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  • 2024年 F1バーレーンGP 決勝:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年 F1バーレーンGP 決勝:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年F1第1戦バーレーンGP初日の決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    3月2日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでバーレーングランプリの決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が全ラップをリードし、ファステストラップを記録するグランドスラムを達成して、後続に20秒以上の差をつけて圧勝。通算55勝目を挙げた。

    1位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日は特別に最高な日だった。バランスも感触も含めてマシンのすべてがうまくいった日は、なかなかないと思う。スタートをうまくきめ、その後も問題なく走ることができ、とても楽しいレースだった。コース上ではちょうどいいリズムとペースで走ることができて、さらに風の強さと向きが手助けとなった。バーレーンは僕たちの得意なサーキットだけど、来週のジェッダはたくさんの高速コーナーがあり、デグラデーションが低いサーキットで、今週とは少し違ってくる。来週も引き続きいいパフォーマンスができるよう、少し挑戦的なレースにはなるけど楽しみだ。シーズンのスタートをサポートしてくれたみんなに感謝している。昨年のすばらしいシーズンの後、新しいマシンで戦うことは大きなチャレンジだけど、勝利で今シーズンを迎えることができて最高の気分だ」

    2位:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「僅差の戦いを制して1-2を獲得することができ、チームにとってすばらしい開幕戦になった。スタートでサインツをオーバーテイクし、以降は順調に走ることができた。いくつか改善が必要な問題はあるけど、今はこのいい流れに乗ることが重要だと思う。タイヤをどうプッシュして、マネジメントするかなど学ぶことは多くあるので、レース距離をフルで走れるようになりとてもよかった。今週はよいペースで走れていましたが、サーキット次第だと思う。シーズンは始まったばかりなので、引き続き改善をしていく」

    3位:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「今シーズンの堅実なスタートが切れたし、チームにとっても非常にいいポイントだ。レース中はずっとクルマの感触はとても良く、ペースをコントロールすることができたし、オーバーテイクもうまくいった。レース終盤にチェコ(ペレス)を攻めようと、最後のスティントではタイヤマネジメントに全力を尽くしたけど、それでも彼らのほうが速かった。でも、僕たちにはとてもいいベースラインがあると思うし、この差を縮めるためにプッシュし続ける必要がある。ジェッダへ!」

    4位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「僕にとっては残念なレースだった。ブレーキに問題があったので、特にターン9と10でコースに留まるのに苦労した。いい戦いができるペースがあったはずだ。ジェッダでマシンに戻るのが待ちきれない」

    5位:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日は奇妙な一日だった。ルイスも僕も同じような問題に直面した。序盤からパワーユニットがオーバーヒートしていたので、終始、それに対処していた。スタートはとても良かっただけに残念だ。ルクレールをうまくパスして2番手に上がったけど、すぐにステアリングホイールに警告が出た。オーバーヒートに対処するために、1周あたりコンマ1秒を失っていて、他のドライバーを抑えるのは困難だった。マシンのポテンシャルを発揮できなかったのは残念だ。ありがたいことに、心配するような問題ではない。冷却コンフィギュレーションを間違えてしまった。ただ、その理由を理解し、同じことを繰り返さないようにする必要がある。パワーユニットをもっと冷やすマージンは十分にある。この問題がなければ3位争いに加わっていたと思う。まだシーズン最初のレースだから、来週は何ができるか見てみよう」

    6位:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「厳しいレースだったけど、それでも良いペースで良いレースができたと思うし、昨年よりも明らかに進歩していたので、チームとして満足できると思う。今日は風が少し痛かったと思う。ここ数日とは大きく変わって、いくつかのコーナーではかなり悪く感じたけど、前に進むことができたし、今日はベストを尽くすことができた。シーズンの良いスタートが切れた」

    7位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日は厳しいレースだった。もっといい夜になることを期待していただけに、チーム内ではがっかりしている。他のマシンと接近していたし、デグラデーションも高かった。僕らが直面した問題は明らかに僕らのペースを犠牲にしたし、そこは悔しい。最後のスティントが良かったので、最終的に予選がもっと良かったら、当然2、3位は前にいただろう。今日は発見が多く、マシンについて多くのことがわかった。改善できる部分はたくさんあるし、チームとしてそうしていくと確信している」

    8位:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「開幕戦は8位。個人的にはいいレースだったと思うし、レースペースもまずまずだったと思う。いくつか改善すべき点はあるけれど、特に昨年の今頃を考えれば、僕たちにとっては悪くない初戦だった。今後のいくつかのサーキットで何が待ち受けているかを楽しみだし、今後のレースで何ができるか楽しみにしている」

