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  • レッドブル:バーレーンGP予選 Q3進出ならず

    レッドブル:バーレーンGP予選 Q3進出ならず

    レッドブルは、F1 バーレーンGPの予選で、マーク・ウェバーが11番手、デビッド・クルサードが17番手だった。

    レッドブルは、バーレーンGPではQ3進出を果たせなかった。デビッド・クルサードは、オーバーステアに苦しみまさかのQ1落ち。

    マーク・ウェバーはQ2に進出したものの、10位のバトンにわずか0.009秒届かず、Q3進出を逃した。

    マーク・ウェバー (11位)
    「今日の予選はスムーズだった。最初のセッションで僕たちは最初のラッにハードタイヤを選択し、Q2でオプションタイヤを2セット使った。Q3に進出するのは非常に厳しいことはわかっていたし、実際にそうだったよ。今日は、フェルナンド(・アロンソ)とジェンソン(・バトン)に対抗することは非常に難しかった。僕たちはQ3に進出するのに十分な速さがなかったね。」

    デビッド・クルサード (17位)
    「今日のマシンバランスは決して快適ではなかったし、コーナーの進入でアタックしなければならなかった。Q1でのプライムとオプションタイヤでの2つの走行は酷かった。オプションタイヤでのラップはQ2に進出するのに十分ではなかった。ターン13の進入でオーバーステアになって最後から2つ目のコーナーまで良くなかった。最終コーナーでは、ブレーキバランスを前に持っていき、プッシュしたけど、状況は同じでコンマ数秒落としてしまった。それはQ2進出を逃すには十分だった。明日は明日だし、毎日トラック上でマシンのセットアップを変えるけど、このサーキットでは週末を通してオーバーステアが強かったので、そうなると思う。」

  • ウィリアムズ:バーレーンGP初日 中嶋一貴は8番手

    ウィリアムズ:バーレーンGP初日 中嶋一貴は8番手

    ウィリアムズは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ニコ・ロズベルグが6番手、中嶋一貴が8番手だった。

    午前中のセッションでは、ロズベルグがフェラーリ勢とマクラーレン勢に割って入る3番手タイムを記録。午後のセッションも5番手タイムをマークし、BMWとの“3番手チーム”争いに期待を感じさせた。

    中嶋一貴も好調な走りをみせ、8番手タイムとなる1分33秒098を記録した。

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 3番手 1分32秒415
    フリー走行2回目 5番手 1分33秒022
    「マレーシアのレースと比べて、ここでのマシンには満足しているよ。今は通常に戻ったと思うし、それは励みになる。サーキットの表面は僕たちのマシンにより合っているし、コーナーではドライブするのがとても楽しいよ。2つのセッションにわたって、僕たちはいくつかとても大きなセットアップ変更を行った。僕たちは正しい方向を向いていると思うよ。中団の多くのドライバーが非常に接近しているが、僕たちは今週末はうまくやれるチャンスがあると思う。今日は信頼性でも生産的だったから、トラックで多くの時間を過ごせた。」

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 6番手 1分33秒121
    フリー走行2回目 8番手 1分33秒098
    「今日は何も問題がなく、すべてのプラクティス時間を使うことができたことは良かった。午前中のセッションの初めは、少し苦しんだけど、午後には大きなセットアップ変更を行い、非常にポジティブだった。僕たちは明日に向けてもう少し作業をするけど、良いスタートだね。」

  • マクラーレン:バーレーンGP初日 コバライネンが3番手

    マクラーレン:バーレーンGP初日 コバライネンが3番手

    マクラーレンは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ヘイキ・コバライネンが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    マクラーレンは午前中のセッションは、トラックが汚れていたため、タイヤセットを温存する決断をした。午後にトラックが改善されると、金曜日の一般的なセットアップとタイヤ評価を行い、コバライネンは1分32秒752を記録した。

    ルイス・ハミルトンは、2回目のセッションの終盤に、コントロールを失い、約200km/hの速度でバリアーに衝突。ハミルトンに怪我はなかったが、マシンの右側は大きく損傷し、エンジンとギアボックスの交換を余儀なくされた。

