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  • トロロッソ・ホンダ、ピエール・ガスリーがQ3初進出で6番手!

    トロロッソ・ホンダ、ピエール・ガスリーがQ3初進出で6番手!

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1バーレーンGPの予選でQ3に初進出を果たして6番手タイムを記録。決勝は5番グリッドからスタートする。

    開幕戦オーストラリアGPではミスを犯して最下位グリッドだったピエール・ガスリー。しかし、新しいエアロパッケージを導入したバーレーンでは初日のフリー走行から好調を維持。

    Q1とQ2を9番手で通過したピエール・ガスリーは、Q3で1分29秒329をマーク。5番手のダニエル・リカルドから0.931秒差の6番手タイムを記録。

    予選4番手だったルイス・ハミルトンがギアボックス交換によって5グリッド降格を果たすため、明日の決勝は3列目5番グリッドからスタートする。

    チームメイトのブレンドン・ハートレーはわずか0.074秒差でQ3進出を逃して11番手。

    因縁(?)のマクラーレンはフェルナンド・アロンソが13番手、ストフェル・バンドーンが14番手と完敗。ピエール・ガスリーとフェルナンド・アロンソとの差は1.201秒差だった。

    2018年 開幕戦 F1バーレーングランプリ 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒060 1分28秒341 1分27秒958
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分28秒951 1分28秒515 1分28秒101
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒275 1分28秒794 1分28秒124
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒396 1分28秒458 1分28秒220
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒552 1分28秒962 1分28秒398
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分30秒121 1分29秒836 1分29秒329
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒594 1分29秒623 1分29秒358
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒260 1分29秒187 1分29秒570
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒338 1分30秒009 1分29秒874
    10 55 カルロス・サインツ ルノー 1分29秒893 1分29秒802 1分29秒986
    11 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分30秒412 1分30秒105  
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒218 1分30秒156  
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒530 1分30秒212  
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分30秒479 1分30秒525  
    15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒374    
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒530    
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒063    
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分31秒414    
    19 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分31秒420    
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒503    
  • F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選が7日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがQ3初進出を果たして6番手だった。

    第2戦の舞台はバーレーン・サヒールの砂漠の真ん中に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキット。

    予選は現地時間18時、気温28.2℃、路面温度32.6℃、湿度は46.5%のドライコンディションでスタート。陽が落ちで徐々に温度が下がるなかでセッションは行われた。

    ピレリは今回のグランプリにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3種類のコンパウンドを持ち込んでおり、スーパーソフトはQ3の指定タイヤとなっている。バーレーン・インターナショナル・サーキットのトラックレコードは、昨年メルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分28秒769。今年は一段階柔らかくなったコンパウンドでどこまでタイムが更新されるかも注目となっている。

    予選Q1では上位グリッド獲得が予想されたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン2の立ち上がりでスピンしてクラッシュし、赤旗中断となる波乱があった。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。最後の最後で1分27秒958をマーク。200戦目の節目に通歳51回目のポールポジション。ベッテルのボールは去年のF1メキシコGP以来。2番手には0.143秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリがフロントローを独占。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルデス勢。ハミルトンはギアボックス交換で5グリッド降格が決定しており、暫定で9番グリッドからのスタートとなる。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがQ3初進出を果たして6番手。ハミルトンの降格により5番グリッドからスタート。ブレンドン・ハートレーは11番手。Q2敗退を喫したマクラーレン(フェルナンド・アロンソ13番手、ストフェル・バンドーン14番手)を上回った。

    F1バーレーンGP 決勝は、8日(日)の21時(現地時間18時)から行われる。

    2018年 開幕戦 F1バーレーングランプリ 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒060 1分28秒341 1分27秒958
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分28秒951 1分28秒515 1分28秒101
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒275 1分28秒794 1分28秒124
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒396 1分28秒458 1分28秒220
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒552 1分28秒962 1分28秒398
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分30秒121 1分29秒836 1分29秒329
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒594 1分29秒623 1分29秒358
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒260 1分29秒187 1分29秒570
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒338 1分30秒009 1分29秒874
    10 55 カルロス・サインツ ルノー 1分29秒893 1分29秒802 1分29秒986
    11 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分30秒412 1分30秒105  
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒218 1分30秒156  
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒530 1分30秒212  
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分30秒479 1分30秒525  
    15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒374    
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒530    
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒063    
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分31秒414    
    19 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分31秒420    
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒503    

    【Q1】
    18分間のQ1セッション。サーキットには風で砂が運ばれてくることもあり、コースコンディションが改善するのを待つ静かなスタート。まずはザウバー勢とブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)がコースイン。ハートレーはザウバー勢に1秒の遅れ。フロントウイングに鳥が直撃してダメージを負ったようだ。

    まずは好調のキミ・ライコネン(フェラーリ)がソフトタイヤで1分28秒951をマーク。コースレコードまで0.182秒まで迫る。セバスチャン・ベッテルもソフトタイヤで1分29秒060で2番手に続く。3番手のバルテリ・ボッタスもソフトタイヤ。それ以外はスーパーソフトでアタックを実施。

    残り5分25秒のところでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン2の立ち上がりでスピンしてクラッシュ。左フロントサスペンションが破損。セッションは赤旗中断となる。

    Q1ではザウバーの2台、ウィリアムズの2台、そして、ミスをしたロマン・グロージャン(ハース)の5台がノックアウト。マクラーレンは14・15番手でぎりぎりの突破。

    【Q2】
    15分間のQ2セッション。全ドライバーがスーパーソフトでタイムを記録。ソフトスタートの戦略を採る上位チームはいなかった。

    まずはセバスチャン・ベッテルが1分28秒341をマーク。コースレコードを更新した。2番手にはルイス・ハミルトンが0.117差につける。

    Q2ではブレンドン・ハートレー、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、マクラーレンの2台、そして、マックス・フェルスタッペンがノックアウト。ピエール・ガスリーはQ3初進出。

    【Q3】
    1回目のアタックではキミ・ライコネンが1分28秒101をマークしてタイムシートのトップに。セバスチャン・ベッテルも0.095秒差で続く。“パーティモード”が話題のメルセデスはルイス・ハミルトンが0.119秒差の3番手につける。4番手のバルテリ・ボッタス、5番手のダニエル・リカルドまで0.3秒差と上位勢は非常に拮抗している。

    2回目のアタック。セバスチャン・ベッテルが1分27秒958をマーク。キミ・ライコネンはこれを上回ることができず0.143秒差で2番手。3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルデス勢。ハミルトンはギアボックス交換で5グリッド降格が決定しており、暫定で9番グリッドからのスタートとなる。Q3初進出のピエール・ガスリーが6番手。ハミルトンの降格により5番グリッドからスタートする。

  • 【動画】 F1バーレーンGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1バーレーンGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が7日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムはフェラーリのキミ・ライコネンが記録した1分29秒868。暑いコンディションでも速さを見せ、前日からの好調な走りをキープしてる。

    2番手には0.525秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.584秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。4番手には0.823秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。だが、マシンセッティングに苦労している様子が見られ、ハミルトンらしいスムーズな走りは影を潜めている印象。また、ハミルトンは、ギアボックス交換によって5グリッド降格が決定している。

    5番手は0.851秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とトップ6は通常通り3チームが占めた。

    トップ3チームに続いたのはルノー勢。ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、カルロス・サインツが8番手タイムを記録。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが9番手タイムを記録。マクラーレンのフェルナンド・アロンソを挟み、ブレンドン・ハートレーが11番手に続いた。

    2018年 F1バーレーングランプリ 動画:フリー走行3回目

  • トロロッソ・ホンダ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ピエール・ガスリーが8番手タイム、ブレンドン・ハートレーは20番手タイムだった。

    2018年のF1世界選手権の第2戦となるバーレーンGPが6日(金)に初日を迎え、プラクティス1、プラクティス2が行われた。ホンダF1は、前戦でピエール・ガスリーのマシンに起こったトラブルの原因を特定し、その対策としてトロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーのパワーユニットのICE、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。

    ブレンドン・ハートレーのパワーユニットも、ターボチャージャーとMGU-Hを交換して第2戦の初日に臨んだ。

    2回のプラクティスでは、ピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレーともに大きな問題はなく、予定通りの周回数を消化。ナイトレースとなる決勝に向けて、順調にセッティングを進めることができた。

    ピエール・ガスリーはプラクティス1で7番手、プラクティス2では8番手と、両セッションで好タイムを記録。一方、ピエール・ガスリーとは異なる空力セッティングで臨んだブレンドン・ハートレーは、プラクティス1で16番手、プラクティス2では20番手につけている。

    パワーユニットとしては、通常の金曜と同様に、サーキット特性に合わせたドライバビリティやエネルギーマネージメントの調整を実施。チームは予定通りにプログラムを完了し、初日を終えている。

    7日(土)は午後3時(日本時間午後9時)よりプラクティス3、午後6時(日本時間8日午前0時)より予選が行われる。

    ピエール・ガスリー (8番手)
    「今日は非常に生産的な一日だった。FP1では、最初のラップからマシンの調子がいいと感じた。結果、両セッションをまずまずのペースで周回でき、7番手/8番手につけられたのでよかった。いい出だしだが、ライバルとの差は非常にわずかなので、明日の予選に向けてまだやるべきことがある。まずは、今日走行したデータの解析をしなくてはならない。マシンの感触は非常にポジティブなので、明日もこの調子をキープしたい」

    ブレンドン・ハートレー (20番手)
    「チームにとって、とても実りある一日となった。今日は、ピエールと異なるセットアップでそれぞれ走行したが、非常に有効なデータを得ることができた。ピエールのマシンは一日を通して速さを発揮していた。僕は午後にスーパーソフトを履いて走ったが、残念ながらそこまで目立つタイムは記録できなかった。でも、ロングランでの重要なデータを収集することができた。前戦のメルボルンと比べて、明らかに競争力は上がっていると思うので、明日の予選も期待できると思う」

    ジョナサン・エドルズ (トロロッソ チーフエンジニア)
    「今日は、チームにとって上手くいった一日でした。今日のフリー走行では、ピエールのマシンに新しいエアロパッケージを導入し、ブレンドンは前戦と同じセットアップで走行しました。両者の違いは明らかで、新しいコンポーネントがよく機能することが分かってよかったです。空力チームの頑張りのおかげです! また、メルボルンでの結果も踏まえ、エアロパッケージの設定を最適化するために、多くの時間を費やしました。開幕戦が終わったあと、ビスターとファエンツァに拠点を構えるエンジニアたちは、気が遠くなるような長い時間をかけて、マシンの新しいセットアップを練ってくれました。それは私たちが今日、テストしたものです。我々の方向性は間違っていないと思うので、明日の予選でもいい結果を残せることを期待しています。明日は、ブレンドンのマシンにピエールが今日使ったものと同じエアロパッケージを導入する予定です。そうすれば、より高いパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう。もう一つポジティブだったのは、ロングランにおけるタイヤ性能の低下がほかのチームよりも少なかったことです。これらを踏まえると、今日はなかなかいいスタートを切れたと感じています」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「開幕戦が行われたメルボルンは一部が公道でしたが、今回はより一般的なサーキット環境でのレースになります。ここバーレーンでは、かつてのように昼間のレースではないため、パワーユニットにとって熱の問題はそこまで大きくありません。夕方に行われるレースと予選にコンディションが近いという意味で、今日はFP2のほうがより重要なセッションでしたが、昼間のFP1から大きくコンディションが変わるため、エンジニアにとっては難しい一日でした。今日は通常の金曜のプログラムを行い、順調にセッティングを煮詰めることができました。チームにとっては悪くない一日だったと感じています」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • F1 バーレーンGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行が6日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    初日のトップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。2番手にも0.011秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1分29秒台を並べて1-2体制で初日のセッションを終了。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が1分30秒台で続いた。トップ3チームの後ろに続いたのはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が7番手。そして、8番手にはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが続いた。ピエール・ガスリーの後ろには0.050秒差でフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのマクラーレン勢が続いており、予選での接戦を予感させるセッションとなった。

    1番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「かなりストレートな一日だったし、クルマの感触は問題ない。他の金曜日と同じように異なることを試したし、出来るだけ多くのものをテストして学んでいった。フィーリングはコース上のどこでもほとんど同じだったけど、向上させたい特定のゾーンはある。純粋にラップタイムを見れば問題はなさそうだけど、ラップタイムはあまり多くのことは教えてはくれない。まだ初日だし、他が何をやっているかを知るのは不可能だからね。2回目のセッションの最後、ピットストップの直後にクルマにバイブレーションを感じた。チームはスローダウンしてクルマを停止するように伝えてきた。フロントホイールが少し緩んでいることがわかり、停止しなければならなかった。まだ改善しなければならないのは確かだ。今夜はさらに向上するために全てのデータをまとめていくつもりだ」

    2番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「プラクティス初日から僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しいけど、いくらか進歩を果たした。ロングランはもっと良くできるはずだし、明日どうなるか見てみよう。僕たちはいろんなところでミスをしたけど、予選に向けてリズムを掴もうとしていた。特に夕方は明日と日曜の夜と同じコンディションなので、マシンを限界まで走らせる必要があった。今日の結果から何か結論が出たわけではない。自分たちに集中して、主にクルマの感触を良くしようとしていた。やらなければならないことはまだあるけど、さらに改善できると思う」

    3番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今週末は1回のセッション毎に路面がかなり改善するので難しい。今日すでにそれを目にすることができた。ラップ毎にグリップが増えて、クルマのバランスが変化しているように感じてしまうし、常に次のセッション、次の走行を想定しなければならない。それは明日も同じだと思う。今日のメインの目標は柔らかい方のタイヤを機能させることだった。スーパーソフトはだいたいソフトと同じタイムだったし、あのコンパウンドから最大限を引き出すことが明日の鍵になる。クルマの感触は問題ないけど、まだ特にシングルラップでのペースを見つける必要がある。なので、僕たちにはまだやらなければならない作業がある」

    4番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ノーマルな金曜日だったし、僕たちはすべてのプログラムを完了させた。全てのチームがとても接近しているように見えるし、他よりも前に出ることができるかを見極めるためにやらなければならない作業があるのは明らかだ。タイヤは何年もここで感じていたなかでもベストの感触だ。とても安定しているし、デグラデーションも少ない。トラックは素晴らしいし、夜の雰囲気も最高だ。ここのホスピタリティは本当に天下一品だし、滞在していて楽しい。仕事をするには素晴らしい場所だ」

    5番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「午前中は小さな問題が発生した。そのようなことは起こるものだし、残りの週末にむけて心配はしていない。多くの走行時間を逃したしまったことは理想的ではないし、2回目のセッションの序盤はクルマのバランスを探ることに費やすことになって、しばらく時間を食ってしまった。クルマに乗った時間が短いにしてはかなり良いバランスを見つけることができたし、ロングランのペースもかなりポジティブだ。セッション終了時のタイヤデグラデーションの感じにも満足している。決勝は戦略に左右される部分が多いし、このトラックは他よりもついていくことができるトラックなので、正しいプランニングとちょっとした運があれば、良い結果が得られるだろう。プラクティス2はレースのコンディションに最も近いので一番重要だったと思う。他は少し暖かいからね。明日は日曜日に競争に絡めるようにショートランのペースを微調整する必要がある。できる限りベストなポジションに自分を置けるようにフィーリングとバランスの改善にトライしていく」

    6番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「全体的に悪い一日ではなかった。明らかに午前中はかなり強かったけど、午後のセッションはそこまで良くはなかった。いくつか変更を施したけど、期待通りにうまく機能しなかった。それでも良くできると思っているので、ただプラクティス1のクルマに戻したいとは思わない。ミティアムで満足できるバランスを見つけられたし、全体的なフィーリングはそこまで悪くない。午後のポジションはあまりに重要ではないと思う。1周目にトラフィックに捕まってしまったし、2周目に頑張らなければならなかった。そこで少しラップタイムを失ったのは確かだ。メルセデスは予選でまたパワーを上げてくるだろうけど、今夜よりも近づけるはずだ。僕たちには良いクルマがあると自信を感じているし、明日は6番手よりも良いポジションにいられると確信している。レースでもさらに上位にいけることを願っている。それとバルテリにペナルティを与えたいわけではないと言っておきたい。これはプラクティスだし、フラストレーションを感じるけど、先週の僕のペナルティには誰も合意しなかったと思うし、そんなゲームは始めたくない。彼は無線で伝えられていなかったんだと思うし、たぶん彼の過ちではないと思っている」

    7番手:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「かなりルーティンな金曜日だった。1日を通して進歩できたし、今夜さらにペースをペースを見つけて明日に繋げられるようにうまく学べていることを願っている。マシンにはまずまず満足しているけど、間違いなく改善のポテンシャルはあるし、それが僕たちの目標だ」

    8番手:ピエール・ガスリー (トロロッソ・ホンダ)
    「今日は非常に生産的な一日だった。FP1では、最初のラップからマシンの調子がいいと感じた。結果、両セッションをまずまずのペースで周回でき、7番手/8番手につけられたのでよかった。いい出だしだが、ライバルとの差は非常にわずかなので、明日の予選に向けてまだやるべきことがある。まずは、今日走行したデータの解析をしなくてはならない。マシンの感触は非常にポジティブなので、明日もこの調子をキープしたい」

    9番手:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
    「今日は『今のところ、とてもいい感じだ』といった感じの一日だった。ポジティブな形で週末をスタートできたし、特に心配していることは何もない。2台のクルマに搭載した新しいパーツについて分析しなければならないことがたくさんあるし、これから全てをまとめて、明日にむけてベストな妥協点を見つけていく必要があると思う。予選の目標はQ3進出だ。オーストラリアでは達成できなかった目標だ。前の数台に勝てるようにパーフェクトなラップを走って結果を出す必要がある。今日プログラムを完了できたのは良かった点だ。特に午後のセッションでは、できるだけ多くのラップを走って、タイヤを理解することが常にとても重要だ。デグラデーションは予想していたよりも高そうだし、日曜日はそこを考慮する必要がある。クルマからもう少し引き出せるものはあるし、明日それができることを期待している」

    10番手:ストフェル・バンドーン (マクラーレン)
    「今日は僕たちにとってかなり良い金曜日だった。クルマにいくつか新しいパーツが投入されているし、FP1とFP2で評価を行った。FP2は明日の予選とレースにむけてクルマを準備すると言う点で僕たちにとって最も貴重なセッションだった。フィーリングはポジティブだ。オーストラリアと同じように僕たちはラップタイムが非常に拮抗したグループにいるし、クルマで見つけることができる0.1秒、0.01秒のすべてがさらにグリッドの上位を上げるための後押しになる。予選はいつも接戦だし、全員がクルマから100%のパフォーマンスを引き出してくる。明日は僕たちもそれを目指しているし、最終的にどの位置にいるか見てみるつもりだ。タイヤはこのサーキットに非常に敏感だし、デグラデーションがかなり激しいことは過去数年からもわかっている。そのエリアは多くのパフォーマンスを得られる部分でもあり、失う部分でもあるので、さらなるチャレンジだけど、それは全員にとって同じことだ。オーストラリアでの結果に関わらず、僕たちにとってはいつも通りの仕事だ。期待値はあまり変わっていないし、クルマを準備して、今週末にすべてを最大限に引き出すことに多くの努力を注いでいる。それが成果を挙げて、明日は僕たちにとってポジティブな一日になることを願っている。今夜やらなければならない作業は少しあるけど、明日を楽しみにしている」

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が7日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    現地時間15時、気温29.6℃、路面温度43℃というコンディションでスタートしたフリー走行3回目。予選・決勝が実施される時間よりも3時間早い日中でのセッションであまりセッティングをいじることができないこともあり、序盤はコース上にクルマがいない静かなセッションとなった。

    セッション中盤、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のマシンの右側のデフレクターが外れかかり、ガレージに戻るというシーンがみられたが、各チームに大きなトラブルはなく、淡々とセッションは進められた。

    残り5分を切ったあたりから各マシンが本格的なアタックラップを開始。

    フリー走行3回目のトップタイムはフェラーリのキミ・ライコネンが記録した1分29秒868。暑いコンディションでも速さを見せ、前日からの好調な走りをキープしてる。

    2番手には0.525秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.584秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    4番手には0.823秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。マシンセッティングに苦労している様子が見られ、ハミルトンらしいスムーズな走りは影を潜めている印象。また、ハミルトンは、ギアボックス交換によって5グリッド降格が決定している。

    5番手は0.851秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とトップ6は通常通り3チームが占めた。

    トップ3チームに続いたのはルノー勢。ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、カルロス・サインツが8番手タイムを記録。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが9番手タイムを記録。マクラーレンのフェルナンド・アロンソを挟み、ブレンドン・ハートレーが11番手に続いた。

    F1バーレーンGPの予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2018年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒868   15
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒393 0.525 9
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒452 0.584 8
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒691 0.823 14
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分30秒719 0.851 8
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒781 0.913 16
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒144 1.276 11
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒200 1.332 12
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分31秒438 1.570 18
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分31秒445 1.577 13
    11 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分31秒460 1.592 18
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒513 1.645 14
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒554 1.686 17
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒564 1.696 14
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒737 1.869 14
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒88859 1.991 17
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分31秒8860 1.992 14
    18 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分32秒0477 2.179 19
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒463 2.595 11
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分32秒865 2.997 12

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 F1バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が6日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    夕刻スタートのナイトセッションとなったフリー走行2回目。トップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。スーパソフトで1分29秒817をマークした。残り13分で右フロントタイヤが適切に装着されない問題によってコース上にストップ。アンセーフリリースでグリッド降格ペナルティの可能性もあったが、罰金のみの処分となった。

    2番手に2番手にも0.011秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1分29秒台を並べて1-2体制で初日のセッションを終了。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が1分30秒台で続いた。

    トップ3チームの後ろに続いたのはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が7番手。そして、8番手にはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが続いた。新しい空力パッケージを搭載したガスリーに対し、開幕戦と同じセットアップで挑んだチームメイトのブレンドン・ハートレーはトップから3.091秒遅れの最下位に沈んでいる。

    ピエール・ガスリーの後ろには0.050秒差でフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのマクラーレン勢が続いており、予選での接戦を予感させるセッションとなった。

    2018年 F1バーレーングランプリ 動画:フリー走行2回目

  • ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / バーレーンGP

    ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / バーレーンGP

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、ギアボックス交換により、F1バーレーンGPの決勝レースで5グリッドの降格ペナルティを受けることになった。

    メルセデスは、開幕戦オーストラリアGPでルイス・ハミルトンのマシンのギアボックスに“レースを完走できたのは幸運だった”とするオイル漏れを発見。だが、修復することはできず、初日のフリー走行を終えた段階でギアボックスを交換した。

    レギュレーションでは、ギアボックスは6戦続けて同じものを使用しなければならないと定められており、ルイス・ハミルトンは予選ポジションに対して5グリッドの降格ペナルティを科されることが決定した。

    ギアボックスルールが適用されるのはグランプリ週末の土曜日と日曜日に限られており、ルイス・ハミルトンが初日のプラクティスで使用していたギアボックスは問題は起こっていないと言う。

    ルイス・ハミルトンは、初日のフリー走行をトップのキミ・ライコネン(フェラーリ)から0.655差の4番手で終えている。

    「僕たちには改善しなければならないものがある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今日の結果を見てわかるのは、3チームは非常に拮抗しており、差がほとんどないことだ。タフな週末になりそうだろう」

    「僕たちは上を見なければならない。そこにはフェラーリ勢がいて、ストレートは彼らの方が少し速そうだ。パワーの問題とも言えるし、ダウンフォースが関係しているとも考えられる」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • キミ・ライコネン、グリッド降格ペナルティは免れる / F1バーレーンGP

    キミ・ライコネン、グリッド降格ペナルティは免れる / F1バーレーンGP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1バーレーンGPのフリー走行2回目に右フロントタイヤが適切に装着されていない状態でコース上に出たため、アンセーフリリースでグリッド降格ペナルティを科せられる可能性があったが、罰金で済むことなった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したキミ・ライコネンだったが、残り13分でコース上にストップ。右フロントホイールが緩んだ状態でリリースされたため、異変に気付いたライコネンはすぐにマシンを停止した。

    通常、フリープラクティスでホイールが正しく装着されていない状態でコースにリリースされた場合、グリッドペナルティを科せられる。

    しかし、スチュワードはセッション後に事情聴取を行い、フェラーリはホイールが脱落するリスクを最小限に抑えるために可能な限りの行動をとったと判断。フェラーリに対して5000ユーロ(約65万円)の罰金を科すにとどめた。

    FIAは声明で「スチュワードは19時14分にライコネンのピットストップの映像を見直し、チーム代表から事情聴取を行った。スチュワードは車両が28.13項bに違反し、安全ではない状況でリリースされたと判断した。チームはすぐに車両を停止するよう命じ、ドライバーはできる限り安全に素早く停止した」とコメント。

    「チームはすべての適切な措置を実施し、前回コース上に車両が停止した事例と一致したため、スチュワードは強制的なグリッド降格ペナルティを適用することはできないと判断。スチュワードはチームに5000ユーロの罰金を科した」

    キミ・ライコネンは「バイブレーションを感じて、緩んでいたので、ストップしなければならなかった」とコメント。

    「誰が何をやっているかを言うのは不可能だけど、それほど悪くはなかった。改善しなければならないことはあるけど、テストしたものから学ぶというノーマルな金曜日だった」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • マクラーレン:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレンは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ストフェル・バンドーンが10番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「今日は『今のところ、とてもいい感じだ』といった感じの一日だった。ポジティブな形で週末をスタートできたし、特に心配していることは何もない。2台のクルマに搭載した新しいパーツについて分析しなければならないことがたくさんあるし、これから全てをまとめて、明日にむけてベストな妥協点を見つけていく必要があると思う」

    「予選の目標はQ3進出だ。オーストラリアでは達成できなかった目標だ。前の数台に勝てるようにパーフェクトなラップを走って結果を出す必要がある。今日プログラムを完了できたのは良かった点だ。特に午後のセッションでは、できるだけ多くのラップを走って、タイヤを理解することが常にとても重要だ。デグラデーションは予想していたよりも高そうだし、日曜日はそこを考慮する必要がある。クルマからもう少し引き出せるものはあるし、明日それができることを期待している」

    ストフェル・バンドーン (10番手)
    「今日は僕たちにとってかなり良い金曜日だった。クルマにいくつか新しいパーツが投入されているし、FP1とFP2で評価を行った。FP2は明日の予選とレースにむけてクルマを準備すると言う点で僕たちにとって最も貴重なセッションだった。フィーリングはポジティブだ。オーストラリアと同じように僕たちはラップタイムが非常に拮抗したグループにいるし、クルマで見つけることができる0.1秒、0.01秒のすべてがさらにグリッドの上位を上げるための後押しになる。予選はいつも接戦だし、全員がクルマから100%のパフォーマンスを引き出してくる。明日は僕たちもそれを目指しているし、最終的にどの位置にいるか見てみるつもりだ。タイヤはこのサーキットに非常に敏感だし、デグラデーションがかなり激しいことは過去数年からもわかっている。そのエリアは多くのパフォーマンスを得られる部分でもあり、失う部分でもあるので、さらなるチャレンジだけど、それは全員にとって同じことだ。オーストラリアでの結果に関わらず、僕たちにとってはいつも通りの仕事だ。期待値はあまり変わっていないし、クルマを準備して、今週末にすべてを最大限に引き出すことに多くの努力を注いでいる。それが成果を挙げて、明日は僕たちにとってポジティブな一日になることを願っている。今夜やらなければならない作業は少しあるけど、明日を楽しみにしている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「今日はここバーレーンで自分たちのために学ぶ貴重な一日だった。ガレージの両側で2回のセッションはとてもスムーズに進んだし、一日を通しての進歩についてフェルナンドとストフェルは建設的でポジティブなフィードバックを提供している。我々は終盤のロングランを含め、2台のクルマでプログラムを完了させることができたし、より代表的なコンディションで我々がここに持ち込んだアップグレードから有益なデータを得ることができた。オーストラリアでは準備が間に合わなかった予定していた残りのコンポーネントをここに確実に留めるために懸命に努力してくれたファクトリーの全員に感謝したい。明日の予選はグリッドを決める上で極めて重要だし、我々は競争力について幻想は抱いていない。今日は中団が非常に拮抗していたし、最小限のマージンでポジションを勝ち取ることもあれば、失うこともあるだろう。日曜日のレースにむけてベストな機会を得られるように今夜やらなければならない作業はあるが、明日はバーレーンの友人や同僚の前で戦うことができると思う」

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