    9位:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「今日のレースでいくつかのポイントを獲得できてうれしいし、予想通りのフィニッシュだったかもしれない。前にも後ろにも差があったし、僕たちにとっては少し静かなレースになってしまった。両スティントとも長めに走り、セーフティカーから得られるアドバンテージを期待していたけど、そうはならなかった。1周のペースとレースでのパフォーマンスを照らし合わせて分析する必要があると思う。シーズンが進むにつれて改善できると確信しているし、来週のサウジアラビアでもう少し強くなれるかどうか見てみよう」

    10位:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「1周目を最後尾で走った後にポイントを獲得できてうれしい。スタートはうまくいったけど、ニコ(ヒュルケンベルグ)にぶつけられて最後尾まで落ちてしまった。そこからは長いレースになることはわかっていたけれど、タイヤのマネジメントに集中し、コース上でのパスもいくつか決めた。チームもいい戦略を示してくれた。AMR24を開発し、さらにペースを上げるためにやるべきことがあるのは分かっているけど、シーズンは長い。僕たちはプッシュし続ける」

  • 2024年 F1バーレーンGP 決勝::11位以降 F1ドライバーコメント

    2024年 F1バーレーンGP 決勝::11位以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1第1戦バーレーンGP初日の決勝で11位以降だったドライバーのコメント。

    RBの角田裕毅とチームメイトのダニエル・リカルドの緊張関係が、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのマックス・フェルスタッペンの圧勝とレッドブルの1-2フィニッシュからスポットライトを奪った。

    終盤のチームオーダーに不服な角田裕毅は、レース後にダニエル・リカルドの前を横切って衝突寸前となり、リカルドは角田を「未熟」と罵った。

    11位:周冠宇(ザウバー)
    「今日はできる限りのことをやったし、ポイント争いを展開できたことをうれしく思う。スタートはうまくいってクリーンなレースをすることができ、ポジションを上げることができたが、タイヤを犠牲にすることなくアストンマーティンを抑えるのはかなり難しかった。幸運にも、ケビン(マグヌッセン)や後続を抑えることができた。週末を通じて進歩があり、チームは最適なセットアップを見つけるために懸命に働いてくれた。残念ながら、消耗戦のないレースで、前のクルマに何も起こらずにポイントを獲得することはできなかった。ジェッダやこれからのレースでさらに強力なポイント争いができるよう、引き続きパフォーマンスに取り組んでいく」

    12位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「ある意味で満足している。ポイントを取れなかったから大喜びではないけど、今年はタイヤに関して少し良くなったクルマを手に入れたようだ。去年より速いわけではないけど、少なくともタイヤに関しては良くなっている。今日はそれを証明できたと思う。とはいえ、まだ1つのトラック、1つの舗装路、1つのコンディションに過ぎないから、それを他の場所で示さなければならない。ここ数週間は充実した仕事をしている。チームは本当にいい仕事をしてくれたし、いい位置につけている。あとはもっと見つけるだけだ」

    13位:ダニエル・リカルド(RB)
    「ポイント獲得まで十分ではなかったと思う。ユーズドのソフトタイヤではラインを外してしまうとグリップが低く、レースの序盤はとても苦労した。中盤のスティントでハードタイヤに変更しペースは少しだけよくなったけど、苦戦したことに変わりはなかった。結果的には最終スティントでソフトタイヤへ変えた方が断然よかったので、やっとペースをつかんで集団に追いつくことができた。でもその後ほかのマシンにひっかかってしまい、タイヤのグリップを失ってしまった。順位入れ替えのオーダーは予想できていたので驚きはなかった。スタート前にチームと戦略について話したけど、ユーズドのソフトタイヤでスタートした後、新品のソフトタイヤでレースを終える可能性が高いと理解していた。終わったことは仕方がないことなので、今は次に向けて進むべきだと思う。改善のヒントを得ることができたので、来週のジェッダに向けて自信をつけることができた」

    14位:角田裕毅(RB)
    「レース中盤まではポイント圏内に届きそうな走りができていたと思ったのですが、途中からペースが落ちてしまいました。ポイント争いができていた状況ではなかったので、レース後のデータ解析ですべてを見直し、今後に活かしていかなければなりません。まだ開幕戦なので、改善する時間はたくさんあります。メカニックたちはピットストップで見事な仕事をしてくれましたし、戦略的に改善できることがあれば、次戦のサウジアラビアに向けて見直したいと思います」

