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  • バーニー・エクレストン、スパイス・ガールズのコンサートを鑑賞

    バーニー・エクレストン、スパイス・ガールズのコンサートを鑑賞

    元F1の最高責任者であるバーニー・エクレストンが、レッドブル・レーシングの面々とスパイス・ガールズのコンサートを鑑賞した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2015年に元スパイス・ガールズのジェリ・ハリウェル(別名ジンジャー・スパイス)が結婚。二人にはそれぞれ娘がいたが、2017年には男の子が誕生している。

    スパイスガールズが最後にパフォーマンスを披露したのは、2012年ロンドン・オリンピック開会式だったが、今年ファンからの熱い期待に応えて再結成。「Spice World Tour 2019」を行った。

    バーニー・エクレストンは、2017年F1の第一線から退いたが、2012年のファビアナとの結婚式にも招待されたクリスチャン・ホーナーとの友好関係は継続している。

    クリスチャン・ホーナーは、Instagramに画像を投稿。そこにはバーニー・エクレストンと妻ファビアナの姿もあった。

    ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたツアーファイナルには、クリスチャン・ホーナー、ヘルムート・マルコ、エイドリアン・ニューウェイ、マックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーといった面々が訪れ、スパイス・ガールズのTシャルを着て、VIPスウィートからコンサートを楽しんだ。

    F1 バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン、ニキ・ラウダの葬儀に出席せず

    バーニー・エクレストン、ニキ・ラウダの葬儀に出席せず

    元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、今週水曜日にウォーンで行われるニキ・ラウダの葬儀には出席しない。

    今月20日(月)、3度のF1ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダが逝去。F1モナコGPの国歌斉唱前にはドライバーがニキ・ラウダのトレードマークだった赤いキャップをかぶり、ニキ・ラウダのヘルメットを囲んで1分間の黙祷を行った。

    ブラバムのチームオーナーとして1978年と1979年にニキ・ラウダを起用したバーニー・エクレストンは、3度のF1ワールドチャンピオンに哀悼の意を示しつつも、友人の葬儀には出席しないという彼の方針を変えるつもりはない語った。

    「ニキが死んだのを見たくはない。私にとって彼は生きている」とバーニー・エクレストンは Bild にコメント。

    「4月の終わりにファビアナと一緒にファビアーナにいるニキを訪問した。彼がどれほど弱っているかに気付いた。我々は彼が通常の生活に戻れないことを知っていた」

    ニキ・ラウダとバーニー・エクレストンは、エクレストンがF1の最高経営責任者を退いた後も頻繁に連絡を取り合っていた。そして、ニキ・ラウダは休憩時間の大部分を過ごしたイビサの家を買うようバーニー・エクレストンを納得させた。

    バーニー・エクレストンとファビアナは、ニキ・ラウダが肺移植を受けた後の回復期間中にイビザにいるニキ・ラウダを訪問し、彼の妻ビルギットと大晦日を過ごした。

    その時のニキ・ラウダの健康状態について「改善しているように思えた」とバーニー・エクレストンは語った。

    「その後、ニキは突然悪化していった。私たち全員がそうであるのと同じくらい悲しいが、彼がもう苦しむ必要がいのは、彼にとって良いことだと私は思っている」

    ニキ・ラウダの葬儀は、ウィーンのシュテファン大聖堂で行われる。葬儀にはオーストリアのアレクサンダー・ファン・デル・ベレン大統領が出席するとされている。

  • バーニー・エクレストン、ウインドウの狭いピレリのF1タイヤを支持

    バーニー・エクレストン、ウインドウの狭いピレリのF1タイヤを支持

    元F1最高責任者を務めるバーニー・エスレストンは、2019年のF1世界選手権で批判の的となっているピレリを支持している。

    最近、ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、今年のタイヤ状況は“F1ではない”と批判した。

    「我々は絶えずタイヤが機能するかどうかについて話をしているべきではない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    大きな不満は、新しいピレリのF1タイヤがあまりにも“ウインドウ”が狭く、温度を維持するのが難しい点にある。

    ハースF1チームは冬季テストで競争力を発揮していたが、開幕4戦で苦戦を強いられている。

    「バロセロナでも同じであれば、もはや世界を理解できない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは「過去にメルセデスはオーバーヒートに問題を抱えていることがあった。新しいタイヤはその反対だ」とコメント。

    「僕たちのクルマはバクーで悪くはなかったけど、タイヤの作動ウインドウを見つけるのが難しかった」

    レーシングポイントのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンも、今シーズンのチームにとって最大の関心事はタイヤだと認める。

    「残念ながら、それはトラック毎、アスファルト毎に変化する。我々は毎回それを学ばなければならない」

    ギュンター・シュタイナーは「ピレリはタイヤのデザインを変更した。トレッドは細くなり、タイヤの熱を維持するのが難しくなっている」と続けた。

    今年、メルセデスは開幕から4戦連続で1-2フィニッシュを達成している。

    だが、バーニー・エクレストンは、それらすべてのレースは誰もが勝利に手が届き得るものだったと語る。

    「全員がタイヤを理解している状況を想像してみてほしい。そうなれば、順位は常に同じになるだろう」

  • マーティン・ブランドル 「バーニーが泣くところを見たことはなかった」

    マーティン・ブランドル 「バーニーが泣くところを見たことはなかった」

    2019年のF1世界選手権の開幕戦は、F1に関係しているすべての人々にとって厳しい経験となった。長年にわたってF1に貢献してきたレースディレクターのチャーリー・ホワイティングが開幕直前に急逝した。

    元F1ドライバーで、現在はテレビ解説者を務めるマーティン・ブランドルは「チャーリーはコース上の偏在していた」と Sky Sportsで語った。

    「彼の公式な発言がなければ、ほぼ進行しなかった。彼はトラックのマスターであり、競技およびテクニカルな部分のすべての手順だった。『チャリーに聞け』が全員にとっての合言葉だった」

    「彼はF1,そして、シーズンで訪れるあらゆる国のモータースポーツ管轄で全面的な信頼を得ていた。誰もが彼のすべての同意したわけではないし、そこからは程遠いときもあった。だが、我々全員が、彼が穏やかで一貫性のあるコントロールをしてくれることで、最終的に全員が利益を得ることをわかっていた」

    「バーニー・エクレストン、マックス・モズレー・ジャン・トッドのような陰の実力者、もしくはチーム代表、ドライバー、メディアであろうと関係なく、彼は対応し、耳を傾けていた」

    「バーニーが泣くところを見たことはなかったし、考えたこともなった」

    関連:バーニー・エクレストン 「チャーリーの死はF1にとって大きな損失」

  • バーニー・エクレストン 「チャーリーの死はF1にとって大きな損失」

    バーニー・エクレストン 「チャーリーの死はF1にとって大きな損失」

    バーニー・エレストンは、急逝したF1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングの代わりを見つけることは“不可能”だと語った。

    FIA(国際自動車連盟)は木曜日の朝、長年F1レースディレクターを務めてきたチャーリー・ホワイティングが肺塞栓症を患って亡くなったことを発表。66歳だった。

    チャーリー・ホワイティングは、グランプリ週末にトラックとマシンの安全性、技術的および手続き上の問題を監督すること、そして、レース自体をスタートさせる役割を果たしてきた。

    「F1にとって大きな大きな損失だ」とバーニー・エクレストンは Reuters にコメント。

    「彼が規則を守り、あらゆることを守ってきたおかげで、物事を進み、FIAはかなりまっすぐな道を保ってきた」

    「人々はレースディレクターとしての彼について話しているが、それは彼がしたことのほんの一部だ。彼は自分がやりたいことをやることを愛していた才能のある人間だった」

    「トップチームはチームマネージャーとして彼を獲得しようとしていた。しかし、彼は自分がやってきたことをやり続けることが全員にとってはるかに良いと考えていた」

    FIAは、オーストラリアのスーパーカーシリーズの副レースディレクターであるマイケル・マシが今週末のF1オーストラリアGPでチャーリー・ホワイティングの役割を担うことを発表した。

    しかし、長期的に見れば、F1はチャーリー・ホワイティングに代わる人材を見つけること苦労するだろうとバーニー・エクレストンは語る。

    「それはほぼ不可能だと思う」とバーニー・エクレストンは語る。

    「彼はF1を見て、F1に耳を傾け、すべてのことをしてきた。彼はワンマンジョブとしてそれをやってきた。チャーリーがやってきたことをできる誰かを探すことは難しい。3~4人で彼のやってきたことをやったとしてもうまくいかない」

    「チャーリーとは何か、彼が何をしたのか、実際には誰もわかっていなかった。彼は多くのことを知っていた。そして、彼があっていたことを知ったら、彼らは驚くだろう」

    関連:F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが急死

  • バーニー・エクレストン 「マクラーレンはF1チーム代表を変えるべき」

    バーニー・エクレストン 「マクラーレンはF1チーム代表を変えるべき」

    元F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、マクラーレンとウィリアムズには新しいマネジメントが必要だと語る。

    F1では名門チームであるマクラーレンとウィリアムズだが、近年は低迷しており、優勝争いではなく、後方争いをする頻度が多くなっている。

    バーニー・エクレストンは問題はマネジメントを担当している人々にあると考えている。

    「彼らはもはや非常に競争力のあったロン・デニスやフランク・ウィリアムズのような男の手にはない」とバーニー・エクレストンは Corriere della Sera にコメント。

    「彼らが力強いカムバックを果たすためには、別のロンやフランクを見つけなければならない」

    現在、マクラーレンはザク・ブラウン、ウィリアムズはフランク・ウィリアムズの娘のクレア・ウィリアムズがチームを率いている。

    バーニー・エクレストンは、新しいレッドブルとホンダのコラボレーションを楽しみにしていると語る。

    「3年前にレッドブルにこのアライアンスを提案していた」とバーニー・エクレストンは語る。

    「本質的にホンダには競争力がある。バイクを見てみなさい」

    より全般的なスポーツという点で、バーニー・エクレストンはFIAと会長のジャン・トッドなしでもF1は生き残ることはできると語る。

    「ジャンはリバティを納得させることにおいて良い仕事をした。彼らが物事を変えるにはFIAが必要だった。だが、F1は彼らなしでも存続できただろう」

    「チームとプロモーターは、自分たちでルールを書き、別の名前でレースをすることができた」

    「個人的に私は民主主義ではない。我々には“これがルール”だと言える独裁者が必要だ」

    また、バーニー・エクレストンは、メルセデスがリバティメディアが提示する2021年のコンコルド協定には合意しない可能性があると語る。

    「彼らが公式チームではなくなっても私は驚かないだろう」

  • バーニー・エクレストン、F1プロモーターとリバティの仲裁役に意欲

    バーニー・エクレストン、F1プロモーターとリバティの仲裁役に意欲

    元F1最高権威者のバーニー・エクレストンは、F1プロモーターとリバティメディアとの論争を解決するために手を貸すことに前向きであると語る。

    F1カレンダーに掲載されている21戦のレース主催者のうち16戦のプロモーターの代表で構成されるF1プロモーター協会は、1月28日(月)にロンドンで集会を開き、リバティメディアの手法への異議を表明。サーキットがF1から撤退することも辞さないと警告した。

    F1プロモーター協会に属さないロシアやメキシコはその動きを支持してはいないが、それでも協会が主張するF1の無料テレビ放送からの脱却、新しいレース会場の追加、そして、自分たちの契約条件については不満を抱いている。

    今では権力を持たないF1の“名誉会長”に追いやられているバーニー・エクレストンも、2016年の買収以降のリバティメディアのF1の運営方法を激しく批判している。

    バーニー・エクレストンは、プロモーターとの論争に関与する意思があると Daily Mail に語った。

    「人々が私がそれに関わるべきだと言うかどうかは彼ら次第だ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「私は会社の従業員であり、言われたことをする。もし、彼らが私に助けを求めるのであれば、喜んでそうするつもりだ。私が作り上げたスポーツが衰退していくのを見ながら臨終を迎えたくはない」

    F1プロモーター協会の活動には、モナコ、バーレーン、日本、アブダビは関与していない。

    関連:F1プロモーター協会、リバティメディアの対応と方向性に懸念を表明

  • バーニー・エクレストン、ロバート・クビサのF1復帰に太鼓判

    バーニー・エクレストン、ロバート・クビサのF1復帰に太鼓判

    元F1の最高責任者であるバーニー・エクレストンは、今年F1復帰するロバート・クビサはこれまでよりも強いと太鼓判を押す。

    2011年のプレシーズン中のラリー事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサ(35歳)は、2019年にウィリアムズで8年ぶりにF1レース復帰を果たす。

    バーニー・エクレストンは、ロバート・クビサの復帰を支持している。

    「ロバートは、事故に遭っていなければ今頃ワールドチャンピオンになっていただろう。彼は以前よりも強くなって戻ってくると思う」とバーニー・エクレストンは sport.pl にコメント。

    「彼は精神的に強くなっているし、以前よりもアグレッシブに戦うだろう。彼の先には良いことしか見えない」

    また、バーニー・エクレストンは、ロバート・クビサの右腕の負傷が妨げとなり、コース上で他のドライバーを危険に晒すかもいれないという懸念も払いのけた。

    「身体的な面については別の例を挙げることができる。何年も前に私がレーシングチームを組んでいたとき、私は右腕がなかったアーチー・スコット=ブラウンを起用した。だが、彼はロバートよりもずっと悪い状況でもとても速かった」

    「彼は我々と多くの成功を収めた。ロバートの怪我が彼を止めることはないと思う」

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2018年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2018年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    昨年、リバティメディアがF1を買収し、もはやバーニー・エクレストンはF1の運営には関わっていないが、風刺の効いたクリスマスカードが今年も用意された。2018年のクリスマスカードの題材は、F1の運営に関してのようだ。F1の新しいボスであるチェイス・キャリー、FIA会長のジャン・トッド、そして、10名のチームプリンシパルがなんらかの共謀をしている。

    正面では、レッドブルのクリスチャン・ホーナーが、メルセデスのトト・ヴォルフに何かを説明し、それを遠くからマクラーレンのザク・ブラウンが見守っている。

    その後ろでは、ウィリアムズのクレア・ウィリアムズとトロロロッソのフランツ・トストが、フェラーリのマウリツィオ・アリバベーネに何かを提案しているようだ。

    さらにその後ろではフォースインディアのオトマー・サフナウアーとルノーのシリル・アビテブールが話している方へハースのギュンター・シュタイナーが近づいており、ザウバーのフレデリック・バスールがオトマー・サウナウアーとシリル・アビテブールの会話をピットレーンから盗聴している。ピットガレージでは、2人のエンジニアが何かを囁いている影が描かれている。

    その全体のシナリオをチェイス・キャリーとジャン・トッドがフェラーリのピットガレージでコーヒーを飲みながら笑顔で眺めており、ほぼがら空きのグランドスタンドから二人のファンがメルセデスのF1マシンをフェラーリがリードしているレースを観戦し、「とにかくプロットを整理しろ!」とぼやいている。

    Bernie’s traditional Christmas card

  • バーニー・エクレストン 「シルバーストン買収を試みたが断られた」

    バーニー・エクレストン 「シルバーストン買収を試みたが断られた」

    元F1の最高権威であるバーニー・エクレストンは、シルバーストンの買収を試みたが、売却の意向はないと伝えられたと述べた。

    昨年、シルバーストンの責任者は、以前のオーナーとの間で締結したF1開催契約の解除条項を行使。現在の契約下では2019年がF1イギリスGPの最後のレースとなっている。

    シルバーストンの解除条項の行使は、より有利な条件で契約を結び直すための駆け引きだと考えられてる、新しい契約交渉は公的には進展していない。

    F1イギリスGPの将来について質問されたバーニー・エクレストンは「開催されれば素晴らしいだろう」とコメント。

    「彼らは契約を締結する可能性もあるが、損失や利益といったことをどのように分配するかについて何らかのアイデアを勧化出さなければならないと思う」

    「シルバーストンは快適であるに違いない。彼らに売却したいかどうかを問い合わせた。買収する意向があったからね。だが、彼らは売りたくないと言った。彼らは関心を持たなかった」

    「もちろん、レースが開催される可能性はある。いずれにしろ、彼らは売りたくないと考えている。彼らは快適に感じているということだろう。彼らはどうしても開催したいというわけではないよゆだ。だが、彼らはF1レースを開催するべきだ」

    シルバーストンに対してどのような計画を立てていたかと質問されたバーニー・エクレストンは「そのように直接関与するようなことはなかっただろう」とコメント。

    シルバーストン側もバーニー・エクレストンの提案についてコメントを控えている。

    F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、シルバーストンとの交渉が決裂した場合、F1イギリスGPをロンドンでのストリートレースとして存続させる可能性を示唆している。

    しかし、バーニー・エクレストンは、ロンドンでのグランプリ開催については懐疑的であり、かつて開催を試みたが現実的ではなかったと語る。

    「我々もそれを検討した。8年か10年前くらいに全体的なことを検討したことがある」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「あまりに制約が多かったし、あまりにも複雑すぎた。バッキンガム宮殿を抜け、ロンドン中心部でレースを行なう詳細な計画を立てたことがあるし、あらゆることを検討していた」

    「会議では、ウェストミンスター特別区や当時の市長に、これを実現するためには資金を見つける必要があるという説明した。そして、最後に彼らがどれだけの費用を投じるつもりがあるのかを聞いた」

    「二人の答えは300万ポンド(約4億2600万円)だった。私は『それは今後数百回は開くことになる会議で消費するミネラルウォーター代程度の予算に過ぎない。この話はなかったことにしよう』と伝えた」