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  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスの一員になることを誇りに思っている」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスの一員になることを誇りに思っている」

    バルテリ・ボッタスが、2017年にルイス・ハミルトンのチームメイトとしてメルセデスで走ることが発表された。

    ウィリアムズが、バルテリ・ボッタスがチームを離れてフェリペ・マッサがF1引退を撤回してチームに復帰することを発表したのと同じ午後、メルセデスはブラックリーの本拠地でバルテリ・ボッタスの加入を発表した。

    メルセデスは、バルテリ・ボッタスを2017年に起用すると発表したのみで、契約期間については明らかにしていない。

    「今日、僕たちは契約を結んだ。もちろん、このようなチャンピオンチームで走ることはずっと夢だった」とバルテリ・ボッタスは発表会で述べた。

    「このチームの一員になることを本当に誇りに思っているし、みなさんがここ数年だけでなく、F1の全体の歴史で達成してきたことも誇りに思っている。今年、僕がシルバーアローを走らせることは本当に大きなことだ」

    「きちんとした仕事をスタートするのが待ち切れない。テストまでに全てをまとめるための時間はまだ十分になる。初レースにむけての僕のゴールは、手に入れられる全てのポイントを獲得することだ。クルマには絶対的にその可能性がある」

    「僕はまだ初勝利を挙げていないので、それが最初のミッションだ」

    バルテリ・ボッタスは、3度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンと一緒に仕事をすることを楽しみにしていると語る。

    「僕たちは強力なペアになれると思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ドライバーとして、そして、人間として彼のことを本当に尊敬している。彼はとても速いし、僕にとって素晴らしいリファレンスだ。僕たちは接戦になると確信しているし、お互いにプッシュしていくことになると思う」

    「でも、重要なことは、僕たちはチームとして仕事をしていくということだ。僕たちは全力でチームを助けるために一緒に働いていくし、良いスピリットを持っている」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスの加入が“新たな原動力”を生み出すと考えている。

    これまでバルテリ・ボッタスのマネジメントに関わってきたトト・ヴォルフは「バルテリは真面目な男だ。堅実でまっすぐで非常に集中している」とコメント。

    「とんでもないフィンランド人だし、正直、我々に最適だ」

    「彼にはジュニアカテゴリーで印象的な実績があるし、F1で9回表彰台を獲得している。だが、今は次のレベルに進み、レース優勝とチャンピオンシップにチャレンジするために彼がどのようにステップアップできるかを見るための時間だ。我々は新シーズンにむけての準備に関して、すでに手遅れいるので、我々はチームに彼を融合させるための忙しいプログラムがある」

    「ひとつ確かなことがある。私はバルテリを知っている。彼は全力を尽くす」

    メルセデス、バルテリ・ボッタスの起用を正式発表
    メルセデス、バルテリ・ボッタスの起用を正式発表

  • メルセデス、バルテリ・ボッタスの起用を正式発表

    メルセデス、バルテリ・ボッタスの起用を正式発表

    メルセデスは、引退したニコ・ロズベルグの後任として2017年にバルテリ・ボッタスを起用することを正式発表した。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスの契約を解消し、メルセデスへ送り出すことを発表。後任にフェリペ・マッサを起用することを明らかにしていた。

    その後、メルセデスはYoutubeのライブ中継を利用して発表会を実施。

    ルイス・ハミルトンのチームメイトとしてバルテリ・ボッタスを起用することを正式に発表した。

    トト・ヴォルフは「バルテリは我々のチームにとてもフィットすると思う。彼はドライバーとして非常に速く、適切なハートを持っている」とコメント。

    「彼は我々の価値と情熱を共有している。彼は控え目かつ謙虚で、一所懸命に働いている」

  • ミカ・ハッキネン 「バルテリ・ボッタスはメルセデスでチャンピオンになる」

    ミカ・ハッキネン 「バルテリ・ボッタスはメルセデスでチャンピオンになる」

    ミカ・ハッキネンは、ニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスのシートを獲得することがほぼ確実なバルテリ・ボッタスは“夢のような状況”にいると語る。

    F1引退を表明したニコ・ロズベルグの後任として、メルセデスは、バルテリ・ボッタスの契約を解放するようウィリアムズにアプローチしたことが明らかになっている。

    まだ、発表はされていないが、ディディエ・コトン、メルセデスのトト・ヴォルフとともにバルテリ・ボッタスのマネジメントを手伝っているミカ・ハッキネンは、MTV のインタビューで、交渉が実際に行われていることを認めた。

    「ドライバーにとって自分がチームに望まれる以上に良い状況はない。特にF1を支配しているメルセデスのようなチームの場合はね」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「夢のような状況だ。それを楽しまなければならないし、それが将来も続くように注意しなければならない」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスでチャンピオンを獲得できるかとの質問には「そうだね、それを見られるだろう」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「そのような状況、山の頂点にいて、チャンピオンシップとレースに勝っているチームにいるとき、あとは自分自身の成長とその勝利をチャンピオンシップを得るだけの問題だ」

  • バルテリ・ボッタス、メルセデスのファクトリーを訪問との報道

    バルテリ・ボッタス、メルセデスのファクトリーを訪問との報道

    バルテリ・ボッタスのメルセデス移籍の可能性がますます高まった。

    海外メディアの報道によると、バルテリ・ボッタスはクリスマス前にブラックリーにあるメルセデスのファクトリーを訪問。シート合わせに備えて2017年F1マシンのコックピットを試したという。

    また、バルテリ・ボッタスは、来年仕事をすることになるメルセデスのエンジニアとの面会も済ませたという。

    バルテリ・ボッタスの契約は正式には発表されていないが、早ければ来週にもメルセデス移籍が発表されると予想されている。メルセデスは、1月3日から仕事を再開する。

    また、バルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍した場合、フェリペ・マッサがF1引退を撤回して2017年もウィリアムズでF1を戦うとされている

    もうひとりのニコ・ロズベルグの後任候補に挙げられているパスカル・ウェーレインは、ザウバーに移籍するか、マノーに残留することになると考えられている。

  • メルセデス、バルテリ・ボッタスへのアプローチは「デリケートな状況」

    メルセデス、バルテリ・ボッタスへのアプローチは「デリケートな状況」

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスへのアプローチは“デリケートな状況”であり、ボッタスを獲得できる保証はないと語る。

    ニコ・ロズベルグの突然の引退により、メルセデスは後任としてバルテリ・ボッタスを一番のターゲットとしている。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサの引退撤回を含め、バルテリ・ボッタスが離脱した場合に備えたプランに取り組んでいるが、トト・ヴォルフは、そのアプローチが必ずしもボッタスを雇うことを選んだという意味ではないと語る。

    「まだ決定は下していない。ドライバーと我々のチームということではなく、多くのことが関わっているからね」とトト・ヴォルフは La Gazetta dello Sport にコメント。

    「我々は他チームをリスペクトしなければならない」

    「バルテリはオプションだが、我々は彼がウィリアムズにとってどれくらい重要であるかもわかっている。デリケートな状況である、慎重に動かなければならない。なので、時間をかけることに決めている」

    トト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスのマネジメントに関わっているが、トト・ヴォルフは利害の対立は否定。ボッタスがメルセデスに加入した場合は、彼のキャリアのマネジメントから手を引くと述べた。

    「私も馬鹿ではない。4年前にダイムラーに加わった際、私は契約にサインした。メルセデスのドライバーのマネジメントや商業的な利益は得られない」

    「それは問題ではない。問題は起こらない。利害の対立について話している者は、F1を理解していない者だ」

  • バルテリ・ボッタス 「トップチームのF1マシンに乗れば僕は絶対に勝てる」

    バルテリ・ボッタス 「トップチームのF1マシンに乗れば僕は絶対に勝てる」

    バルテリ・ボッタスは、トップチームのF1マシンに乗れれば、F1初勝利を挙げて、その集計を広げていけると自信をみせている。

    2013年にウィリアムズでF1デビューを果たしたバルテリ・ボッタスは、9回の表彰台を獲得しているが、77戦でいまだ優勝を達成できていない。

    ニコ・ロズベルグが引退を発表して以降、メルセデスはバルテリ・ボッタスの獲得を目指しており、ウィリアムズは移籍を容認するとされている。

    ウィリアムズは、2017年のエンジン価格の値下げと、パスカル・ウェーレインを走らせるというメルセデスの提案を拒否した。

    だが、メルセデスからパディ・ロウの移籍を含めた次の提案がオファーされたとされ、また、バルテリ・ボッタスがチームを去った場合にフェリペ・マッサがF1引退を撤回してウィリアムズで走ることに合意したとされている。

    ニコ・ロズベルグの引退とメルセデスからの関心が寄せられる前、バルテリ・ボッタスは「自分自身に疑いは持っていないし、自分にレースに勝つ実力があることはわかっている」と Autosport にコメント。

    「そのためには正しいマシンが必要だと感じている。将来、それはやってくるはずだし、遅いよりはすぐにそうなることを願っている」

    「ベストに近いマシン、もしくはトップ3のマシンがあれば、絶対にそうすることができるのはわかっている」

    同じインタビューで、バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズと初勝利を達成したいが、計画は変わる可能性もあり、それに応じて反応するだろうと述べている。

    「何らかのキャリアプランを立てる必要があるけど、F1では毎年計画を立てるのはかなりトリッキーだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「状況は発展していくだろうし、ドライバーにとってマーケットがどうなっていくか、異なるチームにどれくらいのシートが空くかはわからない」

    「最高のゲームプランは、来年の全てのレースでクルマから全てを引き出して、レース毎、もしくは毎月、状況がどのように発展しているかを見て、そこから見ていくことだ」

    「僕の最初のゴールはレースに勝つことだし、もちろん、いつかはワールドチャンピオンになることだ」

    「ウィリアムズとそうなることを願っているけど、そうならない場合は、自分のゴールを目指すつもりだし、それが可能ではないと思うようであれば、もちろんプランを変更する必要がある」

  • ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスのメルセデス移籍の可能性を示唆

    ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスのメルセデス移籍の可能性を示唆

    ウィリアムズは、2017年にむけてバルテリ・ボッタスをメルセデスに放出する可能性を示唆した。

    メルセデスは、引退したニコ・ロズベルグの後任としてバルテリ・ボッタスの獲得を目指している。

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、バルテリ・ボッタス放出の可能性について「経験豊富で信頼できる後任を獲得できるなら」と BBC Sport にコメント。

    ウィリアムズは、今シーズン限りでF1引退を表明したフェリペ・マッサの復帰も示唆している。

    「メルセデスのようなチームが、ニコの潜在的な後任としてバルテリをリストアップしていることを嬉しく思います」とクレア・ウィリアムズは述べた。

    「我々はバルテリがスポーツの鍵となる才能の一人であるこをはずっとわかっていましたし、選手権のリーダーがそれを認めてくれていることを嬉しく思います」

    「しかし、ウィリアムズにも野心がありますし、我々は常にチームに前進するベストな機会を与えなければなりません。ウィリアムズが戦える強いポジションのままで、2017年に発展できる場合のみ変化はなされるでしょう」

    「我々がバルテリが去ることを許した場合、例えば、フェリペ・マッサのような経験豊富で信頼できる候補が獲得可能な場合に限ります」

    メルセデスは、少なくとも2017年1月3日に仕事を再開するまでニコ・ロズベルグの後任を発表する予定はないとしている。

    フェリペ・マッサがF1引退を撤回? ウィリアムズが交渉
    フェリペ・マッサがF1引退を撤回? ウィリアムズが交渉

  • ウィリアムズ 「バルテリ・ボッタスは渡せない」

    ウィリアムズ 「バルテリ・ボッタスは渡せない」

    ウィリアムズの最高技術責任者を務めるパット・シモンズは、バルテリ・ボッタスはチームにとって“重要”であり、メルセデスには渡せないと述べた。

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグの後任ドライバーとしてバルテリ・ボッタスの獲得に動いており、取締役会もルイス・ハミルトンのチームメイトとしてバルテリ・ボッタスにゴーサインを出したとされている。

    しかし、ウィリアムズはバルテリ・ボッタスと契約を結んでおり、さらに2017年にチームメイトを務めるのは新人のランス・ストロール。

    報道によると、メルセデスは、ウィリアムズにバルテリ・ボッタスの契約解除を求める代わりに、エンジン代金の割引し、パスカル・ウェーレインを差し出すというオファーを出したが、ウィリアムズはそれを拒否したとされている。

    パット・シモンズは「来年はF1経験がないランス・ストロールがデビューすることになっており、ボッタスを引き止めることが我々の成功にとって極めて重要だ。彼を失えばチームに多大な影響が出る」と La Gazzetta dello Sportに語った。

    2016年にバルテリ・ボッタスのチームメイトを務めたフェリペ・マッサは、シーズン限りでF1を引退しており、パット・シモンズは、2017年の新しいレギュレーションに対するリファレンスとして、少なくともドライバーを1人は残すことがウィリアムズには不可欠だと語る。

    「人々はしばしばチームの継続性を過小評価する。ドライバーはエンジニアとデータをつなぐのに必要な最後のリンクだ」

    「1人であれば交代させても構わない。だが、もう1人はリファレンスとして必要だ。2017年の規模のルール変更があるシーズンであれば、なおさらだ」

    メルセデス、バルテリ・ボッタス獲得にむけてウィリアムズと交渉
    メルセデス、バルテリ・ボッタス獲得にむけてウィリアムズと交渉

  • ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスの移籍の噂にノーコメント

    ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスの移籍の噂にノーコメント

    ウィリアムズは、メルセデスがバルテリ・ボッタスの引き抜きについて条件を提示したとの噂にノーコメントを貫いている。

    ニコ・ロズベルグの後任については様々な憶測がなされてきたが、メルセデスはバルテリ・ボッタスに照準を定めたようだ。

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフがマネジメントに関与している。

    報道によると、メルセデスはウィリアムズにバルテリ・ボッタス獲得のための条件を提示。2017年のパワーユニット供給価格を1000万ポンド(約14億5900万円)引き下げるとともに、育成ドライバーのパスカル・ウェーレインを差し出すとのオファーをしたという。

    しかし、ウィリアムズはこの条件を跳ね除け、メルセデスはさらなる提案を思案しているという。

    ウィリアムズの広報担当は「我々は2017年のドライバーはバルテリとランスだと発表しています。それ以外にお話しすることはありません」とコメント。

    ランス・ストロール(18歳)は、ヨーロッパF3からステップアップする新人であり、ウィリアムズは経験豊富なバルテリ・ボッタスを手放すことは望んでいない。メルセデスが提示したパスカル・ウェーレインはマノーでF1を1年経験したに過ぎず、チームリーダーとしては頼りない。

    今年、コンストラクターズ選手権5位に後退したウィリアムズは、バルテリ・ボッタスを放出した場合、来年さらに順位を落とすリスクがある。

    この噂と同時に流れているのが、メルセデスのエグゼクティブディレクターを務めるパディ・ロウのウィリアムズ移籍だ。この状況もバルテリ・ボッタスの動向を複雑にしている。

    ウィリアムズは、パディ・ロウの噂についても「それは憶測であり、我々からお話しすることは何もありません」とノーコメントを貫いた。

  • メルセデス、バルテリ・ボッタス獲得にむけてウィリアムズと交渉

    メルセデス、バルテリ・ボッタス獲得にむけてウィリアムズと交渉

    メルセデスは、バルテリ・ボッタス獲得にむけてウィリアムズにアプローチしたと Sky Sports が報じた。

    ニコ・ロズベルグが引退したことで空席ができたメルセデスだが、マクラーレン・ホンダがフェルナンド・アロンソの移籍を否定し、セバスチャン・ベッテルがフェラーリとの契約義務を強調して以降、バルテリ・ボッタスがメルセデスの明確なターゲットとなった。

    メルセデスには、まだ2017年のシートが確定していない育成ドライバーのパスカル・ウェーレインがいるが、チームはウェーレインの起用に関して暗に懸念を示している。

    そこでメルセデスがターゲットに定めたのがウィリアムズのバルテリ・ボッタスだ。ボッタスのマネジメントはメルセデスのチーム代表であるトト・ヴォルフが関与している。

    だが、ウィリアムズは、2017年のラインナップは不変なままだと Sky Sports にコメント。メルセデスのアプローチをはねつけたとされている。

    報道によると、メルセデスのエグゼクティブディレクターを務めるパディ・ロウがウィリアムズに加わるという動きによって状況は複雑化しているという。

    パディ・ロウが離脱した場合、元フェラーリのテクニカルディレクターであるジョームス・アリソンが後任としてメルセデスに加入すると推測されている。

    また BBC は、より明確な内容を報道。メルセデスがバルテリ・ボッタス獲得のために、パワーユニット料金を約半額にまで値下げし、パスカル・ウェーレインを走らるというオファーを出したが、ウォリアムズはオファーを拒否。だが、交渉は続けられると報じている。

    ウィリアムズは、今年10月、フェリペ・マッサの後任としてティーンエイジャーのランス・ストロールを起用することを発表しており、チームメイトには経験豊富なドライバーが求められる。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスを失った場合、フェリペ・ナッセが候補として浮上するかもしれない。フェリペ・ナッセは2014年にウィリアムズでテストドライバーを務めた後、翌年からザウバーで2シーズンを戦っている。また、マクラーレン・ホンダでF1レース引退を表明したジェンソン・バトンもウィリアムズの獲得候補に浮上するかもしれないと報じられている。