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  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP初日

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP初日

    ウィリアムズは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手、中嶋一貴が20番手だった。

    中嶋一貴
    今日はそれほど悪くはなかったですが、ニコに比べるとペースが足りていないですね。これからエンジニアと話し合って、明日の予選では埋め合わられるようにどこでタイムを失っているかを見つけたいと思います。サーキットは、ラップを重ねるごとに良くなっていって、いい感じでした。本当に暑いですが、幸いにも耐えられています。

    ニコ・ロズベルグ
    他のレース週末としかパフォーマンスを比較することはできないけど、相対的にみて順調だと思う。今日はたくさんセットアップ作業をしたし、素晴らしい進歩を遂げられたので、全てにかなり満足している。チームはバーレーンにいくつか新しいパーツを持ち込んだし、うまく働いているように思うので、マシンの開発で懸命に作業を続けてくれたエアロの人たちにとても感謝している。今回、マシンはポジティブなレースができて、ポイントを獲れる出来だと確信しているよ。

  • BMWザウバー:F1バーレーンGP初日

    BMWザウバー:F1バーレーンGP初日

    BMWザウバーは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが17番手、ニック・ハイドフェルドが20番手だった。

    ロバート・クビサ
    僕たちにとってはいつも通りの金曜だった。タイヤコンパウンドを比較して、マシンのバランスに取り組んだ。さらにKERSのセットアップにも取り組んだけど、温度がかなり高いここではチャレンジングだね。これからデータを分析して、明日のために改善させるつもりだ。

    ニック・ハイドフェルド
    明らかに午後よりも午前中の方が良かったね。ここでは柔らかいオプションタイヤと硬いプライムタイヤを比較するとマシンのバランスは違いはかなり大きくて、マシンのセットアップは本当に難しいね。ブレーキのスタビリティも不足していたし、トラックはあまりグリップしなかったけど、バーレーンの金曜日ではむしろ普通のことだ。これから全てのデータを見てみて、明日何をするか調べてみるよ。

  • フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディアは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが7番手、ジャンカルロ・フィジケラが12番手だった。

    フォース・インディアは、このバーレーンGPで、新しいディフューザーを含む大幅な空力アップデートを投入。

    セッションを終えた両方のドライバーが、アップデートパッケージに自信をみせた。

    エイドリアン・スーティル
    午前中、サーキットはとても汚れていて砂だらけだったので、2回目のセッションの方がかなり良かったね。ソフトタイヤにもトライしてたけど、安定性にとても役に立ったと思う。金曜日としては、かなりバランスは良いね。まだ通常のセットアップを微調整しただけで、今は100%快適ではないので、ブレーキを見てみなければならない。アップデートパッケージは、役に立っていると思う。午後のポジションを見えても、これまでの金曜日で最高のポジションだともう。ここから結論を出すことはできないけど、マシンの感覚は良いので、明日どうなるか様子をみてみるよ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    今日は満足できたし、マシンはとても快適だった。新しいアップデートで前進したと思う。マシンはより一貫性があったし、他とのギャップを縮められたと思う。でも、明日になってみないとわからないね。チームはこのパッケージを持ち込むために素晴らしい仕事をしたし、明日僕たちがグリッドのどの位置にいるかを楽しみにしているよ。

  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP初日

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP初日

    トロ・ロッソは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが13番手、セバスチャン・ブルデーが14番手だった。

    セバスチャン・ブエミ
    気温が高いので誰にとっても大変な週末だと思うが、この暑さへの対応策も十分に考えてある。今のところ運転にも問題はない。他のクルマの燃料搭載量が分からないので、ラップタイムからは何も分からないが、これからもっと作業に取り組む必用がある。クルマには満足している。低速コーナー出口のトラクションが良くなかったし、ブレーキングでフロントホイールが時々ロックしたので、この点を改善したい。

    セバスチャン・ブルデー
    午前中と午後のセッションでは路面コンディションが大きく異なったため、2種類のタイヤの評価が難しかった。プライムとオプションのパフォーマンスの差は、路面温度が上昇したことに大きく関係しているようだ。コンディションが変化したので、クルマに変更を加えても、その効果を評価するのが難しかった。金曜日なので、まだ他のチームと比較するのは不可能に近い。予選までは分からないが、明日の結果が13位と14位じゃなければ良いね。これから作業に取り組むので、明日に期待したい。

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が24日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。36周を走行して、1分33秒339というタイムを記録した。

    ウィリアムズは、ロズベルグのマシンにのみ、レッドブルのようなエンドプレートがディフューザー近く伸びた新しいリアウイングを搭載している。

    2番手タイムは、ルノーのフェルナンド・アロンソ。3番手タイムは、トヨタのヤルノ・トゥルーリが記録した。同じくトヨタのティモ・グロックは8番手だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は10番手タイムでフリー走行2回目を終えた。

    フリー走行3回目は、明日25日(土)の現地時間11時(日本時間17時)から行われる予定。

    F1第4戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分33秒339 36
    2 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分33秒530 25
    3 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分33秒616 37
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒661 29
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒676 32
    6 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分33秒694 35
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒763 30
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分33秒764 37
    9 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分33秒885 30
    10 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒899 36
    11 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒994 30
    12 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分34秒025 23
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒127 37
    14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分34秒366 26
    15 ネルソン・ピケJr ルノー 1分34秒411 29
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒564 34
    17 ロバート・クビサ BMW 1分34秒605 31
    18 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒670 28
    19 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分34秒764 35
    20 ニック・ハイドフェルド BMW 1分34秒790 33
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が24日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    バーレーンの天候は晴れ。気温32度、路面温度44度でフリー走行1回目のセッションはスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。KERSを搭載するハミルトンは、1分33秒647というタイムを記録した。