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 5番手 1分32秒868
    フリー走行2回目 3番手 1分32秒752
    「このようなトラックではブレーキに非常に厳しく、最初のセッションではブレーキ部分に集中した。出来るだけ多くのデータを得て、すべての作業がうまくいったことを確認した。トラックは非常に汚れていたし、はじめはほとんどグリップがなかった。だから複数のプライムタイヤを使っても意味がないと判断した。2回目のセッションでは一般的なセットアップ作業とタイヤの評価に注意を向けた。オプションとプライムの両方で走行し、あまり違いはなかったね。マシンは快適だし、残りの週末を楽しみにしているよ。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 4番手 1分32秒705
    フリー走行2回目 4番手 1分32秒847
    「生産的な一日がターン7でのコースオフとバリアへの衝突で終わったのは残念だった。僕はただプッシュした。このようなことはときどき起こるものだ。僕はまったく元気だよ。マシンのダメージがそんなに酷くないことを願っているよ。エンジンとギアボックスを変更しなければならないけど、ガレージであまり嫌がられなければいいなと思っているよ。最初のセッションでは同じタイヤセットを使い続けた。早くにフラットスポットが出来てしまったけど、それは1回目の走行のときだけだったし、僕たちは1組のタイヤセットをセーブすることを選んだ。しかし、僕たちはそれらがマシンにどんなダメージも与えないように、しっかりとバイブレーションをモニターしていた。サーキットは明らかにとても汚れていたし、両方のセッションをとおして進化し続けていた。」

  • トヨタ:バーレーンGP初日 トゥルーリは14番手

    トヨタ:バーレーンGP初日 トゥルーリは14番手

    トヨタは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ヤルノ・トゥルーリは14番手、ティモ・グロックは15番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ
    フリー走行1回目 8番手 1分33秒539
    フリー走行2回目 14番手 1分33秒822
    「順調に行った公式練習初日だった。午前中のサーキット路面は予想通り埃っぽく滑りやすかったよ」

    「また、今日はとても風が強く、2回のセッションでは別の方向からの突風に見舞われた。風と格闘しながらの一日となったけれど、まだ全体的に見ると、若干改良を行う必要があるね。我々は2月にここバーレーンでテストを行っており、その甲斐あって今日は予想通り順調に準備を進めることが出来た。バーレーン・インターナショナル・サーキットは素晴らしくチャレンジングなサーキットで、私はここでは常に力強いレースを戦って来ている。それだけに今週末を楽しみにしているよ。マレーシアGPでの結果は、“TF108”の競争力が高いことを示している。だから、開発を継続することと、可能な限り多くのポイント獲得を狙っていくことが重要だろうね。」

    ティモ・グロック
    フリー走行1回目 11番手 1分33秒929
    フリー走行2回目 15番手 1分33秒856
    「有意義な一日だった。そして公式練習2回目は、1回目よりも更に上手く進んだよ。午前中はブレーキング時の安定性について若干の問題を抱えていたんだけれど、インターバルを経て、コース路面は良くなり、“TF108”の開発とセットアップをこなすことが出来た。スタッフが良い仕事をしてくれたおかげで、我々は正しい方向へと進み、ロングランにおいて更に好感触になったよ。2月にここで行ったテストは我々にとって有意義なものだった。この週末へ向けて心配なのは、強風の可能性が高いということだ。もし風が非常に強かったら、問題になるだろう。もっともそれは誰にとっても同じことだけれどね。」

    ディーター・ガス レース&テスト チーフエンジニア
    「全体的に今日こなした作業には満足している。唯一午後のセッション序盤に、ティモのクルマにマイナートラブルが発生したが、すぐに修復する事が出来た。それ以外は、予定されたプログラム通りに進行出来た。タイヤに関しては、冬季オフシーズン中のここバーレーンでのテストではオプションタイヤが供給されなかったけれども、何をやらなくてはいけないかについては良く分かっていた。全体的なコンディションもまた2月のテスト時とは異なっていた。風が問題になることは予測していたが、明日、そして日曜日も更に強くなる可能性があり、そうなれば影響はあるだろう。とはいえ、我々は更なる好結果を目指して、いつも通りハードにプッシュして行く。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「バーレーン特有の変わり易い風が吹き、路面にも砂が多く滑りやすいコンディションだったが、まずは順調にプログラムを消化することが出来た。特に昨年とは違うタイヤの組み合わせとなったことで、昨年使用しなかったオプション(ソフト)タイヤのデータを得ることが重要だったが、それも順調に進み、予選、レースに向けては作戦も立てやすくなった。タイムについては、今日はある程度割り切って進めたので気にはしていない。 明日のプラクティスでは予選に向けた準備も行い、良いグリッドポジションでレースに臨めるように進めて行く。」

  • ホンダ:バーレーンGP初日 バトンは11番手

    ホンダ:バーレーンGP初日 バトンは11番手

    ホンダは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ジェンソン・バトンは11番手、ルーベンス・バリチェロは16番手だった。

    初日のバーレーンは、細かい砂が積もってコース上の汚れがひどい。2台が本格的に周回に出たのは、1時間半のセッションが残り30分となってからだった。バトンは16周を走って18番手、バリチェロは12周で19番手だった。

    午後になると、気温30℃、路面温度41℃まで上がった。2回目フリー走行では、Honda勢は最初から積極的に周回を重ねる。序盤は、ハード側のプライムタイヤで、バトン9番手、バリチェロ10番手のタイムを出す。その後は、ソフト側のオプションタイヤに履き替え、ロングランに専念。バトンは33周、バリチェロは35周をこなし、11番手、16番手で初日を終えた。

    ジェンソン・バトン
    フリー走行1回目 18番手 1分34秒915
    フリー走行2回目 11番手 1分33秒710
    「ここ数日かけて大量の砂がレーシングライン上に吹き込んでいたため、午前の路面は本当に汚れていた。僕らはコンディションが回復するまで、最初のセッションの前半には走行せずに様子を見守り、午後のセッションで距離を稼いだ。午後のセッションで何人かのドライバーが出ていったあとに路面はとてもきれいになり、それからずっとコンディションがよかった。今日はいいテストができ、タイヤ比較でいくつかの価値ある結果を得た。これが、この週末に向けたいいベースとなるだろう。まだいくらかセットアップ作業が残っているし、バランスも改善しなければならないが、全体としていいスタートだった。今週末は予選でトップ10に入りたい。厳しい挑戦で、ライバルのパフォーマンスについては明日の午前にならなければわからないが、僕らはきっとうまくやれると思う」

    ルーベンス・バリチェロ
    フリー走行1回目 19番手 1分35秒174
    フリー走行2回目 16番手 1分33秒966
    「シーズン最初のオーストラリアGPとマレーシアGPの2戦がとても暑かったから、ここの天候にはしっかりと順応できている。ここは高温だが乾いているから、それほどドライバーにとって体力的な負担とはならない。僕自身の健康状態のことを言えば、気分は悪くないし、たった1カ月で3戦をこなすのは、最高のトレーニングになる。ここ2戦でマシンの信頼性が示されているから、こういった天候下でのマシンオペレーションはまったく心配していない。僕が今日一番取り組んだことは、ブレーキワークだ。2回のセッションの大半をこれに費やした。僕らの目標は、マシンセットアップを通じて、高次元でブレーキを使うために、このサーキットが要求するレベルを明確にすることだった。残念ながら、セッションの終わりになってもまだ課題が残り、新品タイヤではブレーキに確信が持てず、タイムをロスした。明日もこの作業を続ける」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア
    「フリー走行1回目の初めは、ほとんどグリップがなかった。これは予想していたことであり、我々のプログラムでは、最初のセッションでは基本的な作業しか予定していなかった。ここのグリップレベルの回復は早く、2回目のセッションは我々にとって非常に実りあるものだった。とても細かくほこりっぽい砂が、内部コンポーネントにダメージを与える可能性があり、特にエンジンにとっては危険だ。予選とレースでは、強風の予報が出ている。これによってトップスピードやコーナーでのパフォーマンスに影響が出るだろう。このことを計算に入れ、ギアレシオや空力のセットアップを決定する必要がある。今日のフリー走行はとてもうまくいき、2台ともがレースに向けたセットアップ作業を行った。予選ではトップ10に入る可能性もあるといえる」

  • BMW:バーレーンGP初日 クビサが5番手

    BMW:バーレーンGP初日 クビサが5番手

    BMWは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ロバート・クビサが5番手につけるなど、まずまずの結果となった。

    風の影響を懸念していたクビサだが、空力セットアップは好感触だったようで、2回目のセッションで5番手タイムとなる1分32秒915を記録。

    ニック・ハイドフェルドは、ロングランには満足しているようだが、一発の速さを課題にあげた。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 7番手 1分33秒333
    フリー走行2回目 5番手 1分32秒915
    「今日の作業は満足しているよ。僕たちはかなり多くの走行をこなし、F1.08の空力セットアップを行った。僕たちは一貫してマシンのバランスを改善させた。全体的にみて、とても生産的な一日だった」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 14番手 1分34秒106
    フリー走行2回目 17番手 1分34秒023
    「僕たちは計画通りにプログラムを完了させたし、技術的な問題もまったくなかった。砂は問題ではなかったよ。ロングランのためのマシンのバランスにはかなり満足しているけど、一発の速さではバランスにいくつか問題がある。データをみて、明日の予選のためにいくつか改善点を探るつもりだ」

  • フェラーリ:バーレーンGP初日 上位を独占

    フェラーリ:バーレーンGP初日 上位を独占

    フェラーリは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、2度のセッションともにフェリペ・マッサが1番手、キミ・ライコネンが2番手タイムを記録。タイムシートの上位を独占し、速さを見せた。

    フェリペ・マッサは、2回のフリー走行のどちらでもトップタイムを記録。午後のセッションでは、この日唯一となる1分31秒台のタイムをマーク。2番手につけたライコネンに約コンマ1秒の差をつけた。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1番手 1分32秒233
    フリー走行2回目 1番手 1分31秒420
    「初日のフリー走行には満足している。午前中の初めから正常で、いくつかマシンの良いセッティングを見つけた。そして午後はトラックコンディションはかなり良くなった。僕たちはマシンのセッティング面では正しい方向で作業していると思うし、残りの週末にも自信がある。僕はこのトラックが好きだし、僕たちはとても競争力があると思う。風は明日と日曜日もっと強くなると思うし、ドライビングはもっと難しくなるだろう。でも、プラスの面としては、グリップが良くなるだろうね。」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 2番手 1分32秒350
    フリー走行2回目 2番手 1分32秒327
    「全体的にみて、午前中に行った方法には満足しているし、午後はさらにそうだった。僕たちは様々な異なるセッティングを試した。スタートは2月にここでテストしたときのセッティングでスタートした。僕たちは予選と決勝のために作業するための多くのデータを得た。マシンはうまくいっているし、他のチームと比較するのは難しいけど、僕たちは競争力があると思う。両方のタイヤのパフォーマンスはかなり似ているね。」

  • スーパーアグリ:バーレーンGP初日 走行制限がネック

    スーパーアグリ:バーレーンGP初日 走行制限がネック

    スーパーアグリは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行った。

    スーパーアグリにとっては、オーストラリアGP、マレーシアGPと同じような金曜日となった。スーパーアグリは、ギアボックスをはじめとするパーツが足りず、これまで限られた周回数の中で、テストプログラムを行っている。

    また、バーレーンで新体制を発表するとみられていたスーパーアグリだが、初日は特にアナウンスはなく、チームはこれまでの同じカラーリングのマシンで走行を行った。

    佐藤琢磨
    フリー走行1回目 22番手 1分36秒536
    フリー走行2回目 21番手 1分35秒712
    「簡単な一日とはならなかった。周回を重ねるに従ってバランスがどんどん変化し続け、セットアップの評価やセットアップを詰めて行く時間がなかったため、マシンバランスを掴むのに苦労した。タイヤに関しては、昨年よりも一段階ソフトなタイヤに取り組んでいるため、今日はミディアムとソフトの違いの比較が興味深く、両方ともうまくいっている。明日はマシンバランスを見つけるために、もっと努力しなければならない」

