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  • バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、ギアボックス交換により、F1日本グランプリの決勝で5グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    ドライコンディションで行われたフリー走行1回目を5番手タイムで終えていたバルテリ・ボッタスだが、ギアボックス交換により厳しい状況に立たされることになった。

    F1ではギアボックスの6戦連続使用が義務付けられており、それを満たさない場合は5グリッド降格ペナルティを科せられる。

    バルテリ・ボッタスは、7月のF1イギリスGPでもギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティを受けている。

    現在、バルテリ・ボッタスは、チャンピオンシップでチームメイトのルイス・ハミルトンに59ポイント差の3位につけている。

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  • バルテリ・ボッタス 「マレーシアのレースから多くのことを学んだ」

    バルテリ・ボッタス 「マレーシアのレースから多くのことを学んだ」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスが、F1日本グランプリにむけての意気込みを語った。

    前戦F1マレーシアGPを5位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタスは、今までのF1キャリアで最も困難な時期にいると危機感を抱いている。

    鈴鹿でのレースに先立ち、バルテリ・ボッタスは「僕がやりたいことは、パフォーマンスを発揮して、個人的に決めた目標を達成することだけだ」とコメント。

    「それが重要なことだ。最近僕たちはそれを達成できていないし、レース後にあまりポジティブな気分になれなかったのはそれが理由だ」

    「今、クルマは本当にいいし、良い結果を出せるポテンシャルがあるのはわかっているのでトリッキーなのは確かだ。とにかくパフォーマンスを発揮したい。それが理由だ」

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    バルテリ・ボッタスは、チャレンジングな時期ではあるが、セパンの週末から多くのことを学んだと考えており、ポジティブな気持ちを維持しいていきたいと語る。

    「正しいウィンドウに入れるために妥協が必要なサーキットもあると思うし、ドライブするのがかなりチャレンジングなときもあると思う」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「ルイスの方がトリッキーなセットアップでも引き出せているときがあると思う。ドライビングスタイルのいくつかのことが常に違いを生むものだし、それを理解するためには悪い週末から学ぶ必要がある。そうでなければ、それらの違いはわからなままだ」

    「それは大袈裟なことではなく、細かいことだ。でも、このスポーツでは詳細がすべてだし、自分のドライビングのなかでいくつかのことを変えていくのはちょっとした挑戦であるときもある」

    「その時はそのドライビングをあまり自然には感じられないかもしれないけど、そういうものだ。僕はそのような全ての困難な週末から学べることがたくさんあったと思っているし、良くなるために得られるものはたくさんあるので、状況をポジティブに捉えている」

    「マレーシアでのレースのように、僕はレースから自分の疑問に対する答えを得てきた。僕たちはエンジニアと一緒にあらゆる細かなことに取り組んでいるし、理解しようとしている。先週末からまた多くのことを学べた。常にポジティブなことがある」

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  • バルテリ・ボッタスが危機感 「キャリアで最も困難な時期」

    バルテリ・ボッタスが危機感 「キャリアで最も困難な時期」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、今が自分のキャリアで“最も困難な時期”だと危機感を募らせている。

    今年、メルセデスに加入したバルテリ・ボッタスは、第4戦F1ロシアGPでキャリア初勝利を挙げ、第11戦ハンガリーGPで2勝目を挙げ、タイトル争いに名乗りを上げた。F1シンガポールGP前には2018年もメルセデスに残留することが発表されている。

    だが、最近では苦戦を強いられており、過去9レースで7回の表彰台を果たし、F1マレーシアGPでも5位入賞を果たしたものの、優勝したチームメイトのルイス・ハミルトンから40秒遅れでフィニッシュしている。

    バルテリ・ボッタスは、すぐに巻き返しを図らなければならないと語る。

    「今は僕のキャリアで最も困難な時期だ」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「とにかくいいパフォーマンスを見せたいけど、様々な理由によってそれができないときがある」

    「ここ最近のレースでのルイスはとても強いし、僕たちの間の差が広がり続けていることを考えれば、僕自身に対してかなり多くの疑問が浮かんでくる」

    「すぐに巻き返さなければならないのは間違いないし、今回のようなレースを続けることは誰にとっても良いことではないだろう」

    F1マレーシアGPの予選を5位で終えたバルテリ・ボッタスは、キミ・ライコネン(フェラーリ)が決勝のスターティンググリッドにつくことができなかったため、実質4番手からスタート。好スタートを決めて、1コーナーまでに2番手まで浮上しかけたバルテリ・ボッタスだったが、その後はペースに苦しみ、ダニエル・リカルド(レッドブル)を抑えることができなかった」

