までは開いていなかったかもしれないドアが開いている。見通しはいいね」

  • ヒスパニア・レーシング、トヨタF1チームを買収か

    ヒスパニア・レーシング、トヨタF1チームを買収か

    ヒスパニア・レーシングが、トヨタの元F1チームを買収したと報じられている。

    今シーズン前に、ホセ・ラモン・カラバンテがエイドリアン・カンポスからチームを買収して誕生したヒスパニア・レーシングだが、ダラーラ製のマシンで苦戦を強いられており、2010年は開発ができていない。

    パドックの噂によると、ヒスパニア・レーシングは、トヨタ TF110をベースに2010年マシンを造る契約に同意しており、そのためトヨタはピレリのタイヤテストに2009年マシンのTF109しか提供できなかったとされている。

    ヒスパニア・レーシングは、2011年にむけてウィリアムズからギアボックスとハイドロリックシステムを購入するとも報じられていた。

    しかし、 Auto Motor und Sport によると、ヒスパニア・レーシングは、ケルンにあるトヨタF1チームの「専門知識、機材、施設」を購入したと報じている。

    だが、ヒスパニア・レーシングはエンジンサプライヤーであるコスワースへの支払いが遅延しているとの噂もある。