    アンソニー デビッドソン
    フリー走行1回目 21番手 1分36秒145
    フリー走行2回目 22番手 1分35秒712
    「今日は横風が吹いてだれにとっても厳しい一日だった。なんとかマシンのレース用のバランスを見つけることができたが、明日の予選に向けてのマシンバランスを掴む必要がある。トラフィックのため新しいタイヤをしっかり試すことができなかったが、心配には及ばないだろう」

    グラハム・テーラー スポーティングディレクター
    「今週末に向けて調整する必要があったために、1回目のフリー走行では最小限の走行しかできなかった。今日は天候も良く、風もそれほど吹いていなかった。コースもすぐにきれいになったようだった。午後のフリー走行ではタイヤを試すために長めに走行する狙いで、おおまかには試すことができたが、車のハンドリングには満足からはほど遠い状態だ。これからしなくてはならないことがたくさんあるが、明日には少し改良されることを期待している。ドライバーたちはここでは2008年のレギュレーションに苦労しているようだ」

  • レッドブル:バーレーンGP初日 クルサードが7番手

    レッドブル:バーレーンGP初日 クルサードが7番手

    レッドブルは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、両ドライバーはポジティブなコメントを残した。

    デビッド・クルサードは、2回目のセッションで7番手タイムとなる1分33秒048を記録。マーク・ウェバーは13番手となる1分33秒782を記録した。

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 9番手 1分33秒788
    フリー走行2回目 7番手 1分33秒048
    「僕はこのサーキットが好きなんだ。今日はかなりうまくいったし、たくさんの良い情報を得た。しかし、僕たちはまだ明日に向けてトラクションとリアのスタビリティを改善するために相当に作業しなければならないね」

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 12番手 1分33秒950
    フリー走行2回目 13番手 1分33秒782
    「午後はかなり良かったし、マシンは信頼性があった。僕たちは、タイヤを理解するという点で、今夜のための多くのデーターを得た。明日良い走行ができればいいし、日曜オためによいカタチをつくりたいね」

  • ルノー:バーレーンGP初日 スピード不足が課題

    ルノー:バーレーンGP初日 スピード不足が課題

    ルノーは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行で、両ドライバーは、マシンのスピード不足を課題に挙げた。

    多めの燃料を積んでセッションに挑んだルノー。しかし、風が強く砂の舞うバーレーンでトラクションが得られず、スピードとマシンバランスのセッティングに苦労した。

    2回目のセッションでは、ネルソン・ピケJr.がチームメイトのフェルナンド・アロンソを上回るタイムで終了。またアロンソは、2回目のセッションでエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)と接触し、スピンを喫している。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 10番手 1分33秒815
    フリー走行2回目 12番手 1分33秒755
    「僕たちにとって、簡単な一日ではなった。僕たちはレースに適したマシンの準備に集中したけど、特別に速いわけではないし、今日のサーキットで良いトラクションを得ることは簡単にはいかなかった。明日のために焦点をあわせなければならない多くのことがあるよ。僕たちはもっとスピードを見い出す必要がある。今夜データを解析するつもりだ。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 13番手 1分33秒981
    フリー走行2回目 10番手 1分33秒247
    「僕たちは一日を通して進歩したし、午後はより生産的だった。僕たちはブレーキの作業に多くの時間を費やした。ここでは大変ブレーキに苦しむ傾向があるからね。2回目のセッションでは、マシンの挙動は良かったしトラック上ででより快適に感じた。僕たちは明らかにスピードを改善しなければならない。でも、明日には可能になって、予選でよいチャンスを得られることを確信しているよ。」

    パット・シモンズ エグゼクティブエンジニアリングディレクター
    「風の強いコンディションにもかかわらず、今日のサーキットのコンディションはあまり悪くなかったし、期待していたより早く午前中の作業を始めることができた。我々は燃料を多く積んだ走行に集中した。特にこのサーキットはブレーキを負担をかけるからね。しかし、トラックはあまりグリップがなく、まだマシンのバランスのために多くの作業をしなければならない。しかし、今夜のためにかなりの量のデータを集めることができたので、明日のためにマシンを最適化する助けになるだろう」