    15位:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「クルマ自体は問題なかったけれど、大きく出遅れてしまった。テストでもっと走っていれば避けられたはずのことが、レース中ずっと問題になっていた。レース中ずっとオーバーヒートしていたし、パワーも落ちていたから、データを見て、ジェッダにはもっといい状態で到着できることを期待している。僕たちのペースは他とあまり変わらないので、ミッドフィールドでの戦いは接近戦になり、タフなものになるだろう」

    16位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「とても悔しいし、がっかりしている。昨年と同じようなシナリオでスタートから4コーナーに進入してしまった。ポジティブに考えれば、僕たちのレースペースとタイヤのデグラデーションは他のミッドフィールド勢と比べるとかなり妥当だと思うし、ウィリアムズ、ザウバー、RBと戦えていると思うから、ポジティブに受け止めるべきだろう。今日のあとにはもっと多くの発見があるだろうし、改善すべき点、最適化すべき点があるはずだ。ジェッダは明らかに特性がまったく異なるサーキットだから、そこで何が得られるか見てみることになるけど、昨年に比べればずっといい土台ができたと感じている」

    17位:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今日は昨日の予選の続きで、全体的には望んでいたような週末ではなかった。最も重要なことは、クリーンなレースができたことと、来週のジェッダでのレースに生かせる貴重なデータを収集できたことだ。異なるレイアウト、異なるコンディションでどのような結果が出るか興味深い。レースとレースの間の短い休みの間に頭を整理し、どこを改善できるかを見極めたい。集中し、前向きに、正しい方向に進み続けなければならない。チームとして一丸となって、サウジアラビアに向けて頭を下げて取り組んでいなければならない」

    18位:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「今日は僕たちの日ではなかったけど、最終的には予想通りだった。スタートはうまくいって、何台か抜いたけど、ターン1で前のマシンがスピンするという混乱に巻き込まれて後退してしまった。それは理想的なものではなかったが、その後は今日手にしたものでできることをすべてやった。これからも改善すべき点はたくさんあるし、舞台裏ではハードワークが続くだろう。今はまだ自分たちが望むところではないので、一歩一歩前進していかなければならない。来週はまた違うトラックで、新たなチャンスであり、進歩を見せ続けるための新たな挑戦だ」

    19位:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「残念ながら、今日は僕の日ではなかった。スタートは良かったけど、ターン1でニコ(ヒュルケンベルグ)とランス(ストロール)のアクシデントに巻き込まれ、フロントウイングにダメージを負い、いくつか順位とパフォーマンスを失った。 その上、2回目のピットストップでホイールナットに問題が出て、さらにタイムをロスしてしまった。今日は運が味方してくれなかったが、これが今シーズンの不運のすべてであることを願っている。 ポジティブな点としては、ライバルたちよりもペースが良かったことだ。周はもう少しでポイント圏内に入るところだった。これは昨シーズンよりも良いレースカーができたことを示すもので、来週のジェッダに向けて自信を与えてくれる」

    20位:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「昨日の予選でステアリングホイールの電子制御に問題が出て、それが今日も再発したのでフラストレーションが溜まった。最も重要なことは、この根本的な原因を理解して、それを解決することだ。オープニングラップはとても良かったし、序盤のスティントでいくつか順位を上げることができた。問題が発生するまではもっとやれると感じていた。PUの温度にも少し苦しんでいて、前のクルマについていけなかった。ちょっと残念な夜だった。直せないことはないけれど、今後に向けてすべてを理解する必要がある」

  • RBチーム代表「リカルドにソフトを履かせて入賞を狙った」 F1バーレーンGP

    RBチーム代表「リカルドにソフトを履かせて入賞を狙った」 F1バーレーンGP

    ビザ・キャッシュアップRBのチーム代表を務めるローラン・メキースが、2024年F1バーレーンGPの決勝を振り返り、物議を醸している終盤に角田裕毅とダニエル・リカルドをスワップしたストラテジーについて語った。

    終盤、ハードタイヤで13番手を走行していた角田裕毅に、ソフトタイヤを装着していたダニエル・リカルドが迫った。チームはポジションを入れ替えるよう指示。角田裕毅は最初は抵抗したが、最終的には指示に従った。

