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  • マクラーレン:F1バーレーンGP 予選レポート

    マクラーレン:F1バーレーンGP 予選レポート

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが13番手、ストフェル・バンドーンが14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (13番手)
    「今日は最高の気分とは言えない。僕たちの予選パフォーマンスは予想以上に悪かった。フリープラクティスではOKだったけど、予選ではスピードを失っていたし、Q1から苦戦を強いられた」

    「僕たちの一発のパフォーマンスはまだ最適化されていない。1周でタイヤから最大限を引き出すことができていないし、理由を解明する必要がある。これまでレースペースの方がシングルラップでのペースよりも良かったし、昨日はユーズドタイヤでのロングランはかなり競争力があると感じた。午前中も温度が高いトラックでクルマの感触は良かったし、僕たちはリアタイアをうまくいたわることができるように思うので、そこはレースでアドバンテージになるだろう。でも、もちろん、僕たちのスターティングポジションはすでに妥協を強いられてしまっているし、僕たちはかなり後方なので、何ができるか見てみるつもりだ。とは言え、Q3に進出できなかったからとしって世界の終わりというわけではない。オーストラリアでもQ3に進めなかったけど、日曜日に僕たちは2台ともポイントを獲得している。ここは要求の多いサーキットだし、タイヤデグュラーションも高く、信頼性も心配なので、集中して戦略を生かす必要がある。タイヤを自由に選べることはアドバンテージだし、それを最大限に生かしたい。レースは明日だ。ポイントはそこで与えられる」

    ストフェル・バンドーン (14番手)
    「今日は僕たち全員がもう少し良い結果を期待していた。昨日はFP1とFP2ともに良いセッションができていたし、クルマにとても自信を感じていた。僕たちは非常にコンパクトなミッドフィールドにいることはわかっている。僕たちにとってコンマ1秒がとても重要だし、それがあらゆる違いを生むので、改善を続けていく必要がある。今日はあと一方でQ3を争うことができたけど、厳しいものになることはわかっていた。このような過酷なコンディションでは状況が素早く変わる可能性があるし、残念ながら、僕たちがそこにたどり着けなかったのは本当に残念だ。僕たちは今日必要としていたステップを果たせなかったし、プッシュし続ける必要がある。やらなければならない仕事はたくさんある。でも、僕たちは明日レースを戦えると思う。金曜日のロングランでは良いペースがあったし、バランスはかなり良かった。戦略とタイヤがかなり複雑なサーキットなので、いくつか可能性がある。僕たちには前向きでいる必要があるし、メルボルンのように他の人たちのミスを生かしたい。明日は自由にタイヤを選べるし、ここはかなり面白いことになると思う。過去にこのトラックではタイヤデグラデーションが鍵を握ってきたし、様々な戦略が可能だ。僕たちはここでいくつか良いレースを見てきたし、明日はそれを目指す」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「予選はタフなチャレンジだったし、中団グループがかなりタイトになると予想していたことだが、それでも今日のパフォーマンスは間違いなく期待を下回っていた。両ドライバーとも昨日ほどクルマを快適に感じていなかったし、自信を持っていなかった。そこは今夜、エンジニアたちと分析していく必要がある。周りのチームがしばしば土曜日にパフォーマンスを上げてくること認識しているし、そこは対応しなければならない部分だ。だが、我々のパッケージはレースペースが一発のスピードよりもポジティブな傾向にあるとわかっているし、タイヤを自由に選べるので、日曜日はポイントを争えるだろう。明日のレースでポジションをさらに上げられるよう、これから今日のデータをすべて分析し、クルマのセットアップに反映することに懸命に取り組んでいく」

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  • ハースF1チーム:F1バーレーンGP 予選レポート

    ハースF1チーム:F1バーレーンGP 予選レポート

    ハースF1チームは、F1バーレーンGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが7番手、ロマン・グロージャンが16番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「うまくいったし、今日の結果にはとても満足している。ここはタイヤにスイッチを入れるのは本当に難しい。タイヤにスイッチを入れられないか、オーバーヒートさせてしまうかのどちらかだ。ウインドウがとても狭い。予選ではそこを解決して、セッションを通して一貫して良いリズムを掴めたのはいい気分だった。満足している」

    「0.01~2秒で1台に前に出られたのはちょっと悔しい。常にもう少し見つけられると考えるものだけど、彼らはそれをやってのけた。今日はすべてを引き出せたと思う。僕たちのレースペースはまだまだだけど、いい感じだと思っている。金曜日は悪くなかったし、ポジティブだ。でも、タイヤがかなりトリッキーなこともわかっているし、ウインドウに入れる必要がある。それができれば問題ないだろう」

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「何が起こったのかあまりわかっていない。トラフィックが多くでアウトラップがとても難しかったし、とにかくグリップがなかった。グリップがほとんどなかったとしか言いようがない。理解する必要があるけど、落胆している。昨晩は多くの変更を施したし、それが明のレースペースで成果を挙げることを期待している」

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  • ルノーF1:F1バーレーンGP 予選レポート

    ルノーF1:F1バーレーンGP 予選レポート

    ルノーF1は、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、カルロス・サインツが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「5番手になれれば良かったんだけど、Q3の状況は少し僕たちの手から滑り落ちていったように思う。Q2のラップは素晴らしかったし、思い通りのいい走りができたけど、Q3ではそこまでの感触はなかった」

    「ラップタイムを繰り返すことができなかったし、そうでなければ僕たちは5番手だったと思う。僕たちは7番手からスタートすることになると思うし、明日はそこから良い結果を出すためのあらゆるチャンスがある。僕たちのレースペースはライバルと似通っているけど、彼らを倒すことが目標だ」

    カルロス・サインツ (10番手)
    「週末ずっとクルマのバランスを追求していたし、予選でもクルマを完全には快適に感じられなかったし、完璧なラップをまとめるのは難しかった。それでも、ロングランは満足しているし、レースではもっと多くの可能性があると思う。特にこれまで見てきたタイヤデグラデーションを考えればね。多くの可能性が開けると思うし、そのために準備していくつもりだ。明日は順位を上げて良い結果を手にできると確信している」

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  • フォース・インディア:F1バーレーンGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1バーレーンGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、エステバン・オコンが9番手、カルロス・サインツが12番手だった。

    エステバン・オコン (9番手)
    「今夜のパフォーマンスにはかなり満足している。過去2週間にわたるチームの莫大の努力でQ3に戻ることができた。昨日はテスト、学習、クルマの理解など膨大な仕事をこなしたし、すでにメルボルンと比較して改善を実感している」

    「それは今後のための良い兆候だし、プレッシャーにさらされているときでさえ、このチームの強さを示している。今夜のクルマの感触は強力だったし、明日に向けて僕たちは良い状態にあると思う。目標はポイント獲得だし、僕たちには優れた直線スピードとレースペースがある」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「今日僕たちが達成したことには満足している。僕たちは良い進歩を遂げたし、思っていたよりもミッドフィールドのトップに近づいていることがわかった。とても小さなマージンでQ3進出を逃したけど、12番手スタートはそれほど悪くない。グリッドポジションは他の場所ほど重要ではないし、明日はかなり戦えると思う。僕たちはポイントを獲得できると思っているし、間違いなく大きなチャンスだ。長いレースになるし、タイヤマネジメントが非常に重要になってくると思う。それを僕たちのアドバンテージにできることを期待している」

  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、セルゲイ・シロトキンが18番手、ランス・ストロールが20番手だった。

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「今日僕たちはもう少し期待していたと思う。最初のラップは本当に良いラップだった。それ以上は搾り出せないくらいだったと思う。2セット目のタイヤを装着した2回目のラップは、アウトラップで3~4台とポジションを争っていたことで乱雑になってしまったことが強く影響した」

    「本当に酷い準備だったし、ザウバーの後ろでラップをスタートして、タイヤとブレーキがない状態だった。前回のラップタイムを上回ることはできたけど、あとコンマ3~4秒は速く走れた可能性がある。メルボルンと比較して、僕たちはクルマのパフォーマンスを最大限に引き出すという点で良い仕事ができたと思う。あるエリアでは前進しているけど、欠けているものもある。前進して、メルボルンと同じミスを犯さなかったので満足している。それは結果には表れていないけど、僕たちの作業が良くなっているのは確かだし、個人的には満足している」

    ランス・ストロール (20番手)
    「本当に厳しい週末になっている。2台がQ1で姿を消したことはチームにとって期待外れだし、理想的ではない。多くことが間違った方向に進んでいる。バランスが撮れていないし、グリップも十分ではない。もっとスピードが必要だし、全てをもっと速くする必要がある。去年の予選でのラップは今日よりもコンマ4秒速かった。レースで前進できることを願っている。でも、今日は戦いたい場所を戦えるパッケージはなかった」

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  • アルファロメオ・ザウバー:F1バーレーンGP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバー:F1バーレーンGP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、シャルル・ルクレールが19番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「今日はチームとレース準備により集中することをチームと決めていたし、FP3は本当に良いセッションだった。実際に僕たちはここで戦いに絡んでいた。予選でも僕たちは中団を争っていた。残念ながら、Q1の最後にライバルのようにさらなるステップを果たすことができなかった」

    「Q2は可能かもしれないと感じていたので、Q1敗退はちょっと期待外れだった。でも、最終的に僕たちが進歩を果たしていることがわかって気分はいい。僕たちはレースセットアップに多くの作業をしてきたし、明日のレースではミッドフィールドで戦えることを期待している。どんなことが可能か見てみよう」

    シャルル・ルクレール (19番手)
    「金曜日は良かったけど、今日はちょっと難しかった。クルマのバランスは望んでいたものではなかったけど、僕にはこのタイプのクルマに適応するために取り組まなければならないことがあると思っている。特により多くのアンダーステアで走る方法を学ばなければならない。現時点ではそこに少し苦労している。最終的にちょっとフラストレーションを感じているけど、この経験から学んでいくし、明日のレースではより強くなれるようベストを尽くしていく。昨日はペースが有望なことを示していたし、良いスタートを切って、ポジションを取り戻すことが重要だ」

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  • ホンダF1 「予選結果で得た勢いを活かして万全の準備で決勝に挑む」

    ホンダF1 「予選結果で得た勢いを活かして万全の準備で決勝に挑む」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1バーレーンGPでの予選を振り返り、決勝への意気込みを語った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして6番手タイムを記録。5番手のダニエル・リカルド(レッドブル)から0.931秒差という好パフォーマンスを披露した。

    チームメイトのブレンドン・ハートレーもわずか0.074秒差でQ3進出を逃して11番手。バーレーンGPに投入した新しいエアロパッケージを含め、開幕戦から大きな進歩を示した。

    ピエール・ガスリーは、ルイス・ハミルトンのグリッド降格ペナルティにより、5番グリッドからレースをスタートする。

    田辺豊治は「ピエールがQ3に進出。そして、ブレンドはわずかな差でQ3進出を逃したものの、2人とも非常に力強いパフォーマンスを見せてくれました」とコメント。

    「今日はチーム全員がいい仕事をしてくれました。この結果で得た勢いを活かし、万全の準備で明日に挑みたいと思っています」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!

  • トロロッソ 「シャシーや空力面の改良がパフォーマンス向上に繋がった」

    トロロッソ 「シャシーや空力面の改良がパフォーマンス向上に繋がった」

    トロロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーが、トロロッソ・ホンダのF1バーレーンGPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3に進出して6番手、ブレンドン・ハートレーは僅差でQ3進出を逃したものの、11番手で予選を終えた。

    「オーストラリアでの開幕戦後、シャシーや空力面の改良に多くの力を割いてきました」とジェームス・キーはコメント。

    「どちらもうまくいき、我々の狙い通り、パフォーマンスの向上につながったと思います」

    「金曜日にピエールのマシンでエアロのパッケージやシャシーのセットアップを試し、有益なデータを得ることができました。今日はブレンドンのマシンでも同様のアプローチを行い、ピエールと同じくいい手ごたえを得ることができました。開幕戦よりもいい状態で走れていて、我々の目標とする場所に近づいていると思います。さらに前進していくためのいい土台が築けてきました」

    「初めてQ3進出を果たしたピエールに『おめでとう』と言いたいです。彼は素晴らしい走りをしました。週末を通じてマシンの感触はいいようですし、それが今日のいいパフォーマンスにつながっています。僅差の戦いの中で全力の走りを見せ、今日のような結果を出したことは素晴らしいです」

    「ブレンドンについても今日のパフォーマンスもよかったと思っています。Q2ではニュータイヤで1周しか走ることができなかったために、コンマ1秒以下の僅差でQ3進出を逃したことは残念です。それでも彼は今日一日で大きな前進を見せました。明日は両マシンともいいポジションから決勝に臨めると思っています」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!

  • F1バーレーンGP:暫定スターティンググリッド

    F1バーレーンGP:暫定スターティンググリッド

    2018年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPは、現時点でグリッド降格ペナルティが確定しているのはメルセデスのルイス・ハミルトンのみとなっている。

    メルセデスはバーレーン入りしてからルイス・ハミルトンのギアボックスにオイル漏れを発見。初日のフリー走行を終えた段階でギアボックスを交換。6戦連続使用のレギュレーションに違反したため5グリッドの降格ペナルティを科された。

    そのため、予選を4番手で終えたルイス・ハミルトンは9番グリッドまで降格。ダニエル・リカルドからエステバン・オコンまでが1つずつグリッドが上がる。

    ポールポジションに並ぶのは今回のレースが200戦目となるフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番グリッドにはチームメイトのキミ・ライコネンが並び、フェラーリがフロントローを独占。フェラーリの2台がフロントローに並ぶのは去年のハンガリー以来となる。

    2列目はバルテリ・ボッタス(メルセデス)とダニエル・リカルド(レッドブル)。そして、3列目にはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとハースのケビン・マグヌッセンが並ぶ。5番グリッドのピエール・ガスリーはF1でのベストグリッドとなる。

    4列目はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)とエルテバン・オコン(フォース・インディア)、グリッドペナルティのルイス・ハミルトンは5列目スタートとなる。

    昨年は2列目からスタートしたセバスチャン・ベッテルがスーパーソフト-スーパーソフト-ソフトと繋ぐ2ストップ戦略で優勝している。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、4月8日(日)午後6時10分(日本時間9日午前0時10分)より行われる。

    2018年 開幕戦 F1バーレーングランプリ 暫定スターティンググリッド

    順位 No ドライバー チーム 予選
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1(→)
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 2(→)
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 3(→)
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 5(↑1)
    5 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 6(↑1)
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 7(↑1)
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 8(↑1)
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 9(↑1)
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 4(↓5)
    10 55 カルロス・サインツ ルノー 10(→)
    11 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 11(→)
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 12(→)
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 13(→)
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 14(→)
    15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 15(→)
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 16(→)
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 17(→)
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 18(→)
    19 16 シャルル・ルクレール ザウバー 19(→)
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 20(→)

    F1 バーレーングランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数F1 バーレーングランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数

  • ピエール・ガスリー 「ルノーやハースといい勝負ができると思う」

    ピエール・ガスリー 「ルノーやハースといい勝負ができると思う」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGPの予選で自身初、そしてトロロッソ・ホンダとして初めてのQ3進出を成し遂げて6番手。決勝では5番グリッドからスタートする。

    ピエール・ガスリーは、Q1とQ2を9番手タイムで通過。トップ10によって争われるQ3では2回のアタックを行い、自身のベストタイムを更新する1分29秒329で予選6番手となった。

    決勝レースでは、4位で終えたルイス・ハミルトン(メルセデス)がギアボックス交換によるペナルティーを科されたため、ピエール・ガスリーは3列目5番手からのスタートとなる。

    「僕のF1キャリアで一番いい予選順位だった。素晴らしい気分だ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「スタッフは週の初めから懸命の作業を続けていましたし、そのおかげでいい結果に結びついた。マシンの感触も凄くいいし、今の状態に満足している」

    「フリー走行の最初から速く走れている感覚があった。しかしQ3まで行くためには、全力でアタックする必要があった。最終的にはそれを実現できてとてもいい気分だ」

    「明日の決勝では最高のスタートを決められればと思っている。決勝レースとコンディションが似ているプラクティス2でのロングランではいいペースで走ることができたので、決勝も期待できると思う」

    「もちろん後ろから追いかけてくるハミルトンやフェルスタッペンは凄く速いだろう。でもルノーやハースとはいい勝負ができると思う」

    「マシンを今日のようないい状態にセッティングするために、今夜はやることがたくさんある。明日の決勝ではより多くのポイントを獲得したい」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!