    「メカニカル的には僕たち2台は同じセットアップだった。唯一の違いは空力パーツだけだった」とバルテリ・ボッタスは説明。

    「特にフロントエンドに苦労していたけど、このようなケースは今年これまで全くなかった。コーナーの途中でクルマをターンさせるのが難しくなっていた」

    「僕はトレッドの表面を簡単にオーバーヒートさせてしまいがちだし、タイヤのバルク温度とトレッド温度がかけ離れすぎると、かなりのグリップが失われてしまう」

    「高速コーナーでは4輪全てがスライドしていた。もっと速く走ろうとするとさらにスライドしてしまい、さらにタイヤ温度に苦しむことになった」

    バルテリ・ボッタスは、この苦境から脱却することを望んでおり、それができなければ厄介な状況になっていくかもしれないと危機感の募らせている。

    「このスポーツはメンタル的にデリケートだ。おかしな話に聞こえるかもしれないけれど、F1は精神面がものすごく影響するスポーツだし、最速になりたければ、精神的に完全に乗っていなければならない」

    「マシンに乗り込む時に100%の状態でないのは決して良いことじゃない」

  • メルセデス、バルテリ・ボッタスの2018年のチーム残留を正式発表

    メルセデス、バルテリ・ボッタスの2018年のチーム残留を正式発表

    メルセデスは、バルテリ・ボッタスが2018年の新たな契約を結んだことを発表した。

    昨年末、ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグが電撃引退。バルテリ・ボッタスはウィリアムズとの契約を有していたが、契約を解消して今年からメルセデスに加入した。

    だが、バルテリ・ボッタスの契約は1年のみの契約であったことから、メルセデスの2018年のドライバーラインナップは憶測を呼んでいた。

    しかし、メルセデスは13日(水)、バルテリ・ボッタスと2018年の契約を結び、2018年もチームに残留することを正式発表した。

    今年、バルテリ・ボッタスは、第3戦バーレーンGPでF1初ポールポジションを獲得。第4戦ロシアGPではF1初優勝。これまで2勝を挙げ、ドライバーズ選手権で3位につけている。

    バルテリ・ボッタス

    「2018年もメルセデスAMG ペトロナス モータースポーツと仕事をし、メルセデス・ファミリーの一員であることを光栄に思う。僕たちは一丸となって日々より強く成長を続けているし、ハードワークを続けることによって可能性は無限大だと信じている。1月にチームに加入して以来、僕毎日彼らとの仕事を楽しんできた。全チームメンバーとファンのみんなから歓迎とサポートは非常に貴重なものだった。ドライバーとして学び、大きく成長することができたし、今シーズンすでに忘れることができない本当に良い瞬間を味わっている。このチームが持つエンタリティ、コミットメント、チームスピリットにとても感銘を受けてきた。ルイスとのペアも本当にうまくいっている。僕たちはお互いにリスペクトしているし、このチームを前進させるこを楽しんでいる。チームが2017年シーズンに僕を雇ったとき、彼らは僕のスキルを信頼してくれた。2018年のこの新しい契約は、僕が信頼を得られたことを示している。シルバーアローで僕の初勝利を祝えたことを嬉しく思っている。でも、改善の余地は常にあるし、まだ自分のポテンシャルをフルに発揮できていない。引き続き、僕のドライビングをさらに改善させて、さらに良い結果を出し、彼らの僕への信頼が正しい決断であることを示すためにトラック内外で懸命に仕事をしていく。全ての役員、レースチーム、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーの人々、ファンのみんなのサポートと信頼に感謝したい。それは僕にとって大きな意味がある」

    トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ モータースポーツ責任者)
    「我々は今年、バルテリに11時間でチームに加入し、F1の最前線に立ち、サポーツでベストなトライバーとチームメイトとして組むという大きな挑戦を与えた。そのことを念頭に置けば、彼のリザルトはさらに印象的なものだったかもしれない。アップダウンはあったが、ロシアとオーストリアでの2勝のような素晴らしいハイライトもあり、ダウンよりもアップの方が多かった。全体的に彼のパフォーマンスと上向きの軌道のバランスは、2018年に彼と継続することに頭を悩ませる必要はなかった」

  • バルテリ・ボッタス 「ハイダウンフォース仕様を改善させる必要がある」

    バルテリ・ボッタス 「ハイダウンフォース仕様を改善させる必要がある」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスがハイダウンフォース仕様のマシンを改善させなければ、シーズン後半に苦戦を強いられることになると考えている。

    メルセデスは、F1モナコGPとF1ハンガリーGPで苦戦。ライバルのフェラーリに1-2フィニッシュを許した。バルテリ・ボッタスはモナコで4位、ハンガリーで3位でフィニッシュしているが、チームメイトのルイス・ハミルトンは7位と4位という結果に終わっている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、モナコでの“酷い”パフォーマンスが、2017年マシンの弱点を特定し、解決することを可能性したと認めている。

    バルテリ・ボッタスは、マシンは改善しているが、メルセデスが強いと予想されているF1ベルギーGPとF1イタリアGP以降のグランプリを戦ってみなければチャンピオンシップの行方はわからないだろうと語る。

    「実際、今後2戦は理論的にはフェラーリと比較して僕たちに適していると思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、僕たちは良い進歩を遂げていると思う。僕たちにやらなければならない仕事があるのは確かだ。彼らはコーナーで速いし、僕たちはそこに取り組む必要がある」

    「最大ダウンフォースのパッケージに取り組む必要がある。そこが最も重要だ。多くのダウンフォースが日うようなトラックはまだたくさんある」

    「スパは効率性の方が重要だし、モンツァは非常にローダウンフォースだ。そのあとのシンガポールは再びダウンフォースが重要になる」

    「僕たちは本当に頑張っているし、クルマを良くしようとしている。進歩を果たせなければ、確実に難しいシーズンになるからね」

    今年、2016年のチャンピオンであるニコ・ロズベルグの代役としてメルセデスに加入したバルテリ・ボッタスは、2勝を挙げ、3レースを除くすべてで表彰台に上がっており、タイトル争いでセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンに食らいついている。

    バルテリ・ボッタスは、チャンピオンシップ首位のセバスチャン・ベッテルから33ポイント差の3位につけており、メルセデスがコンストラクターズ選手権でフェラーリに39ポイント差をつけることに大きく貢献している。

    だが、バルテリ・ボッタスはさらに良い結果を望んでいると語る。

    「チャンピオンシップでもう少し優位に立てることを望んでいたし、チームもそう思っていたと思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「まだコンストラクターズ選手権は良さそうだけど、僕たちにとって難しいレースもあったし、そこは理想的ではない」

    「チームとして、僕たちには勝たなければ十分ではないし、それが常に目標だ。僕たちにやらなければならない仕事があるのは間違いないと思う。僕にもやらなければならない仕事がある」

    「まだ改善できることはあると思う。シーズンのこの時点で僕たちがやっているようにチームと一緒に仕事を続けている限りはね」

    「後半戦は僕にとってもっと良くなることはわかっているし、僕のベストパフォーマンスはまだ進行中だ」

    「前半戦は平均的だったと言っていい。僕は常に高い目標を設定しているからね。でも、もちろん、良い瞬間もあったけどね」

  • メルセデス、バルテリ・ボッタスとの契約はシンガポールGPまでに決断

    メルセデス、バルテリ・ボッタスとの契約はシンガポールGPまでに決断

    メルセデスは、バルテリ・ボッタスと2018年の契約を結ぶかどうかをフライアウェイレースに旅立つ9月のF1シンガポールGPまでに決定したいと述べた。

    バルテリ・ボッタスは、昨年末に電撃引退したニコ・ロズベルグの更新としてメルセデスに加入。だが、契約は1年のみで、2018年についてはまだ決定していない。

    メルセデスでの初年度となる今年、バルテリ・ボッタスは印象的なスタートを切っており、前半の11戦では2勝を挙げ、ドライバーズ選手権で3位につけている。

    現在、F1はサマーブレークに入っているが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、今後6週間で決定を下すべくバルテリ・ボッタスとの話し合いを進めていくと述べた。

    「話し合い、状況を考えていくには良いタイミングだ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「ハンガリー前にバルテリとは良い議論ができている」

    「決断を下して、最後のレースのためにアジアに向かいたいと思っている」

    しばらくの間、メルセデスの2018年のプランを待たされているバルテリ・ボッタスだが、夏休みにはリラックスして、シーズン後半戦のための充電期間にあてたいと語っている。

    「最終の1週間はサウナでビールを飲んで過ごすつもりだよ! でも、夏休み中にその件に関していくらか進展する可能性があるのは確かだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「先月はかなり忙しかった。6週間で何回レースをした? かなり多かったよね」

    「その期間にきちんとした話し合いや議論をするのは難しかった。でも、時間がかかるのは確かだ」

    「急いではいない。スパの前に何かをする必要はない」

  • メルセデス、バルテリ・ボッタスとの1年の契約延長を示唆

    メルセデス、バルテリ・ボッタスとの1年の契約延長を示唆

    バルテリ・ボッタスは、2018年にむけてメルセデスとの契約を1年延長することになりそうだ。

    バルテリ・ボッタスは、昨年末に電撃引退したニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスと1年契約を締結。メルセデスとの“長期的”な将来を築いていくことを目指している。

    メルセデスは、バルテリ・ボッタスに満足しており、彼を確保したいと考えているようだ。

    「バルテリには本当に満足している」とメルセデスのチーム代表トト・ヴォルフはシルバーストンで C More にコメント。

    2018年のメルセデスとバルテリ・ボッタスの契約について質問されたトト・ヴォルフは「彼のパフォーマンスを見れば、あまり頭を悩ます必要のないことだと思う」とコメント。

    「だが、来年だけでなく、再来年についても考えている。我々は全てのパズルを仕上げなければならない」

    「ブダペストのレース後、ビーチでそのことについてもっと考えてみるつもりだ」とトト・ヴォルフは笑いながら述べた。

    2018年のバルテリ・ボッタスとの契約についてトト・ヴォルフは「そうだね、90%準備は整っていると考えている」と付け加えた。

    トト・ヴォルフが2018年以降について言及した背景には、2019年にメルセデスがセバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルド、フェルナンド・アロンソといったトップドライバーの獲得を視野に入れているためだと考えられる。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルに総額155億円の3年契約をオファーしているが、トト・ヴォルフは、セバスチャン・ベッテルにフェラーリと1年だけの契約を結ぶことを進言しているとされる。

    一方、バルテリ・ボッタスは、必要以上に自身の将来を心配はしておらず、チームの決断を待つとしている。

    「何より、何らかの発表や契約をする前にきとんと話し合わなければならない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕たちはシーズン中盤に到達し、8月の夏休みが迫っている。通常、話し合いが始まるのはそこからだ。今後数週間は何のニュースもないし、以前も言ったように僕にとってのメインターゲットはチームと長期的な関係を築くことだ。僕が望んでいるのはそれだ」

    「何週間か待たなければならないし、どうなるかは見ていくけれど、僕の目標はそれだ」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスに移籍した今年、2勝を挙げて、チャンピオンシップ首位のセバスチャン・ベッテルに23ポイント差の3位につけている。

  • バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イギリスGP

    バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イギリスGP

    バルテリ・ボッタスは、F1イギリスGPの決勝でギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    前戦F1オーストリアGPで自身初のポール・トゥ・ウィンを果たして今季2勝目を挙げたバルテリ・ボッタスは、連戦となったF1イギリスGP初日のフリー走行で午前・午後ともにトップタイムを記録して好調さを維持していた。

    しかし、金曜日のフリー走行後、メルセデスは予定していなかったバルテリ・ボッタスのギアボックスを交換することを発表。原因はまだ明らかにされていない。

    F1ではギアボックスの6戦連続使用が義務付けられており、それを満たさない場合は5グリッド降格ペナルティを科せられる。

    バルテリ・ボッタスは、ギアボックスは6戦を走り切っておらず、F1イギリスGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを科せられることになり、少なくとも6番グリッド以下からのスタートが決定した。

    メルセデスは、前戦F1オーストリアGPでもルイス・ハミルトンのギアボックスにダメージを発見し、リスクを避け、ギアボックスを交換していた。

    バルテリ・ボッタスは前戦での優勝でチャンピンシップ首位のセバスチャン・ベッテルとの差を35ポイント差に縮めて3位につけており、タイトル獲得に名乗りをあげている。

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  • メルセデス:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1イギリスGPの金曜フリー走行でバルテリ・ボッタスがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (1番手)
    「僕たちは本当にいい週末のスタートを切ることができた。1回目のセッションではバランスはそれほど遠くはなかったし、ポジティブなスタートだった。もっとクルマを運転しやすくして、高速コーナーでもっと信頼できるようにするためにやらなければならない作業はある」

    「でも、全体的にいい週末のスタートを切ることができたと思っている。とにかく僕たちはいつものように作業をして、明日にむけて改善をもたらす必要がある。高速コーナーのあるこのトラックでの新車には感動している。以前よりもはるかに速くなっている。もちろん楽しんでいるし、かなり楽しい。明日を楽しみにしている。コーナーでより多くのGフォースを感じるし、身体により大きな影響を及ぼす。去年からかなり大きなステップアップを果たしている。でも、幸いにも、僕はそのために十分に準備してきた」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日は本当にいい週末のスタートが切れたし、ここシルバーストンに戻ってこれて本当に嬉しい。この新車で走るトラックは本当に素晴らしい。すでに世界で最高のサーキットのひとつではあったけど、このクルマとコーナーでもたらせるスピードによって、とにかく素晴らしいし、これまでで最大のジェットコースターに乗ってるようだ。僕たちは全てのセッションを通してバランスの調整に取り組んできたし、週末のこの早い段階で僕たちは良いポジションにいると思う。まだそれを足場にして仕事を進めていく必要があるけど、前進するための素晴らしい基盤だ。ガレージを離れるたびにファンにウェーブを与えていたし、彼らがウェーブを返してくれているのが見えた。本当にそれが見えていたことを彼らに知ってほしんだ。そして、その愛情とサポートの全てに本当に感謝している」

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  • F1イギリスGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム

    2017年 F1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行2回目が14日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。メルセデスの1-2で初日のセッションは終了した。

    ダウンフォースが増した2017年型マシンF1マシンでどれくらいのタイムが記録されるかに注目が集まるなか、フリー走行1回目ではメルセデスの2台がすでに昨年のポールポジションタイムである1分29秒287を上回るタイムを記録していた。

    現地時間13時からスタートしたフリー走行2回目。引き続き、シルバーストンには厚い雲が立ち込め、気温17℃、路面温度30.3℃と涼しいコンディションでセッションは開始された。

    ピレリは、シルバーストンにミディアム、ソフト、スーパーソフトという硬いコンパウンドを持ち込んでいる。

    フリー走行2回目の最速タイムを記録したのはバルテリ・ボッタス。午前中のタイムをさらに更新する1分28秒496。2番手にもルイス・ハミルトンが0.046秒差で続き、メルセデスが1-2体制で初日の走行を終えた。

    アップデート版パワーユニットを投入しているフェラーリは、キミ・ライコネンが4番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムを記録。トップ4のドライバーは1分28秒台に入れている。

    5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、7番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、8番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ストフェル・バンドーンが16番手タイムを記録した。両ドライバーともホンダの“スペック3”エンジンを搭載しているが、アロンソはF1アゼルバイジャンGPのフリー走行でギアボックストラブルに見舞われたエンジン、F1オーストリアGPのフリー走行で不具合が検知されたバージョンのMGU-Hを搭載。エネルギーストアのみ新品の5基目を投入しており、グリッド降格ペナルティが確定。明日以降も、コンポーネントの交換が予定されている。

    フロントウィングを含め、チーム曰く“今シーズン最大”のアップグレードを投入しているフォース・インディアは、エステバン・オコンが10番手タイム、セルジオ・ペレスが13番手タイム。その間にカルロス・サインツが11番手、ダニール・クビアトが12番手とトロ・ロッソ勢が割って入った。

    ハースは、ロマン・グロージャンが14番手、午後から作業に戻ったケビン・マグヌッセンが17番手。

    ザウバーは、マーカス・エリクソンが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手。1分31秒の壁を破れなかった。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、明日15日(土)の18時(現地時間10時)から行われる。

    2017 第10戦 F1イギリスGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒496 31
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒543 35
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分28秒828 36
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒956 36
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒098 32
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒586 35
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分29秒936 37
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分30秒006 36
    9 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分30秒238 2
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒383 42
    11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分30秒555 26
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分30秒562 34
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒624 43
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒661 33
    15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分30秒695 37
    16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分30秒782 31
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒835 33
    18 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分30秒879 25
    19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分31秒616 27
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒929 20

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