    だが、リカルドは、前を走るケビン・マグヌッセン(ハース)を抜くことができず、そのまま13位でフィニッシュ。角田裕毅は14位に続いた。

    角田裕毅はチームオーダーに納得しておらず、リカルドはレース前から考えていたシナリオだと主張し、すぐに角田がポジションを譲ってくれていれば、前のドライバーを抜けたと感じている。

    また、リカルドがポジションを返さなかったからか、角田裕毅は終了後のラップでリカルドの前を横切って追い抜き、あわや接触のシーンも。リカルドは角田裕毅を「未熟」と称し、角田は「チームの考えが理解できない」と不満を露わにした。

    チーム代表を務めるローラン・メキースは、終盤にソフトを履いたリカルドでポイントを狙いに行ったとストラテジーを説明した。

    「全体的にミッドフィールドがこれまで以上にタイトになったタフな土曜日だった。11位争いは8台が絡む厳しいものだった!」

    「レース序盤は、いい勝負ができたと思うし、裕毅がいい仕事をして10番手まで上がってくれた。レースが進むにつれて順位を落とし、終盤はライバルをパスするのに苦労した」

    「最終スティントではダニエルにソフトタイヤを履かせ、マシンをスワップしてケビン(マグヌッセン)と冠周宇をオーバーテイクするチャンスを狙ったが、最終的には及ばず、13位と14位でレースを終えることになった」

    「まだ第1レースであることは承知しているが、今日のマシンとペースをどうすればもっと引き出せたかを必ず見直すつもりだ」

    「ビザ・キャッシュアップRBとしての最初の週末は、ネガティブな要素よりもポジティブな要素のほうが多い。ファエンツァとビスターでは全員が懸命に取り組んでいる。

    「ミッドフィールドで100分の1秒でも稼ぐことができれば、大きな違いになるだろう」

    RB・フォーミュラワン・チーム F1 バーレーンGP

  • ハースF1代表 小松礼雄 「ミッドフィールドで戦えることを示した」

    ハースF1代表 小松礼雄 「ミッドフィールドで戦えることを示した」

    ハースF1のチーム代表を務める小松礼雄が、2024年F1第1戦バーレーンGPの決勝レースを振り返った。

    ハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンとニコ・ヒュルケンベルグは、バーレーン・インターナショナル・サーキットで土曜日に開催された2024年のF1世界選手権第1戦バーレーンGPでそれぞれ12位と16位に入った。

    ソフトタイヤで15番グリッドからスタートしたマグヌッセンは、オープニングラップで順位を上げて12番手を走行。12周目にピットインしてハードタイヤに履き替え、33周目に再びピットインしてハードコンパウンドに履き替えた。

    終盤はダニエル・リカルドと角田裕毅のRBコンビの猛追を抑え、12番手をキープしてチェッカーを受けた。

    ヒュルケンベルグは同じくソフトタイヤを履いて10番手からスタートしたが、ターン1でアストンマーティンのランス・ストロールと接触。ヒュルケンベルグは1周目のピットストップでフロントウイングを交換し、ハードタイヤを履いてレースに臨んだ。

    ヒュルケンベルグは21周目にピットストップを行い、2セット目のハードタイヤに履き替え、43周目に再びピットインしてソフトタイヤに履き替えた。ヒュルケンベルグは16位でフィニッシュした。

    「完璧なレースではありませんでした」と小松礼雄はコメント。

    「ニコはスタートで出遅れ、フロントウイングを破損してしまった。ケビンのレースは、我々が今年も戦えることを示してくれました」

    「我々は最高のデグラデーションを持っているわけではないが、少なくともミッドフィールドではポイント争いができる。完璧な戦略は取れなかったが、それでもケビンが最後の瞬間までミッドフィールドで戦っていたことは大きなプラスになった」

    「ミスの幅が非常に小さいことは分かっているので、その面でもステップアップする必要があります。今週末は大きな収穫があったし、来週末の新たなチャンスを楽しみにしています。ジェッダでまた強いショーを見せられることを本当に楽しみにしています」

    ハースF1チーム F1 バーレーンGP

  • ラッセル F1バーレーンGP 「冷却問題は誤ったボディワーク選択が原因」

    ラッセル F1バーレーンGP 「冷却問題は誤ったボディワーク選択が原因」

    ジョージ・ラッセルは、2024年F1第1戦F1バーレーンGPの決勝を5位でフィニッシュ。メルセデスがオーバーヒートを起こしたのは、誤ったボディワークの選択のせいだったと明かした。