    2番手タイムは、BMWザウバーのニック・ハイドフェルド、3番手タイムは同じくBMWザウバーのロバート・クビサが記録。BMWザウバー勢もKERSを搭載しており、フリー走行1回目のトップ3はKERS搭載マシンが占めた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが15番手、ティモ・グロックが17番手。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、11番手タイムで1回目のセッションを終えている。

    フリー走行2回目は、このあと現地時間14時(日本時間20時)から開始される。

    F1第4戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒647 19
    2 ニック・ハイドフェルド BMW 1分33秒907 17
    3 ロバート・クビサ BMW 1分33秒938 17
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分34秒227 24
    5 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分34秒434 15
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分34秒502 24
    7 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分34秒531 18
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒689 17
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒827 21
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒827 19
    11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分34秒880 24
    12 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒938 21
    13 ネルソン・ピケJr ルノー 1分34秒974 21
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒021 18
    15 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分35秒036 22
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分35秒042 16
    17 ティモ・グロック トヨタ 1分35秒333 20
    18 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分35秒348 24
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分35秒353 22
    20 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分35秒369 15
  • ジェンソン・バトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての抱負を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    バーレーンは、好きな国なので、常にカレンダーで好きなレースの1つだ。サーキットは、速くて流れるような素晴らしいセクションがあって、僕のドライビングスタイルに本当に合っているし、マシンを限界までプッシュすることができる。特に300キロ以上から激しくブレーキして7速から1速にシフトダウンするロングストレートのあとのターン1など、オーバーテイクにもいいサーキットだね。

    ここではみんな驚くほど早くブレーキする傾向にあるので、勇気があれば、かなり順位を上げられるんだ。ブレーキング時の自信が速いラップの鍵になる。マシンのパフォーマンスを信じなければならないし、効果的に止めれるという完全な確信がなければならない。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ネルソン・ピケJr. (F1バーレーンGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr. (F1バーレーンGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.が、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ネルソン、中国は再びウェットレースで、あなたとチームにとってはタフ週末でしたね。
    そうだね。マレーシアのウェットレースのあと、中国ではドライな週末を期待していたけど、スタート前に雨が降り始めて、難しいレースになるだろうとわかった。視界は本当に悪かったし、マシンは水たまりでアクアプレーニングになって、何度も捕まってしまい、マシンにダメージを与えてしまった。

    チームのために何も得られなかったのは残念だったけど、気持ちは切り替えている。バーレーンでは僕のマシンにいくつかアップデートが施されるされるはずなので、反撃できると思う。

    バーレーンでのレースは楽しみですか?
    正直いえば、好きなサーキットではないけど、ターン5やターン6のように刺激的な部分があるね。でも、場所がら、いつも路面は埃っぽい。特にラインオフしたときはね。だからミスをしたり、タイムを失わずにワイドに走行する余地はない。

    マレーシアの湿気と比べれば、むしろ乾燥した暑さだけど、1年で最も熱いレースのひとつでもあるので、肉体的な要求はかなり高い。

    週末の目標はなんですか?
    レースで良い戦略がとれるように、確実に予選をうまくやる必要がある。今週末までにマシンに新しいパーツが得られれば、Q3到達も可能だと思っているし、レースでポイントを獲るために良いポジションにいけると思う。

    チームはマシンを開発するために懸命に作業しているし、バーレーンではもっとコンペティティブになると確信しているし、どんなチャンスでもモノにする準備はできているよ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • エイドリアン・スーティル (F1バーレーンGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1バーレーンGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての抱負を語った。スーティルは、中国GPの残り6周にクラッシュするまで、6番手を走行するパフォーマンスをみせていた。

    中国では素晴らしいレースをしましたね。今、どのようにお考えですか?

    チームはレースと僕たちがみせたパフォーマンスを誇りに思うべきだと思う。もちろん、最後に結果を得られなかったことには落ち込んでいるけど、次のレースがあるから、乗り越えなければならない。ポイントに相応しかったけど、チャンスは常にあると思うので、諦めてはいない。

    再び集中しているし、今はバーレーンを楽しみにしている。砂漠でのレースには非常に違った何かがあるよね。

    次のバーレーンでのチャンピオンシップの目標はなんですか?

    バーレーンの目標は中国と同じようなレースをすることだ。フィニッシュしたいのは確かだけど、ここでポイントを獲得するのはとても難しいだろうね。今年これまで見せたように信頼性を示し続けたい。2007年にF1に入ったときから最高のシーズンスタートだし、このフィニッシュ率を維持したい。

    今回のレースに届く開発についてはどうお考えですか?
    今回のレースのために届く新しいパーツで、他に近づけると思うし、競争力のある素晴らしいレースができることを期待している。でも、ヨーロッパに行ったときに本当の戦いができるように、出来る限り自分自身のパフォーマンスをに集中して、改善させる必要がある。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ルイス・ハミルトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1第4戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    バーレーンを楽しみにしている。楽しいサーキットだし、僕たちに適していると思う。ロングストレートとヘビーブレーキングゾーンというサーキット特性は、理論的にKERSが強さを発揮する場所だ。実際、シーズンのこれまでで最も高いブレーキ装着するし、KERSがラップでどれくらいうまく利用できるか興味深いね。

    最も重要なのは、チーム内でしっかりした方向性を持つことだと思う。全てのアップグレードが常にラップタイムの改善をもたらして、セットアップの方向性と戦略が僕たちがまだ強いグループにいることを示すことだ。本当にコンペティティブになるにはまだ何レースかかかると思うけど、バーレーンでのレースは、僕たちがタイバルに対してどこにいるかを判断する非常に良い機会になるだろう。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP