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  • 【動画】 F1 アブダビグランプリ 決勝 ダイジェスト

    【動画】 F1 アブダビグランプリ 決勝 ダイジェスト

    2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリの決勝が26日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季3勝目。ルイス・ハミルトンが2位に続き、王者メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

    20戦で争われた2017年のF1シーズンもいよいよ最終戦。ヤス島のマリーナ沿いにコースが走り、F1アブダビGPの日が暮れ行く中でレースが進むさまは、息を呑むほど美しい光景だ。

    優勝はバルテリ・ボッタス(メルセデス)。自身3勝目をポール・トゥ・ウィンで飾り、メルセデス移籍初年度を締めくくった。2位にはルイス・ハミルトンが続いて、メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを終えた。

    3位表彰台はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。ベッテルはドライバーズ選手権2位を保持。4位はキミ・ライコネン(フェラーリ)。ダニエル・リカルドがリタイアしたことでドライバーズ選手権4位を獲得した。

    5位はマックス・フェルスタッペン、6位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。ルノーはトロ・ロッソを抜いてコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

    7位はセルジオ・ペレス、8位はエステバン・コンが続き、フォース・インディアが今季16回目のダブル入賞。

    そして、9位はマクラーレン・ホンダとしての最後のレースとなったフェルナンド・アロンソ。チームメイトのストフェル・バンドーンは12位でレースを終えた。

    F1最後のレースとなったフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は10位入賞でF1キャリアを終えた。

    2017 F1 アブダビグランプリ 動画:決勝

  • F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

    F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

    2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリの決勝が26日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季3勝目。ルイス・ハミルトンが2位に続き、王者メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

    20戦で争われた2017年のF1シーズンもいよいよ最終戦。すでにルイス・ハミルトンがドライバーズタイトル、メルセデスがコンストラクターズタイトルを獲得しているが、まだまだ戦いは終わっていない。

    ドライバーズ選手権では、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と3位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)が22ポイント、4位のダニエル・リカルド(レッドブル)と5位のキミ・ライコネン(フェラーリ)との差が7ポイントと逆転の可能性が残されている。

    さらにコンストラクターズ選手権では5位のウィリアムズと6位のトロ・ロッソとの差が12ポイント差、以下、8位のハースまでが6ポイント差でひしめいており、賞金をかけた戦いは激しさを増している。

    1ストップ戦略が予想されたレース。ザウバーの2台、ブレンドン・ハートレー(トロ・ロッソ)がスーパーソフトを選択。それ以外のドライバーはウルトラソフトをスタートタイヤに選んだ。

    現地時間17時。気温24.8℃、路面温度31.6℃のドライコンディション。55周のトワイライトレースのスタートが切れた。

    スタートではポールポジションのバルテリ・ボッタス(メルセデス)が好スタートを切ってトップを維持。その後、いくつかバトルはあったものの、上位勢に順位の変動はなくオープニングラップを終える。後方ではケビン・マグヌッセン(ハース)が単独スピンを喫して最後尾に順位を下げる。

    7番手を走行しているニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)にシケインをカットしてアドバンテージを得たとして5秒ペナルティが科せられる。

    その後レースは膠着状態。バルテリ・ボッタスがファステストを連発して首位をキープし、ルイス・ハミルトンが2秒以内で追いかける。3番手のセバスチャン・ベッテルとメルセデス勢との差は徐々に開いていく。

    12周目、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が全ドライバーのなかで最初のピットイン。スーパーソフトに交換して最後尾でコースに復帰。翌周には15番手に順位を下げていたストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)がピットインを行った。

    15周目、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が上位勢のなかで先陣を切ってピットストップしてアンダーカットをライコネンにアンダーカットを仕掛けてるもフォース・インディア勢の後ろでコース復帰。翌周にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が反応してピットイン。エステバン・オコンの前でコースに復帰してアンダーカットを阻止する。フェルスタッペンもオコンを抜いてライコネンを追う。

    17周目にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)がピットイン。18周目にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がピットイン。5秒ペナルティを消化し、リアタイヤの交換に手間取ったもののペレスの前をキープする。

    20周目、4番手を走行していたダニエル・リカルド(レッドブル)がピットイン。パンクを訴えており、予定外のピットストップだったようだ。だが、キミ・ライコネンの前でコースに復帰し、順位はキープした。

    21周目にはセバスチャン・ベッテルがピットインして3番手をキープ。直後にハイドロリック系のトラブルでダニエル・リカルドがリタイアする。

    22周目には首位を走行していたバルテリ・ボッタスがピットイン。リードラップはルイス・ハミルトンに変わる。

    フェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツの順で3台が1秒以内の接戦バトルを展開。22周目にアロンソがピットインして先に仕掛ける。翌周、マッサがピットイン。アロンソの前でコース復帰するが、重要なこの局面でアロンソが仕掛けて前に出る。

    25周目、ルイス・ハミルトンがピットイン。バルテリ・ボッタスの後ろで約1.9秒後方でコースに復帰。ファステストを連発してボッタスとの差を縮めていく。3番手のセバスチャン・ベッテルとの差は約12秒と開いている。

    32周目、エステバン・オコンとカルロス・サインツがピットン。だが、サインツの左フロントタイヤがきちんと装着されていないというトラブルが発生してリタイアを強いられる。オコンはペレスの後ろでコース復帰する。

    ここで全車が1回目のピットストップを終了。コースでのバトルとなるが、以降は上位勢に順位の変動はなくファイナルラップへ。

    優勝はバルテリ・ボッタス。自身3勝目をポール・トゥ・ウィンで飾り、メルセデス移籍初年度を締めくくった。2位にはルイス・ハミルトンが続いて、メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを終えた。

    3位表彰台はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。ベッテルはドライバーズ選手権2位を保持。4位はキミ・ライコネン(フェラーリ)。ダニエル・リカルドがリタイアしたことでドライバーズ選手権4位を獲得した。

    5位はマックス・フェルスタッペン、6位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。ルノーはトロ・ロッソを抜いてコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

    7位はセルジオ・ペレス、8位はエステバン・コンが続き、フォース・インディアが今季16回目のダブル入賞。

    そして、9位はマクラーレン・ホンダとしての最後のレースとなったフェルナンド・アロンソ。チームメイトのストフェル・バンドーンは12位でレースを終えた。

    F1最後のレースとなったフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は10位入賞でF1キャリアを終えた。

    2017年 第20戦 F1 アブダビグランプリ 決勝 結果

    Po. No. ドライバー チーム
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    9 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 8 ロマン・グロージャン ハース
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ
    16 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
      55 カルロス・サインツ ルノー
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
  • 【動画】 F1ブラジルグランプリ 決勝ダイジェスト

    【動画】 F1ブラジルグランプリ 決勝ダイジェスト

    2017年のF1世界選手権 第19戦 ブラジルグランプリの決勝が12日(日)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。今季5勝目を挙げた。

    決勝日のインテルラゴス・サーキットは快晴。現地時間14時の気温は28.4℃、路面温度は60℃とこれまでで最も高い温度でのドライコンディションで71周のレースはスタートが切られた。

    ターン2でダニエル・リカルド、ストフェル・バンドーン、ケビン・マグヌッセンが2コーナーで接触。その後、エステバン・オコンとロマン・グロージャンが接触。バンドーン、マグヌッセン、オコンがリタイア。エステバン・オコンの連続完走記録は27戦でストップした。このクラッシュでセーフティカーが導入された。

    優勝は2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。1コーナーで首位に浮上したベッテルは、後続とのギャップをコントロール。危なげないレースで今季5勝目を挙げ、コンストラクターズ選手権2位の座をほぼ確実なものにした。

    2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリがダブル表彰台を獲得。ライコネンは3戦連続の表彰台。

    4位にはピットレーンスタートのルイス・ハミルトン。最後尾から最終的にライコネンから0.8秒差まで迫る王者らしい素晴らしいレースを展開。文句なしのドライバーズ・オブ・ザ・デイに選出された。

    最後の母国レースとなったフェリペ・マッサは7位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソは、最終ラップまでフェリペ・マッサとバトルを展開したが、オーバーテイクすることはできず、0.481秒差の8位でフィニッシュ。9位には0.137秒差という僅差でセルジオ・ペレスが続いた。

    2017 F1 ブラジルグランプリ 動画:決勝

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • F1 ブラジルグランプリ 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 ブラジルグランプリ 予選:トップ10ドライバーコメント

    2017年のF1世界選手権 第19戦 ブラジルグランプリの予選が11日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季3回目となるポールポジションを獲得した。

    予選は波乱の幕開け。ポールポジションの最有力候補と目されていたルイス・ハミルトン(メルセデス)が、最初のアタックでスピンを喫してターン7のバリアにクラッシュ。タイムを記録することなく姿を消した。

    ポールポジションを記録したのはチームメイトのバルテリ・ボッタス。ハミルトン不在の予選Q3で、雨が降り始めた難しいコンディションのなか、最後のアタックでコースレコードを更新する1分8秒332をマーク。今シーズン3回目、10戦ぶりのポールポジションを獲得した。

    2番手には0.038秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.216秒差でキミ・ライコネンとフェラーリ勢、4番手にはマックス・フェルスタッペン、5番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。ただし、ダニエル・リカルドはパワーユニット交換によって10グリッド降格ペナルティを受けるため、3列目にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が5番グリッド、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が6番グリッドに並ぶ。

    1番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「いつものブラジルのように予選はとても接戦だった。ポールポジションが欲しければ、Q3の最後の走行が重要になることはわかっていた。コーナー毎に自分が改善していると感じることができた。最後にすべてをまとめ上げることができたのはいい気分だ。ルイスがQ2とQ3にいないのはとても残念だった。チームのために結果を出せるかは僕にかかっていたし、それができてとても嬉しい。僕にはまだドライバーズ選手権で2位になるという明確な目標がある。良いも目標を持てば、自分を含め、チームの全員が頑張れる。明日はクリーンな良いレースをすることが重要だけど、簡単なことではないだろうし、フェラーリ勢もとても速い。インテルラゴスのターン1とターン2は常にトリッキーだけど、良いスタートを切って、何も問題が発生しないことを願っている。まだ3回目のポールポジションなので、明日はスタートラインからの眺めをとても楽しみにしている」

    2番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「僕たちは金曜日から改善しているし、そこが重要だ。今日のクルマには満足していたけど、最後の走行での1コーナーでのブレーキングはちょっと慎重すぎたかもしれない。アウトラップの最後に良い走りをしていたので、予想よりもグリップはあったかもしれない。セクター2で失った時間を取り戻せると思って頑張ったけど、十分ではなかった。でも、とても拮抗していたし、通常、僕たちはレースコンディションではさらに近づいているので、明日にむけてのモチベーションは高いし、勝利を目指している」

    3番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ほとんど時間でクルマのフィーリングはよかったけど、全員がフリーなスペースを得ようとすることで、とにかくラップは常にちょっとトリッキーだった。タイヤにうまくスイッチを入れられれば、全てがより楽になるけど、アウトラップでトラフィックがある場合は必ずしもそうはならない。いくつかのセットで純粋に良いアウトラップができたことでフィーリングは良かった。それを信じて、1コーナーでフロントをロックさせないようにするのは少し難しいことだった。全体的にタイヤが機能しているときのクルマ自体はドライブしていて素晴らしかったので、ちょっと残念だ。最も楽な予選ではなかったけど、最終的にはまずまずの結果だ。今日は堅実な仕事ができたと思うし、良いチーム結果だと思えている。もっと良い結果を出したかったのは確かだけど、レースは明日だし、長いレースになるだろう。スタートでベストを尽くすつもりだし、1コーナーはかなりタイトなので、良いスタートをして、どんな結果が得られるか見てみたい」

    4番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日の予選は結果を最大化できたと思うけど、とにかく速さがなかった。全体的に週末を通してシンプルにペースが十分ではなかった。ダニリルと僕の二人ともマシンバランスを追求していたと思うし、完全なグリップとポテンシャルを見い出すことができなかった。予選ではグリップが少し良くなった。僕たちはストレートで多くのタイムを失っているけど、コンマ1~2秒見い出せる部分もあると思う。このトラックは僕たちにとって強くはないので、フェラーリとメルセデスを倒せるとは思っていなかったけど、もう少し近づけるとは思っていた。レースで雨が降ってほしいのは確かだけど、そうはならなそうだ。今夜祈ってみるかもね! 正直、僕たちにはちょっとした運が必要だけど、前で何が起こるかは決してわからないし、エキサイティングなレースになる可能性もある」

    5番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「本当に不思議な土曜日だった。通常、過去数年は金曜は僕たちにとって決して良くはなかったし、予選で改善していた。才気の金曜日はかなり快適だけど、土曜日になると失うことがしばしばある。今日の予選ではソフトタイヤの方が良かったと思うけど、Q3で履いた最後のスーパーソフトはピットを離れてすぐにバイブレーションが出ていたので、何がおかしかったと確信している。あまり仕事ができると感じられなかったのでちょっとフラストレーションを感じた。僕たちはソフトでスタートするので、明日はそれが助けになることを願っている。後方から懸命に戦うつもりだし、僕たちには良いレースカーがあると思う。ルイスはが僕の後ろからスタートするのでどうなるか見てみよう。メルセデスが今週末ずっと見せている通りの速さを持っているなら、ルイスに後ろから突っついてもらって、押し上げてもらえるかもしれない」

    6番手:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の結果にはとても満足している。特に僕にとってここ数戦の予選がいかに難しかったかを考えればね。ライバルが僕たちを本当にプッシュしていたのでQ3に進出するのは戦いだったけど、このような困難なコンディションのなかでなんとか良いラップを決めて6番手になることができた。今日の僕たちに望める最大限の結果だ。チームに『ありがとう』と言わなければならない。過去数戦で僕たちは予選で少し苦しんでいるように思えたので、最新のアップデートを理解するためにあらゆることをやってきた。エンジニアがとても頑張ってくれたし、今日の結果は僕たちのペースを証明している。良い状態に戻れて嬉しいし、レースを楽しみにしている。今日はかなり寒かったけど、レースではずっと暖かい路面になると思うので、タイヤのマネージングと適切な戦略を採ることが特に重要になる。雨が降る可能性もある。ブラジルでは決してどうなるかわからないし、上位で素晴らしい戦いをする助けになるかもしれない」

    7番手:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は非常に難しいコンディションの中での予選だったので、7番手という結果には満足している。バイザーに雨粒が落ちるのをみると、たとえ路面が完全にドライコンディションであっても不安がよぎり、自信が揺らぐ。ただそのような中でも、マシンの挙動を確実に把握し、その性能を信じた上で、勇気を持ってコーナーに進入しなければならない。昨日はマシンのバランスとパフォーマンスに対して十分に満足していなかったが、今日はパフォーマンスが向上し、競争力も増した。6番手というグリッドは、(明日の決勝で)ポイント獲得を目指すには、すばらしいスタート位置だ。ただ、明日は(自分よりも後方からスタートする)ハミルトンやリカルドが、非常に力強い走りでポジションを上げてくるだろう。明日は晴れで完全にドライコンディションになることが予想されているので、自分のポジションを守るのは容易ではないが、できる限りポジションを守れられればと思っている。少しの雨であればレース中に降ってくれることは大歓迎だ。ウエットコンディションでは僕たちのマシンの競争力があがることはわかっているが、ともかく明日の目標は、トップ10圏内で完走することだと思っている。土曜日はすばらしい結果だった。日曜日がどんな一日になるのかみてみよう」

    8番手:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「今日は良い予選だったし、ここでクルマから引き出せる精一杯の結果だと思う。Q3の最後は素晴らしいラップができたし、満足している。もちろん、もう少し雨が降ってちょっと混乱をもたらしてほしかったけど、そうはならなかった。明日の目標はチェッカーグラッグを受けて、ポイントを獲得することだ。僕たちにはまずまずのレースペースがあるし、フォース・インディア、マクラーレン、ウィリアムズと良いバトルができるはずだ。何が起こるか見てみよう」

    9番手:カルロス・サインツ (ルノー)
    「良い一日だった。クルマにより自信を感じているし、今日は以前のセッションから確実に前進したと思う。改善し、適応できる余地はまだあるけど、新しいチームと3回目のQ3進出を果たせたのはポジティブな経験だ。明日の目標は間違いなくポイントを獲得することだ。ハミルトンとリカルドが挽回してくるので面白いレースになるだろうけど、僕たちにはペースがあるし、とにかくプッシュし続ける必要がある」

    10番手:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「一人のドライバーに邪魔されてラップを失ったQ3までは満足していた。あれは本当に残念だ。自分のミスならしょうがないけど、ミスではなかった。最終ラップではちょっと雨が降っていたし、まとめることができなかった。ロックアップして、本来のポジションからのスタートとはならなかった」

  • 【動画】 F1ブラジルグランプリ 予選 ダイジェスト

    【動画】 F1ブラジルグランプリ 予選 ダイジェスト

    2017年のF1世界選手権 第19戦 ブラジルグランプリの予選が11日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季3回目となるポールポジションを獲得した。

    予選開始時刻のインテルラゴスは気温が18℃、路面温度29℃、湿度78%。上空は厚い雲に覆われているものの、ドライコンディションでセッションはスタートした。

    予選は波乱の幕開け。ポールポジションの最有力候補と目されていたルイス・ハミルトン(メルセデス)が、最初のアタックでスピンを喫してターン7のバリアにクラッシュ。タイムを記録することなく姿を消した。

    ポールポジションを記録したのはチームメイトのバルテリ・ボッタス。ハミルトン不在の予選Q3で、雨が降り始めた難しいコンディションのなか、最後のアタックでコースレコードを更新する1分8秒332をマーク。今シーズン3回目、10戦ぶりのポールポジションを獲得した。

    2番手には0.038秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.216秒差でキミ・ライコネンとフェラーリ勢、4番手にはマックス・フェルスタッペン、5番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    ただし、ダニエル・リカルドはパワーユニット交換によって10グリッド降格ペナルティを受けるため、3列目にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が5番グリッド、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が6番グリッドに並ぶ。

    2017 F1 ブラジルグランプリ 動画:予選

    関連:F1ブラジルGP 予選:バルテリ・ボッタスが今季3回目のポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:バルテリ・ボッタスが今季3回目のポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:バルテリ・ボッタスが今季3回目のポールポジション

    2017年のF1世界選手権 第19戦 ブラジルグランプリの予選が11日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季3回目となるポールポジションを獲得した。

    2017年シーズンのF1も残り2戦となった。すでにメルセデスとルイス・ハミルトンが両方のタイトルが決定した2017年のF1世界選手権だが、トップチームは2018年を見据え、中団チームはコンストラクターズ選手権の順位をかけた戦いが続いている。

    曇り空の元で行われた最終フリー走行ではメルセデスとフェラーリの4台が0.058秒以内につける大接戦。バルテリ・ボッタスが1分9秒281でトップタイムをマークし、0.003秒差でルイス・ハミルトン、0.0045秒差でキミ・ライコネン、そして、0.058秒差でセバスチャン・ベッテルが続いており、予選では接戦が予想された。

    また、フリー走行3回目でコース上でストップしていたランス・ストロールはギアボックスとエンジンを交換。予選Q1にぎりぎりで間に合った。

    予選開始時刻のインテルラゴスは気温が18℃、路面温度29℃、湿度78%。ドライコンディションでセッションはスタートした。

    【Q1】 ルイス・ハミルトンがまさかのクラッシュ
    だが、予選は波乱の幕開けとなった。セッション開始早々にスーパーソフトでコースに出て行ったポールポジションの最有力候補のルイス・ハミルトンが、アタックラップでマシンの挙動を乱してスピン。マシンの左側からウオールにクラッシュ。このクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。ルイス・ハミルトンがQ1で敗退するのは今シーズン初めてとなる。

    およそ7分間の中断を経てセッションは再開。キミ・ライコネンがソフトタイヤで1分9秒405を記録してトップ通過。2番手には0.047秒差でスーパーソフトのバルテリ・ボッタス、3番手には0.238秒差でソフトのセバスチャン・ベッテルが続いた。また、フェリペ・マッサが1分9秒789を記録して4番手につけた。

    マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが11番手、ストフェル・バンドーンが13番手でQ2に進出。

    Q1で脱落したのはザウバーの2台、ランス・ストロール、ピエール・ガスリー、そして、ルイス・ハミルトンとなった。

    【Q2】 ついに1分8秒差に突入
    予選Q2でサーキットには雨がポツポツと降り始めるが路面はドライを保っている。バルテリ・ボッタスがいきなり1分8秒901のコースレコードを記録。Q3進出者のスタートタイヤが決めるQ2。パワーユニット交換により10グリッド降格が決定しているダニエル・リカルドはソフトタイヤでQ3進出を試み、5番手タイムを記録する。

    トップ通過はセバスチャン・ベッテル。コースレコードを塗り替える1分08秒494を記録。2番手には0.144秒差でバルテリ・ボッタス、3番手には0.556秒差でマックス・フェルスタッペンが続いた。ソフトタイヤのダニエル・リカルドも5番手で通過。中団グリープではルノーが2台揃ってQ3進出を果たした。

    マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが6番手タイムでQ3進出。チームメイトのストフェル・バンドーンは13番手で脱落となった。

    エステバン・オコン、ロマン・グロージャン、ストフェル・バンドーン、ケビン・マグヌッセン、ブレンドン・ハートレーがQ2でノックアウトとなった。

    【Q3】 バルテル・ボッタスが最後にスーパーラップを披露
    予選Q3では先陣を切ってバルテリ・ボッタスがコースイン。まずはコースレコードを更新する1分8秒442でトップに立つ。そのタイムをセバスチャン・ベッテルが抜き、1分8秒360をマークする。

    10台がタイムを出し終えた残り4分でサーキットには大粒の雨が。セバスチャン・ベッテルがタイムを更新できなかったのに対し、バルテリ・ボッタスはタイムを更新して1分8秒332をマーク。今シーズン3回目、10戦ぶりのポールポジションを獲得した。

    2番手には0.038秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.216秒差でキミ・ライコネンが続いた。

    フェルナンド・アロンソは7番手。ダニエル・リカルドの10グリッド降格が決定しているため、決勝では6番グリッドからスタートする。

    F1ブラジルGP 決勝は、明日12日(日)の25時(現地時間14時)から行われる。

    2017年 第19戦 F1 ブラジルグランプリ 予選 結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分09秒452 1分08秒638 1分08秒322
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分09秒643 1分08秒494 1分08秒360
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分09秒405 1分09秒116 1分08秒538
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分09秒820 1分09秒050 1分08秒925
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分09秒828 1分09秒533 1分09秒330
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分10秒145 1分09秒760 1分09秒598
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分10秒172 1分09秒593 1分09秒617
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分10秒078 1分09秒726 1分09秒703
    9 カルロス・サインツ ルノー 1分10秒227 1分09秒768 1分09秒805
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分09秒789 1分09秒612 1分09秒841
    11 エステバン・オコン フォース・インディア 1分10秒168 1分09秒830  
    12 ロマン・グロージャン ハース 1分10秒148 1分09秒879  
    13 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分10秒286 1分10秒116  
    14 ケビン・マグヌッセン ハース 1分10秒521 1分10秒154  
    15 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分10秒625    
    16 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分10秒678    
    17 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1分10秒686    
    18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分10秒776    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分10秒875    
    20 ルイス・ハミルトン メルセデス      

    バルテリ・ボッタス ポールポジションラップ

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    【決勝の展望】
    レースは71周。現地時間14時(日本時間月曜午前1時)にスタートが切られる。ポールポジションはコース外側で、レーシングライン上にあるためアドバンテージは大きい。ターン1への距離がかなり短く、スタート直後の進入で接触が頻繁に起きる。DRSゾーンは2箇所。ターン1と4へ向かうストレートに設置される。ブレーキングポイントは6カ所で、そのうち2カ所のみでハードブレーキング。一周のうちでブレーキを使用するのは15%にすぎない。ERSの使用箇所は多いが、ブレーキングが少なく回生ポイントは多くない。燃費は1周あたり1.49㎏を消費。カレンダー中でも低め。コース上で最大のオーバーテイクポイントはターン1。難易度の高いコーナーでもあり、ロングストレートの直後で進入速度が速い上、下り坂になっているのでコースオフしやすいこともバトルの行方に影響する。ピットレーンは380m。1回のストップでのタイムロスは約20秒。ピット入り口がストレートの真ん中にあり、進入時に白線をまたがないように注意しなければならない。セーフティカーの出動率は70%。接触やクラッシュなどが多いコースであり、多くのレースでセーフティカーまたはバーチャルセーフティカーが導入されている。注目のポイントは天候。日曜日の予報は晴れだが、開催地サンパウロは「テラ・ダ・ガロア=霧雨の地」と呼ばれ、コンディションが変わりやすく、エキサイティングなレースを演出する。今年ドライコンディションになった場合には、ピレリが硬めのコンパウンドを選択しているので1ストップが予想される。

  • 【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    2017年 F1 メキシコグランプリのフリー走行1回目が27日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    気温14.6℃、路面温度25.5℃のドライコンディションでセッションはスタート。まだ路面には埃が多く、ドライバーがコースオフするシーンが多く見られた。

    セッション中盤にはエステバン・オコンに代わってフリー走行1回目のドライバーを務めたアルフォンソ・セリスがターン16でクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードを更新する1分17秒824をマークした。2番手には0.466秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがタイムシートの上位を独占。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル、6番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンはマシントラブルでわずか3周の走行でタイムは記録できなかった。

    2017 F1 メキシコグランプリ 動画:フリー走行1回目

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  • F1メキシコGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2017年のF1世界選手権 第18戦 メキシコグランプリのフリー走行1回目が27日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    アメリカGPと連戦の開催となるF1メキシコGP。サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。コースの改修はサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの企業が担当した。

    伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、新たな最終コーナーであるターン17は1992年のラストウィナーの名をとって「ナイジェル・マンセル カーブ」と名づけられた。最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。

    気温14.6℃、路面温度25.5℃のドライコンディションでセッションはスタート。ピレリは、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという3種類のコンパウンドを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分17秒824。コースレコードを更新した。2番手には0.466秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがタイムシートの上位を独占。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル、6番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンはマシントラブルでわずか3周の走行でタイムは記録できなかった。

    今回のフリー走行1回目ではフォース・インディアがアルフォンソ・セリス、トロ・ロッソがショーン・ゲラエル、ハースがアントニオ・ジョヴィナッツィ、ザウバーがシャルル・ルクレールを起用。

    アルフォンソ・セリスはクラッシュを喫し、セッションは一時赤旗中断となった。

    F1メキシコグランプリ、フリー走行2回目はこの後28時(現地時間14時)から行われる。

    2017 第18戦 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒824 42
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒290 35
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒395 16
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒421 28
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒586 28
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分19秒008 27
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒240 21
    8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分19秒346 20
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒443 32
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分19秒552 19
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分19秒554 24
    12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分19秒772 34
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒644 16
    14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分20秒971 30
    15 8 アントニオ・ジョヴィナッツィ ハース 1分21秒269 26
    16 37 シャルル・ルクレール ザウバー 1分21秒446 28
    17 38 ショーン・ゲラエル トロ・ロッソ 1分21秒639 29
    18 39 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分21秒747 10
    19 34 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分22秒323 17
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ   3

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  • 【動画】 F1日本グランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    【動画】 F1日本グランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    2017年 F1日本GPのフリー走行3回目が7日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がクラッシュを喫しながらもトップタイムを記録した。

    金曜日は午後から雨となりセッションの大部分が失われることになったF1日本グランプリ。土曜日も午前中は雨が予報されていたが、天候は回復。気温21.4℃、路面温度27.5℃のドライコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    しかし、コース上にはまだ濡れた部分がある難しい状況。25分を経過した頃、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がスプーンの立ち上がりでバリアにクラッシュ。コース上のデブリを除去するためにセッションは赤旗中断となった。

    そして、セッション再開直後、今後はデグナーの2個目でキミ・ライコネン(フェラーリ)がクラッシュ。2度目の赤旗中断となった。

    フリー走行3回目は途中でクラッシュを喫したバルテリ・ボッタス(メルセデス)の1分29秒055。このセッションでのコースレコード更新はならなかった。鈴鹿サーキットのコースレコードは2006年にミハエル・シューマッハが予選Q2で記録した1分28秒954。高速化した2017年のF1マシンが鈴鹿サーキットでどれくらいのタイムを刻むかも今年の日本グランプリ注目のポイントだ。

    2番手には0.014秒差でチームメイトのルイス・ハミルトン、3番手にはセバスチャン・ベッテル(メルセデス)、4番手にはマックス・フェルスタッペン、5番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。レッドブルはリカルドがTウィングを装着せずに走行を行った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンが12番手でセッションを終えた。

    2017 F1日本GP 動画:フリー走行3回目

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  • 【動画】 バルテリ・ボッタス、スプーンでクラッシュ / F1日本GP

    【動画】 バルテリ・ボッタス、スプーンでクラッシュ / F1日本GP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1日本グランプリのフリー走行3回目でクラッシュを喫した。

    土曜日の鈴鹿はドライになったばかりの難しいコンディション。バルテリ・ボッタスはスプーンの立ち上がりでコース脇にはみ出してコントロールを失い、スピードに乗ったままマシン右側をガードレースにヒットさせた。この事故でセッションは赤旗中断となった。

    リアサスペンション部分はダメージを負っており、ギアボックスまで及んでいないかが心配なところ。バルテリ・ボッタスはすでにギアボックス交換により5グリッド降格が決定している。

    クラッシュを喫して9周しか走れなかったバルテリ・ボッタスだが、フリー走行3回目をトップで終えている。

    バルテリ・ボッタス (2017 F1日本GP フリー走行3回目)

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