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  • バルテリ・ボッタス F1ヘルメット (2018年)

    バルテリ・ボッタス F1ヘルメット (2018年)

    メルセデスのバルテリ・ボッタスの2018年のF1ヘルメット。

    今年、メルセデスの2シーズン目を迎えるバルテリ・ボッタス。2018年のF1世界選手権で着用するヘルメットはファンからデザインを募集。コンテストを勝ち抜いたこのヘルメットは“プライマリー”ヘルメットデザインとして大部分のレースで使用される。

    「コンペに応募してくれたエントリーくれたみんなにありがとう。選ぶのはとても難しかったよ!」とバルテリ・ボッタスは述べた。

    スティロ製のヘルメットには、幾何学模様にフィンランドの国旗カラーである青と白のラインを左右非対称でデザイン。頭頂部にはカーナンバーの77とフィンランドのシンボルマークが描かれている。

    バルテリ・ボッタス 2018年 F1ヘルメット

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  • バルテリ・ボッタス 「シミュレーターではHaloは気にならなかった」

    バルテリ・ボッタス 「シミュレーターではHaloは気にならなかった」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスの2018年F1マシン『W09』のシミュレーターでのフルレースディスタンスを走った際に『Halo』は妨げにはならなかったと述べた。

    2018年からF1マシンにはコックピット保護デバイス『Halo』が搭載されるが、バルテリ・ボッタスは一旦慣れてしまえば、Haloを搭載していることは意識しなくなったと語る。

    「シミュレーターですでにHaloを搭載してレースシミュレーションを実施しているけど、レース中はまったく気にならなかったと言わなければならない」とバルテリ・ボッタスは Autosport にコメント。

    「一旦そこにあることに慣れてしまえば、慣れるものだし、観客にとってもそれは同じようになると思う」

    「新しいものだし、最初は違って見える。まったく良くないと言っている人もいる」

    「でも、誰もが慣れるのは時間の問題だと思うし、全員が小さい大きいに関わらず、怪我を避けることができるのであれば、それは素晴らしいデバイスだと思う」

    メルセデスは、2月22日(木)にシルバーストンで2018年F1マシン『W09』を発表する。

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデス残留のためには勝利あるのみ」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデス残留のためには勝利あるのみ」

    バルテリ・ボッタスは、2019年もメルセデスへの残留を決めるためには勝利あるのみだと気合を入れている。

    昨年、チャンピオンチームであるメルセデスに加入したバルテリ・ボッタスは、チームとの最初のシーズンで3勝を挙げたが、チームメイトのルイス・ハミルトンは9勝を挙げてチャンピオンを獲得。58ポイントの差がついた。

    メルセデスのシート候補にはダニエル・リカルドやエステバン・オコンの名前が挙げられており、2018年に1年契約を延長しただけのバルテリ・ボッタスは、チームとの1年を過ごしたことで、今年はパフォーマンスを向上させてメルセデスを納得させるしかない。

    「シーズンの目標はひとつ。チャンピオンシップを争うことだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「もうチーム全員のことを知っているし、全ての作業方法をわかっている。1年前はどれくらい学べるかはわからなかかった。今年はもう数回ファクトリーに行っているし、シミュレーターで作業している。チームは順調だ」

    「他チームが何をやってくるかにもよるけど、僕たちのクルマは去年よりも良くなっていると思う」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとの契約更新は“時間の問題”だと語っている。

    バルテリ・ボッタスは、自分が2019年以降もメルセデスに残留するのであれば、ルイス・ハミルトンがチームに残留することはポジティブなことだと考えている。

    「僕にとってルイスと続けられるのは良いことだ。彼とはうまが合っているし、彼は速いドライバーであり、挑戦だ」

    「できるだけ多くのレースで勝つことが契約の最大の論拠となる」

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスの2018年マシンは僕に合っているはず」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスの2018年マシンは僕に合っているはず」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスの2018年F1マシン『W09』は昨年よりも自分にあったものに仕上がることを期待している。

    バルテリ・ボッタスは、2016年末にF1ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグの後任として、2017年の年明けにメルセデスへ加入。大きなチャンスとは言え、ボッタスにとっては想定外のチーム移籍だった。

    「クルマはとても速かったけど、僕にとってパーフェクトなことは滅多になかった」とバルテリ・ボッタスは Turun Sanomat にコメント。

    「でも、新車を見た感じでは、全てが良い方向に進んでいると思う」

    バルテリ・ボッタスは、自分とチームメイトのルイス・ハミルトンとの間にはドライビングスタイルに“違いがある”ことを認める。

    「昨シーズンから学んだ全てのことが、今後、僕を助けてくれることを願っている」とバルテリ・ボッタスは語った。

    昨年、バルテリ・ボッタスは、F1初ポールポジション&初優勝を含む3勝を挙げて、ドライバーズ選手権を3位で終えた。

  • 「バルテリ・ボッタスはハミルトンにとって“格好のナンバー2”」

    「バルテリ・ボッタスはハミルトンにとって“格好のナンバー2”」

    「バルテリ・ボッタスはF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンにとって“格好のナンバー2”だ」と1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは語る。

    今年、メルセデスに移籍したバルテリ・ボッタスは、F1初勝利を含む3勝を挙げてドライバーズ選手権を3位で終えた。

    しかし、ジャック・ヴィルヌーヴは「メルセデスは今でも最高のエンジンを持っているので勝てたが、それを利用することができたのはハミルトンだけだ」とコメント。

    「ボッタスのパフォーマンスは見苦しいものだったと言ってもいいだろう。彼は格好のナンバー2であり、それ以上ではない。私ならウェーレインを選んだだろう」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、キミ・ライコネンもフェラーリによって良いナンバー2だが、ライコネンの方が「ボッタスよりはるかに良い」と語った。

  • バルテリ・ボッタス、2018年のF1ヘルメットのデザインをファンから募集

    バルテリ・ボッタス、2018年のF1ヘルメットのデザインをファンから募集

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2018年のF1世界選手権で着用するヘルメットをファンにデザインしてもらう企画をスタートさせた。

    メルセデスとバルテリ・ボッタスは、Twitterでデザインコンペを発表。採用されたデザインは、2018年のF1シーズンでバルテリ・ボッタスが“プライマリー”ヘルメットデザインとして大部分のレースで使用していくという。

    デザインを採用されたファンは、バルテリ・ボッタスが2018年シーズンを自分がデザインしたヘルメットで戦うという名誉を得られるだけでなく、ボッタスのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。

    デザインは1月12日(金)の午後5時(GMT)まで受け付け。メルセデスの公式サイトからPDFのテンプレートをダウンロードし、デザインしたVB77Helmet@mercedesamgf1.comに応募する。応募されたデザインはバルテリ・ボッタスが審査して優勝作品をヘルメットに採用する。

    昨年はルイス・ハミルトンが同様の企画を実施。8000以上の応募があり、ブラジル出身のライ・カルダートさんのデザインが選ばれた。また、2016年にはジェンソン・バトンがヘルメットデザインをファン投票で決定している。

    3年前にF1ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできないというF1レギュレーションが導入されたが、昨シーズンを限り、ほぼ形骸化している。

    ニコ・ロズベルグの後任として昨年メルセデスに加入したバルテリ・ボッタスは、自身初優勝&初ポールポジションを含め、3勝、4度のポールポジションを獲得し、ドライバーズ選手権を3位で終えている。

  • ニキ・ラウダ 「ボッタスと契約するというメルセデスの決断は正しかった」

    ニキ・ラウダ 「ボッタスと契約するというメルセデスの決断は正しかった」

    メルセデスの非常勤取締役を務めるF1のレジェンド、ニキ・ラウダは、ニコ・ロズベルグの後任としてチームに加入したバルテリ・ボッタスは良い仕事をしたと称賛している。

    メルセデスは、2016年にF1ワールドチャンピオンの引退したニコ・ロズベルグの後任にフェルナンド・アロンソのような確立されたスターを起用すべきだったとの意見もある。

    しかし、ニキ・ラウダは「ボッタスと契約するという決断は正しかった」とし、4度のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンのチームメイトとしてボッタスは良い仕事をしていると述べた。

    「ニコの引退の原因は私にはわからないが、ハミルトンはほぼ倒すことが不可能なレベルに達している。今シーズン、彼はミスをしなかったし、ハンドリングが容易ではないクルマであったも素晴らしいレースをした」とニキ・ラウダは Servus TV にコメント。

    「ボッタスはルイスをプッシュするという彼の仕事をやり遂げた。もう少しいいパフォーマンスを発揮できたかもしれにないが、ドライブするのが簡単ではないクルマだったし、それ以上のものを引き出すことができなかった」

  • バルテリ・ボッタス 「ハミルトンから学んだことは2018年に役立つ」

    バルテリ・ボッタス 「ハミルトンから学んだことは2018年に役立つ」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスでの初年度にチームメイトのルイス・ハミルトンから学んだ教訓が、2018年シーズンにより高いレベルでパフォーマンスを発揮する手助けになると語る。

    バルテリ・ボッタスは、今シーズン初めにウィリアムズからメルセデスに加入。F1初ポールポジション&初優勝を含む3勝を挙げて、ドライバーズ選手権を3位で終えた。

    しかし、前半戦はタイトル争いに絡んでいたものの、夏休み後にスランプに陥って脱落。バルテリ・ボッタスは大きな失望を味わった。

    だが、バルテリ・ボッタスは、優勝チームであるメルセデスの一員としての経験が自分にとっていかに貴重であったかを強調した。

    「僕は常に目標を高く設定してきたし、もちろん、今年はタイトルを獲得するチャンスがあることを知っていた」とバルテリ・ボッタスは RACER にコメント。

    「過去数年間を支配してきたこのチームに加わることで、僕にもそれが可能であることはわかっていた。もちろん、タイトルを獲得したかったし、それが僕の目標だった。それには失敗したけど、それでも多くのことを得ることができた」

    「3勝を挙げて、4回のポールポジションを獲得したけど、最も重要なことはこのチームで学んだことだ。レースチームとだけでなく、ファクトリーのスタッフやルイスからも学んだ。本当に多くのことを学ぶことができたし、今後のために大きな助けになると確信している。それが重要だし、来年を楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタスは、目に見える結果を改善することも大事だが、どの段階でも調子を落とさないことが重要だと語る。

    「当然、来年はもっと多くの勝利を目指す。ポイントシステムでタイトルを獲得したければ、レースに勝つ必要がある」

    「もちろん、一貫性が必要だ。僕にとってシーズンを通して一貫性がなかったことが大きな問題だった。本当に良いパフォーマンスを発揮できたときもあったし、それほどでもないときもあった。ルイスに上回られたのはそれが一番の理由だ。彼は常にそこにいたし、それが来年の目標だ」

  • メルセデス、2019年にエステバン・オコン起用の噂を否定

    メルセデス、2019年にエステバン・オコン起用の噂を否定

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、すでにメルセデスが2019年にバルテリ・ボッタスに代えてエステバン・オコンを起用することを考えているとの報道を否定した。

    今年、メルセデスに加入したバルテリ・ボッタスは、堅実なスタートを切って、2018年の新契約を確保したが、シーズン中盤にはスランプに陥り、ドライバーズ選手権でセバスチャン・ベッテルに及ばなかった。

    バルテリ・ボッタスのパフォーマンスは、2019年にメルセデスが育成ドライバーのエステパン・オコンの起用を検討しているとの噂を引き起こした。エルテバン・オコンは、F1デビュー以来27戦で完走を続け、今シーズは20戦中18戦でポイントを獲得する活躍をみせ、評価を高めている。

    しかし、トト・ヴォルフはその噂を否定している。

    「エステバンは我々のドライバーのひとりであり、それによって注目されてはいるが、チームとその力のすべてはバルテリを支えている」とトト・ヴォルフは Turun Sanomat にコメント。

    「我々が他のドライバーについて考えるようなことがあれば、それはバルテリにとって感情的に100%とはいかないだろう」

    「取締役からチームメンバーまで、全員がバルテリが成功することを願っていると保証していい」

    「ルイスとともに彼は我々のドライバーであり、我々は他のドライバーのことは考えていない」

    トト・ヴォルフは、2016年にワールドチャンピオン獲得後に電撃引退したニコ・ロズベルグの後任として、メルセデスに素早く適応したと評価する。

    「バルテリはルイスに負けた週末に何を逃していたのかを理解しなければならなかった。その一方でソチのようにチームメイトを倒した週末には自分の強みを理解していた」

    「バルテリにはすべてが備わっている。とにかく彼はパッケージ全体をまとめなければならない」

  • F1 アブダビグランプリ 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 アブダビグランプリ 決勝:トップ10ドライバーコメント

    2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリの決勝が26日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    優勝はバルテリ・ボッタス(メルセデス)。自身3勝目をポール・トゥ・ウィンで飾り、メルセデス移籍初年度を締めくくった。2位にはルイス・ハミルトンが続いて、メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを終えた。

    3位表彰台はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。ベッテルはドライバーズ選手権2位を保持。4位はキミ・ライコネン(フェラーリ)。ダニエル・リカルドがリタイアしたことでドライバーズ選手権4位を獲得した。5位はマックス・フェルスタッペン、6位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。ルノーはトロ・ロッソを抜いてコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。7位はセルジオ・ペレス、8位はエステバン・コンが続き、フォース・インディアが今季16回目のダブル入賞。9位はマクラーレン・ホンダとしての最後のレースとなったフェルナンド・アロンソ。F1最後のレースとなったフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は10位入賞でF1キャリアを終えた。

    優勝:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「レース全体でルイスから後ろから多くのプレッシャーをかけられていた。ひとつのミスが命取りになることはわかっていた。1周1周、集中を保たなければならなかった。これ以上に幸せなシーズンの締めくくりはない。もちろん、チャンピオンシップで2位になれれば素晴らしかったけど、セバスチャンも良い週末を過ごしていた。シーズン全体で見れば、僕はもっとパフォーマンスを発揮する必要がある。でも、シーズン終盤の内容にはとても満足している。コンストラクターズ選手権を獲得したチームの一員であることを本当に嬉しく思う。メルセデスはレースに勝って、ポールポジションを獲得するチャンスを与えてくれたし、チームメンバーを本当に誇りに思っている。でも、ドライバーズポイントでは全体的にもっと良い結果を期待していた。今シーズンはたくさんのことをマンアだし、もう来年を楽しみにしている。今週末は自分がパフォーマンスを発揮し、ポールポジションを獲得し、レースに勝てることを示した。なので、来年はもっと頻繁にそれをやっていく必要がある」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「シーズン最後の素晴らしいレース、素晴らしいバトルだった。ベストを尽くしたけど、バルテリは素晴らしい仕事をした。とてもクリーンだったし、ミスもなかった。ここはオーバーテイクが難しいトラックのひとつだ。前のクルマをオーバーテイクするには1.4秒速くなければならない。第2スティントではペースがあったけど、約1.2秒のウインドウに入ったところで終わりだった。でも、ずっとタイヤをプッシュすることができたのは素晴らしかったし、ドロップオフもそこまで大きくなかったように思う。この勝利はバルテリにとって本当に素晴らしいことだし、冬にむけて本当に後押しになるだろう。僕も家族とゆっくり時間を過ごして、シーズン全体を回想するのを楽しみにしている。とても好調な一年だったし、チームは一年を通して驚異的だった。ファクトリーのみんなのハードワークとメルセデスからの全てのサポートに感謝している」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「レースの大半でかなり孤独だったし、最終スティントの前半は少し燃料をセーブしようとしていた。あまりエキサイティングではなかったけど、そういうときもあるさ! 結果は思っていたほど良くなかったけど、最終的に僕たちは十分に強くなかった。でも、それは諦めないというフェラーリのスピリットは反することだ。僕たちには改善すべきことがたくさんあると確信しているし、みんなとてもやる気に満ちている。だから、来シーズンを楽しみにしている。チャンスはあったけど、いろいろと小さなミスもあった。そのようなことはもう起こらないと確信している。僕たちは特定のレースでチャンピオンシップを失ったわけではないと思う。とにかくレースをして、全てのポイントを集めていくだけだ。僕たちはそれが十分ではなかった。来年、チーム全体と一緒にプッシュしてベストを尽くすことを約束する。どうなるか見てみよう。今年、僕たちはクルマを大きく改善させた。シャシーは初日から本当に強かった。エンジンに関しても大きな進歩を果たしたけど、まだライバルと比較してもっと多くのパワーを見つけ出す必要がある。でも、最も重要なことはチームとして自分たちの望んでいる場所に集中することだ」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日はほとんど時間でクルマの感触はかなり良かった。でも、正直、僕のレースは退屈だった。帆ドンドの時間で燃料をセーブしていた。それはレースとは無関係のことだと思うけど、ルールはルールだ。やれることは何もなかったし、ストレートではずっとブレーキングポイントの200m手前でリフトしていた。後ろのドライバーも同じことをしていたはずだ。それができるポテンシャルがあるのにクルマをプッシュできないのは苦痛だ。フェルスタッペンを抑えつつ、正当に十分に燃料を節約していた。他よりも多くのことをやらなければならないレーストラックもあるし、それはあまりエキサイティングなことではない。全体的に今年はもっと良い結果を出したかった。僕たちにはかなり強力なパッケージがあったからね。とにかくすべての問題を解決して、最小限にしていくだけだ。来年は異なるクルマで異なるストーリーになるし、ゼロからスタートする。すべてのエリアを改善して、もっと速く走りたい」