    レース序盤は2番手を走行していたラッセルだが、チェッカーフラッグが振られたときにはマックス・フェルスタッペンから45秒以上遅れての5位に後退していた。

    ラッセルは序盤でシャルル・ルクレールをオーバーテイクしていたが、メルセデスがエンジンのオーバーヒートに苦しんだため後退した。

    ラッセルとルイス・ハミルトンはともにパワーダウンし、完走を果たすために抜本的な対策を講じざるを得なくなった。

    この問題についてラッセルは「二人とも同じような問題に直面した。何らかの理由でエンジンが大幅にオーバーヒートし、バッテリーが正常に動作しなかった」

    「スタートはとてもうまくいって、2番手につけて『さあ、行くぞ』と思っていたんだけど、突然、ステアリングホイールに大きな赤いアラームが表示された。バッテリーが残っていなくて、パワーを落とさなければならなかった。彼らを抑えるのはとても難しかった」

    「最初の10周くらいは何とか走れていたので驚いた。その後は後退してしまった」

    「このマシンのポテンシャルを発揮できなかったのは残念だ。ちょっと奇妙な一日だった」

    ジョージ・ラッセル メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 バーレーンGP

    ラッセルは、メルセデスがW15の冷却を高めることを選択していれば問題は発生しなかったと考えており、今後のレースでは簡単に解決できると話した。

    「心配するようなことではない」とラッセルは語った。「必要だったのは、ボディワークを少し減らすことだけだった。コンマ4秒は犠牲になったかもしれない。でも、エンジンでコンマ4秒を失う必要はなかった」

    「コンディションの予測は間違っていたので、そのループを回避する必要がある。結果的に大きな犠牲になってしまった」

    「レッドブル勢はかなり前に出ていた。3位争いができたかもしれないし、もう少し早い段階で戦えたかもしれない。難しい一日だった」

  • レッドブルF1代表 「ワンツーはチームとして大きな成果」 F1バーレーンGP

    レッドブルF1代表 「ワンツーはチームとして大きな成果」 F1バーレーンGP

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2024年F1第1戦バーレーンGPの決勝を振り返った。

    マックス・フェルスタッペンはポールポジションからスタートし、オープニングコーナーでトップに立つと、そこからは止めようがなかった。2回のピットストップを通してトップをキープし、ファステストラップを記録してボーナスポイントを獲得した。

    セルジオ・ペレスは力強いスタートでサインツを抜き去り、ピットストップでラッセルをパスして2番手に上がり、その後も快適な走りでチームのために1-2フィニッシュを飾った。

    「今日はマックスとチェコが素晴らしいパフォーマンスを見せた。ワンツー・フィニッシュでレースを終えることができたのは、チームとして大きな成果だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「二人のドライバーは本当に力強いパフォーマンスをもたらし、すべてを出し切った。マックスはスタートからフィニッシュまで力強い走りを見せ、チェコはフィールドを抜け出し、何度もいいパスを決めて素晴らしいレースをした」

    「この冬、ミルトン・キーンズで懸命に働き、また素晴らしいマシンを作り上げてくれたみんなに感謝しなければならない。この勝利は、舞台裏で行われているハードワークの証だ。改めて素晴らしいチームパフォーマンスだったし、今日最大ポイントを獲得できたことを非常に嬉しく思う」

    「チームはクルマで素晴らしい仕事をしており、その栄光に満足しているわけではない。彼らはハードにプッシュし、それが今日の素晴らしい結果という形で実を結んだ」

    レッドブル・レーシング F1 バーレーンGP

  • 2024年 F1バーレーンGP 決勝:史上初のリタイアなしの開幕戦

    2024年 F1バーレーンGP 決勝:史上初のリタイアなしの開幕戦

    2024年F1第1戦バーレーンGPは、さまざまな理由から注目に値するレースだった。もちろん、その1つはレッドブルでのマックス・フェルスタッペンの威圧的なパフォーマンスだった。しかし、それ以上に注目すべきは、F1史上初めて開幕戦でスタートに立ったすべてのマシンがチェッカーフラッグを受けたことだろう。

    土曜日のバーレーン・インターナショナル・サーキットでのレースではいくつか魅力的な数値が生まれた。

    ■ レッドブル・レーシングは、F1での20年目のシーズンを114回目の勝利で開始し、ウィリアムズと並んで歴代4位となった。

    ■ フェルスタッペンは昨年から8連勝を飾った。

    ■ フェルスタッペンは現在、過去10カ月で史上最長の4つの連勝のうち2つ(10戦、8戦)を記録した。

    ■ 今週末、フェルスタッペンはキャリア通算5回目のグランドスラムを達成し、アルベルト・アスカリとミハエル・シューマッハの通算成績に並び、ルイス・ハミルトン(6回)とジム・クラーク(8回)に次ぐ歴代3位となった。

