バルテリ・ボッタスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「ハンガロリンクは、シーズンの他のイベントと比較して最も激しいトラックかもしれない。多くの低速コーナーがあってかなりタイトだし、走るのはとてもテクニカルなトラックなので、簡単ではないのは確かだ。ブダペストは夏の時期で通常とても暑い」
「レースには何万ものフィンランド人が来てくれるので、フィンランドGPとも呼べるね。フィンランドの旗を見て、応援を感じることにはいつも本当に感謝している」

バルテリ・ボッタスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「ハンガロリンクは、シーズンの他のイベントと比較して最も激しいトラックかもしれない。多くの低速コーナーがあってかなりタイトだし、走るのはとてもテクニカルなトラックなので、簡単ではないのは確かだ。ブダペストは夏の時期で通常とても暑い」
「レースには何万ものフィンランド人が来てくれるので、フィンランドGPとも呼べるね。フィンランドの旗を見て、応援を感じることにはいつも本当に感謝している」

バルテリ・ボッタスのマネージャーを務めるディディエ・コトンは、バルテリ・ボッタスの今後について“ウィリアムズ残留”の方針であることを示唆した。
「今シーズンのはじめから、バルテリはウィリアムズにコミットしている。とくに、レギュレーションが大きく変わる来年に向けて、彼は信頼している」とディディエ・コトンはコメント。
「まだチームとの間でまとまっていない話はあるが、彼はチームにコミットするつもりだ」
「彼は勝つためにF1をやっているし、チームも同じ目標を持っている。両者は優勝を成し遂げるためにハードワークを行っている。ウィリアムズは素晴らしいチームであり、多くのポテンシャルがある」
フェラーリ移籍も噂されていたバルテリ・ボッタスだが、キミ・ライコネンのフェラーリ残留が確定したことで移籍の道は事実上閉ざされている。

ウィリアムズは、F1シルバーストンテスト2日目にバルテリ・ボッタスが70周を走行し、9番手タイムとなる1分34秒040を記録した。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「午前中のセッションはとても良かった。僕たちは重い燃料での長めの走行に集中して、テストプログラムの100%を行い、いくつか面白い結果が得られた。午前中は天気が良かったし、多くのデータを収集することができた」
「午後はちょっとにわか雨が降って、ちょっと時間が犠牲になったけど、予定していたプログラムの大部分を完了することができた。午後の序盤は何度か重い燃料での走行を続けたけど、セッション終盤は空力テストに焦点を移行した。全体的に天候を考えれば、とても良い一日だったと思う。分析する多くのデータが得られたし、いつものようにクルマに戻れて本当に楽しかった」

バルテリ・ボッタスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「シルバーストンは、特別なイベントだ。ウィリアムズにとってホームレースだし、僕たちのクルマにとって良いトラックのひとつだ。また、サーキットの高速特性によってF1カーを走らせる最も楽しいトラックのひとつでもある」
「トラックのお気に入りの部分はベケッツだ。本当に流れが素晴らしくてとても楽しい。シルバーストンは観客も素晴らしい。UKのモータースポーツファンがどれくらい僕たちをサポートしてくれているか常に感動する」

バルテリ・ボッタスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「オーストリアは僕がF1で初めて表彰台を獲得した場所なので、戻るのはいつも嬉しい。トラックを取り囲む景色と美しい田園地帯が気に入っている。フィンランドの僕の家と似ているんだ。訪問する場所とっして、それを本当に楽しんでいる」
「トラック自体は走っていていつも楽しい。大きな勾配変化やたくさんの高速コーナーがあって流れが素晴らしい。僕たちにクルマにもかなり合っているので興味深い週末になるはずだ」

マックス・フェルスタッペンは、F1ヨーロッパGPのバルテリ・ボッタスの動きに激怒。何を考えてあのような行動を取ったのか理解不能だと攻めためた。
Q2とQ3のアタックラップ開始時、バルテリ・ボッタスは2度もマックス・フェルスタッペンを抜こうとして、お互いにセクター1でタイムを落としている。
マックス・フェルスタッペンのQ3の最初のアタックは、ルイス・ハミルトンが出した赤旗によってカウントされず、さらにバルテリ・ボッタスによる2度目の妨害によって9番手で終えることになった。
「彼、なんにも考えてなかったんだろうね。僕にはそう見えた。馬鹿げてる」とマックス・フェルスタッペンは述べた。
「僕は計測ラップに備えていた。トウを使いたいのはわかるけど、彼が僕をオーバーテイクして止まりきれる場所なんてあるわけない。おかげで僕はラップを失い、彼も自分のラップを失った」
「1回だけならまだ理解できる。その時に“OK、彼のトップスピードは速いから無理だ”ってわかったはずだ。それなのにまたQ3で繰り返すなんて何を考えているんだろうね」
バルテリ・ボッタスと直接話すつもりはあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「ないね。僕が行く必要なんてない。向こうから来るべきだ」 とコメント。
レギュレーションではお互いがアタック中の場合、1人がもう1人を抜いてはならないという決まりはない。だが、バルテリ・ボッタスの動きはやり過ぎだったとマックス・フェルスタッペンは考えている。
「ペナルティを出せとは言わないけど、彼の動きは危険だった。危険だし、不必要だし、馬鹿げていた」
バルテリ・ボッタスは、そうでもしなければ初めから妥協するしか自分には道がなかったと語る。
「バックオフしてフェルスタッペンと距離を置く時間は残っていなかった。だから、トラックポジションを手に入れるためにターン1で彼をオーバーテイクするしかなかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。
「結局できなかったし、僕のラップも彼のラップも駄目になってしまったけど、今日の僕はすごく難しい立場にいたんだ。まったくついてなかった」
「ラップを諦めるか、トップスピードを使って巻き返せることに賭けてオーバーテイクを仕掛けるかしかなかった。何度かポジションを得ようとトライしたけど、成功しなかった。マックスは怒っているだろうけど、彼と話すつもりはない」
「彼があれで何かを失ったのは確かだろうけど、僕も自分の予選のためにトラックポジションが必要だったことを理解してほしい。起こり得ることだよ。彼の後ろに留まっていたら、僕は大きくタイムロスしてタイヤグリップも失っていたし、それは選択肢になかった。いずれにせと、あのタイヤの状態ではラップをまとめるのはかなり難しかっただろう」

バルテリ・ボッタスが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウイリアムズ)
「アゼルバイジャンには行ったことがないので楽しみにしている。全体的に僕にとってはちょっと未知数だね。見た感じでは、トラックは素晴らしいだろうし、とても速そうだね」
「新しい場所に行って、新しい文化に触れたり、新しい都市を見るのは好きだ。国、都市、そして特にレーストラックについて学ぶのを楽しみにしている」

バルテリ・ボッタスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「カナダは好きなレースのひとつだ。トラックはかなり速いし、走っていて楽しい。去年は表彰台でフィニッシュしているし、とても良い思い出がある。モントリオールは本当に素晴らしい都市だし、本当に素晴らしい場所だ」
「アイスホッケーの大ファンとしては、アイスホッケーの大国でもある。あそこに戻って、カナダのファンに合うのを本当に楽しみにしている。力強い結果を出せることを願っている」

バルテリ・ボッタスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「バルセロナはいつもプレシーズンテストの会場になるし、おそらく僕の人生の中で一番走っているトラックだ。こ好きなトラックだし、バルセロナの街も好きだ。滞在するのに素晴らしい場所だね」
「シーズンのこの時期のいつも天気がいい。全体的に素晴らしいイベントだし、たくさんのファンがいるので良い結果を残せれば素晴らしい。特に、僕たちにとってテストはいい感じだったからね」

バルテリ・ボッタスが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「ロシアは後刻フィンランドの隣国だ。ソチはとてもテクニカルなトラックだし、走るのが本当に面白い。あそこではいつもかなり良い成績を残してきた。去年は望んでいた結末にはならなかったけど、通常はかなり速いし、チームとして競争的だ」
「ソチのチャレンジはかなりスムーズなアスファルトだ。予選ではアタックのためにタイヤを素早く機能させるのが簡単ではない。過去数年はチャレンジだったけど、僕たちがそこを解決できたことを願っているし、ロシアで良い週末を過ごせると確信している」