    5位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「僕にとってかなり退屈なレースだったし、クルマに枕があったら眠りについていたかもしれない。スタートでキミについていこうとしたけど、このトラックではとても難しいし、追い抜く機会を見つけることができなかった。1.5秒以内に入るとすぐに近づいて抜くのが本当に難しくなる。レース中の自分のペースの良さには驚いた。特に週末ずっとクルマのフィーリングに苦しんでいたからね。ブルーフラッグに巻き込まれて、少し間隔を開けたら、クルマの本来のペースがわかったし、実際にかなり速かった。それを示して戦うことができなかったのは残念だ。このトラックでは少し驚きでもあった。最終的にシーズンをポジティブに終えることができた。過去2戦ではパフォーマンスを最大限に引き出すことができていなかったけど、僕たちにとって強いトラックではなかったので、それは予想していたことだ。僕たちは今シーズン後半にやってきたように改善するために懸命に作業を続けていくし、エンジン面がいくらか改善されれば、来年は少なくともトップに近づけるはずだ」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「ちょっとしたスリラーだったよ! 1周目はとても面白かったし、ピットストップ後もとても面白かった。ストレートでかなり速かったハースを抜かなければならなかったし、もちろん、真後ろにはチェコがアドバンテージを得るのを待っていたからね。なんとか前にでることができたし、とても良いシーズの締めくくりだ。チャンピオンシップ6位は僕たちにとって良いことだし、冬の間のチームの士気向上に繋がるだろう。シーズン後半、僕たちには良いパッケージがあったけど、いくつか問題もあったので、ポジティブな結果でフィニッシュして、元気よく冬に入れるのは素晴らしいことだ」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「僕にとって最もエキサイティングなレースではなかったけど、ニコ(ヒュルケンベルグ)の1周目のバトルはとても忙しかった。彼のペナルティはとても奇妙だったと思う。僕は彼の前にいたし、彼はコーナーをカットして大きなアドバンテージとポジションを得ていたからね。彼の方がペースがあったし、前が開けた状況でペナルティを無用にするために十分にタイムを補うことができていた。彼はポジションを譲るべきだった。レース後半にグロージャンにしていたようにね。彼はコース上で僕をオーバーテイクしなければならなかった。今日の結果には満足しているし、力強く今年を終えることが重要だった。フォース・インディアで表彰台を獲得できなかった初めての一年だったけど、僕たちは大きな進歩を遂げたと思う。21戦ではなく、20戦のカレンダーで去年よりも1ポイント少ないだけだった。ドライバーズ選手権で7位、コンストラクターズ選手権で4位は、全体的に素晴らしい結果だ。今年はこれが精一杯だtっと思うし、2018年もこれを続けられることを願っている」

    8位:エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「あまり多くの出来事は起こらなかったし、本当に静かなレースだった。ヒュルケンベルグの前に出かけたスタートは忙しかったけど、彼はレーシングラインにいて、ブレーキを遅らせることができた。そこからはチェコと比較して異なる戦略を実行していた。最後は彼に近づくことができたけど、彼を捕えるには十分な周回数がなかった。また力強い結果を残してシーズンを終えることができたので嬉しいし、今年チームとして達成したことを本当に誇りに思っている。この先の冬にはたくさんトレーニングを積んで、2018年はさらに強くなって戻ってきたい」

    9位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は大事なレースだった。マクラーレン・ホンダとしての最終戦だったし、いいかたちでレースを終えたいと思っていた。自分たちのポジションからはそれほどエキサイティングな内容ではなかったものの、前を走るマッサおよび後方のサインツといいバトルを展開できた。マッサに対してアンダーカットをする戦略が奏功し、オーバーテイクには成功したが、その後はペースが上がらず、大半は単独で走行する結果となった。それでも、好スタートといい戦略で堅実なレースをし、2ポイントを獲得したので、今日の結果には満足している。今年は厳しいシーズンだったし、ここ3年間は困難な道のりだったが、僕たちのプロジェクトについては今も誇りに思っている。結果を出すことができず、期待に応えられなかったものの、チームのみんなが非常に懸命に仕事をしてくれた。マクラーレンとホンダは、これから別々の道を歩む。ホンダの今後の成功を祈るとともに、マクラーレン・ルノーのプロジェクトの幸運を祈る。マクラーレンとホンダの双方にとって、新たなステージの始まりだ」

    10位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「素晴らしい気分だ。自分が達成した全てのこと、16年間にわたる素晴らしいレース、パドックでであった素晴らしい人々、世界最高のドライバーと戦ったことを本当に誇りに思っている。正直、人生でこのような全てを得られた僕はとても幸運だし、家族、そして、このような驚くべき機会を与えてくれた神に感謝している。良いレースだったし、最初から最後まで戦っていた。残念ながら、ピットストップ後にポジションを失ってしまったけど、全体的に本当に満足している」

    関連:F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン