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  • フェラーリ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテルが2番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「かなりストレートな一日だったし、クルマの感触は問題ない。他の金曜日と同じように異なることを試したし、出来るだけ多くのものをテストして学んでいった。フィーリングはコース上のどこでもほとんど同じだったけど、向上させたい特定のゾーンはある」

    「純粋にラップタイムを見れば問題はなさそうだけど、ラップタイムはあまり多くのことは教えてはくれない。まだ初日だし、他が何をやっているかを知るのは不可能だからね。2回目のセッションの最後、ピットストップの直後にクルマにバイブレーションを感じた。チームはスローダウンしてクルマを停止するように伝えてきた。フロントホイールが少し緩んでいることがわかり、停止しなければならなかった。まだ改善しなければならないのは確かだ。今夜はさらに向上するために全てのデータをまとめていくつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「プラクティス初日から僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しいけど、いくらか進歩を果たした。ロングランはもっと良くできるはずだし、明日どうなるか見てみよう。僕たちはいろんなところでミスをしたけど、予選に向けてリズムを掴もうとしていた。特に夕方は明日と日曜の夜と同じコンディションなので、マシンを限界まで走らせる必要があった。今日の結果から何か結論が出たわけではない。自分たちに集中して、主にクルマの感触を良くしようとしていた。やらなければならないことはまだあるけど、さらに改善できると思う」

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    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • トロロッソ 「ガスリーのマシンに新しいエアロパッケージを導入」

    トロロッソ 「ガスリーのマシンに新しいエアロパッケージを導入」

    トロロッソのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1バーレーンGP初日のトロロッソ・ホンダの作業を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、F1バーレーンGP初日となった6日(金)にピエール・ガスリーに新しいエアロパッケージを導入。ブレンドン・ハートレーは開幕戦と同じセットアップで走行を実施した。

    その結果、ピエール・ガスリーは初日を8番手で終了。ブレンドン・ハートレーは20番手タイムだった。

    「今日は、チームにとって上手くいった一日でした」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「今日のフリー走行では、ピエールのマシンに新しいエアロパッケージを導入し、ブレンドンは前戦と同じセットアップで走行しました。両者の違いは明らかで、新しいコンポーネントがよく機能することが分かってよかったです。空力チームの頑張りのおかげです!」

    「また、メルボルンでの結果も踏まえ、エアロパッケージの設定を最適化するために、多くの時間を費やしました。開幕戦が終わったあと、ビスターとファエンツァに拠点を構えるエンジニアたちは、気が遠くなるような長い時間をかけて、マシンの新しいセットアップを練ってくれました。それは私たちが今日、テストしたものです。我々の方向性は間違っていないと思うので、明日の予選でもいい結果を残せることを期待しています」

    「明日は、ブレンドンのマシンにピエールが今日使ったものと同じエアロパッケージを導入する予定です。そうすれば、より高いパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう」

    「もう一つポジティブだったのは、ロングランにおけるタイヤ性能の低下がほかのチームよりも少なかったことです。これらを踏まえると、今日はなかなかいいスタートを切れたと感じています」

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  • ホンダF1 「順調にセッティングを煮詰めることができた」

    ホンダF1 「順調にセッティングを煮詰めることができた」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1バーレーンGP初日のトロロッソ・ホンダの作業を振り返った。

    前戦でピエール・ガスリーのマシンに発生したトラブルの原因を特定し、その対策としてトロロッソ・ホンダはガスリーのパワーユニットのICE、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。ブレンドン・ハートレーのパワーユニットも、ターボチャージャーとMGU-Hを交換して第2戦の初日に臨んだ。

    パワーユニットとしては、通常の金曜と同様に、サーキット特性に合わせたドライバビリティやエネルギーマネージメントの調整を実際。チームは予定通りにプログラムを完了し、初日を終えている。

    「開幕戦が行われたメルボルンは一部が公道でしたが、今回はより一般的なサーキット環境でのレースになります」と田辺豊治はコメント。

    「ここバーレーンでは、かつてのように昼間のレースではないため、パワーユニットにとって熱の問題はそこまで大きくありません。夕方に行われるレースと予選にコンディションが近いという意味で、今日はFP2のほうがより重要なセッションでしたが、昼間のFP1から大きくコンディションが変わるため、エンジニアにとっては難しい一日でした」

    「今日は通常の金曜のプログラムを行い、順調にセッティングを煮詰めることができました。チームにとっては悪くない一日だったと感じています」

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    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • ピエール・ガスリー 「マシンの感触は非常にポジティブ」

    ピエール・ガスリー 「マシンの感触は非常にポジティブ」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGP初日のセッションでプラクティス1を7番手、プラクティス2では8番手と両セッションで好タイムを記録した。

    前戦でピエール・ガスリーのマシンに起こったトラブルの原因は特定され、その対策としてトロロッソ・ホンダはガスリーのパワーユニットのICE、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。また、ピエール・ガスリーのマシンには新しい空力パッケージが搭載された。

    ピエール・ガスリーは、2回のプラクティスでは大きな問題はなく、予定通りの周回数を消化。ナイトレースとなる決勝に向けて、順調にセッティングを進めた。

    「今日は非常に生産的な一日だった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1では、最初のラップからマシンの調子がいいと感じた。結果、両セッションをまずまずのペースで周回でき、7番手/8番手につけられたのでよかった」

    「いい出だしだが、ライバルとの差は非常にわずかなので、明日の予選に向けてまだやるべきことがある。まずは、今日走行したデータの解析をしなくてはならない。マシンの感触は非常にポジティブなので、明日もこの調子をキープしたい」

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    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が6日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテルも2番手に続いてフェラーリ1-2体制。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが8番手タイムを記録した。

    トワイライトレースとして開催されるF1バーレーンGP。フリー走行2回目は予選・決勝と同時刻帯となる現地時間18時からスタート。

    サーキットは照明に照らされ、気温28.1℃、路面温度32.9℃とフリー走行1回目よりやや涼しいコンディションでセッションはスタートした。

    フリー走行1回目ではダニエル・リカルド(レッドブル)が1分31秒060の最速タイムを記録していたが、開始早々にキミ・ライコネン(フェラーリ)が1分30秒689を記録して塗り替える。

    コースレコードは、昨年メルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分28秒769。ピレリは昨年と同じミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを持ち込んでいるが、全てのタイヤは1段階柔らかくなっている。

    フリー走行2回目でもセッティングに苦労するドライバーが見られ、マーカス・エリクソン(ザウバー)、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)がスピン。メルセデス勢も落ち着きがなく、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がターン1でタイヤを激しくロックさせるなど、まだまだマシンが決まっていない様子を伺わせる。

    開始30分の時点でキミ・ライコネンがスーパソフトで1分29秒817をマーク。2番手にもセバスチャン・ベッテルが1分29秒台続き、フェラーリが1分30秒台のメルセデスよりもスムーズにセッションを進める。その後ろにはレッドブル勢が1秒以内で続いている展開。

    しかし、ここまで順調にセッションを進めていたキミ・ライコネンが、ピットストップ時に右フロントタイヤがうまく装着されないままコースに送り出され、残り13分の時点でコース上でストップ。無線で不満を露わにした。ちなみにフェラーリのホイールナットは、開幕戦で類似したトラブルに見舞われたハースと基本的に同じものが使用されている。キミ・ライコネンとフェラーリはすぐにマシンを止めたが、アンセーフリリースの審議対象となっており、グリッド降格ペナルティを科せられる可能性もある。

    フリー走行2回目のトップタイムはそのキミ・ライコネン。2番手にも0.011秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1分29秒台を並べて1-2体制で初日のセッションを終了。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が1分30秒台で続いた。

    トップ3チームの後ろに続いたのはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が7番手。そして、8番手にはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが続いた。対照的にチームメイトのブレンドン・ハートレーはトップから3.091秒遅れの最下位に沈んでいる。

    ピエール・ガスリーの後ろには0.050秒差でフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのマクラーレン勢が続いており、予選での接戦を予感させるセッションとなった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は明日7日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2018年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒817   32
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒828 0.011 37
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒380 0.563 31
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒472 0.655 32
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒745 0.928 32
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒751 0.934 31
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒220 1.403 34
    8 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分31秒232 1.415 38
    9 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分31秒282 1.465 29
    10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分31秒422 1.605 35
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒591 1.774 33
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒601 1.784 34
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒809 1.992 31
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒868 2.051 34
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒969 2.152 35
    16 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分32秒372 2.555 37
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分32秒382 2.565 30
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒474 2.657 37
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒733 2.916 32
    20 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分32秒908 3.091 38
  • 【動画】 F1バーレーンGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1バーレーンGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が6日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムはレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドの1分31秒060。2番手には0.304秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.398秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、トップ3は3チームがばらけた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが1.719秒差の7番手タイム、ブレンドン・ハートレーは2.437秒差の16番手でセッションを終えた。

    序盤にマシントラブルが発生したマックス・フェルスタッペンはその後ガレージから出ることはなく、タイムは記録できなかった。

    2018年 F1バーレーングランプリ 動画:フリー走行1回目

    関連:F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、猛暑のなかクルマを押し戻す

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、猛暑のなかクルマを押し戻す

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1バーレーンGPのフリー走行1回目の開始直後にマシントラブルが発生。30℃の暑いコンディションのなかマシンを押してピットに戻すことになった。

    マックス・フェルスタッペンは、開始からわずか6分の時点で駆動系に問題が発生。なんとかピットに戻ろうとしたがあと少しのところでストップしてしまった。

    その後、マックス・フェルスタッペンはピットクルーがクルマに触れるラインまでコースマーシャルの助けを借りてマシンを押し戻した。

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が6日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムを記録。トロロッソ・ホンダはピール・ガスリーが7番手タイムを記録した。

    第2戦の舞台はバーレーン・サヒールの砂漠の真ん中に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキット。

    各マシンが暑いコンディションに合わせて多くの冷却対策を施しているのが特徴的だ。ピレリは今回のグランプリにミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを持ち込んでいる。

    現地時間14時に気温30℃、路面温度41℃という暑いコンディションでセッションは開始。マックス・フェルスタッペンを先頭に続々とコースイン。予選と決勝は夕方から行われ、フリー走行1回目とはコンディションが異なるため、マシンのセットアップが非常に難しいグランプリ。マクラーレンとレッドブルは、フロービズを塗って空力のチェックを実施。

    開始から6分が経った段階でそのマックス・フェルスタッペンにトラブルが発生。駆動系のトラブルとみられ、ピット付近でストップ。フェルスタッペンが自力でクルマを押してピットまで戻した。また、ターン8ではランス・ストロール(ウィリアムズ)、シャルル・ルクレール(ザウバー)がスピンを喫している。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットのトラックレコードは、昨年メルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分28秒769。昨年のフリー走行1回目にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが1分32秒697を記録している。今回のグランプリでもどれくらいタイムが短縮されるかに注目が集まる。

    開始から35分が経過した時点でルイス・ハミルトンがソッフトタイヤで1分32秒532を記録。昨年のフリー走行1回目のタイムを上回った。残り36秒ではロマン・グロージャンがスーパーソフトでそれを上回る1分32秒516を記録して一時タイムシートのトップに立ち、今週末も好パフォーマンスを示している。

    最終的にフリー走行1回目のトップタイムをはレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドの1分31秒060。2番手には0.304秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.398秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。4番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)までが1分31秒台をマークしている。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが1.719秒差の7番手タイム、ブレンドン・ハートレーは2.437秒差の16番手でセッションを終えた。

    序盤にマシントラブルが発生したマックス・フェルスタッペンはその後ガレージから出ることはなく、タイムは記録できなかった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目はこの後24時(現地時間18時)から行われる。

    2018年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒060   14
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒364 0.304 24
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒458 0.388 18
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒470 0.410 17
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒272 1.212 21
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒516 1.456 23
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分32秒779 1.719 26
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分32秒885 1.825 21
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒971 1.911 19
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒104 2.044 18
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分33秒223 2.163 24
    12 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分33秒2788 2.218 20
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒364 2.304 25
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒37 2.319 22
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分33秒467 2.407 29
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分33秒497 2.437 27
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒508 2.448 22
    18 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒662 2.602 26
    19 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒868 2.734 23
    20 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
  • トロロッソ・ホンダ、ブレンドン・ハートレーの名前をスペルミス

    トロロッソ・ホンダ、ブレンドン・ハートレーの名前をスペルミス

    トロロッソ・ホンダは、F1バーレーンGPのピットレーンのブレンドン・ハートレーの名前をスペルミス。チームメイトのピエール・ガスリーがInstagramで茶化した。

    F1第2戦の舞台はバーレーン・インターナショナル・サーキット。各チームは金曜日からのセッションに備えてピットで準備を進めている。そんな中、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがチームメイトのブレンドン・ハートレーのピットの様子を撮影。

    ブレンドン・ハートレーの綴りはBrendon Hartleyだが、ピットレーンには『28 HARTLY』と“E”の文字が抜けている。

    ピエール・ガスリーは「今週末の新しいチームメイト!!!HARTLY」とからかった。


    トロロッソ・ホンダは、開幕戦でピエール・ガスリーのMGU-Hにトラブルが発生。調査の結果、ダメージはICE(エンジン)にも及んでおり、ピエール・ガスリーは2基目のMGU-H、ターボチャージャー、ICEを投入。MGU-Hには対策が施されており、万全を喫して、ブレンドン・ハートレーのマシンにも2基目のMGU-Hとターボチャージャーが搭載される。

  • フォース・インディア、新型フロントウイングは1セットのみ

    フォース・インディア、新型フロントウイングは1セットのみ

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPに新型フロントウイングを1セットしか準備することができず、チームのポリシーによってセルジオ・ペレスが使用することになる。

    フォース・インディアは、開幕戦オーストラリアGPに“ほぼ新車”と言えるほどの大幅なアップグレードを投入。しかし、アップデート版フロントウイングは間に合わず、導入は第2戦まで延期された。

    フォース・インディアは、新型フロントウイングを1セットしか持ち込んでおらず、メルボルンで高い順位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスが使用することになることをチームメイトのエステバン・オコンが明かした。

    「1つしかないし、テストすることになるけど、チャンピオンシップで上位にいる方のドライバーがそれを得るのが通常のポリシーだ」とエステバン・オコンはコメント。

    「僕たちはポイントを獲得していないけど、セルジオということになる」

    エステバン・オコンは、フォース・インディアが開幕戦で何がうまくいかなかったかを検討するために詳細な金曜日のプランを立てており、バーレーンにむけては楽観的だと語る。

    「現状は明らかだし、僕たちが望んでいる位置には達していない」とエステバン・オコンはコメント。

    「正直、僕たちはミッドフィールドの最下位だ。でも、そこは重要ではない。なぜテストからレースまでにあまり改善できなかったのか多くのことを理解することがとても重要な週末になる。新しいフロントウイングを含め、多くのことをテストするし、それは素晴らしいことだ」

    「去年、僕たちはシーズン序盤に厳しい時期を過ごしたけど、シーズンを通して改善しつぃ、今年もそれを成し遂げたいと思っている」

    セルジイオ・ペレスも、オーストラリアではアップグレードパッケージで“本来やるべきことがやれなかった”ため、バーレーンでの金曜日が特に重要になると語る。

    「もう少し理解を深めなければならない。(オーストラリアのFP3は豪雨に見舞われたため)本格的に走らせる時間がなかったし、ちょっと痛手だった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「クルマにポテンシャルはあるし、それを解放できれば、ライバルにもっと近づけるはずだ」

    2年連続でコンストラクターズ選手権を4位で終えていたフォース・イイインディアだが、開幕戦ではハース、ルノー、マクラーレンの後塵を拝してミッドフィールドのなかで二人のドライバーは最下位に位置した。

    「F1では状況はかなり素早くかわる。去年のスタート時はあまり速くなかったけど、通常のコンディションでは予選で5番手や6番手だった。今年もクルマを速くできるはずだし、あらゆることが可能だと思っている」とエステバン・オコンは語った。

    ただし、フォース・インディアは深刻な財政難に陥っているとされており、開発の遅れはそれが原因と考えられている。

    以前、フォース・インディアは、F1の分配金を前借りすることでなんとかやりくりしてきたが、今年はウィリアムズがそれを拒否した。

    フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは「我々が生き残るかどうかは今後4週間で決まるだろう」と Auto Bild にコメント。

    「短期間で多くの資金を調達しなければならない」