タグ: バルテリ・ボッタス

  • バルテリ・ボッタス、メルセデス移籍を可能にする“契約解除条項”の存在

    バルテリ・ボッタス、メルセデス移籍を可能にする“契約解除条項”の存在

    バルテリ・ボッタスが、ウィリアムズと結んだ契約には“解除条項”が存在していると Mundo Deportivo が報じている。

    ニコ・ロズベルグが突然F1から引退したことで、2017年のメルセデスのシートに誰が座るかが注目を集めることになった。

    メルセデス首脳陣は、ニコ・ロズベルグの後任に関する異議を進めており、一部報道では育成ドライバーのパスカル・ウェーレインの昇格と、マクラーレン・ホンダからフェルナンド・アロンソを引く抜くことの2つに絞られたと報じられている。

    だが、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、ライバルチームから契約を有しているドライバーを引く抜くことに難色を示しており、エグゼクティブディレクターを務めるパディ・ロウは、パスカル・ウェーレインの昇格は“既定路線”ではないと語っている。

    ニコ・ロズベルグの後任候補としてもう一人名前が挙がっているのが、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスだ。

    バルテリ・ボッタスは、長い交渉の末、今年ウィリアムズと2018年まで契約を延長している。しかし、 Mundo Deportivo によると、その契約には、メルセデス、フェラーリ、レッドブルへの移籍の場合は契約を解除できるオプションが存在していると報道。

    バルテリ・ボッタスは、トト・ヴォルフがマネージャーを務めており、契約面でも問題がないとすれば、メルセデスへの電撃移籍の可能性もあるかもしれない。

  • バルテリ・ボッタス 「アブダビは僕たちのクルマに適したサーキット」

    バルテリ・ボッタス 「アブダビは僕たちのクルマに適したサーキット」

    バルテリ・ボッタスが、2016年の最終戦、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「アブダビはF1シーズンの最後を飾るための素晴らしい場所だ。あの場所の施設は素晴らしいし、毎年このレースに来てくれる人々の数はどんどん増えているように思う。僕が2011年に初めてF1テストを行った場所だ。レースをするには良いトラックだし、サンセットはとてもクールだ」

    「僕たちは2014年にダブル表彰台で終えているし、今シーズンも力強い結果でフィニッシュできたら嬉しいね。ロングストレートとショートコーナーやシケインがあって、通常、僕たちのクルマに適したサーキットなので、楽しみにしている」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「フェリペにとって最後のホームレース」

    バルテリ・ボッタス 「フェリペにとって最後のホームレース」

    バルテリ・ボッタスが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「まずなにより、今回は引退するフェリペにとって最後のホームレースになるのでかなりクールなレースになると思う。あの場所でも僕たちがうまくやれることを期待しているし、彼が週末を楽しめることを願っている」

    「去年、僕たちは良いレースをして、まずまずのポイントを獲得することができた。それにブラジルのファンはF1について本当に情熱的だ。トラックは異なるタイプのコーナーがうまく組み合わせられていてかなりテクニカルだ。数年前に新しいターマックが敷かれてとてもグリップするようになったので、このトラックでレースをするのを本当に楽しんでいる」

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス、ウィリアムズ残留は「100%正しい判断」

    バルテリ・ボッタス、ウィリアムズ残留は「100%正しい判断」

    バルテリ・ボッタスは、2017年にウィリアムズ残留を決めたことは“100%正しい判断”だと確信している。

    2012年にテストドライバーとしてウィリアムズに加入したボッタスは5年連続でウィリアムズでレースをすることになった。

    ルノーへの移籍も噂されていたバルテリ・ボッタスが、ウィリアムズは2017年の彼の契約オプションを行使。ボッタスの将来を巡る臆測に終止符が打たれた。

    「僕はこのチームで4シーズン近くレースをしている。その前はテストドライバーだった」とバルテリ・ボッタスは述べた。

    「今でも、僕たちは今まで以上に達成すべきものが残っていると感じている」

    「僕は今、未勝利で最も多くのポイントを獲得したドライバーという不名誉な記録を持っているけど、それが嫌で仕方がない。だから、一緒にそれをどうにかしたい」

    「ウィリアムズで初めての勝利を達成できれば非常に特別なことだ。僕にとって家族のようなものだし、自分の家のようなものだ。だからここで続けることは自然なことだった」

    レギュレーション変更によって、2017年年は序列が入れ替わる可能性がある。

    「ルール変更がある来年は、追い上げと成績向上のいいチャンスだと信じている。(チームに残るという)僕の判断は100%正しかったと思っている。でも、契約の長さについては何も明かせない」とバルテリ・ボッタスは述べた。

    関連:ウィリアムズ、ランス・ストロールの起用を発表…ボッタスも残留

  • バルテリ・ボッタス、2017年もウィリアムズに残留 「家族のようなチーム」

    バルテリ・ボッタス、2017年もウィリアムズに残留 「家族のようなチーム」

    バルテリ・ボッタスは、2017年シーズンもウィリアムズでF1を戦うことが発表された。

    バルテリ・ボッタスは、2010年にテストドライバーとしてウィリアムズに加入。2013年にレースドライバーとしてF1デビューを飾り、2017年はチームでの5シーズン目となる。

    「まずなにより、2017年にウィリアムズでの5シーズン目のレースをスタートするのをとても嬉しく思っている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「レギュレーション変更によってエキサイティングな一年になるだろうし、チームにとって上位に近づく素晴らしい機会になるだろう。いつものようにチームのために100%を尽くすつもりだ」

    「僕を信頼し続けてくれるたフランク、クレア、ウィリアムズの取締役に感謝している。また、ウィリアムズのみんなにも感謝している。ファクトリーとトラックの両方でみんなと一緒に働き続けることができて嬉しい」

    「チームに加わるランスのことを僕からもとても温かく歓迎したいと思う。一緒に何を成し遂げられるか楽しみにしている。ウィリアムズは家族のようなものだ。来シーズンは、2010年の初めに加わってから合計で8年目になるし、ここを本当にホームのように感じている。でも、僕たちはまだ達成するべきこと達成していないし、一緒に達成できると信じている」

    Valtteri Bottas関連:ウィリアムズ、ランス・ストロールの起用を発表…ボッタスも残留

  • バルテリ・ボッタス、2017年の計画は「もう少し待つ必要がある」

    バルテリ・ボッタス、2017年の計画は「もう少し待つ必要がある」

    ルノー移籍が噂されるバルテリ・ボッタスは、まだウィリアムズと2017年以降の契約を結んでいないことを認める。

    2013年にウィリアムズでF1デビューを果たしたバルテリ・ボッタスは、これまで74戦に出場しており、F1史上でデビューを果たしたチームに最も長く留まっているドライバーとなった。

    自分の胸にカードを隠しているかと質問されたバルテリ・ボッタスは「ウィリアムズに残留するかどうかという意味?」と返答。

    「来年どうなるかを確定するにはもう少し待つ必要がある。でも、それは素晴らしい記録だね」

    「チームと素晴らしい時間を過ごしてきたし、僕たちは良い結果を残してきた。でも、一緒にもっと多くのことを成し遂げられるようにも感じている。でも、様子を見てみよう」

    昨年、ウィリアムズはコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終えたが、現在は5位に後退し、フォース・インディアと4位を争っている。

    「僕たちはここ数戦で純粋なペースに苦しんでいる。もちろん、チームは来年のクルマにかなり集中しているし、一部のチームが改善しているのは確かだ」

    「特定のトラックではよりトリッキーだ。ここではもっと良い状態にあることを期待しているし、今年まだ良いレースができる場所があると確信している。とにかく全てをしっかりとやっていく必要がある」

    関連:2017年 F1ドライバー:各チームのシート確定状況

  • ルノー、バルテリ・ボッタス&ニコ・ヒュルケンベルグの起用を目指す

    ルノー、バルテリ・ボッタス&ニコ・ヒュルケンベルグの起用を目指す

    ルノーは、2017年のドライバーに関して、ニコ・ヒュルケンベルグとバルテリ・ボッタスの起用を目指しているようだ。

    ルノーは、近日中にニコ・ヒュルケンベルグと契約する準備が整っているとされている。

    そして、もう一人のドライバーとして、ルノーは、バルテリ・ボッタスとの交渉を進めていると報じられている。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサの引退によって空席になるシートにはヨーロッパF3チャンピオンのランス・ストロールを起用することが濃厚とされている。

    また、ウィリアムズはバルテリ・ボッタスについてのオプション契約を保有しているとされているが、バルテリ・ボッタスが大幅な昇給と1年契約を希望しているのに対し、ウィリアムズは複数年契約を希望しているという

    そうこうしている間にバルテリ・ボッタスのプランにルノー移籍が入ってきたようだ。ルノーはワークスチームとして魅力的な長期契約をオファーしているという。

    だが、バルテリ・ボッタスは、2018年のフェラーリ移籍を見据えた1年契約を希望しているとされている。

    ルノーは、バルテリ・ボッタスと交渉を進めつつ、現行ドライバーのケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマー、そして夏休み中にマノーに加わった元リザーブドライバーのエステバン・オコンもまだ検討しているという。

    一方、フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが抜けた際の後任としてエステバン・オコンを検討しているようだ。メルセデスは、フォース・インディアにパワーユニットを供給しており、今年のマノーと類似した契約を結ぶとみられている。

  • バルテリ・ボッタス 「好きなトラックを選ぶとすれば鈴鹿」

    バルテリ・ボッタス 「好きなトラックを選ぶとすれば鈴鹿」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「好きなトラックをひとつ選ばなければならないとしたら、サーキットの高速特性が理由で鈴鹿を選ぶだろうね。F1カーのために造られた本当に本物のレーストラックだ」

    「それに加えて、雰囲気もとても特別だ。日本のファンは、レースにとても興奮してくれる。個人的に僕を応援してくれるサポーターがたくさんいるし、本当に感謝している。日本に行くのはいつも嬉しいし、多くの人にとってお気に入りだ。本当に素晴らしいトラックだし、本当に良い雰囲気で週末全体が素晴らしいからね。いつも楽しみにしているレースだ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「鈴鹿はまるで母校に戻ったような感じがする」

    バルテリ・ボッタス 「鈴鹿はまるで母校に戻ったような感じがする」

    バルテリ・ボッタスが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「鈴鹿はお気に入りのサーキットだ。ここに来るとまるで母校に戻ったような感じがするんだ。サーキット全体が景観と一体となっていて、勾配の変化に富み、それぞれのターンに味がある」

    「他のサーキットにある名物ターンをマネしているようなところはない。人工的な香りはなく、しかもドライバーの腕が試される。本当に走り甲斐のあるサーキットだと思うよ」

    「ラップの序盤にあるS字は本当にいい連続ターンで、とてもエキサイティング。ここの攻め方次第でどんどんラップを上げていけるし、その後の逆バンクも全開で攻めることができる。続くデグナーのダブルの右ターンはとにかくチャレンジングだし、スプーンカーブも気が抜けない。つまり、このコースは、どのコーナーもチャレンジングでエキサイティングなんだ」

    「でも、僕が鈴鹿に行くのが好きなのは、サーキットの魅力だけじゃない。鈴鹿という地域全体が、とてもいいところだからなんだ。フィジオ(パーソナルトレーナー)と一緒にサーキットの周辺をランニングしに出かけたことがあるんだけど、西側にとてもいいスポットを見つけたんだ。今年も同じところにトレーニングに行きたいね。鈴鹿のファンも、素晴らしい経験の一部。とても情熱的だけど、とても礼儀正しくもある。みんなが振っているフィンランドの国旗のほとんどがキミ(ライコネン)の応援みたいだってことは分かっているけど、ここ2年は僕の応援もいるみたいだね。今年は、もっとたくさん国旗を振ってくれるとうれしいな」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスの謎のシートベルト問題に当惑

    ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスの謎のシートベルト問題に当惑

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPで発生したバルテリ・ボッタスの謎のシートベルト問題に頭を悩ませていると認める。

    1周目のパンクで順位を落としていたバルテリ・ボッタスは、33周目に無線でシートベルトが解けていると報告。固定するために再度ピットインを強いられた。

    「彼のシートベルトは解けていた。彼は我々にそれを伝え、すぐにピットに入った」とウィリアムズのパフォーマンス責任者を務めるロブ・スメドレーは述べた。

    「我々はピットでシートベルトを締め直したが、なぜ解けたのかを理解できなかった。実際、あのようなスピードで走っている間に起こってしまったのはかなり心配だ」

    「バルテリには数年前にも別の問題が発生した。いつかは正確には覚えていないが、類似した問題ではなかったと思う。だが、シートベルトに関するものだった」

    「我々はそれを取り外し、適切な分析を行っている。肝心なことは、マレーシアにむけて解決することだ」

    「もちろん、しかし、シートベルトが解けるなんてことは、シーズンを通じて、プラクティスでもレースでも起こっていない。それが突然起こったことに対して心配している」