    ■ フェルスタッペンは、2004年のミハエル・シューマッハ以来、シーズン開幕戦でグランドスラムを達成したドライバーとなった。

    2024年 F1バーレーンGP 決勝 マクラーレンマクラーレンの2024年シーズンは2台がポイント獲得で好スタート。

    ■ フェルスタッペンは42戦連続の入賞(ハミルトンの48戦に次ぐ史上2番目に長い連続記録)。

    ■ レッドブルは2年連続の開幕戦でワンツーフィニッシュを果たした(2023年にはフェルスタッペンがセルジオ・ペレスを11.987秒上回った)。

    ■ 今日のペレスの2位は、9レース前の2023年イタリアGP以来最高のフィニッシュとなった。

    ■ フェラーリのカルロス・サインツの3位表彰台は、2023年開幕から4回目の表彰台フィニッシュとなった。

    ■ 2台目のフェラーリに乗ったシャルル・ルクレールは4位で12ポイントを獲得。2023年は開幕3レースを合わせても6ポイントしか獲得できなかった。

    ■ ジョージ・ラッセルが5位、ルイス・ハミルトンが7位で、メルセデスは2023年バーレーンと同じ結果を残したが、ドライバーは入れ替わった。

    ■ ランド・ノリスが6位、オスカー・ピアストリが8位となり、マクラーレンは2021年以来となるシーズン開幕戦での入賞を果たした。

    2024年 F1バーレーンGP 決勝 ローガン・サージェントローガン・サージェントにとって稀ではあるが好ましくない栄誉 – レースは完走したが、19台に周回遅れにされる。

    ■ ピアストリはこのレースで、2023年の最初の5レースで獲得したポイントと同じポイントを獲得した。

    ■ ハミルトンの7位は、2014年にハイブリッド時代が始まって以来、バーレーンでの最悪の結果となった。

    ■ アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは9位。彼は昨年、開幕3レースで表彰台を獲得した。

    ■ チームメイトのランス・ストロールが10番手につけたことで、アストンマーティンは2年連続でバーレーンで2台揃ってポイントを獲得した。

    ■ ハースのケビン・マグヌッセンが12位と、8レース前のシンガポールGPでポイントを獲得して以来のベストリザルトを残した。

    ■ F1史上初めて、シーズン開幕戦でリタイアが発生しなかった。

  • 【動画】 2024年 F1バーレーンGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2024年 F1バーレーンGP 決勝 ハイライト

    2024年 F1バーレーンGP 決勝のハイライト動画。3月2日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年F1第1戦バーレーングランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、すぐにライバルをDRS圏外に追いやると、タイヤ戦略もほぼ関係なく、全員が1回目のピットストップを終えた後の18周目に悠々とピットイン。

    フェルスタッペンは、全ラップをリードし、一度も脅威に晒されることのなく、ファステストラップを記録するグランドスラムの独走で、昨年に続いてバーレーン2連勝、日本GPから8連勝、通算55勝目を挙げて、タイトル4連覇のシーズンをスタートさせた。

    2位にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュとなったが、フェルスタッペンとペレスの間には22秒の差がついた。3位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が入り、表彰台に上がった。

    ビザ・キャッシュアップRBは、終盤にソフトを履いたダニエル・リカルドとハードの角田裕毅の順位を入れ替えてマグヌッセンを追わせたが、抜くことができず、リカルドが13位、角田裕毅が14位とポイント獲得はならなかった。

    動画の公開は終了しました
  • リカルド F1バーレーンGP決勝「指示があれば角田裕毅に順位を返した」

    リカルド F1バーレーンGP決勝「指示があれば角田裕毅に順位を返した」

    ダニエル・リカルド(RB)は、2024年F1第1戦バーレーンGPの決勝を13位でフィニッシュ。チームオーダーが論争となっているが、ポイント圏外なので順位に意味はなく、チームからの指示があれば角田裕毅に順位を返していたと語った。

    バーレーンGP終盤、RBのピットウォールがポジションを入れ替えるようにチームオーダーを出したことを受け、ダニエル・リカルドと角田裕毅の間に緊張が高まった。

    57周のレース終了時点でリカルドは13位、角田は14位でフィニッシュし、角田は不満を露わにした。角田は11番手からスタートし、終盤に13番手を走行していたが、別の戦略をとったチームメイトのために脇に移動するよう求められた。

    20人のドライバー全員がソフトコンパウンドタイヤでレースをスタートし、中間スティントでハードタイヤに交換した。

    しかし、角田裕毅はフィニッシュまで走るために2セット目のハードを履いていたのに対し、リカルドはソフトをセットしていた。終盤にペースアドバンテージを得たリカルドは角田裕毅を捕まえ、その時点でチームオーダーが発令された。

    当時、角田裕毅はケビン・マグヌッセンとバトル中で、RBはリカルドにタイヤのアドバンテージを利用してハースのドライバーを攻撃する機会を提供したいと考えていた。

    「本当にそれだけだった」とリカルドは角田裕毅との戦略の違いと、そこから生じるスピードの差を指摘した。

    「もちろんレース前にもそれについて話をする。僕たちは戦略を練り、どのような戦略を取るか、いくつかの計画を立てている」

    「でも、ユーズドソフトでスタートした僕は、新品ソフトでレースを終えて、最後のスティントをアタックする可能性は高かった」

    「だから、この判断は予想通りだった」

    しかし、角田裕毅はそうは考えていなかった。彼は当時このチームオーダーに不満を抱いており、レース後にこの決定をめぐる混乱について語った。

    チームからのコールについて尋ねられた角田裕毅は「分からない」と答えた。

    「彼はポイント圏外だった。ちょうどマグヌッセンを追い抜こうとしていたとき、メインストレートで並んで、最後の数周でドライバーを入れ替えた」

    「正直、チームの考えが分からない」

    12位のマグヌッセンの前には、わずか数秒差で周冠宇がいた。リカルドを早めにリリースすれば、チームはそのポジションを獲得する最大のチャンスを得ることができ、終盤にドラマがあった場合にはポイント獲得の可能性が高まった。

    だが、チームの意向を尊重しようとしなかった角田裕毅による遅れが、リカルドの勢いを止めた。

    リカルドは最終ラップでケビン・マグヌッセンをとらえたものの、前に出ることはできなかった。

    「レース中は少し感情的になるし、より激しくなるのは分かっているけど、このコールは驚くことではなかった」とリカルドは断言した。

    「このタイヤを履いているときは、明らかに1周1周が重要で、少しでもグリップを引き出そうとしている。だから、チームのコールに反応する必要がある」

    「それに、僕たちはまだポイント圏内にいなかったので、失うものは何もなかった。とにかく僕を先に行かせて、それについて何かできるかどうか見ようということだ」

    角田裕毅とリカルドのふたりにとって、今シーズンはセルジオ・ペレスの後任としてレッドブル・レーシングに移籍する可能性を見据えて重要なシーズンとなる。

    そのためには結果が重要だ。角田裕毅にとって、リカルドに負けたことは、たとえチームの意向であったとしても、敗北であることに変わりはない。

    リカルドも、角田が移籍した時点でポジションを返すつもりはなかったと認めている。

    「もし僕たちがポイント圏内にいたら…でも、最終的にはそうじゃなかった。13位だろうが14位だろうが、そんなことを気にするドライバーがいるかどうかはわからないけど、僕は気にしない」と8度の優勝経験を持つリカルドは語った。

    「だから、もしチームが『フィニッシュの手前で彼を返せ』と言われたが、僕はそうしただろう。僕にとっては何の意味もないからね」

    「そうだね、今日はちょっとした衝突があったけれど、あれで雰囲気を決めたくない」

    「これからブリーフィングでそのことについて正直に話しをする。落ち着いた彼が『分かった、もっと早く動くべきだった』と言えるようになることを願っている」

    ダニエル・リカルド F1 バーレーンGP 決勝

    ダニエル・リカルド

    「ポイント獲得まで十分ではなかったと思う。ユーズドのソフトタイヤではラインを外してしまうとグリップが低く、レースの序盤はとても苦労した。中盤のスティントでハードタイヤに変更しペースは少しだけよくなったけど、苦戦したことに変わりはなかった。結果的には最終スティントでソフトタイヤへ変えた方が断然よかったので、やっとペースをつかんで集団に追いつくことができた。でもその後ほかのマシンにひっかかってしまい、タイヤのグリップを失ってしまった。順位入れ替えのオーダーは予想できていたので驚きはなかった。スタート前にチームと戦略について話したけど、ユーズドのソフトタイヤでスタートした後、新品のソフトタイヤでレースを終える可能性が高いと理解していた。終わったことは仕方がないことなので、今は次に向けて進むべきだと思う。改善のヒントを得ることができたので、来週のジェッダに向けて自信をつけることができた」

  • F1バーレーンGP:フェルスタッペン圧勝でレッドブルがワンツー

    F1バーレーンGP:フェルスタッペン圧勝でレッドブルがワンツー

    2024年F1第1戦バーレーンGPの決勝が3月2日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペンが優勝。セルジオ・ペレスが2位に続き、レッドブル・レーシングの1-2フィニッシュでシーズンは幕を開けた。

    ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、すぐにライバルをDRS圏外に追いやると、タイヤ戦略もほぼ関係なく、全員が1回目のピットストップを終えた後の18周目に悠々とピットイン。

    フェルスタッペンは、全ラップをリードし、一度も脅威に晒されることのなく、ファステストラップを記録するグランドスラムの独走で、昨年に続いてバーレーン2連勝、日本GPから8連勝、通算55勝目を挙げて、タイトル4連覇のシーズンをスタートさせた。

    2位にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュとなったが、フェルスタッペンとペレスの間には22秒の差がついた。3位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が入り、表彰台に上がった。

    サーキットに照明が点灯された現地時間18時。気温18度、路面温度24度のコンディションで53周のレースはスタート。全車ソフトタイヤを装着。今季から2周目からDRSが有効になるが、すでにその時点でポールポジションスタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は後続をDRS圏外まで引き離している。

    その一方で、序盤にライバルは自滅。フロントロースタートのシャルル・ルクレール(フェラーリ)はブレーキングでマシンが右に引っ張られる症状でまともにブレーキングができずに交代。3番グリッドスタートのジョージ・ラッセル(メルセデス)はパワーユニットのオーバーヒートの懸念が生じてパフォーマンスを上げられない状態。その隙に5番グリッドスタートのセルジオ・ペレスに先行を許す。

    辛うじてカルロス・サインツJr.がセルジオ・ペレスについていく状況。終盤になると前述のトラブルは解消されたが、サインツ以降は20秒以上の差が開いており、残りのフィールドは表彰台以下でひとつでも順位を上げるレースに徹するしかなかった。

    サインツはペレスに2.653秒差でチェッカーを受けてなんとか面目を保ったが、4位でチームメイトのシャルル・ルクレールとの差は14.599秒だった。

    2024年 F1 バーレーンGP レッドブル・レーシング

    5位にはジョージ・ラッセル、6位にランド・ノリス、7位にルイス・ハミルトン、8位にオスカー・ピアストリ、9位にフェルナンド・アロンソ、10位にランス・ストロールとポイントを獲得したのは5チームだけだった。

    11位は周冠宇(ザウバー)から周回遅れ。12位はケビン・マグヌッセン(ハース)。

    ビザ・キャッシュアップRBは、終盤にソフトを履いたダニエル・リカルドとハードの角田裕毅の順位を入れ替えてマグヌッセンを追わせたが、抜くことができず、リカルドが13位、角田裕毅が14位とポイント獲得はならなかった。

    15位はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、10番グリッドスタートのニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)は、スタートに失敗して1コーナーでストロールとの接触で後退して16位。
    最後尾スタートのアルピーヌF1勢はエステバン・オコンが17位、ピエール・ガスリーが18位。バルテリ・ボッタス(ザウバー)が19位、ステアリングのトラブルに悩まされたローガン・サーエジェント(ウィリアムズ)が最下位で全車完走で開幕戦を終えた。

    レッドブル・レーシングが完璧な信頼性とタイヤマネジメントを見せた一方で、前述のフェラーリとメルセデスに加え、マクラーレンもノリスにトラブルがあり、アストンマーティンは不可解なタイヤ戦略。「レッドブルとそれ以外」の明暗が分かれた第1戦となった。

    F1バーレーンGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 22.457 22.457 2
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 25.110 25.110 2
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 39.669 14.559 2
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 46.788 7.119 2
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 48.458 1.670 2
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 50.324 1.866 2
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 56.082 5.758 2
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 74.887 18.805 2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 93.216 18.329 2
    11 24 周冠宇 ザウバー 1L 10.878 2
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.557 2
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1L 0.642 2
    14 22 角田裕毅 RB 1L 0.524 2
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 2.404 2
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1L 5.746 3
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 13.818 2
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1L 0.967 3
    19 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1L 60.813 2
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2L 35.521 3